Shiny NOVA&WショーカのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

続・神聖魔法の研鑽話(レベル5〜7)

NOVAの代役ん

 

翔花「NOVAちゃんの仕事が忙しい時期に突入してしまったわね」

晶華「週末に、お姉ちゃんの魔法研鑽を終わらせるはずだったのに、間に合わなかったみたい」

翔花「このままだと、コンパーニュへの合宿に行けなくなっちゃう(涙目)」

晶華「こうなったら、私たちだけで魔法研鑽を終わらせるしかないわね」

翔花「そんなことできるの?」

晶華「フッ、私を誰だと思ってるの? お姉ちゃんが時空を飛び回っている間に、ひたすら引きこもって、NOVAちゃんのアシスタントを続けてきた娘よ。ソード・ワールドのプレイヤー歴も、もうすぐ1年だし、それだけあれば、赤ん坊だって一人で歩けるわ」

翔花「さすがに1年で歩くのは無理だと思うけど。せいぜい壁か何かにつかまって歩けるようになるかならないかってところね。普通に歩けるには、もう半年ぐらいは必要だと思うわ」

晶華「そんな〜。もう半年も待っていたら、秋を通り越して、冬になっちゃう。私たちだけで魔法の研鑽をするのは無理だと言うの?」

009『そんな時のために、代役のぼくがいる』

翔花「ああ、旧NOVAちゃんがいたんだ」

009『ちょっと待て。旧NOVAって何だよ?』

晶華「今のNOVAちゃんの旧ヴァージョンでしょ? ガンダムに例えるなら、これみたいなもの」

009『旧ザクかよ。だったら、今のShinyなのは何なんだ?』

晶華「そりゃあ、ShinyだったらSの付くこれじゃない?」

009『通常の3倍だと? 明らかに持ち上げすぎだろう。大体、ぼくが旧式というのは納得が行かない。型式番号も05ではなくて、MS09のこれを希望する』

晶華「MS09のドムさんに白い機体があったのね」

009『White NOVA2009だからな。白を選ぶのは当然だ。やはり白狼のシン・マツナガさんはいいキャラだと思うんだよね』

翔花「だったら、今のNOVAちゃんだって、より高性能なMS21を採用すべきよ」

009『それって、より高性能なのか?』

翔花「ガンダムのことは、わたしにはあまりよく分かってないけど、ドラクエみたいな名前だし、聞くところによるとユニコーンガンダムの時代まで使われていたようだし、流線形のラインがスピーディーで格好良さそうだし、ジオンの精神が形になっていそうなデザインだし、NOVAちゃんだって、きっと気に入るわ」

晶華「お姉ちゃん、それは妄想よ。大体、その機体には足がないから、脚にこだわるNOVAちゃんのツボじゃないと思う」

翔花「足など、ただの飾りよ。偉い人には、それが分からないんだわ」

晶華「とにかく、その機体に乗せて突撃させたら、間違いなくNOVAちゃんは死んでしまう。同じ21なら、こっちの機体の方がNOVAちゃんは喜ぶはずよ」

翔花「そんなことはどうでもいい。考えてみたら、ガンダムの話をしたいのではなくて、ソード・ワールドの話をしたいんだし。わたしの魔法研鑽に協力してくれるんだったら、この際、旧NOVAちゃんの手だって借りたいんだから」

009『やれやれ。結局、旧NOVA扱いかあ。まあ、ぼくだって後で自分の魔法研鑽をしないといけないんだし、先に神聖魔法の研鑽をして、2.5の魔法ルールに慣れておかないとね』

晶華「2009年当時は、まだ2.0が出たばかりだったものね」

 

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神の物語の話

物語と作者の想い

 

