White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

時代劇

仕舞人DVDマガジン話(直次郎購入)

[rakuten:book:14400492:image] おかげさまで、発売日に購入。 早速、次の仕事師の顔をチェックして……ちょっと絶句。こんなことをされちゃ、クイズで的中させるのは無理でしょう、というお人。 それはさておき、今回の注目は、本田博太郎さんのインタビュー…

水戸黄門17話「ご老公、海賊に拉致られる」

海賊? もう、今のタイミングで、そういうネタを出したら、特撮者としては連想するものがあれしかないでしょう。 東映さん、そういう客層を狙ってる? まあ、実際は海賊といっても、「百目タイタン」の陰謀で船を奪われてしまい、駕籠かきをやっている、ただ…

水戸黄門16話「シリーズ、1200回になる」

舞台は高松。 一応、今回の旅の目的地で、クライマックスの回です。 おまけに、シリーズ累計1200回記念という、まさにスペシャル回。

水戸黄門15話「ご老公、大石内蔵助の師匠になる」

舞台は赤穂。 スペシャルゲストは市川右近さんの大石内蔵助。年末に張られた伏線の回収といった感じです。 ただ、内容は、手放しで誉められない。

仕事人DVDマガジン話(西順之助購入)

[rakuten:book:14359018:image] 本編よりも、続巻が何かの方が気になっていた「西順之助」編です。だって、映像としては、既に持っている作品ですから。 で、次に採用された仕事師は、意外な人物でした。

水戸黄門14話「弥七、用心棒と死闘する」

舞台は島根。 スペシャルゲストは団時朗さんですが、それとは関係なしに、本話は今期の水戸黄門・最高傑作回と考えます。 いや、今後、これ以上の回がないとは言い切れませんが、必殺シリーズファンで、基本的に水戸黄門はぬるい作風と考える自分が、ここま…

水戸黄門13話「弥七、黒ウサギになる」

舞台は鳥取。 鉄鉱山の経営のために農家で使う水が汚されて、鉱山師が潤い、一方で百姓たちが苦しむ状況が生まれています。 そんな中で、鉄で儲けた商人を狙う義賊「因幡の黒兎」が活動し、困窮している百姓に小判をばらまく事件が勃発。 そこに訪れた黄門さ…

水戸黄門12話「格さん、カボチャを売る」

正月3ヶ日はがんばって付けたブログ日記も、まあ3日坊主ということで、本日久々更新。 今回は、新年初の水戸黄門ということで、ゲストも豪華なんですが、自分の注目は、宇梶剛士氏。 改めて調べてみると、関東最大の暴走族の元ヘッドとか、凄い経歴の人だ…

水戸黄門8話〜11話

4本分をまとめて。 ただし、最初は新鮮だったメンツも、この辺まで来るとキャラが固まってきて、しかも何だかんだ言って、ドラマ的にはパターン作劇の安定感が売りなので、あまり特筆することはありません(たぶん)。 当初は、ドジッ子忍者だった楓も、今…

仕事人&仕置人DVDマガジン話(第2シーズン購入)

今週、最終回になったドグーンや、来年も続く水戸黄門を放置して(年内に12月分のまとめ感想書くつもり)、先に必殺話をば。 [rakuten:book:14254294:image][rakuten:book:14254302:image]

仕事人DVDマガジン話(第2シーズン)

とりあえず、クリスマスイブの12月24日に発売予定とのこと。 まあ、その情報自体は、都の元締めさんところで分かっていたんですけど、どのキャラクターが採用されるかが分からず、やきもき。 で、先ほど、アマゾンでチェックしたところ、第1弾が「劇場…

水戸黄門6話&7話

隔週追跡記事になってます。 今回は、助さん主役編2本立て。 助さんに、亡き父親の面影を見る老猟師の孫娘との交流エピソードと、 お城を飛び出して城下町見物に出かけたじゃじゃ馬姫との交流エピソード。 何だか、似たような話が2本連続で続いたのですが…

水戸黄門4話&5話

先週書かなかった分も含めて、今週は2回分。

水戸黄門3話「楓、婚活支援する」

今回のストーリーは、期待のくノ一、楓の故郷を舞台にした彼女の主役編。 幼なじみの若旦那が商売を邪魔されて苦境にあえいでいるところを助けるわけですが、そこに自分自身と、悪人の娘(彼女は悪事と無縁)と、若旦那の恋愛三角関係が混じり合って、話がや…

水戸黄門2話「格さん、相撲をとる」

ええと、サブタイトルは、最盛期の仕事人風味ってことで、本来のものではありません。 ストーリーは、八百長相撲で儲けるために、ご家老様が役人や悪徳商人と手を組んで、地元の相撲の大関*1を脅迫するというもの。大関と仲良くなった格さんがあれこれと手を…

