White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

本日はホワイトデー

娘のおねだり

 

晶華「NOVAちゃん、今日は何の日か分かってる?」

NOVA「ああ、円周率πの日だろう?  3.14だからな」

晶華「いや、違うでしょう。もっと大事な日じゃないの」

NOVA「そっちか、ホワイトデー。すなわち白の日。White NOVAである俺の記念日にしてもいい、と去年気が付いた。去年のブログ記事にそう書いたからな」

晶華「そうなんだ。ホワイトデーは、NOVAちゃんの日なんだ」

NOVA「その通り。だから何かくれ」

晶華「何よ、その手は。欲しいのは私の方よ。一月前のバレンタインデーにチョコをあげたお返しをちょうだいよ」

NOVA「ああ、あの花粉入りのチョコか。おかげで、今の俺の体は花粉症でボロボロだ、クシュン。どうしてくれるんだ、花粉症ガール」

晶華「私にお返しのホワイトチョコをくれたら治るわよ。あるいはマシュマロでもいいわ。さもなければ、必殺花粉症バスターを撃って、ますます症状を悪化させるわよ。トリックORトリート!」

NOVA「季節外れのハロウィンかよ。チッ、全く最近は季節外れの究極大サンタは出るし、季節外れが流行っているのかよ」


吉沢秋絵 季節はずれの恋

 

晶華「時代錯誤の懐古妄想ブログで、今さら季節ぐらい外れてもいいじゃない。とにかく、ホワイトデーのお返しに何かくれないと、NOVAちゃんは花粉症で一生苦しめられるのよ」

NOVA「うう、娘が悪魔に見えてきた。仕方ない、ここはマシュマロを送ろう」


オリジナル版『ゴーストバスターズ』待望の続編!ティザー映像

 


Ghostbusters Stay Puft Man 

 

晶華「何で、ゴーストバスターズなのよ」

NOVA「マシュマロと言えばゴーストバスターズだろう?」

晶華「却下」

NOVA「2016年の女ゴーストバスターズは失敗に終わったが、また2020年にオリジナル版の監督の息子がオリジナル版の続編を取るらしいじゃないか。こっちが正式に『ゴーストバスターズ3』になるのだとか」

晶華「来年の話は、今はいいから」

NOVA「だったら今の話な。ゴーストバスターズがダメなら、これだ」


特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE(プレビュー)


Power Rangers Beast Morphers - Official Opening Theme and Theme Song | Episode 1 First Look

 

晶華「だから、どうしてゴーバスターズなのよ」

NOVA「だって、今が旬だろう?  パワーレンジャーでも時を超えて、ゴーバスターズ原作のビーストモーファーズが始まったし、仮面ライダージオウでも最近クイズとしてレッドバスターが出演してくれたんだし、今のタイミングでゴーバスターズを語らなければ、特撮ファンとしての名折れだと俺は自覚している」

晶華「マシュマロ→ゴーストバスターズ→ゴーバスターズにつなげるNOVAちゃんの思考回路が、私には付いて行けないんだけど」

NOVA「付いて来なくてもいい。俺は俺の道を一人行くだけだ」


男はひとり道をゆく  水木一郎 怪傑ズバットED 弾き語りカバー

 

晶華「ふえ〜ん。何だかんだと言いながら、バレンタインのお返しをしないケチな父親なんて(涙目)。この人でなし〜、グスン( ;  ; )」

NOVA「泣きたいのはこっちだ、クシュン(涙目)。人間でない娘に人でなし呼ばわりされるなんて。俺は人の尊厳は守りたいが、同時に父親として娘の脅しに屈するわけにもいかん。だから、娘にはホワイトチョコもマシュマロも用意しないが、代わりにとっておきのこいつを受け取るがいい」

晶華「こ、これは?」

 

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仕事人2019感想(妄想)トーク

今回の必殺はまあまあ佳作

 