NOVA「スーパーヒーロー戦記と、ゴジラVSコングの映画を見てきたぞ」

晶華「NOVAちゃんだけズルい。私も一緒に見たかった……とは言わないわ」

翔花「うん、わたしたちはNOVAちゃんの契約精霊なんだから、心はいつも通じ合っているように契約が強化されたもんね」

NOVA「まあ、そういう時流だからな。新しい仮面ライダーが『悪魔と契約したバディ物』『一人で二人のライダー』というキャッチフレーズで、風呂に入るまで一緒な関係を示していたし」

晶華「すると、私たちもNOVAちゃんと一緒にお風呂に?」

NOVA「それはない。リバイとバイスほど、いつでも一緒って設定じゃないからな。風呂は別々、だけど映画を見るときは一緒に、というぐらいの距離感だ。やはり、その辺の線引きはしっかりしないとな。契約違反して、過剰に距離感を詰めて来るような輩はノーサンキューってことで」

翔花「一緒に映画を見るような仲って、どんな感じ?」

NOVA「そりゃあ、フィクションを一緒に堪能できるような関係だろう? 例えば、ネットで感想書き込みしていて、ああ、この人とは良い酒が飲めそうだってレベルの気持ちが通じ合える関係だったら、一緒に映画を見ても楽しそうだって思えてくる。まあ、実際は物理的な距離感とか、リアルで会うまでもなく、オンラインで感想やりとりしていれば十分な関係性を保ち得るわけだ。

「それでも、仮に共に映画を見る。感想会をする。そこで、こっちは楽しんでいるのに、相手からはネガティブな意見が出たら、せっかくの映画の楽しみが削がれる。やはり、同じ作品を見てもセンスの違いすぎる相手とは、一緒に映画を見たいとは思えないわけだよ」

晶華「だけど、何故か映画を共に見ることにこだわる人っているよね」

NOVA「その原因は3年前の春だな。一度だけ問題発言のコメント主と、共同創作の終了に関して、会って話をする機会を持ったんだ。俺としては、共同創作の縁オンリーの相手だという認識だったが、向こうは創作のみ、良くてフィクション感想のみの付き合いというレベルを逸脱して、リアルな話題をあれこれ持ち込んで、不必要な自己開示をしながら返答を要求してくる。まあ、こちらは必要な部分だけ答えて、『それ以上は関わる理由がない。創作感想と関係ない話には乗らない』というスタンスだった。

「まあ、向こうはリアルで問題をあれこれ抱えていて、話を聞いてくれそうな俺に相談相手になって欲しかったのかもしれないが、そういう絡み方になると、とりわけ死生観というレベルの話になって来ると、宗教の話になって来る。彼は宗教を否定しつつ、オカルトにハマりがちなところがあって、輪廻転生がどうこうとか、過去に戻って人生やり直しができたら的な話を振ってきて、俺はそういう話題は『フィクションとして面白いけど、リアルで突き詰めて考えようとは思わない』としながら、まあ、そういうネタの小説はプレゼントしたんだ」

NOVA「この小説は、過去の人生をもう一度やり直せたら、というテーマで、ちょうど彼のツボにドンピシャだったと思う。あらすじは、中年男性が人生をやり直して、別のやりたかった自分の人生を生き直して、でも失敗してやり直したり、ハッピーになったと思っても一定の年齢で強制的にリセットされて学生時代からやり直しさせられたり、何度も人生を生き直す経験を積み重ねる。その過程で自分と同じリプレイ能力者の女性と知り合って恋愛を育んだり、結局、それさえやり直しになるので、男女の愛情も冷めて距離を取りつつも相談相手程度の付き合いになったり、やり直し人生の夢と可能性と悲哀を描きながら、物語は展開する。

「そして数多くのリプレイ人生を経験しながら、どうしても、ある年齢が来ると死んでしまうようで、その先の未来に手を伸ばして必死につかみ取ろうとするんだけど、最後は奇跡的に死を乗り越えて、新たな未来が開かれるハッピーエンドだ。全てを読み終えると、リプレイ能力は現実なのか、それとも死にかけた間際に走馬灯のように浮かび上がった記憶と妄想の産物だったのか、どちらとも取れるんだけど、主人公の経験の後、同じようなリプレイ能力者が他にもいて……って形から、いろいろな続編めいた二次創作が紡ぎ出されるようになっていったわけだが」