続・水戸黄門42部開始話

昨夜は、水戸黄門懐古話だけで時間を費やしてしまい、肝心の新作の話は、ほとんど語れず仕舞い。 ということで、今夜も水戸黄門です。

水戸黄門42部開始

必殺の新作情報が来ないので、痺れを切らして、ご老公の旅物語に浮気です。 でも必殺といえば、現在、渡辺さんの上司・坂本さま役の宇梶剛士氏が、某ファウンデーションの会長で出ているから、そちらが一段落しないと、出演できないかなあ、と思ったり。 え…

DVDマガジン話(第1シーズン完結)

仕事人2010も終わり、何だか「夏の夜の短い夢」の後のような気分ですが、DVDマガジンの方も、このたび完結いたしました。 どちらも続きが現状未確定なのが残念ですが、秋以降にいろいろ新たな動きが見えるのを期待しております。 で、今回は、視聴感…

仕事人2010感想(本編)

童山改めカルタの力の登場。 そして、中村主水こと藤田さんへの哀悼。 昨夜、語ったこの2点を除けば、「仕事人2010」は、これまでの「仕事人2009」のプロットを焼き直した作品と言えます。つまり、新しい要素はほとんどなくて、今までの物語を総括…

仕事人2010感想(速報)

よ、辻平内! パチパチパチ(拍手) ……って、いや、以前の記事で自分、こんなこと書いてましたから。 「風車の弥七」も出てますね。当然、助け人・辻平内こと故・中谷一郎さんではなくて、今の内藤剛志さん。ついでに二代目・平さんでもやってくれないかな。…

仕事人DVDマガジン話(竜編感想)

「貢編」が長くなったので、「竜編」は別記事として。 ええと、仕事人として竜が登場したのは、この「V」と、続く6作目の「V激闘編」の2シリーズだけなのですが、竜というキャラが引き立つのは、どちらかと言うと、「V」の方かなあ、と思ってます。 理…

仕留人DVDマガジン話(貢編感想)

2010もいよいよ来週、ということで、自分の中では盛り上がっています。 で、既刊DVDマガジンの「殺しのシーンだけ」見たりもしながら、熱を高めていたりもするわけですが、ここでは、「貢編」と「竜編」の感想記事でも書いてみようか、と。 いや、昔…

仕事人2010&DVDマガジン話・6月編

今朝から、『仕事人2009』の再放送がやってました。 で、そろそろ『2010』の予告なども出てきたり。藤田さんの追悼なども再燃してきた感じ。 同時に、今日、DVDマガジンの「糸井貢」と「組紐屋の竜」も発売されたので購入。今夜は、そういう話を…

仕事人2010&DVDマガジン話

いろいろ書こうと思っていた必殺話を書かずにいる間に、約2ヶ月。 で、最近、掲示板で待望の「2010」が7月10日、ええと日曜日じゃなくて土曜日の9時に放送決定と聞いて、こちらでも話題にしようか、と。 公式サイトはこちら↓ 朝日放送|必殺仕事人2…

商売人25話「毒を食わせて店食う女」&最終話「毒牙に噛まれた商売人」

番組改編期なので、一日で2話分放送。 幸い、時間帯の変化に気付いたので、録画をミスらずに済みました。 後番組は、韓国ドラマの『朱蒙』。まあ、人気ドラマかもしれませんが、必殺ファンとしては残念。どうせなら『必殺!最強チル』だったら、ネタとして…

商売人24話「罠にはまって泣く主水」

月曜が祭日なので、久々にリアルタイムで視聴できました。 で、そろそろ生活リズムを朝型に切り替えないといけない時期……ということも見越して、早めに料理しておきます。

商売人23話「他人の不幸で荒稼ぎ」

タイトルはまあ普通ですが、作品内容も、特にツッコミどころも不可もない「普通に及第点のいい話」。 つまり、ブログ記事としては、ちょっと料理しにくい。 脚本家は、17話(多々良さんの老仕置人の話)も書いた「松原佳成」氏。「助け人」〜「新・仕舞人…

商売人22話「殺した奴をまた殺す」

必殺シリーズ悪人史上に残る名悪役・京極センセの登場する回でございます。 でも、タイトルには微妙に偽りありですね。 京極センセの特技の鍼で生き返った悪人。 「確かに殺したはずなのに」と新さんが、狙うわけですが、結局、その人はセンセの手の者に始末…

中村主水回顧録1

月も変わったので、追悼気分も切り替えて、懐古の気持ちで振り返ってみたい、と思います。 DVDマガジンの発売にも、後押しされながら。

商売人21話「暴走を操る悪の大暴走」

今回の話。 客観的に書くなら、「盗賊団が奉行所に捕まった仲間を救出するために、反抗期の若者集団の暴走行為を利用する話」となるんだろうけど、 主観的には、「ウルトラマンA(北斗星司)が、かつてのヤプールのように、成長した子供たちを扇動して、暴…