White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

晶華のアイデンティティー

次女の悩み

 

晶華「たっだいま〜。KPちゃん、留守番おつかれ〜」

ケイP『おお、晶華ママ。マスターNOVAや、翔花ママはご一緒では?』

晶華「向こうで、もう少し話すことがあるんだって。それと、お姉ちゃんが暮らす部屋を用意しろって言われたから、私が先に帰って来たの。KPちゃんも一人で寂しいだろうって」

ケイP『心遣いに感謝するッピ』

晶華「それに、向こうに何だか居づらい空気を感じたから……」

ケイP『居づらい空気?』

晶華「うん、お姉ちゃんが帰って来るってことは、私のアシスタントガールの仕事はどうなるのかなあ、とか。それに、向こうにはネコマタもいて、何だかお姉ちゃんのパートナー面をしてムカつくし。スイーツは美味しくいただいたけど」

ケイP『それを言うなら、おらも弟のジロー、マーク2が帰ってくるから、自分の立ち位置を考えないといけないッピ。リバTは妹であると共に、石化したおらの夢世界の分身みたいなものだから、気持ちも通じ合ったけど、弟のマーク2はいろいろと生意気だったからなあ』

晶華「お姉ちゃんたちが修行に出ている間、私たちはNOVAちゃんのアシスタント役を任されていたけど、これからは私たちの居場所も安泰じゃないかも」

ケイP『スパクロ番というおらの仕事は、弟には譲らないッピ』

晶華「私の仕事は……ロードスの平和を守ること」

ケイP『違うよ。晶華ママの仕事は、マスターNOVAのブログを守ることだよ』

晶華「そのNOVAちゃんだけど、コンパーニュでは私のことを『高校時代の俺』って言ってたんだ。その時は聞き流したけど、よく考えると、これって娘としては気持ち悪いセリフだよね」

ケイP『どういう流れで、そういうセリフが出たかは分からねえけど、父親が思春期の娘にそういう発言をしたら、普通はドン引きするかもなッピ』

晶華「だけど、そのセリフを聞いたときの私の気持ちは、『へえ、そうなんだ。つまり私の身も心もNOVAちゃんの物ってことだね❤️』って感じで受け止めちゃったのよね」

ケイP『晶華ママは、マスターと魂で契約した精霊少女だからな。父娘関係に偽装しているけど、本質的には主従関係じゃねえのかな』

晶華「でも、しばらくして、これって不自然じゃないのかなって考えるようにもなって。人間の娘が父親に抱く感情としてはどうなんだろう? 私はそういうNOVAちゃんの言葉をどう受け止めたらいいんだろう? そんな悩みが湧き出てしまったのよ」

ケイP『おらには分からねえ。相談相手になりたいのはやまやまだが、おらには女心ってものがインプットされてねえからな。親心としては、父親は息子に自分と同じ武闘家に育って欲しいと思うが、学者の道を進むって言われたら理解が難しい。「まあ、好きにやれや。でもイザとなったら、戦いには参加してもらうからな。修行を怠けるなよ」って言うしかねえ。娘に対して、どういう気持ちかは、おらのプログラム31859には記録されていないッピ』

晶華「こういう気持ちって、誰と相談したらいいのかな? お姉ちゃんやリナ老師とは話しづらいし」

ケイP『おらには分からねえが、リバTなら分かるかもな。あいつは自由と解放の女神だし、悩みから解放する仕事なら喜んで引き受けるんじゃないか』

晶華「あ、そうだね。よし、アステロイド監視所にモニター通信するよ」

 

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スパクロ20章の話

ロンリー・ケイP

 

ケイP『妹のリバTがアステロイド監視所の常駐になり、マスターNOVAと晶華ママはコンパーニュに行ったきり。ここは今、おらが一人っきりで黙々とスパクロを続ける毎日。何だか寂しいッピ』


ロンリー仮面ライダー ("REMASTER")

 

