WショーカとShiny NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

ULTRAMANとデンドロビウム(DD第3次アナザー5章)

何ちゃらマンがいろいろいる学園

 

009「今月のスパロボDDは、メインストーリーが進行しなかったが、期間限定イベントがいろいろだ。まずは、ULTRAMANが加入するDD学園だが……」

ケイP「ULTRAMANと言えば、これだッピね」

009「しかし、ガシャを回しても、スペシウム光線が当たらなかった」

ケイP「だけど、ウルトラマンはスパロボ30でもDLC登場していたッピね」

009「スパロボ30では、セブンやエースも登場していたが、今回の諸星さんはシナリオストーリーに登場していたけど、ユニット化はされず。まあ、学園物なので大人の諸星さんが中心にはならない仕様だが、DD学園には進次郎の他に、グリッドマン、ベターマン、デビルマンの面々が通っているという設定だ」

ケイP「マンが付けばいいのなら、スパロボだと他にHEROMANがいたッピ」

009「『テッカマンブレード』なんかも該当するかもしれないが、DDには参戦してないからなあ。ともあれ、ULTRAMANと言いつつ、敵のメインはデビルマンのデーモン族や、グリッドマンの怪獣だったりする。さすがに、このイベントだけのために、ULTRAMANの敵宇宙人のバトル映像を作るつもりはなかったらしい」

ケイP「どんなストーリーだッピ?」

009「DD学園に通うヒーロー生徒たちが、科特隊の諸星さんにスカウトされて、悪魔や異星人、怪獣災害に立ち向かう中で、学園の深奥に隠された異世界の転移門の秘密に突き当たる。悪魔による生贄の儀式にヒロインたちが拉致されたので、彼女たちを助けるため、そして異世界の魔物の侵略を止めるために戦うヒーローたちのショートストーリーだな」

ケイP「学園ヒーローなら、ウイングマンも参戦して欲しいッピ」

009「スパロボにウイングマンが登場したら、ぼくが喜ぶ」

 

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ソーサリー3’『七匹の大蛇』裏攻略記(準備編)

ロザリン編を前に、今回は番外編

 

翔花「聖勇者クローディアのバクランド踏破が前回で終わりました」

晶華「続いて大魔女ロザリンの話に移るんだけど、裏攻略記らしいネタとして、アプリ版『七匹の大蛇』を覗いてみたのよね」

009「アプリ版の『七匹の大蛇』は、現在の旧世界カーカバード・バクランドの他に、時空を越えた古代世界イシュタラを舞台にした別のイベント・ストーリーが追加されて、過去と現在を股にかけた壮大な冒険行に仕上がっている」

翔花「それは時空魔術って感じね」

晶華「現在編のイベントはおおよそゲームブックに基づいているようだけど、バクランドが大魔王の魔術によって、空間が分断されているみたいなの」

翔花「空間が分断? どういうこと?」

009「現在の旅だけでは、バクランドを踏破できないんだな。例えば、黒エルフの隊商だが、アプリ版ではカーレに向けて旅をしているんだが、バドゥ・バク平原とカーレの間に超自然的な障壁があって、そっちにたどり着くことができずにいるんだ」

翔花「だったら、主人公はどうやって障壁を乗り越えるのよ?」

009「そこで古代世界を利用する形になるんだな。最初に隠者シャドラックに導かれて、バクランドとイシュタラを行き来する方法を教えてもらう。アプリ版のシャドラックは、イシュタラの時代の樹木の精霊という設定で、長時間を生きている。イシュタラ時代に、『強大な力を持った大魔王がアナランドという未来の王国から来た勇者(主人公)に倒される』という予言を受けて、主人公を導くために接触して来るんだ。

「原作ゲームブックでは、木の枝が顔となって、シャドラックの住むフィッシュテイル岩へと導いてくれるんだが、アプリ版ではフィッシュテイル岩が現在ではなく、過去の時代に通じている。そこで古代世界に迷い込んだ主人公が人の姿のシャドラック老人と対面して、過去と現在の2つの時代を行き来する方法を教えてもらうことになる」

翔花「時空を超える転移門でもあるの?」

009「いや、門ではなくて灯台だな。現在のバクランドはマップが影に包まれていて、分断されている。しかし、各地に存在する灯台の遺跡を解放し、その明かりを灯すことで、明かりに照らされた範囲だけは古代世界イシュタラに切り替わるんだ。つまり、明かりを消せば旧世界バクランドの冒険を継続でき、明かりを灯すと、その一部地域のイベントが古代世界のものに切り替わる趣向。ゲームブックでは、現実世界と夢世界を切り替えるこの作品に近い構造となっている」