晶華「そのアイデアの後継者が、仮面ライダー電王さんなのね」

NOVA「人生生き直しは、ドラえもんのタマシイムマシンとか、昨今のなろう小説でありがちな異世界転生ものとか、割と普遍的なSFテーマなんだけど、小説『リプレイ』はそのIF展開を幾重にも積み重ねて、結論が『過去のやり直しもいいけど、結局は悲喜こもごもで、自分の知らない未来への憧れの境地に至った主人公を肯定』する形で、まとまっているところが素晴らしい。何というか、彼の話がやたらと後ろ向きに感じたから、一つの指針になるんじゃないか、と思ったんだ」

翔花「で、その後、彼の後ろ向き人生はどうなったのかしらね」

NOVA「去年は、輪廻転生の修行中でいいところまで行っているとか、GTライフのコメントで書いてきたから、まあ、過去に戻りたい思いは断ち難いんだろうさ。どうも、俺は彼のオカルトサークルのやってることがうさん臭いし、突き詰めたら自殺して人生をやり直そう的な感じに思えたから、深入りは危険だと判断したんだな。彼がやたらと俺をその集いにも巻き込もうとする気があったので、『いや、俺は昔話は好きだけど、それらはフィクションだからいいのであって、リアルでは未来に憧れるし、自分の信仰は今をしっかり生きた先に未来があるから、君の戻りたい過去とは真逆だ』と断ったんだな」

晶華「その話が事実なら、彼の目的はNOVAちゃんを巻き込んで、無理やり過去に連れて行くって可能性があるわね」

NOVA「俺から見たら、無理心中みたいなものだが、彼視点では『親友だったら、自分の過去への冒険に付き合ってくれ』って感覚かもしれんし、時空魔術とかを謳っている人間だから、自分の話にも興味を示してくれるはずだとか、思うところはあるんだろうさ。まあ、俺視点では、彼を親友と見なすには、センスが違いすぎて通じ合えないにも程があるんだが」

翔花「興味はないの?」

NOVA「あるさ。だけど、過去への旅の物語は好きだけど、自分が体験したいとは思わない。物語を、リアルを生きる原動力にしたいとは思うけど、俺の好きな物語は未来を目指す前向きなストーリーだからな。過去に囚われて、前に進めない後ろ向きの主人公にはなりたくない。昔は良かったってレトロワルドな気持ちに感情移入はできるけど、それは歴史であって、教訓にはなっても、目指す道じゃない。過去の自分から、今の自分に至り、そして未来に向かうという流れは肯定したいわけだよ」

晶華「でも、彼は過去にこだわっているわけよね」

NOVA「彼のこだわる過去は、俺の過去じゃない。俺と彼の縁は、共同創作がスタート地点だから、彼が俺を誘う一番有効な手は、共同創作への思い出話で、自分が描きたかった物語を打ち明けてくれて、お互いの創作観を披露し合うことだったんだけどな。俺が彼と話したかった主目的はそこにあったわけだが、結果的には、『その縁を紡ぐきっかけとなった共同創作作品を、原案者であるはずの彼がほぼ全くと言っていいほど語るべきネタを持っていない』という事実に愕然としたんだな」

翔花「ラーリオスの思い出話だったら、一番通じると期待した相手が、そこにこだわりを見せず、NOVAちゃんと思い出を全く共有していない自分のやり直したい高校時代に、NOVAちゃんを引きずり込もうとするって、ちょっとしたホラーよね」