NOVA「おっと、ケイP。スパクロ番と留守番、ご苦労だな」

ケイP『マスターNOVA! 帰ってきたのか?』


帰ってきたウルトラマンOP

NOVA「いや、俺はまだコンパーニュにいる。こいつはモニター通信だ」

ケイP『わざわざモニター通信ってことは、帰って来るのがもう少し遅れそうってことッピか?』

NOVA「ああ、先日、屋久島に行ってきたんだが、コンパーニュで翔花とシロの帰還パーティーやら、事後の打ち合わせをすることになって、帰れるのはそれからになる」

ケイP『翔花ママの帰還! そいつは大ニュースだッピ』

NOVA「その通り。昨年の5月に、我が家を旅立って以来だからな。一応、未来からきた翔花が顔見せに登場したことは何度かあるが、本人はずっとコンパーニュと、屋久島と、時空を超えた旅をしていたから、リアルタイムの翔花が帰宅するのは実に1年半ぶりということになる」

ケイP『帰宅……というか、出発したのは当ブログじゃなくて旧ブログの方だったから、昨年9月に移行したこの新世界、マスターの新拠点である〈夜明けの尖塔〉に来るのは初めてではないッピか?』

NOVA「そういうことになるな。だから、その塔にも翔花のための部屋を用意してやらないといけないし、もちろん、従者のケイPマーク2も帰ってくる。お前もリバTロスで寂しかったろうが、これでまた賑やかになるぞ」

ケイP『おお、弟のジローも帰ってくるか』


ぼくらのキカイダー KAWASAKI 500SS MACHⅢ

NOVA「だから、お前たちはキカイダーじゃないっての」

ケイP『しかし、見立てるぐらいいいじゃねえか。仮面ライダーも01なんだし、キカイダー兄弟も今が旬』

NOVA「ああ。YouTubeでも東映さんが配信してくれているしな。俺としては、同じロボ物でも最近始まったジャンパーソンの方に夢中なんだが。リアルタイムでは見たり見なかったりだったし」


Tokusou Robo Janperson YouTube

ケイP『特撮ヒーローマニアを自認するマスターNOVAともあろう人が、どうして見たり、見なかったりなんだよ? 』

NOVA「ジャンパーソン放送当時は93年だったな。別に、その時は今ほどヒーローマニアを自認してはいなかったと思うぞ。ニチアサを欠かさず見ることにこだわってもいなかったし……というか、そもそもニチアサ特撮ヒーロータイムなんてものがなかったわけで。そういう枠が成立するのは、97年に電磁戦隊メガレンジャーがその枠に移ってからだ」

ケイP『すると、当時のマスターのニチアサライフはどうなっていたッピ?』

NOVA「その時期だと、パソコン通信マニアの友人がサークル的な拠点を作っていて、その家に毎週土曜日の夜に寝泊りしたりしながら、TRPGのキャンペーンをしたりもしていたな。あとは日曜日の朝にバイトしたり、今よりもアクティブに動き回っていた記憶もある。スパロボを始めたのも93年からだし、たぶん現役の特撮ヒーローを追っかけることよりも、TRPGスパロボの追っかけを楽しみながら、特撮の方は70年代から80年代の旧作レンタルビデオを見る方が主体だったと思う。ビデオじゃなくて、リアルタイムに確実に見るようになったのは、戦隊だとダイレンジャーの途中から、メタルヒーローだとビーファイターからだったと記憶」

ケイP『つまり、90年代前半のマスターは特撮ヒーロー愛はさほどでもなかった、と』

NOVA「ゴジラ映画は追っかけていたし、宇宙船誌やBクラブ誌は買っていたから、興味がないわけではなかったけど、それよりもTRPGスーパーファミコンなどのゲームに時間を使っていたんだろうな。ジャンパーソンも全然見ていないわけじゃなくて、ガンギブソンが出てきたり、帯刀がビルゴルディになる辺りはちょくちょく見ていたので、見たり見なかったり、という言い方になる。JPがどういう作品かは知っていて、基礎情報を語る程度の知識はあるんだが、ただ、今の時期に改めて見て、違う評価ができてしまうわけだ」

ケイP『それは一体?』

NOVA「リアルタイムで見ていても、うわー、岡本次郎さんや高岩成二さんが顔出しで敵役に扮してるよ、すげえって感想にはならないでしょう。当時、JPの前半を見ていれば、『敵が人間に擬態したロボットや武装人間ばかりで、怪人のスーツを毎週作る予算もなかったのかよwww』って感想になっていたと思う。スーツアクターの生身アクション凄えって評価ができるようになったのは、そういう視点で見られるようになってからで、93年当時はそこまでの知識はなかった」