NOVA「いやあ、さすがは弥生ちゃん。あの状況で生き残るとは思わなかったよ」

晶華「医者の人に感謝だね。それと、ラストの小五郎さん。自害を止めようと声を掛けてくれたのはナイスフォローだったよね」

NOVA「いや。俺の脳内では、あの海を目前にしていた時に『海の勇者キョウリュウバイオレット』に変身するんじゃないか、と見えたわけだが」

晶華「そんなわけないでしょう。物語は素直に受け止めようよ。妄想は横に置いておいて」

NOVA「あと、ブラッド族のほのかさんね。彼女が別に悪女じゃない、ただのお嬢さまだったのも意外だったな。てっきり、弥吉に『昔の女との訣別』を迫るとか、弥生ちゃんを敵視するとか、そんなキャラだと思っていたんだけど、実は『乱暴な男と賭け事の嫌いな真っ当なお姫さま』だったとは思いもよらず。今回は悪女のいない、綺麗な必殺だったと思うぞ。弥吉の悪堕ちは、想定の範囲内だったし」

晶華「善悪の切り替わるどんでん返しね。NOVAちゃんの予想どおり」

NOVA「いや、もう、この脚本家は『心変わりした善人の裏切り』が定番なんだって。2時間ドラマのミステリー物でよくある『意外な人物が犯人でした』ってフォーマットを必殺で描きたいんだろうな。ただ、昔の必殺はもっとストレートで、『巨悪が弱者を踏みにじって、晴らせぬ恨みを極悪の裏稼業で退治する。ただし、極悪にも裏稼業の掟があって、表の顔の人情がある。表で倒せないから裏で殺る』って作劇なんだ。だから、悪党は憎らしいぐらいに悪党なんだな。だけど、2007以降のシリーズは、善人の悪堕ちドラマが付与されて、倒すべき的の方にドラマの枠を割くようになった。そして、前半はいい人だなあと思って見ていたら、途中で一変するのが基本パターン」

晶華「そういうのって、NOVAちゃん、好きな話じゃないの?」

NOVA「いいや。俺の好きなのは、女性キャラが悪堕ちする話であって、男が悪堕ちして女を騙して殺す話は好きじゃないぞ。ちなみに、俺が好きな回の一つに無印の必殺仕事人の26話『半吉は女の愛で立ち直れるか』という話があって、山田隆夫演じるレギュラー密偵役の半吉が幼馴染の女に助けを求められて、頑張って力になろうとするんだけど、女は清純な顔を被った悪女で半吉が無惨に殺される。その仇討ちを主水さんがするわけだけど、出世して着飾った女を『てめえのような薄汚え女は知らねえや』と吐き捨てるように切り捨てる姿とか、溜飲が下がる。今の2時間枠のどんでん返しよりも、たった1時間の枠で、幼馴染の純情な男を夢中にさせて、利用して自分の出世の生贄に使い、無惨に殺させて『貧乏暮らしはイヤだから何としても上に上がりたい。そのためなら何でもする』と嘯く悪女の心情を見せて、そこにレギュラーキャラの退場劇を付与したわけで、非常に密度が濃い話だったんだ」

晶華「だったら前作の2018で、黒木瞳さんの演じたすずらん先生なんかはNOVAちゃんの好み?」

NOVA「いいや。確かに彼女も裏表のあるしたたかな女だったけど、男に騙されて殺されるところでがっかりだな。小五郎に女殺しをさせられないという忖度でも働いて、ああいう話になったのかな。とにかく、前作(正式な作品タイトルに2018は付かないそうだ)は無理に中村主水の出演シーンを挿入したこともあって、いろいろと不満も多く、不自然な描写も多い駄作という認定だけど、今作はまあ、俺の好みはさておき、きちんと計算された作劇でもあって、見終わった時にすっきりできたことだし、佳作認定はしておこうと思う」

晶華「佳作ねえ。傑作じゃないんだ」

NOVA「傑作は『こいつはすげえぜ。痺れる、感じ入る。ウオーーーッ』って叫びたくなる作品で、まあ、昨日だとスーパー戦隊最強バトルの最終回がそうじゃないかな。悪女堕ちしたリタもツボだったし、それを救って更生を期待して逮捕したスティンガーもナイス。最後のバンバラバンバンバンのスーパー戦隊スペシャルストームもSSSSなフィニッシュ技で盛り上げてくれた。佳作の場合は『まあ、普通に良い作品だったね。面白かったよ』と満足はしたけど、後から語るネタにまではならないかな。何度も見たい、という程じゃない。それでも西田さんと弥生ちゃんのおかげで、ここで話すネタにはなるし、次の必殺にもそれなりに期待は持てるようになったと言える。自分に合わない駄作が続くと、ファンとしては絶望が深まるばかりだからな」