NOVA「俺は、高校時代はおおむね幸せに過ごした人間だから、それをやり直したいとは思わないわけだよ。幸せなあの時代に戻れたら、という思いもないわけではないが、戻って何がしたい? となると、例えばTRPGのサークルを学校に作って部長になるとか、今の技術で小説を書くとか、見逃した戦隊ものをしっかりビデオに録画して見るとか、もっと早く進路を理系から文系に決めて担任に迷惑を掛けないようにするとか、その程度の微調整しか思いつかん。劇的に自分の人生を変えるって気にはなれないんだよな。昔の後悔は、今、補完できていると思うし」

晶華「今の人生を投げうってまで変えたいような切実な過去は、NOVAちゃんにないってことね」

NOVA「強くてニューゲームを肯定するかどうかってことだな。まあ、今を十分に生ききっていないのに、過去に戻ったところでどうなのかなあって気にはなる。後悔がないわけではないが、例えば、共同企画のラーリオスで彼に絡まなければ、今こうやって迷惑を感じることもないんだろうが、その場合、彼を除くラーリオス企画で懇意になった人たちとの関わりも変わって来るし、ラーリオスの経験なしに花粉症ガールってキャラが生まれたのか、と考えると、過去の辛い出来事も、嫌な経験も、俺の糧だろう? 不味いものだけ吐き出そうと思っても、咀嚼してしまったものは良くも悪くも血肉なんだよな。まあ、新陳代謝で老廃物として自然に排出されるものもあるかもしれないが」

 

晶華「結論すると、彼は自分の世界にNOVAちゃんを引きずり込みたい。NOVAちゃんは、彼の世界に魅力を感じないので、距離を置こうとしているわけね」

NOVA「俺が何に魅力を感じるかは、ブログで書いているからな。俺のブログコメントに適切な書き込みをしてくれるなら、話が噛み合うセンスを見せてくれたら、そこで通じ合う関係を新しく構築できたかもしれないけど、『彼がコメントで何か書く→客人だから相応に応じてみせるが、問題発言が多いので、どうしても説教モードになる→俺から説教を引き出せたことで単純に喜び、彼は自分を肯定された気になる→全てを肯定されたと思い込んで、TPOを弁えずに自分本位な書き込みが増加する→注意されても、自分にはこういうやり方しかできないと言い張り、自分のやり方を押し付けようとする→場にあったやり方を学ぼうとしない相手に、NOVAはダメだこりゃ、と見切りをつける』って流れだな」

翔花「その状況を一番理解しているのは、おそらく、たさ様ね」

NOVA「他にも、何人か気にかけてもらえている御仁がいるけどな。各人各様のご意見を披露しながら、自分のことなのに一番、状況を理解していないように見えるのが当事者の彼ってことで、おそらく『自分はNOVAのブログにコメントをいっぱい書いて、欠かせない客人になっている→これだけ相手してくれているのだから、気持ちは通じ合えて、一緒に映画も見に行ってくれるはず』と幸せ妄想回路が機能しているのかもしれないけど、何故かコメントを拒否された。リカイフノウ、リカイフノウ……と壊れたコンピューター状態になっていても不思議じゃない。壊れたコンピューターだから、人間の感情を理解できないんだ、と考える方が、一番しっくり来るのかも」

翔花「まるで、出会ったばかりのKPちゃんね」

ケイP『ケピッ!? 一緒にしないで欲しいッピよ』

NOVA「まあ、お前にはアシモンとして必要な機能をしっかり学ばせたからな。せめて、彼にドゴラ並みの学習能力があれば」

ケイP『ドゴラの学習能力をナメないで欲しいッピ』

NOVA「まあ、彼も同じことを言うかもな。ドゴラと一緒にするなって」

晶華「そうとも限らないわよ。ドゴラって何かよく知らない可能性だってゼロじゃない。別に怪獣優生思想でも、特撮優生思想でもないんだろうし」

NOVA「ともあれ、映画は趣味において気の合う友人と一緒に見れば何倍も楽しめるけど、気の合わない他人に気遣いしながら見ても、つまらないって話だな」

晶華「わざわざお金と時間をかけて、つまらない体験はしたくないものね」

 