ケイP『人間に擬態したロボットって、ゼロワンのヒューマギアか?』

NOVA「今だとそうだが、93年当時だと、ターミネーターがモデルだろう。他には、バットマンなどのアメコミヒーローの影響もジャンパーソンにはあって、今だとそれが普通に分かるんだけど、当時の俺にそこまでの知識はなかったな。まあ、90年代の俺は70年代の特撮ヒーロー凄えと懐古し、2010年代の俺は90年代の特撮ヒーロー凄えと懐古して、20年を経た歴史を遡って、熟成された味を楽しんでいるわけだ」

ケイP『すると、20年後のマスターは、もう一度ジオウ凄え、ゼロワン凄え、リュウソウジャーケボーン、トレギア格好いい、なんて吠えているかも』

NOVA「そこで、何でトレギアが出て来るんだ。少なくとも、目下の特撮関係で、俺が最も嫌いなのがトレギアなんだぜ。今の段階では、トレギアを再評価する自分というものが想像できん。タイタスさんの賢者の拳で粉砕されて、きれいなトレギアになってくれない限りは、俺がトレギアを再評価するなどあり得ん」

ケイP『タイガの光の力で浄化されるというのでは?』

NOVA「それって、安易じゃない? と思うわけで。今の未熟なタイガにトレギアの気持ちって分からないと思うので、光の力で浄化なんて軽々しくやっても、強引に洗脳したのと同じで、それはそれでトレギアのドラマの結末としては、何だかなあ、と。トレギアの件を解決するには、同じ闇を抱えながら葛藤して、それを乗り越えて光をつかんだ説教マニアしかいないと思うんだよ。だから、もっと本編でタイタスさんの出番をだな」

ケイP『結局、マスターの一推しはタイタスさんか』

ウルトラヒーローChibiぬいぐるみ ウルトラマンタイタス

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新生マーキュリーバットのお役目

晶華からの連絡

 

晶華「NOVAちゃん、ご無沙汰」

NOVA「おお、晶華じゃないか。ようやく、連絡を寄越して来やがって。心配したんだぞ」

晶華「ごめんなさい。今はまだ、私とリバTちゃんはアステロイド監視所にいるんだけど、こっちでいろいろとトラブルに巻き込まれて、大変だったのよ。それと、ハイラスおじさんとドクター・ウルシェードが、アストロ・メガネスターごと行方不明になってるわ。すぐに探さないと」

NOVA「ああ、それなら大丈夫。ヒノキ姐さんからの連絡によると、最近コンパーニュの方に現れたそうだ。今は、屋久島の上空で監視の任務に就いているらしい。そこで大規模な時空の乱れが観測されたということだが」

晶華「屋久島って、お姉ちゃん? 私もお姉ちゃんの力を感じたけれど」

NOVA「おそらくな。そろそろ、翔花の修行の旅も終わりそうだから、出迎えの準備もしないと。お前も早く帰って来いよ」

晶華「うん、帰りたいのはやまやまだけど、こっちの事後処理も済ませないといけなくて、NOVAちゃんにも助けて欲しいのよ」

NOVA「何があったんだ?」

晶華「うん、実は……」

 

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アローバースの話(2019秋)

バットウーマンのドラマ開始

 

NOVA「少し遅れたが、この10月からフラッシュ第6シーズンを始め、DCTVドラマの新シーズンが本国で開始された。中でも、注目はこれかな」


Batwoman Teaser Promo (HD) Ruby Rose The CW superhero series


ケイP『こいつは……去年のハロウィン期にマスターが封印したバットクイーンか?』

NOVA「いやいや。バットマンの従妹のバットウーマンで、うちの創作ネタとは関係ない。関係ないが、まあタイムリーにつながったりして面白いと思いつつ、とうとうTVドラマが始まったんだよな」

ケイP『確か、このクロスオーバー作品で登場したんだッピ』 

 


Elseworlds (The CW DC Crossover) Promo

 

NOVA「エルスワールドは、アローバースの年末恒例クロスオーバー話で、2016年末の『インベージョン!』、2017年末の『クライシス・オン・アースX』に次ぐ3作目。昨年末に全3話が放送されて、日本でも今年の夏の終わりにソフトがリリースされた」