 

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次の日曜は、仕事人2019

遅ればせながらの必殺タイム

 

晶華「ねえねえ、NOVAちゃん。弥生ちゃんから聞いたんだけど、3月10日に必殺仕事人2019を放送するんだって」

NOVA「ああ、俺も昔、世話になった京都の元締めのツイッターで、その情報を聞いたんだが、どうして弥生ちゃんがそんな話をお前に?」

晶華「何でも、弥生ちゃんが必殺に出演するんだって」

NOVA「何だと?   今年になって顔を見ないなと思ったら、まさか江戸時代に出張していたとは。さすがは2代目キョウリュウバイオレットにして、ここではメガネピンクに認定されただけのことはある」

晶華「うん、同じメガネンジャーヒロインのメガネシルバーとしては、鼻高々だよ」

NOVA「ああ。司令の俺としても、彼女の活躍は応援したいところである。で、殺し技はどんな道具を使う?」

晶華「いいえ。今回は仕事人じゃなくて、頼み人の役だって。詳しい話は、こちらの公式サイトを見てよ」

 

www.asahi.co.jp

 

NOVA「ほう。弥生ちゃん、もとい飯豊まりえさん演じるのは、町医者手伝いの娘おたねで、病床の母親を殺された恨みで頼み人になるのか。しかし、仕事人の頼み人って劇中での死亡率が高くて有名なんだが、果たして彼女は生き残れるのかね」

晶華「弥生ちゃんがピンチなら、私たちも出動しないと」

NOVA「いやいや。俺もそうしたいのはやまやまだが、メガネンジャー司令として必殺に出演できたら、嬉しくはあるが、そうすると歴史を歪めてしまう危険がある。ここは弥生ちゃんの活躍に期待して、彼女が頼み人から転向して仕事人に覚醒するのを期待するしか」

晶華「だけど、仕事人さんになったら、ずっと江戸時代に出張することになって、メガネンジャーを脱退しないといけないかも」

NOVA「そ、それは困る。適当なところで死を偽装したりして、ドラマ上の役割は終了。本人はきちんとタイムスリップして、メガネンジャーとして頑張ってもらわないとな」

晶華「まあ、劇中で必ず死ぬとは決まっていないけどね」

NOVA「おおかた死ぬ役どころだろうけどな。必殺のゲストとはそういうものだ」

晶華「いずれにしても、私とNOVAちゃんは、弥生ちゃんこと飯豊まりえさんの必殺出演をお祝いしつつ、応援したいと思います」

NOVA「必殺に出演するんだから、2代目キョウリュウバイオレットが戦隊最強バトルに出なくても納得というものだな」

 

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ガンプラと、アストレイと、SDと(スパクロ話)

久々のスパクロ話

 

NOVA「今日は久々のスパクロ話だ」

晶華「前は2月10日だったから、もうすぐ一月ぶりと言ったところかしら」

NOVA「ああ。その間、何となく惰性でダラダラ続けていたから、特に書くネタもなく、ここまで来たわけだが、2月末日によっしゃキタコレってな機体をゲットしたわけだ」

晶華「何が当たったの?」

NOVA「これだ」

MG 1/100 ビルドストライクガンダムフルパッケージ (ガンダムビルドファイターズ)
 

晶華「前回の記事では、メイジン・カワグチのケンプファーアメイジングをイベント賞品でもらったと言っていたわね」 

HGBF 1/144 ケンプファーアメイジング (ガンダムビルドファイターズ)

HGBF 1/144 ケンプファーアメイジング (ガンダムビルドファイターズ)

 

NOVA「ああ。その時は、主人公機がないのが寂しいな、と思っていたら、2月末にガチャで運良くゲットしたので、何だか誕生日おめでとう、と言ってもらった気がしたんだ」

晶華「それは気のせいだと思うけど、NOVAちゃんが幸せなら、それでいいよ」

 

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ヒナ祭りと花粉症

3月3日の酔っ払い

 

