White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

時代劇

商売人20話「花嫁に迫る舅の横恋慕」

番組開始前に、「哀悼の意を表明」のお知らせ。 本作は別に追悼番組じゃないんだけど、結果的にそうなってしまったわけで。 もう、涙は出ないけど、たった一週間前の出来事だったんだな、と実感したり。 改めて、前回の記事を読み返して、「過去の必殺と絡ま…

中村主水=藤田まことさんを偲びながら4

自分でも、ここまで記事が長くなるとは思ってなかった。 まさに、書けども書けども、想い尽きまじって気分を味わってます。 本日は、久々の休みで、気分転換に、大阪に行ってみる。 そこで、書店やDVDショップをのぞいてみると、まことさんの追悼フェアな…

中村主水=藤田まことさんを偲びながら3

自分でも、妄想力全開、想いのたけを振り絞って書き綴っている気がしますが。 これまでインプットしてきたものを、一通りアウトプットしないと、気が済まないモードに入ってますな。

中村主水=藤田まことさんを偲びながら2

ちょっと、今夜は、中村主水というキャラの魅力を自分なりに論じたい。

中村主水=藤田まことさんを偲びながら

伊福部昭氏や、曽我町子氏など、訃報を聞いたときに何かを書き残したいと思った人は、今までもいた。 ただ、今回の藤田さんはそういう方々と並べても、別格に感じている。 だって、フィクションでも、人の生死について真剣に考える機会は、さほどない。いや…

商売人19話「親にないしょの片道切符」

ちょっと不思議に感じた話。 前回の300回記念の後だからか、過去の必殺と絡まる部分が散見されて、自分的にはマニアックに面白いと思いつつ、そこはかとない違和感も覚えたりして。 物語としては、大店の若旦那が外国に行きたがっていて、その夢を利用し…

商売人18話「殺られた主水は夢ん中」

必殺シリーズ放送300回記念作。 ということで、冒頭で、中村主水が悪人軍団の手にかかって、無惨にめった斬りにされています。 中村主水は2度死ぬ……と思いきや、それが撮影所に向かう車の中で、俳優・藤田まことが見た夢だったというオチ。 もう、これだ…

商売人17話「仕掛けの罠に仕掛けする」

さて、厄払いも気分的に終わったので、本編。 先にあらすじを書いておくと、「新次と正八は、田舎から出てきた純情そうな美人娘さちと出会った。彼女は、風切の矢造という殺し屋に狙われていた。しかし、矢造の正体は……不思議仙人バーザだった」って、ん? …

商売人16話「殺して怯えた三人の女」

う〜ん、週刊ブログになっているなあ。 必殺だけでも何とか維持しているけど、大怪獣バトルが手つかずなのが気になる。大体、夜に仕事から帰ってきて、そこからメールチェックとか、いろいろ。で、ビデオ撮りした夜は、それを見て、直後に書くことはできず、…

久々の読書記事

調べてみると、昨年の5月以来ですね。 その間、リプレイとか、雑誌とか、雑学ネタ本(主に軍事関係)とか、ゲームの攻略本とか、昔読んだ本の読み直しとかはいっぱい読んだんだけど、ここで書いていた小説関連が読まずにたまってます。 読んでから記事書き…

商売人15話「証人に迫る脅しの証言無用」

2週間ぶりの商売人感想です。ついでに、ブログ記事も2週間ぶり。 先週は、諸事情でネット入りすらしなかったので。 あ、商売人は先週、休みだったので、そちらは怠慢じゃないよ。でも、大怪獣バトルがたまってます(苦笑)。明日を過ぎたら、3話分。まあ…

商売人14話「忠義を売って得を取れ!」

今年最初の商売人は、まあ、すごく普通に必殺らしい話。 信用していた中間(ちゅうげん。武家に仕える小者)の悪巧みにはまり、両親を惨殺され、自分は体を弄ばれつつ、吉原に売られてしまった武家の娘が頼み人。 殺しの的は、中間と、手を組んでいた浪人と…

商売人12&13話

先週は書けなかったので、今週は2週分。 で、この2話、共通点があります。 それは、ゲスト出演者が、『柔道一直線』つながりということ。 12話は、主役の一条直也を務めた桜木健一氏が、裏口就職のせいで奉行所役人になれずに、奉行所役人を襲撃して回っ…