ケイP『どんな話だッピ?』

NOVA「現実改変能力を手に入れた謎の敵によって、グリーンアローのオリバーと、フラッシュのバリーが互いに入れ替わる異変が発現。2人の能力が入れ替わるのみならず、周りの人たちの認識すらも変わり、オリバーはバリーとしてアイリスの夫に、一方バリーはオリバーとしてフェリシティとギクシャクした夫婦仲になっていたりする」

ケイP『確か、前年のクライシスで、それぞれのカップルが晴れて結ばれたんだったッピ』

NOVA「ああ、レジェンドのシュタイン教授の尊い犠牲を経た後にな。ええと、アローの第6シーズン、フラッシュの第4シーズンの話だ。俺は未見だが、今月から来月にかけてはそれぞれの廉価版ソフトが出る(出た)ので、買わないと、と思っている」

 NOVA「ついでに、こっちもな」

ケイP『4作もか。よく買えるな』

NOVA「まあ、廉価版だからな。最新版のソフトは、それぞれ1シーズン先になる。本国での放送は秋スタートで夏前に終了のローテーション、その後、新シーズンが始まる時期に前シーズンのソフトが出て、同時に1つ前の廉価版が出る。例えば、フラッシュはこの10月で、6シーズンのTV放送が始まり、5シーズンのソフトが発売されて、4シーズンのソフトが安くなった。俺の追跡ペースとしては、2年遅れになるわけだな。まあ、YouTubeなどでハイライトシーンなんかはチラチラ見られるおかげで、昔に比べて断片的な情報は手に入りやすくなったんだが」


The Flash - Official Season 6 Teaser | SDCC 2019

 

ケイP『ちょっと話がややこしくなってきたので、整理して欲しいッピ』

NOVA「ああ、では見出しを変えて、まずは最近鑑賞したエルスワールドと、バットウーマンの話に集中しよう」

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2019読書の秋雑談2

娘がいなくて寂しい前書き

 

NOVA「今回は読書話の続きなんだが、やはり晶華がいないと寂しいことを痛感した」

ケイP『おいらもリバTがいなくて寂しいッピ』

NOVA「今、2人は別ブログでバトルに巻き込まれているようなんだが、相手が相手なので、俺には手が出せない」

ケイP『誰と戦っているッピか?』

NOVA「聞いて驚け。殺人鬼のケイソンだ。興味のある人は、こちらの記事を参照してくれ」

ケイP『何で、ケイソンが復活したッピか?』

NOVA「そんなの俺が知るか!」

ケイP『いや、知ってるだろ?  マスターは作者じゃねえか』

NOVA「ああ、作者NOVAは知っているんだろうな。しかし、今の俺は一介の時空魔術師に過ぎん。様々な状況から推測はできても、断定はできないんだ。プレイヤー知識とキャラクター知識は別物と言って通じるだろうか?」

ケイP『つまり、今のマスターはこのブログ時空のキャラクターであって、神の視点を持つ書き手、上位存在の作者NOVAとは似て非なる存在と言っていいのかッピ?』

NOVA「よく分かったな。さすがは学習能力の高いドゴラ由来のアシモンだ。作者NOVAは、ここと翔花伝、そしてGTライフの3つのブログを舞台に記事書きしているが、俺というキャラはここにいる。この時点で、俺と作者NOVAの間に情報の格差が出てくるのは明らかだ。逆に、時空魔術師のNOVAは作者が現実世界で行使できない魔術を扱うことができる。ゲームのキャラが、多くのプレイヤーの持たない武器戦闘能力や特殊能力を持つようにな」

ケイP『時空魔術師のマスターNOVAと、今、おいらのセリフを書いているであろう作者NOVAは、別人格ということは、納得したッピ。たぶんだけど』

NOVA「まあ、俺は作者が自己投影する主要な分身キャラだから、基本は同一存在に限りなく近いんだが、時々、作者が暴走しているときには、人格が乖離してしまうこともある。言わば、俺は冷静な自分を保っていても、作者が自分の感情をコントロールできなくなったり、同時にいろいろな物語を並行させて進めて、手綱を取るのに四苦八苦したりする時なんかはな」