NOVA「そんなわけで、ヨホホイと映画感想を書こうと思ったんだが、ネタバレするのは時期尚早かな、と感じたから、映画のテーマと言える『物語と作者の想い』について、寄り道駄文を書いてみたわけだ」

翔花「でも、つまらない寄り道脱線よりも、面白い寄り道脱線を、お客さんは期待してるわよ」

晶華「いいえ、期待してるのは、面白い王道よ。寄り道脱線に期待する人は、少数派だと思うわ」

NOVA「まあ、つまらない王道よりは、面白い寄り道脱線を選ぶ男だからな、俺は」

晶華「だったら、今までの話が、面白い寄り道脱線だとでも?」

NOVA「いや、今のはただの前置きに過ぎん。面白くなるのは、これからだ。ただし、ネタバレ注意と一応、警告は促しておいて」

 

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妖精神の神聖魔法の研鑽話(レベル7まで)

夏休みのお勉強

 

NOVA「さて、海の夏、スポーツの夏、そして勉強の夏の到来だッ!」

晶華「じゃあ、私はこれで……」

NOVA「どこへ行く?」

晶華「いや、私の魔法研鑽(妖精魔法と森羅魔法)は前回、終わったから、今回はお休みしてもいいか、と……」

翔花「そんなのズルい。アキちゃんの森羅魔法研鑽にわたしも付き合ったんだから、アキちゃんも今回の神聖魔法研鑽に付き合ってもらうわよ」

晶華「でも、私はお姉ちゃんと違って、女神さまになるなんて大それたことは考えていないし」

NOVA「いいか、晶華。アシスタントガールとして、お前には重大な使命がある」

晶華「何?」

NOVA「俺と翔花の2人だけで研鑽記事を書くと、どんな悲喜劇が待っていると思う?」

晶華「悲喜劇? ええと、NOVAちゃんの寄り道脱線回路が熱暴走して、さらに、お姉ちゃんも寄り道脱線の遺伝子を強く受け継いでいるから、つまりW寄り道脱線警報が発令して、どこの時空に飛ばされるか分かったものじゃない?」

NOVA「そこまで推測できたなら、お前の役割は分かるな」

晶華「ええ。このブログが寄り道脱線トピア化するのを抑えるために、冷ややかなツッコミを浴びせて、話の軌道修正を図ることね。確かに、それは大事」

NOVA「うむ、今のゼンカイ脳な俺だと、一種のヨリミチワルドと化してもおかしくないヨリミチ」

翔花「そして、わたしはNOVAちゃんのせいで、ダッセンワルドに変えられてしまうダッセン」

晶華「ああ、NOVAちゃんとお姉ちゃんがトジテンドのワルド怪人になってしまったら、それはかなりの悲喜劇ね。だったら全力全開で、このブログ時空の平和は守らないと。じゃあ、今から私は太陽サンサン、ショウカイザーってことで」

NOVA「いや、だから熱暴走を冷やす役を頼んでいるのに、太陽サンサンはないだろう」

晶華「そういう名前を付けたのはNOVAちゃんじゃない? 今さら芸風は変えられないわ」

NOVA「いや、変えられる。お前の通称は、晶をアキとも読んで、アキちゃんとか、アッキーとも呼ばれているんだ。つまり、2ヶ月ほど先送りにして秋風ヒューヒュー、アキカイザーとでも名乗るがいい、今だけは」

晶華「仕方ないわね。今の私は、アキカイザー。そのうち、ハルカイザー、ナツカイザー、フユカイザーの4人で季節戦隊シキレンジャーを結成するんだから」

翔花「そんなのズルい。アキちゃんはメガネンジャーのシルバーでもあるんだから、一人でいくつも戦隊を掛け持ちするなんて」

晶華「目指すは当ブログ時空の宮内洋さん級のスーパーヒロインね。それが無理でも、伊藤幸雄さんか、大葉健二さんか、春田純一さんか、和泉史郎さんか、小川輝晃さんか……あと、誰か他にいたっけ? 複数戦士を掛け持ちした役者さん」

