White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

コメント対応の話・結論

ブログ管理人として

 

 最近は、キャラ同士の掛け合い会話にハマっていたために、いろいろと試行錯誤気味。

 で、コメント対応についても、別件で忙しいという理由で、ケイPマーク1という仮想キャラに任せていたら、まあ、何というか収拾がつかなくなりそうだったので、管理人として、改めてお仕事をしないとな、という気になった。

 

 え?

 ケイPの中の人はNOVAじゃないかって?

 もちろん、そうだ。

 よって、ケイPの仕出かした不始末はNOVAの責任である。

 まあ、これが本当の管理不行届ということで、秘書が悪いとか、アシモンのせいにして、しらばっくれるのは全くもってフェアじゃない。

 そんなわけで、管理人としての仕事「トラブル処理」を行うこととなった。

 

 ここで、ケンカ両成敗の原則に則り、「ケイPマーク1のコメントと、その起因となったコメントの双方を平等に削除」し、それに関するブログ記事1月17日の「コメント対応の話」も削除することにした。

 一応、過去ログは保存し、求められたら復刻できるようにしたが、まあ、管理人の目から見て、是非とも残しておきたい文面でもないと判断した形。

 

 削除された者にとっては、不満もあるかもしれないが、削除した文章量が多いのは管理人代行のケイP名義の方だし、文章を残しておいて、いっそうの恥をかくのも、まあ、自分ではないと思う。

 たぶん、一番不満に思うのは、ブログの炎上をワクワクして見守るウォッチャー諸氏だと考えるので、そういう娯楽を提供するのも何だかなあ、と感じたわけで。

 また何人か、自分の管理人としての対応を、ご心配いただいた声もあったので、これ以上、醜態をさらすわけにもいかないし、この辺りでクールダウンしないとね。

 

 で、今後とも、こういう失態が続かないよう、ブログのコメントは「管理人の承認」制に切り替えた。実質的に、現在コメントをいただいているのが、トラブルの起因になった人物であるし、こちらもコメントの内容に、いちいちツッコミ対応せずに済む。

 今後の書き込み禁止処置をとろうか、

 それとも、いっそのこと、コメントそのものを書けないようにしようか(実質、管理人の理想的な形では機能していないようなものだったし)、

 いや、もう、こうなったら、うんざりモードでブログ書きそのものをやめようかとさえ、ほんのちょっぴり、チラッとだけ考えてみて、「いやいや、そこまで思いつめる必要はないでしょう」と多くの励ます声が聞こえてきたので(妄想劇場)、

 いろいろな選択肢を慎重に吟味した結果、一番、妥当と考える結論に至った次第。

 

 以上が結論で、結果だけ知れば十分と考える合理的な人は、ここまで読めば十分かと。

 ただ、そこに至る思考過程に興味のある奇特な御仁(NOVAの好きなタイプの人)は、ここからの長文を覚悟して、読み続けてもいいんだからね。

 

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ゼーガペインの世界(DD第1章パート1前編)

ストーリー進展

 

ケイP『DDのストーリー本編を進めてみたッピ』

シロ「ようやくか。いつ以来だ?」

ケイP『ワールド5とか、アムロマジンガー・エピソードを除けば、去年の9月23日以来だッピね。その時の記事はこれだッピ』

シロ「それから4ヶ月か。ぼくとリトルがまだ屋久島にいた時だな」

リトル「その時期のリウたちの物語記事はこれですぅ」

ケイP『マスターNOVAとしては、夏休みの終わり頃にスパロボDDが配信されたので、試しに序盤を一気に攻略したッピ。その後は、スパクロと並行して、のんびり進めて行こうかな、と思いきや、1章に入って急に難易度が上がって、プレイを進めるためには本腰を入れないとって考えたんだな。しかし、当時のマスターは翔花ママの屋久島編を完結させたいとか、やりたいことをいろいろ抱えていたために、DDだけに専念するわけにもいかないと判断。そこで、物事を一つ一つ解決して行こう、とDDを中断することに決めたんだッピ』