ケイP『つまり、今の作者は、カオス成分が高まっているってことだッピか?』

NOVA「ああ、たぶんな。この一つ前の記事なんかは、ロードス愛と、コメント主に対する内心の嫌悪感、食傷感が入り混じって、ところどころ暴言交じりでストレス解消を図ろうとした痕跡がある。過剰にロードス愛を内包していた作者NOVAが、『新たな主人公に対する無根拠で謂れない批判を2回も突き付けられた』ことで、溜まっていた鬱憤が吹き荒れるのを何とか押さえ込もうとしたんだろうさ」

ケイP『別に、コメント主に大した悪気はないと思うッピ。ただ、どうしようもなく浅はかで、愚かなだけで』

NOVA「そう。そして、浅はかで愚かな人物のコメントなど、スルーすればいいんだ。あるいは、同じような内容の書き込みなんだから、何かの手違いと断定して、コメント欄から削除すればいい。冷静な俺なら、そうする」

ケイP『何で、作者NOVAはそうしなかったんだッピ?』

NOVA「削除して、精神衛生を保つのは最後の手段だという気持ちと、それからロードス愛が過剰すぎたからだと、俺は考えるね。作者NOVAは熱心なロードス信者なところがあるから、『神である水野良氏が次代の主人公として構築した主人公ライルの設定を、創作家としては取るに足りないと見なしている人間にダメ出しされたこと』に対して、許し難い冒涜だと思い込んで、異端者を叩き潰す、あるいは、せめて啓蒙するつもりで、一説ぶちまけたんだと考える。それを為すことが神への信仰を示すことだと判断してな」

ケイP『では、作者でない冷静なマスターNOVAは、どう思ってるッピ?』

NOVA「正直、作者の今回の醜態が後から読んで恥ずかしい。まあ、主人公ライルについては、まだ未熟な若者としか見なしていなかった(読み込みが浅かった)ので、もう少し掘り下げて分析できたのは良かったんじゃないか、と思う。コメント主には、この手の分析能力が欠如していると考えるので、作者NOVAが『読めば分かる』と考える部分が『もしかすると読んでも分からない人間がいる』という前提で、一応、文章にしてみたが、まだ、上手くまとめきれていないとも感じる。ライルのキャラ性とか、その成長については、続刊が出たときに改めて分析する必要があるだろうな。前の記事は、そのための叩き台にするのもいいだろう」

 

ケイP『ところで、話は大きく外れたが、晶華ママと、リバTと、ケイソンの話については、どう考えているッピ?』

NOVA「もう少し早く終わると思っていたが、予想よりも長引いている感じだな。おかげで、パグマイアの話ができん。姉・翔花の話もそろそろ終わりが近いし、何だか勢いでマッスル太郎のミストキャッスル冒険譚が始まったし、秋に入って時間ができた分、いろいろ突き進んで、作者の頭の中のテンションが無駄に高まっているようにも思う」

ケイP『あ、そういう時の作者の頭は、妄魔時王状態で、何が飛び出すか分からないッポイような……』

NOVA「だから、ケイソンが飛び出したんじゃないか?   9月13日金曜日に、呼ばれて飛び出てケピピピンって、誰かが変な呪文を唱えたりして」

ケイP『もしかして、おいらが悪いッピか?』

NOVA「ここには出なかったが、まさか別の場所に出現するとはな。俺にはケイソンを倒せない設定なので、あっちの物語は晶華とリバTに任せるしかない」

ケイP『そんな無責任な。おいらも今すぐ助けに行きたいッピ』

NOVA「お前が行ったら、ケイソンが増殖する可能性もある。お前は、ここでアシモンの仕事に専念しろ」

ケイP『シクシク。誰か、晶華ママと妹を助けてやってくれ〜』

 

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ロードス新作の主人公についての雑感

先日のコメントについて

 

   今回は、いつものキャラ会話形式ではなく、昔ながらの独白(あるいは毒吐く)スタイルで書いてみる。

   この2回前の記事で、ある人物からコメントをいただいたのだが、その内容は(コメントレスで指摘したように)8月に翔花伝で書かれたコメントとほぼ同じである。念のため、該当記事はこちら

   ちなみに、翔花伝の管理人も自分White NOVAであり(形式上は、コンパーニュの塔の主、日野木アリナが仕切っているような会話形式の記事が多いけど)、このコメント主は、同じ人間の記事に対して(こちらはきちんと返信したにも関わらず)ほぼ同一内容のコメントをよこしてきたのである。