商売人11話

「からくり人・血風編」の新之介ことピーター出演記念。 おせい役の草笛光子が、「血風編」の女元締・白浜屋のおりくも演じたことで、キャスト的には、その後日譚みたいに受け止めることもできますね。 今回は、そういう視点の話をば。

商売人10話

高峰圭二出演記念(笑)。 まあ、高峰さんが出ていなかったら、あまりネタのない回だったかも。

商売人9話

ウルトラは1週休みでも、こちらは頑張って継続中。

商売人8話

忙しくなっている時期だけど、気合充填して継続中。

商売人7話

何とか、細々と続けてみる。

商売人6話

何となく惰性で、続けてみたってことで(オイ)。

商売人5話

書くネタがある限り、続けてみるってことで。

商売人を4話まで見て

昔は、ドラマ部分をじっくり見ることもなく、何となく地味で、よく分からない作品と思っていた商売人。 その後、研究書籍などの受け売り知識で補完し、アダルトムード満載のマニア向き作品という印象だけを強く持っていた作品。いや、まあ、中学以降も、何度…

商売人を現在、視聴中。

秋には、「仕事人2009」の続編はやらないのか、畜生め、なんて内心、思っていたら、 この10月から、地方局のサンテレビ(月曜9時)で旧作「必殺商売人」が始まっていました。 何だかタイムリーで嬉しい。 で、作品紹介がてら、いろいろ昔語りでもして…

仕事人2009・最終話感想

仕事人チームは誰も死ななかった代わりに、思わぬ殉職者が。 面を取ると、「実は大河原さんでした」とか「実は坂本さまでした」とか「実は目黒祐樹でした」とかだったりすると……拍手していいのか、どうか。 仕事人にはなれなかった「影同心」大河原伝七の死…

仕事人2009・第21話感想

視聴前の予想。 何だか重苦しい、見た後でスカッとしない鬱な話になるんじゃないか? 視聴後の感想。 おお、何だか爽快感に溢れる大活劇だ。まるで『必殺剣劇人2009』みたい、カモノハシみたい♪ あれ? でも、涼次だけ捕まっちゃったよ。 剣劇人みたいな…

仕事人2009・第20話感想

う〜ん、気持ちとしては、第20話の感想を書くよりも、早く最終2話を見たい、との想いですな。 最終章の脚本は、メインライターだけど寡作の寺田敏雄氏。 この人についての分析で、NOVAは13話感想時にこう書いております。 メインは寺田敏雄。200…

仕事人2009・第19話感想

さあ、期待半分、不安半分の如月主役回の感想ですが、結果としては、好印象。 少なくとも、日曜洋画劇場で先日、再鑑賞と相成った『ターミネーター3』よりは、いい感じ。もうね、T3再視聴後のヘコミ具合と来たら……別記事にて後述。 さて、この回で何が悪…

仕事人2009・第18話感想

普通に、いい話だと思うんだけど、期待していたほどではない、といった感想ですね。 いや、でも、映像表現的には、監督の実験手法が見られて新鮮ではありました。糸を回しながら駆け込んできて、敵の刀をスウェーで避けるレンとか、過去を思い出す小五郎の時…

仕事人2009・第17話感想

今回は、BGMの使い方が独特で、8話に続く主水主役編として、いい雰囲気でした。 加賀まりこさん演じる「元始末人にして、今はお助け人のアヤメ」。 「始末人」というと、『暗闇仕留人』のボツネームだったり、トシちゃんや南野陽子が出演したビデオ版の…

仕事人2009・第16話感想

また、感想遅れました。理由(言い訳^^;)は後述。 まず、今回の話、大きなイベントはない「地味な話」なのですが*1、それでいて質が高くて楽しめる回でした。 脚本家さんは、ぼくが安心しつつ期待して見ていられる森下さん。森下脚本は、小五郎が格好良…

仕事人2009・第15話感想

今回も5話の時と同様、何一つ、不満がない素晴らしい回でした。 不満がなさすぎて、ここで何を書いていいのか困ってしまう(オイ)。 いや、まあ、実際は「見事な涼次主役編」と書くべきなんでしょうが、「昔、想いを寄せていた恋人と再会したら、悪女と化…