シロ「その後、10月に入ると、スパクロ4周年記念祭のイベントで、そちらに注目度が上がったようだね」

ケイP『だけど、ゼーガペインのことは夏以降も気にしていて、その記事がこれだッピ』

シロ「ええと、その時期に読んだ小説に、いろいろAI絡みのネタがあって、そのうちの一つが昨年出たゼーガペインの小説でもあった、と」 

エンタングル:ガール (創元日本SF叢書)

エンタングル:ガール (創元日本SF叢書)

 

リトル「エンタングルってのは、次元ドルイドのハイラスさんの使うドルイド呪文にもあって、『蔦などが絡みつく』意味ですぅ」

シロ「結びつく、絆を構築する、と意訳することも可能だな。世界とつながるとか、そんなイメージもある」

ケイP『量子力学における「量子もつれ」のことを、「量子エンタングルメント」とも称するッピ』

リトル「量子もつれって何ですか?」

ケイP『そいつは難しい質問でピ。マスター曰く、「量子力学は、並行世界や多元宇宙にも通じるし、超光速通信や量子テレポーションなども実現させる夢の科学だ。時空魔術の法則をも科学的見地から説明し得るかもしれん」とのことだッピよ。おらには詳しい説明はできねえが』

シロ「新星さまならできるのかな? 少なくとも、『刹那・F・セイエイダブルオーライザーに乗って、イノベイターとして覚醒した際に、量子化と呼ばれる分身効果を発動させる姿はスパロボなんかでも見たことがある」


Gundam 00 Trans am


Super Robot Wars V 超級機器人大戰V 量子型00 All Attack

リトル「つまり、量子力学というのは、並行世界、超光速、そして分身など、様々なSF物語に関与する凄い科学ということですね。もしかして、翔花さんの花粉粒子にも量子力学が関係している?」

シロ「いや、花粉は量子ぐらい小さい粒ってことはないだろう?」

ケイP『だけど、植物の花粉と、花粉粒子はもしかすると異なるものかもしれないッピ。SF世界には、ミノフスキー粒子やGN粒子のように、その世界の物理的法則を変容させる架空の微粒子が存在するけど、花粉粒子というのももしかすると、その類の不思議粒子の一種かもしれないッピ』

シロ「まさか、そんなことが?」

ケイP『だけど、ただの花粉に時空転移みたいな現象を引き起こすことができるッピか? 翔花ママの放つ花粉粒子は屋久島修行の末に、量子力学的な奇跡を起こすように進化覚醒した可能性も十分に考えられるッピ』

シロ「それが事実なら、翔花に追いつくために、ボクはどれ程の修行をしないといけないんだ?」

ケイP『修行でどうにかなることではないと思うッピが、花粉粒子の量子力学説は、あくまで仮説に過ぎないッピよ。詳しいことは、マスターNOVAやドクター・ウルシェードのような魔術や科学の専門家に確認しないと断定できないッピ。ここでは、あくまで妄想的な思考実験に過ぎなかったってことで』

 

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スパロボDDとSSRユニットパーツの話

サイバスターをGETせよ

 

ケイP『マスターNOVAから指令が来たッピ』

シロ「どんな?」

ケイP『スパロボDDで、新たに制圧戦イベントが来た。その戦いでサイバスターをGETせよ、とのことだッピ』

リトル「サイバスター?」

ケイP『やれやれ、お子さまはサイバスターも知らないッピか。これだッピ』

COMPOSITE Ver.Ka サイバスター

COMPOSITE Ver.Ka サイバスター

  • 発売日: 2011/07/30
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 


SRW OGS 魔装機神F COTE サイバスター All Attacks

シロ「風の魔装機神サイバスター。1991年のファミコンソフト『第2次スーパーロボット大戦』に登場して以来、数あるスパロボ・オリジナルロボットでもトップレベルの人気を誇る代表的機体。スパロボ・オリジナルロボットの歴史は、サイバスターとシュウのグランゾン、ビアン総帥のヴァルシオンに始まるわけで。

パイロットのマサキ・アンドーの声は緑川光さんが務め、緑川さんと言えば、数々のロボットアニメや特撮関係で有名な声優。しかも、自身が熱狂的なスパロボファンであることをアピールし、現代を代表するゲーマー声優の一人。