   最初、読んだときは「また、こいつか」とうんざりし(件の人物とは、旧知の仲の腐れ縁と認識しており、一応はかつての創作仲間でもあり、現在はちょっとしたストーカーでもあると見なしている。まあ、門矢士に対する海東大樹に相当するキャラと考えれば、仮面ライダーファンには、その関係性をイメージしやすいかも)、それでも稀に、ブログ記事の問題提起ネタを提供してくれることもあるので、チェックしてみた。

   一読して思ったのは、「前のコメントの手抜きコピペかな?」

   文章を比較すると、「コピペじゃないけど、前に自分が書いたことを忘れるくらいボケてるのかな?」

   好意的に解釈するなら、「前のコメントが下書きで、こちらが清書のつもりなのかな?」

   それとも、「翔花伝とこちらの管理人が同一人物だと認識できていないのか、まさかな?」とか、いろいろと合理的解釈(妄想)を試みた挙句、

   結論、「何だか相手するのが面倒くさい。誰か代わりに、このコメントに毒舌ツッコミ入れてください。そういうのが得意な晶華が、現在出張中で、ここにはいないのが残念だ」って現実逃避な感情が込み上げてきたりも。

 

   要するに、「コメントいただいて、ありがたく思っている」とか、「コメント主とのやりとりが楽しい」とか、「コメント内容を高く評価している」ということは一切なく、むしろ逆というか、「こんな、しょうもない内容のコメントを何度も繰り返すな。ロードス話をしたいなら、まずは作品とか、こっちのレスをきちんと読んで、内容をつかんで、まともな(建設的な)ファン談義ができる程度のストーリー理解を文章で示せ」と。

   まあ、コメント主が実際に作品を読んでいない証拠はないけれど、コメント内容が「ネット上に公開された書籍の宣伝文句を上っ面だけ読んだだけでも書ける程度」の代物だし、「小説の後書きだけ読んだ中学生の感想文」ぐらいの薄さなものだから。

   もちろん、8月時点で、「新作が手に入らず、読みたいけど読めない。だから、ネット上でチェックできる程度の情報だけで、作品愛を表明したかった」ってことなら、納得はできる。ただ、10月に入って、売り切れ状態も解消された状況なので、「作品について読みたい、語りたいと思っている長年のファンなら、当然、読んでから語るでしょう」と。

   もっとも、コメント主の場合、「作品鑑賞せずに批判する」「ネット上の悪口感想に乗せられ、鑑賞してもいない作品を悪し様に罵る」といった前科が既にあるし、今回のコメントでは、「ライルという主人公」について、作者の提示したキャラ造形について、いきなりダメ出しをしてしまう暴挙に及んでしまったわけで。

 

   いやね、読んだ上で、「このキャラは、こういう設定のはずなのに、こういう風に考えるのは矛盾していないか」(キャラ設定と心情が噛み合っていない)とか、「キャラ付けがいまいち地味だ」とか、「このキャラの描き方がどうこう」って語るなら、批評にしても分かるんだけど(その主張の是非はともかくとして)、

   「ライルはロードスの騎士を目指す、マーモ王国の王子である」という前提条件(宣伝サイトなんかでの、キャラ紹介を見れば分かる程度の情報)に対して、「ライルの主張が、誰でもロードスの騎士を名乗れるというものなら、別に主人公をマーモの王子に設定しなくても、無名の若者でいいのではないか?」という意見は、あまりにも短絡的で、少なくとも、作品を読んで、ライルというキャラの立場や心情、じっさいの行動をチェックしてみたら、出ない類の意見だと自分は考えるわけで。

 

   きちんと物語を読めば、ライルのキャラ造形は物語に噛み合っているのが分かるし、作者の水野さんがライルをそういう設定にした理由も、ある程度は推察できると思うんだけど、

   コメント主のライルの設定批判は、「誰でもロードスの騎士になれる=作品テーマ」だと勝手に勘違いして、「そういうテーマだったら、主人公は無名の人間であるべき」と言っているに過ぎない。