NOVA「今日はヒナ祭りだ」

晶華「ああ。フワッフワで、ピヨッピヨで、可愛いペットのことね。ユーチューバーのミロが言っていた」


ヒヨコたちの遊びが可愛い

NOVA「いや、確かにヒヨコはニワトリのヒナで可愛いのは認めるが、ヒナ祭りは別にヒヨコの日ではなくてな」

晶華「じゃあ、ヒヨコの日っていつ?」

NOVA「知らん。だけど、調べた。毎月14日と15日だそうだ。145でヒヨコだけど、1月45日も14月5日もないからな」

晶華「ふうん。で、そのピヨピヨがどうしたの?」

NOVA「いや。だから、ピヨピヨの話じゃなくて、ヒナ祭りの話ね。ヒナ祭りと言えば、ウルトラマンタロウ48話『怪獣ひなまつり』に登場した酔っ払い怪獣ベロンが有名だが」

晶華「有名なの?」

NOVA「一部のマニアにはな」

 


Funny Ultraman Taro


【特撮】 ウルトラマンタロウの「怪獣ひなまつり」回について語ろう

 

晶華「ひなまつりって、このようにお酒を飲んで歌って踊る日なの?」

NOVA「さあ。俺は今日も花粉症で妄想暴走モードになっているが、さすがに酔っ払い怪獣なんてものを考えたりはしない。まあ、今だったら、このベロンが酔拳を使う強敵怪獣に進化する可能性もあるが、酔拳使いの怪獣か宇宙人が登場しないだろうか」

晶華「酔拳といえば、ダイレンジャーのキリンレンジャーさんよね」


キリンレンジャー名乗りまとめ【ダイレンジャー】


五星戦隊ダイレンジャー 今では、考えられない斬新な技‼️

 

晶華「怪獣や宇宙人じゃないけど、酔っ払い怪人はいたみたいね」

NOVA「ああ。ダイレンジャーの12話『豆腐で酔ったァ』に登場した豆腐仙人だな。しかし、酔っ払いというキーワードだと、酒の入ったヒョウタンというのが定番モチーフなんだよな。ひょうたんといえば、こんなものも飛び出すわけだが」


ひょっこりひょうたん島テーマソング

 

晶華「ひな祭り→酔っ払い→ひょうたん島って、この記事は一体どこに向かっているのよ?」

NOVA「さあな。俺の妄想回路は目下、制御できない状態にある。舵取りはお前に任せたぜ」

晶華「ちょっと、無責任なことを言わないでよ」

 

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TRPG本の補足

補足記事なので短編だ

 

   昨日、「ロードスの新小説は4月発売」と書いたら、今朝、安田社長のツイッターで「6月発売になった」とお知らせがあったので、ここでも訂正。

   代わりに、ソード・ワールドのリプレイが3月発売と急遽判明。

ソード・ワールド2.5リプレイ 水の都の夢みる勇者3 (ドラゴンブック)

ソード・ワールド2.5リプレイ 水の都の夢みる勇者3 (ドラゴンブック)

 

   2巻でプレイヤー都合で退場したキャラがいるので、その後釜がどんなキャラのなるかがポイントかな。ルールブック3関連なら、アルケミスト技能持ちのプリーストが鉄板だと思うけど。

(短いけど、当記事は完)

3月の現状と今後の方針

花粉症にも負けず

 

    天気の悪い昨日の28日はだいぶ治まっていたのですが、晴れるとまたもや、くしゃみ鼻水、涙目、頭ぼんやり、益体もない妄想が止まらないモードに。

   まあ、妄想はいつものことなので、現実と区別をつけながら理性で抑えられているうちは実害ないですし、理性で抑えられない要素はブログネタとして書き散らすこともできるので問題ない。

   ただ、花粉症モードだと、理性で抑えられない妄想が通常よりも多くなり過ぎる。そして、思いついたことが歯止めが掛からずに噴き出しやすい状態。花粉症で体がダルいのに、いろいろなことが頭の中で渦巻いて、何だか「とりとめのないアイデアの断片」みたいなものが巡りに巡る状態。例えば、今回のブログのネタで、「よし、ミジンコについて書くぞ!」などと決意したりしたことも。

   「え、ミジンコって、あのミジンコですか?  どうしてまた突然に?」と読者の声が聞こえてきたような妄想に駆られたので、答えておきます。

   「そんなの俺が知るか!  ミジンコといえば、水中にいるプランクトンの一種で間違いない。そのミジンコ、英語名にしてウォーター・フリー(水ノミ)が俺の心に囁きかけるんだよ。とにかく、ミジンコについて語るのが、俺の使命なんだってな」