「最近はドルイドンのワイズルーさんの声で、華麗なる歌とショータイムを披露して輝かしく退場したり、シンカリオンの出水さんの声でメガネンジャーにスカウトされるのか? と局地的に噂になったり、グリッドマンの声で電子世界中を飛び回ったり、ミラーナイトの声でビヨンド学園で講義中とのこと」

リトル「大活躍なんですね」

ケイP『しかも、あのロードスと同じフォーセリア世界の物語「レジェンド・オブ・クリスタニア」主人公レードンを演じたこともあって、マスターにとっては超重要声優の一人という位置付けだッピ。年齢的にも、マスターの2、3年上で、ちょっとした先輩感覚を抱いている、とか。コスモノヴァとか、アカシックノヴァと技名を叫ばれると、思わず「はい」と返事してしまうとも』

シロ「ぼくが『早くしろ』とか『しっかりしろ』と言われると、思わず自分に言われていると感じてしまうようなものか」

ケイP『他には「静かにしろ」とか「おとなしくしろ」とか、いろいろネタ振りができるッピね』

シロ「だから、忍者として早く、しっかり、静かにすることを学べたのさ。しかも、緑川さんの声で呼ばれるのは、新星さまだけじゃない。ぼくだって、ファミリアの名前で呼ばれている」

ケイP『そう言われると確かに。声優は折笠愛さんだッピね。特撮関連では、牙狼シリーズで絶狼の相方の魔導輪シルヴァの声や、キョウリュウジャーラッキューロの声。スパロボでは、カトルの声や、ガンバルガーの主人公・虎太郎の声。すると、シロ君の声イメージは折笠愛さんで決まりッピか?』

シロ「うん、今、そう決まった。読者の人も、これからはそういうイメージで読むように」

 

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キラメイジャーの話

阪神淡路大震災25周年

 

(コンパーニュから、NOVAの定期連絡を終えて)

 

NOVA「さて、そろそろ、この通信も切るわ。コンパーニュでやりたいことも多いからな」

ケイP『おお、マスター。上原さんロスにも負けず、頑張れよ』

NOVA「もう、その話はいいって。俺たちにいっぱい夢を見せてくれた人に感謝しつつ、自分も少しでも人に夢を与えたいものな。偉大な先人の仕事を糧にしながら、感謝の気持ちで、それを思い出話にして語って伝えるってのは、プロとかアマとか関係なく、同時代の物書きとして誇らしいと思うんだ。語れるものを残した先人の凄さを称えながら、それに憧れ、影響を受けて、時に涙も流し、しっかり生きてきた人たちもいっぱいいることがネットで分かったし、自分もまたそういう一人であることが分かって、全ての上原正三ファンと心でつながった気もしたわけで、そういう共感もピュアに味わえたかな、と」

ケイP『そういうものでピか』

NOVA「だって、俺がブログ上で時空魔術師なんて名乗っているのも、一つは上原さんのおかげでもあるんだぜ。いろいろな影響はあるけど、時空戦士スピルバンとかも確実に源流にあるから」


Kimi No Nakama Da! Spielvan - Ichirou Mizuki


SPIELVAN - KESHO

 

NOVA「で、気付けば阪神淡路大震災から25周年の今日なんだが」

ケイP『思い出話なんかを語るでピか?』

NOVA「いや、語っても楽しくないしな。まあ、苦労話として語ることもできるし、1995年という世紀末のタイムリミット開始イヤーを面白おかしく脚色交えて話すこともできるが、人によってはトラウマ云々で不謹慎に感じるだろうし、それは今日、語ることではない、と思うんだ」

ケイP『1995年。歴史の教科書では、震災と、オウムの地下鉄サリン事件が見られるでピね』

NOVA「世間では、暗い世相の年だとされるだろうが、実のところ俺の周りでは、そこまで暗くはなかった。まあ、確かに震災は大変だったけど、それを乗り越えるために、いろいろ頑張って一生懸命になった若さの年だったし、神戸で夢の仕事をしていた時期でもあったし、とにかく貴重な財産とも言えるからな。