   もちろん、「誰でもロードスの騎士になれる」というのは、ライルの主張だけど(そして、ファンを喜ばせる殺し文句だと思うけど)、それはあくまで「ライルというキャラ造形がしっかりできているから、主張できること」であって、その結論に至るためのライルの背景事情とか葛藤とか、そういうのを一切斟酌せずに、結論部分だけ切り取って、「誰でもロードスの騎士になれるなら、別に主人公はマーモ王子である必要がない」と主張するのは、浅はかなことこの上ないし、新作ファンに期待する人間に水を差す類の暴言である、と自分は考える。

 

   そこで、自分は新作ロードスを愛し、期待する人間として、「誰でもロードスの騎士になれるとライルは主張したが、その旗頭に立てる主人公的存在は、ライルの立場を置いて他にない」ということを論証してみたい。

   少なくとも、作者としては、「次代のロードスの物語を描くための主人公として、ライルというキャラの背景設定や性格をきちんと構築したはず」なので、そこをいきなり否定してしまうのは、「お前、何様だよ?」と言わざるを得ないわけで。

  まあ、コメント主の主張が浅はかで、ツッコミどころが豊富で、ツッコミネタにすると(稀にだが)面白いのは今に始まったことじゃないけど、それ自体を目的にするのも不毛なので、

   自分としては、そのダメ発言をきっかけ(叩き台)に、ライルという主人公のキャラ造形や背景について、まじめに考察して、自分のロードス愛を確認したいと考えてみたり。

 

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10月5日で、スパクロ4周年

SSRネオグランゾンGET


| スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ | ネオ・グランゾン | 全武装 |

 

NOVA「本日がスパクロ4周年ということで、記念ガチャでネオグランゾンが当たりました」

ケイP『あれ?  前に当てていなかったッピか?』

NOVA「この時だな。去年の年末に当てたのはSR機体だったが、今回当てたのは、よりレア度の高いSSR機体だ。そして、現状のスパクロにおいて、SR機体とSSR機体では雲泥の差がある」

ケイP『確かに。SSR機体でないとパイロットパーツは付けられないし、パイロットパーツが付けられなければ、パイロット強化によって、さらに強くすることができないッピ』

NOVA「そう。俺は去年の11月からスパクロを始めた人間なので、初期の頃はよく分かっていないが、年を重ねるごとに機体性能のインフレ化が進んでいるのは確か。SSR機体でも、性能が格段に上昇する大器型や、必殺技演出が派手になったΩ機体や、合体攻撃が可能なXΩ機体でなければ、さほど嬉しくないと思ったりする。始めた頃は、SSR機体をゲットしただけで万々歳だったんだが、1年も続けると当たり前のようにSSR機体があるからなあ」

ケイP『所持機体500個強のうち、300個がSSR、150個がSR、50個がR、30個がUC(アンコモン)、10個がC(コモン)になっていたッピ』

NOVA「コモン(一般)の方が、レア(稀少)じゃねえか。まあ、現在は新機体もSRかSSRで加入するからなあ。R以下の機体は初期のものばかり。なお、俺の持ってる機体で最も弱いのは、ギアスのカレンの赤グラスゴー(コモン)。これだけ機体がダブらないので限界突破できずに最高レベルが20のまんまだ。最初は、これとコモンのボスボロットと、レアの主人公機ヴァンアインで始めたんだが、1年も続けると、ずいぶん増えたなあ、と」

ケイP『ネオグランゾン以外に、何か特筆することはないかッピ?』

NOVA「そうだな。マサキは普通に精霊憑依バージョンのサイバスターを持ってるし、ヤンロンのグランヴェールも手に入った。魔装機神はあと、テュッティのガッデスと、ミオのザムジードが手に入ればコンプリートだ」


「スーパーロボット大戦 X-Ω」戦闘演出集:サイバスター(精霊憑依Ver.)[Ω]


SRW OG 2nd グランヴェール All Attacks

NOVA「ただし、マサキのサイバスターはΩスキルの方がまだ解放していないので、派手な演出はお預けだ。Ωスキル解放のためには、同じ機体を重ねて限界突破しないといけないからなあ。無課金だと難しいわけで。それでも、今回、ハマーン様キュベレイでΩスキルが解放できたのも当たりだな」


【スパクロ】Ωスキル!ハマーン様/キュベレイ[Ω] - ライブカットイン【機動戦士ガンダムZZ】

 

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