NOVA「声優さんも入れていいなら、ゴーカイイエローとワシピンクも入るが、アクターとしての戦隊ヒロイン掛け持ちは一人もいないんだよな。ヒロイン→敵女戦士なら、ダイナピンクとかファイブイエローみたいなケースがあるが」

翔花「と言うか、アキちゃんにも搭載されていない? 寄り道脱線回路」

晶華「……大丈夫。三人寄れば文殊の知恵って言うし、誰かが冷静にツッコミ入れてくれれば、暴走妄想事故は起こらないわ。……たぶん」

 

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森羅魔法レベル3の研鑽話

秋の魔法サプリを楽しみに

 

NOVA「ついに念願のGMウォーロックの2号を手に入れたぞ」

晶華「殺してでも奪いとる」

NOVA「何でだよ!?」

晶華「『念願の○○を手に入れたぞ』ってセリフをうかつに口にすると、ゲーマーの殺意を駆り立てるの。それぐらい一般常識よ」

NOVA「そんな常識が通用するのは世紀末だ」

NOVA「ロマサガと言えば、海賊船長のキャプテンホークが好きなキャラの一人だな」

翔花「って、今日は海賊の話をしたいわけ?」

NOVA「ああ、違った。だから、GMウォーロックの話からスタートなんだって。まあ、確かに秋にはパグマイアの海賊サプリが出るって話も書いているが、それよりも今回は魔法の話だよ。ソード・ワールドで予想どおり魔法サプリが10月に出るって話だ。タイトルはまだ不明だが、新職業のジオマンサー(風水師)が出るらしい。それと2.5版のウィザード魔法の採用とかだな」

晶華「魔法本かあ。2.0の時はウィザーズ・トゥームってタイトルだったのよね」

NOVA「雑誌は買ったばかりだから、まだ詳しくは読んでないんだが、とりあえず殺してでも奪いとるって選択肢はやめてくれ。読みたかったら、どうぞ勝手にどうぞ」

晶華「そんなことよりも、魔法研鑽をしないと。早く私とお姉ちゃんの魔法研鑽を終わらせないと、コンパーニュへの合宿に行けなくなっちゃう」

NOVA「コンパーニュ行きは合宿なのか?」

翔花「そうよ。プリキュアが合宿するなら、わたしたちも合宿に行く。それが時流に乗るってことなのよ」

NOVA「まあ、確かに時流は海みたいだな。何だか屋久島で弥生ちゃんが海賊人魚ってパワーワードを口にしたら、プリキュア世界まで海賊の宝がどうこう言い出したし、今朝のニチアサは海賊尽くしだぜ、ヨホホイ」

晶華「それにしても、NOVAちゃんがネタにするゲーム話って、世紀末脳が多いと思う」

NOVA「ああ、そうだな。多分、その時期が一番ゲームにハマっていたんだと思うぜ。スーパーファミコンとか、最初のPSの時代だ。新世紀のPS2以降もゲームはするが、未クリアな積みゲーも増えたし、世紀末のゲームは普通に周回もしていたからなあ」

 

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スパロボDDの全力全開な話

スパロボDD2周年のネタ

 

NOVA「前回は、スパロボ30には期待するけど、DDには何となく火がつかない的なことを書いたんだが、そんなことはなくなったぜ」

翔花「そりゃ、最近、全力全開ばかり言っていて、ゼンカイ脳になっちゃっているNOVAちゃんのツボをまともに突いたわね」

NOVA「ああ、前にスパクロにギャバンゴーカイジャーが参戦していたんだし、世界海賊のSD弟コンビ、カッタナーやリッキーにスパロボスタッフが協力したという話を聞いていたんだから、こうなることは予想して然るべきだったんだ。うむ、俺は自分の不明を恥ずかしく思うぜ」 