「それに乗り越えた立場から言うと、今も千葉とか、広島とか、まだ天災の爪痕と戦っている人がいるんだし、そこにも自分の友達(高校時代の)がいるんだから、いろいろ話を聞くと、『お互い大変な目にあったりもしたけど、頑張ろうな』って結論になるんだよ。それぞれ、みんな厳しい状況だし、苦労もしてるんだけど、そんなことを愚痴り合っていても仕方ないし、俺はプラス思考で頑張っている人間だから、『ギリギリまで頑張って、ギリギリまで踏ん張って、ウルトラマンの力に手を伸ばした人間』に共感する。トレギアみたいに、人のそういう姿を鼻で笑い、心の闇を見せて自分の暗い世界に引き摺り込むような存在じゃなくてね」

ケイP『マスターは、トレギアが本当に嫌いでピね』

NOVA「ハッピーの対極の存在だからな。キャラとして許容はできても、近くにはいて欲しくないタイプのキャラだな。ただし、俺なりに理解はできるし、その心理状態も想像はできる。情報が出揃えば分析もできるんだろうけど、『だったら、どう救えるか』という方法論になると、さっぱりだ。フィクションのキャラだから言うけど、そこまで闇に堕ちたら安易に救われずに『破滅して死ね。その方が見ていてスカッとする』と考える自分がいて、そこに円谷さんの文芸陣が、どう納得できるエンディングを迎えさせるかは見届けたいと思う」

ケイP『ベリアルは、自分の息子に理解されることで、闇を浄化してもらったんだッピ』

NOVA「まあ、息子が父親の罪を理解して、贖罪の契機になるとかは、フィクションの一つの王道だからな。ベリアルは息子を用意してもらって、いい終わり方を迎えたと思う。トレギアはどうなるんだろうな」

 

ケイP『って、マスター、トレギアの話をしている場合じゃないッピ』

NOVA「ああ、そうだな。闇堕ちキャラの話がしたいんじゃないし、トレギアは阪神淡路大震災には関係ない。まあ、実は阪神淡路大震災の元凶はトレギアだったのだ、と後付け設定が構築されるならともかく。今は震災の25周年で何を考えたかって話で、前置きを終えたいと思う」

ケイP『95年といえば、オーレンジャービーファイターゴルドランガンダムWエヴァといったところッピか』

NOVA「第4次スパロボと、ゴジラだと94年末のスペースゴジラ、95年末のデストロイアって時期だな。そう考えると、俺のやってることって、25年前と大きく違わないんだなって思う」

ケイP『25年前には、ドゴラの眷属とこうして話していないッピよ。25年前のマスターは、精霊少女の娘と妄想ブログで会話している自分を想像していたでッピか?』

NOVA「3年前ですら、想像してねえよ。そういう細かい話じゃなくて、25年前に好きだった作品を好きだって思い続けていられる感性とか、幼いというか若いというか、アンチエイジングしてるのかなって」

ケイP『悪く言えば、成長が見られないってことだッピ』

NOVA「いや、成長したら好きなことを諦めなければならないってことはないだろう。好きなものは好きでいていいって、速杉ハヤト君だって言っている」

ケイP『小学6年生に教えられているッピか?』

NOVA「いや、親世代が新世代の子供に教えられたっていいんだよ。親は子供と接することで親として成長するんだし、教師は生徒に接することで教師として成長する。むしろ、これからの時代を生きる瑞々しい感性からも学べる自分でありたいね。もちろん、何かを教えられる自分でもありたいけど。

「それはとにかく、25年前も俺は、教育の仕事をしてきたし、職場は変わっても今だって子供に勉強を教えている。それに25年前も俺は、TRPG関係の文章を書いてロードスを追っかけてたし、今だって記事書きや復活ロードスの追っかけをしている。25年前も、戦隊ヒーローやゴジラを追っかけてるし、今はそこにウルトラマン仮面ライダーが加わっている。多分、25年前の俺が今の自分を見たら、こう言うだろうぜ。

 

『よく飽きずに続けていますね』って皮肉と感心を交えながら。

 そして俺は答えるんだ。

『それが長年培ってきた俺ってものだからな。継続は力なり』って。

 