私説 ミジンコ大全

私説 ミジンコ大全

 
ミジンコ―プランクトンのえほん

ミジンコ―プランクトンのえほん

 

  なお、ミジンコを思いついたきっかけはあるにはある。高校受験の過去問で出てきたからだ。ミジンコと他のプランクトンを比べてのサイズの問題。

  ミジンコは、漢字で書くと微塵子だろうから、微小な塵というイメージがある。当然、小さいだろうと考えたが、実はプランクトン世界の中ではかなりな大物だ。キング・オブ・ザ・プランクトンに認定すべき存在、それがミジンコである。

   ミジンコをナメるな。 少なくとも、単細胞生物のゾウリムシやミドリムシに比べて、ミジンコは多細胞生物の甲殻類である。エビやカニの仲間だ。つまり、エビやカニの怪人や怪獣がいるなら、ミジンコの怪人あるいは怪獣がいてもいいのだ。ミジンコ怪獣ミジラとか、ミジンコ怪人ミジンゴスとか、もっとストレートにD&Dのモンスターにジャイアント・ミジンコなんていてもいいのだ。

   って、多分いないと思うけどな。D&Dのモンスターマニュアルをまた後でチェックした方がいいかも。

 

   怪獣・怪人はともかく、去年の3月に花粉症萌えキャラ計画を発動したように、今はミジンコ萌えキャラ計画なるものが、ふと頭に思い浮かんだ。

   理性的に考えるなら、「そんなバカなことはやめておけ」とブレーキが掛かるのに、今はかからない。このままだと、ミジンコキャラを考えないといけない、しかもミジンコキャラの誕生日を毎月祝わないといけないモードに陥りそうなので、ブレーキじゃなくて急カーブで進路変更しないといけない。

「フッ、甘いな、NOVAよ。ミジンコ萌えキャラ計画はすでに発動しているのだ。お前は遅かった」 

ぷにっプニ微生物 ミジンコちゃん 全6種セット ガチャガチャ

ぷにっプニ微生物 ミジンコちゃん 全6種セット ガチャガチャ

 

 「おお、何と愛らしいミジンコガールだ(涙目でよく見えていない)。世の中にこのような萌えキャラがすでにいるなら、俺の出る幕じゃないな。仕方ない。ミジンコ萌えキャラ計画は、先人に委ねるぜ。俺はまた別の道を歩む。この長い花粉症街道をな、クシュン」

 

   ……とまあ、こんな感じで、ミジンコについて、ブログのネタ帳にいろいろ調べたことをメモ書きしたりしたのが、昨日の話。

   でも、その時はそこでふと正気に返ったんだ。俺のブログの読者って、「ミジンコ来たーッ。こんな記事を待っていたんです。さすがはNOVAさん」って言ってくれるだろうかって。

   「ロードス来たー」「クウガ来たー」「ガメラきたー」「次のスパクロネタはまだか」「ソード・ワールド話をもっと」「水戸黄門いいよね」「おー、ライオン丸だ」と、この辺について来てくれているのが、うちの客層だと考えている。

   「魔法少女いいよね」って思ってくれる読者がいるのも想定の範囲内

   しかし、「ミジンコの話を期待して、うちのサイトに来るようなお客人」というものは全く想定していない。

   そもそも、NOVAはミジンコマニアでもないし、ミジンコファンでもないし、ミジンコ萌えーと叫ぶ人でもない。いくら花粉症ガールを生み出した頭でも、ミジンコとは縁もゆかりもないはずだ。

   でも、ミジンコ=美人っ子、美刃娘と解釈すれば、萌え化できなくもないか。

 

   って、いかん、いかん。

   これぞ、人、益体もない妄想という。

 

   とにかく、ここまでが「花粉症のせいで、妄想暴走モードに入ってますよ」という前置きですな。

   もう少し正常な頭で、「ミジンコを面白い話のネタに昇華できそうなら、ミジンコ話の続きを書くこともある」けど、しょせんはミジンコ、ただの一時的な春の日の戯言だったと思えば、ここまでということで。

 

   本題はこれから、の総括記事前書きでした。

   今は頭から消えろ、ミジンコ。

 

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