NOVA「とにかく、期間限定参戦だから、後でまた具体的なスケジュールを確認しないといけないが、俺がスパロボDDを再開するモチベーションが高まったことになる」

翔花「NOVAちゃんを釣るのは簡単ね。戦隊をネタにすればいい」

NOVA「いやいや、戦隊以外でもライダーやウルトラネタをタイムリーに、熱くネタにすることだ。何にでも言えることだけど、タイミングを外してしまえば、どんなネタも盛り上がらない。時流に乗るってことが大事なんだよ。そう言えば、戦隊脳だと、こういうネタもあるな」

 

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スパロボ30の話

とうとう新作の正式発表キター

 

NOVA「先月の亜星さんの追悼記事の際にチラッと触れたスパロボ30が、とうとう発売日と参戦作品の情報込みで発表されたぞ、ヨホホイ♪」

晶華「歌い踊るくらい嬉しいってことね」

 NOVA「発売は10月28日で、参戦作品は以下の通りだ」

 

超電磁ロボ コン・バトラーV
機動戦士ガンダム 〇
機動戦士Zガンダム
Z-MSV 〇
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
M-MSV 〇
機動戦士Vガンダム
機動戦士ガンダムNT(スパクロにて参戦)
重戦機エルガイム
勇者警察ジェイデッカー(新規参戦)
勇者王ガオガイガーFINAL 〇
覇界王 ~ガオガイガーVSベターマン~(新規参戦)
コードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道(新規参戦、〇)
コードギアス 復活のルルーシュ(スパクロにて参戦)
真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日
劇場版 マジンガーZ / INFINITY
マジンカイザーINFINITISM(新規参戦、〇)
魔法騎士レイアース
ガン×ソード
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス(スパクロにて参戦)
ナイツ&マジック(新規参戦)
SSSS.GRIDMAN(新規参戦)

 

翔花「ええと、数えてみたけど、全部で22作品ね。30作品出るって聞いたんだけど」

NOVA「そいつはデマだ。バンプレオリジナルとか、魔装機神とか、OGとかを加えても30にはならないので、その発言主が書き込み可能ならテキトーな嘘八百予想の罪で謝罪してもらいたいものだが、まあ、秋までの書き込み禁止処分を喰らわしているので、謝罪の必要はない。もっとも、秋になって万が一、性懲りもなくコメントを入れるようなら、10個ぐらいの罪を並べ立てて、謝罪を求めるつもりだけどな」

晶華「そんなに罪があるの?」

NOVA「さあ、お前の罪を数えろってことだな。ここはWの名前を冠するブログだし。要は、性懲りもなくコメントを入れるな。入れるなら、しっかり反省している態度を示せってことだな。罪を憎んで人を憎まずだが、罪を犯し続ける人は罪と共に憎まれても文句は言えまい。一番の罪は、やはり追悼記事にどうしようもないコメントを入れてきたことだし、そのせいで、楽しいスパロボ話をしようとしても、俺の心から闇のオーラがほとばしってしまうわけだから、普通の神経をしていれば、『自分がコメントを書いても、相手は不愉快になるだけだから、二度と関わらない方が吉』という判断をするだろう、と」

翔花「どうしたら許してあげるわけ?」

NOVA「許す、と言ったら、何もかも水に流された、ほとぼりが冷めたと勘違いして、またもや学習能力を疑わせるバカ発言をしそうな鳥頭だから、絶対に許さない。まあ、書き込み禁止処分は秋には解除するけど、それでも好意的に接することはないだろうな。だって、付き合うことにメリットも、面白さも、感心することも期待できない相手だし。いない方が平和で、スッキリするわけだから、さあ、このせっかく楽しい情報に、愚痴をブツブツ言うのは、これで終わり。スパロボ30の楽しい祭りをしようぜ、ヨホホイ♪」