ケイP『マスターの妄想も、尽きないッピね。そこにシビシビ憧れていいのでピか』

NOVA「心に童、つまり童心の意味で憧れるってことだよな。年をとっても、憧れという想いを捨てない自分でありたい、と思うよ」


ドラゴンクエストⅡ この道わが旅 歌:ルーラ

 

NOVA「おっと、長く語りすぎたな。じゃあ、キラメイジャーの話は、お前たち若い者に任せた。俺は俺の戦いに戻る。そう、令和を守る戦いにな」

 

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スパクロ21章と獣神ライガーの話

3匹の留守番

 

シロ「新星さまとアッキーがしばらくコンパーニュに行っているので、留守番を頼まれてしまったんだが」

リトル「時空魔術の修行のために、ケイPさんのスパクロ話に付き合うように、と言われましたね。ところで、スパクロって何ですか?」

ケイP『これだッピ』


【スパロボxω】サンダーライガー/サンダーファイナルスラッシュ(獣神ライガー)

 

シロ「獣神サンダーライガー! これは獣の皇子の称号を持ち、雷の力を習得した正にボクのためのユニットじゃないか。ゲットしたのか?」

ケイP『シクシク。100個以上蓄えたクリスタルを大奮発したものの、外れたッピ。ゲットできたのは、闘将ダイモスガンダムマックスターのみ』


General Daimos Opening


| スーパーロボット大戦T | ガンダムマックスター | 全武装 |

 

シロ「それはそれで悪くないんじゃないかな。ダイモスと言えば空手。空手と言えば、琉球発祥の武術。一方でガンダムマックスターと言えば、名前の通りMACの星。MACと言えばウルトラマンレオウルトラマンレオと言えば、やはり空手。しかも星と言えば、時空魔術にも通じるシンボル」

ケイP『ダイモスはともかく、マックスターの方は強引すぎるッピ。普通、マックスターと言えば、ボクシングにつなげねえと』

シロ「だったら、マックスターと言えばボクシング。ボクシングと言えば、リングにかけろリングにかけろと言えば車田正美車田正美と言えば、風魔の小次郎。小次郎と言えば忍者。忍者と言えばボク。ほら、つながった」

ケイP『そんなに自分につなげて、スパクロがやりたいでピか?』

シロ「スパクロは、多元宇宙の理を体現しているゲームゆえ、時空魔術の修行には最適、と聞いた。是非ともプレイさせて欲しいです」

ケイP『修行なら仕方ないでピね。ならば、このケイPの権限で、お二人にはスパクロ番見習いの称号を与えるッピ。オラの代わりに、スパクロを日課にするといい』

リトル「本当に? ケイPさんはどうするんですか?」

ケイP『オラは、忙しいマスターに代わって、DDの続きをプレイしてもいいかな。そろそろ第一章の続きが気になるし』

 

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琉球生まれの故人を偲んで

シーサーの置物

 

シロ「こんにちは」

リトル「こんにちは、ですぅ」

晶華「来たわね、ネコマ……じゃなくて、時空魔術の見習い修行生のシーさんと、リウ君」

シロ「ああ、アッキー。新星さまはいるか?」

晶華「NOVAちゃんは、アステロイド監視所にお客さんを出迎えに行って、それからシンカリオンの話をしに、コンパーニュへ行くって言ってたわ」

シロ「お前は一緒に行かなかったのか?」

晶華「本当は一緒に行きたかったけど、あんたたちを出迎えるために留守番を命じられたのよ」

シロ「そうか。それは悪かったな。改めて、本年もよろしく頼む」

リトル「よろしくですぅ」

晶華「べ、別に、私はよろしくしたいわけじゃないんだからね。ただ、NOVAちゃんがあんたたちと仲良くしろ、と言うものだから、仕方なく、表面的に友好関係を結ぼうとしているだけなんだから。そこのところを、あまり勘違いしないでよね」

リトル「アッキーお姉ちゃんは、リウと仲良くしたくはないのですか?(涙目)」

晶華「ああ、その涙目は卑怯よ。当ブログにおいて、涙目は花粉症ガールの専売特許なんだから。大体、怪獣王の息子ともあろうものが、簡単に涙を流すんじゃない。その涙で世界が救えるかって、メガネレッドなら叱咤するわよ」

シロ「そうだな。ボクたちは、この塔に修行に来たんだ。仲良しごっこをしに来たわけじゃない。表面だけでも、友好的な関係を結ぼうと言ってくれているんだ。それ以上に、甘える必要はない。そういうことだな、アッキー」

晶華「そ、そういうことよ。修行の道は厳しいんだからね。甘えた覚悟じゃ、付いて来れないの」

リトル「分かりましたですぅ。アッキーお姉ちゃんは、翔花お姉ちゃんと違って、厳しい人。そう肝に銘じておきますですぅ」

晶華「そうよ。たるんでいると、シーダーウィップをお見舞いするからね。ホホホホホ」

シロ「いやいや、鞭はやり過ぎだろう」

晶華「教鞭をとるとか、ご鞭撻とか、古来、教育指導において鞭は付き物なのよ。鞭の知って言葉もあるんだし」

シロ「それを言うなら、無知の知じゃないのか。哲学者のソクラテスが言ったとされる『自分の知識は完全じゃないんだから、その無知さを自覚して、傲慢にならずに真摯に学問に励め』って感じの言葉」

晶華「そ、そうとも言うわね。私も少し言い過ぎたわ。鞭はしまう。傲慢になってもいけない。私もまだまだ修行中の身だから、真摯に励むことにするわ。それでいいんでしょう?」

シロ「そうだな。アッキーはパティシエ修行に精を出し、ボクは時空魔術を研鑽して、翔花に追いつく」

リトル「リウは、料理も時空魔術も頑張るですぅ」

 

晶華「ところで、シーさんにはこれを見てもらいたい、とNOVAちゃんが言っていたわ」

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NOVAの職場のシーサーたち

シロ「こ、これは琉球名物、シーサーの置物。このような物がどうしてここに?」 

晶華「去年に、この記事で話題に出していたのよね。それで写真を撮ってみたんだけど、話題に出すタイミングがなくて、ようやく正月明けて、めでたい時節にブログに貼ろうかなって、NOVAちゃんが言っていた。商売繁盛なんかも願ったりしてね」

シロ「シーサーと言えば、悪霊除けのお守りにもなるし、獅子座に絡めれば修行や特訓の象徴でもある。今のボクたちにとっては、ちょっとした願掛けの対象にもなるな」

晶華「最近のNOVAちゃんの、仕事と沖縄関連のエピソードなんだけど、教え子の高校生が去年の秋に修学旅行で沖縄に行ったそうなのよ。だけど、その時の予定に『首里城観光』があったのに、行ったら燃えてなくなっていたそうで、タイミング悪すぎだろうとか」

シロ「火事といえば、オーストラリアも火災で大変らしいな」

晶華「去年は、関東地方も台風被害で大変だったけど、今年はそういう天災などの被害がないように、シーサー様に願っていきたいわね」

リトル「厄除け祈願のご利益があればいいですぅ」

 

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ブラックサレナとウイングゼロ(DDワールド5編その2)

ワールド5クリア

 