 

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妖精魔法ランク5とランク6の研鑽

トリガー番組開始を記念して

 

NOVA「妖精魔法の研鑽をすることにした」

晶華「魔法研鑽タイムは嬉しいけれど、トリガーさんと妖精さんに何の関係があるの?」

NOVA「トリガーに登場する悪のヒロイン、妖麗戦士カルミラがお前のキャラの妖精剣士カシュミーラに名前が似ているということで、いろいろ気になるじゃないか。声は上坂すみれさんだし」

晶華「ええと、ゴブリンスレイヤーの令嬢剣士にして、猫プリキュアのキュアコスモさんだっけ」

NOVA「あとは、マジンガーZインフィニティーで、兜甲児の娘とも言うべきアンドロイド少女のリサ役だな。さらに、ドラクエライバルズでムーンブルク王女を担当だ」

晶華「犬になったり、猫になったり、アンドロイドになったり、闇の女巨人になったり、いろいろ忙しい声優さんってことね。まさにNOVAちゃんのツボってことか」

NOVA「うむ、アニメ版メガネンジャー企画なら、上坂すみれ声のキュアコスモと、上田麗奈声の新条アカネと、高橋花林声の2代目怪獣少女アノシラスが有力候補に上がっているのだが……」

晶華「どうして女性キャラだけなのよ。男性メガネも入れなさいよ」

NOVA「なお、アニメ版はアニメキャラに仕切ってもらうのがいいと見た。俺はアニメキャラじゃないから、司令役はアラレちゃんの小山茉美さんがふさわしいと思うんだが、どうだろうか?」

晶華「と言うか、今回は魔法研鑽の記事であって、NOVAちゃんの好きな声優さんを挙げる記事じゃないでしょう。大体、アニメ版メガネンジャーなんて、本気で考えてるの?」

NOVA「アニメで可愛いメガネっ娘、もしくは変装メガネをした娘を見るたびに、思いついたように考えてみるわけだが、それだと男性メンバーが不在になることにさっき気づいた。よし、男性メンバーはまた、お前と翔花が見繕ってくれ。俺にはアニメのメガネ男子を見て、格好いいと思う性癖がないからな。せいぜい、うる星やつらのメガネこと千葉繁さんぐらいだ」

晶華「グリッドマンの内海さんは当たりでしょう」

NOVA「彼の声を担当した斉藤壮馬氏は、現在、ガンダムの主人公のライバル役でブレイクしてきている感だが、実はとあるゲームの仮面ライダーバースの後藤ちゃんの代役声優でもあって、確かにメガネンジャーにはふさわしいかもしれないが」

NOVA「問題は、仮にアニメ版メガネンジャーをチームアップしても、どんなストーリーにするか、ちっともネタが思いつかないってことだな。特撮なら、このキャラとこのキャラが出会ったら、どんな会話になるか想像しやすいのだが、アニメキャラだとそこまでイメージが湧かない。とりあえず、キュアコスモと新条アカネの会話すら思いつかんし、そもそも絵柄の違うキャラ同士が共にいる光景すら見えて来ないのだ」

晶華「スパロボだったら、よく見るのにね」

NOVA「メガネ率の高いシンカリオン辺りがブレイクポイントになるのかもしれないが、とにかく夢のメガネキャラ共演というほど、メガネばかり集めることに意義を感じない。特撮ならともかく、アニメは似たようなキャラだらけになりそうでな。ウルトラセブンやゼロさんみたいなチームの中核になりそうな熱血メガネキャラがいてくれたらいいんだが」

晶華「熱血メガネ……確かにメガネはクールの象徴なので、熱血漢だったら千葉繁さんのキャラしか考えにくいかも」

NOVA「ということで、俺は今、アニメのメガ熱血キャラを探している最中だが、そんなことはどうでもいい。今は、妖精魔法の研鑽を始めよう」

 

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