NOVA「さて、DDのワールド5はあっさりクリアしてしまったわけで」

晶華「ちょっと早すぎない?」

NOVA「フッ、俺が本気を出せば、ざっとこんなものよ」

晶華「攻略難易度が高くない序章をクリアしただけで、何を威張っているんだか」

NOVA「とにかく、異世界から転移してきたブラックサレナとウイングゼロを仲間にしたと思ったら、またも謎の光に包まれて、違う世界に飛ばされて終了となった」

晶華「最近、いろんな世界で時空転移しちゃう現象が相次いでいるわね」

NOVA「まったくだ。シンカリオンの世界がエヴァンゲリオンとつながったと思ったら、ゴジラまで出現する始末。一体、何がどうなってるやら、と思う時はある」

晶華「もしかして、時空のどこかでお姉ちゃんが何かしてるのかも」

NOVA「まさか、花粉粒子が時空転移を引き起こしていると言うのか?」

晶華「お姉ちゃんだったら、それぐらいできても不思議じゃないわ」

NOVA「いや、不思議だろう。翔花が原因ではなく、翔花も巻き込まれたと考えるのが自然なわけで」

晶華「だったら、誰が悪いのよ」

NOVA「そりゃ、予言者とか自称している悪霊の仕業じゃないのか?」

晶華「つまり、ノヴァストラダマスの仕業なの?」

NOVA「その可能性は否めない」

晶華「NOVAちゃん自身が予言者ってことはない?」

NOVA「ないな。この記事を見ろ」

晶華「去年の7月に、スパクロでシンカリオンのイベントをやっていた頃ね」

NOVA「そう、昨年6月から7月の俺はゴブリンスレイヤーに夢中になったあまり、何でもかんでもゴブリンに結びつけて考える妄想に駆られていたんだ」

晶華「確かに、そうだったわね」

NOVA「そして、スパクロとゴブリンを無理やり結びつけようとして、ラムネスとアクロバンチが参戦することを願ったんだ。すると、直後にラムネスがスパクロに参戦することになり、『おお、もしかして俺は予言者か?』と錯覚しかけた」

晶華「まあ、ウォズさんの影響も大きいよね」

NOVA「それで、自分の予言、あるいは現実改変能力を確認するために、ちょっとした願掛けをしたんだ。曰く、『2019年中にスパクロにアクロバンチが出ると予言する。本当に出れば、俺は予言者を名乗ってもいい』とな」

晶華「結局、出なかったわね」

NOVA「うむ。これで俺は予言者じゃないことが証明できたわけだ。すなわち、予言者ノヴァストラダマスは、俺とは無関係の赤の他人、ということになる」

晶華「他にも証明できる? NOVAちゃんが予言者じゃないって」

NOVA「できるぞ。別ブログだが、この記事を見ろ」

晶華「ええと、タイトルが『夏以降の総括記事(その3)……のニセモノ』って何、これ?」

NOVA「いや、最初は総括記事のつもりで書き始めたのに、途中で話が思いきり脱線して『ボケとツッコミのお笑い芸をテーマにした雑談』になってしまったんだよ。だから、タイトル詐欺にならないように、『……のニセモノ』と後から書き加えた記事だ。しかし、こんな記事を去年の1月に書いた時は、まさかジオウの次のライダーが『お笑い芸人』になるとは思わなかったぜ」

晶華「つまり、去年の1月にお笑い芸人の話をしていたら、その年の新ライダーがお笑い芸人になっちゃったってこと? これも現実改変能力って言いたいわけ?」

NOVA「いやいや、そんなことは思ってもいない。それより、もっと分かりやすい俺の発言があるんだよ。引用すると、こうなる」

NOVA「これが実現すれば、俺は予言者ノヴァストラダマスになっちゃうかもしれないなあ。とりあえず、書くだけ書いてみよう。『夏からの新作ウルトラで、ルーブの続編が始まって、アサヒが主役になって、NOVAはハッピーになる』『愛染さんが帰ってきて、ルーブに対抗して、アイゼンボーグになる』『秋からはフルタンXも戻ってくる』 こんなところか」

晶華「何一つ当たってないわね。『夏からの新作は、タロウの息子のタイガさん』だったし、『愛染さんは結局、帰って来なかった(ブースカ劇場は除く)』し、『フルタンも戻って来なかった』し、デタラメばっかり」

NOVA「つまり、これらの予言、というか希望願望を外してしまった結果、俺は予言者ノヴァストラダマスにならなかったということが証明できたわけだ」

晶華「予想を外して、何を開き直っているんだか」

NOVA「いや、大体、自分のブログ記事でさえ、寄り道脱線を繰り返して、予定どおりの話にならないことがある男だぜ。予想をピッタリ的中させることなんて、できるはずがないじゃないか」

晶華「うん、確かにそうよね。こんな話ばかりしていると、この記事も『……のニセモノ』って付けないといけなくなるし」

NOVA「おっと、これ以上、ニセモノを増やすわけにはいかねえ。DDの話に戻らないと」

 

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