ゲームブック「恐怖の幻影」 社会思想社 教養文庫 ファイティングファンタジー

晶華「2つの世界を切り替えながら冒険するという意味では、この作品にも近いわね」

翔花「夢と現実、過去と現在、テーマは違っていても、2つの異なる世界を股にかけて謎を解くというストーリー性は同じってことね」

009「元々、ソーサリーは80年代のゲームブックだから、そこまで壮大な話ではなかったんだが、アプリ版を製作するに当たって、1作めはストーリーを大きく変えずに、シャムタンティ丘陵の探索できる範囲を増やした。2作めはゲームブック版では背景に過ぎなかった都市カーレ内部の権力競争をメインに据えて、主人公がそれに巻き込まれる中で街の興亡にまで至るほどの改編を描いた。そして、3作めは『七匹の大蛇』退治とバクランド踏破という大筋は変えずに、踏破を妨害するのが大蛇だけでなく、分断された現在と、それを修復するための過去の探索という要素を付け加えて、物語構造を複雑化している」

晶華「現在編はゲームブックに基づき、過去編が新しい物語を提示している、と」

009「それで、本記事はゲームブックの攻略主体で、アプリ版は参考程度に紹介しておこうという話なんだが、さすがに過去の古代世界云々の話をここでのストーリーに持ち込むわけにはいかない」

晶華「それじゃなくても、ロザリンはZEDの魔法で時を戻っているわけだから、これ以上、話をややこしくしても、攻略記事としてこんがらがるだけだもんね」

009「だけど、アプリ版の過去エピソードには面白い要素があって、それがマンパンの大魔王のルーツだ」

翔花「え? マンパンの大魔王ってラスボスでしょ? 3巻で登場するの?」

009「アプリ版では、古代世界イシュタラで生まれたことが語られている。つまり、大魔王は古代のバクランド(当時は荒野ではなかった)のカリアンマ村で誕生し、その後、ザメン高地のマンパンに向かったんだな。マンパン砦には、先代の大魔王とも言える魔女ヴァリケシュが君臨していて、彼女に師事していたんだが、タイタン世界の〈悪魔の3人〉同様に、師匠を追い落として、自ら砦の主となったわけだ」

晶華「ヴァリケシュさんは殺されたのではなくて、魔法の書物に封印されたんだけど、アプリ版の4巻では彼女を封印から解放して、協力して今の大魔王を倒す展開もあるみたい。その後、マンパン砦を主人公が掌握するエンディングもあれば、穏健派な大魔女ヴァリケシュさんに砦の管理を委ねて、マンパンとの和平を結ぶエンドだってあるそうよ」

翔花「今の大魔王とは和解できないのね」

009「それはラスボスだから安心して倒すといい。和解できるのは、あくまで弟子に下剋上された先代の大魔女さんの方だ」

晶華「とにかく、ゲームブックでは詳細が語られなかった、マンパンの大魔王の背景事情がアプリ版では補完されているってことで」

 

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S3『七匹の大蛇』攻略記・戦士編6

イルクララ湖を渡る

 

クローディア(翔花)「前回は、スナタ森を探索中に、大蛇に恨みを持っている黒エルフ魔女のフェネストラさんのお宅を訪問。いろいろアドバイスやアイテムを受けとったあと、イルクララ湖畔で渡し守に取り憑いた〈風の蛇〉を撃退しました」

EJ(ジュニア)「フェネストラさんの水晶玉には、〈陽の蛇〉が捕まっていたんですねぇ」

晶華「残る大蛇は2体。〈水の蛇〉と〈時の蛇〉を倒すことで、マンパンの密偵は全滅させられるわ。今回が最終回になるでしょうね」

クローディア「それでは、パラグラフ34番から次の213番に行きます。渡し守さんがいなくなったので、自分でオールを漕いで湖を渡らないといけないのが大変だけど」

晶華「それでも頑張って、湖の中央付近まで来たところで、異変が生じます。湖面がブクブク泡立っているので、漕ぐのを止めました。泡の正体を確かめようとするか、迂回して避けようとするかの2択です」

クローディア「〈水の蛇〉かな? と思いながら、泡に警戒の目を向けましょう」

晶華「すると、泡がボートの真下に移動して、転覆させようとして来ます。運だめしをしてください」

クローディア「運点は12に回復していたので、振るまでもなく成功です(残り運点11)」

晶花「何とかボートの縁にしがみつきながらバランスをとって、転覆を免れました。失敗すれば、ボートが転覆して、あなたは何者かに水中に引きずり込まれて、溺れ死んでバッドエンドになるところでした」

クローディア「危ないところだったわ。〈水の蛇〉、いるのは分かっているのよ。卑怯なマネをしないと、正々堂々と出て来なさい。リーブラ様の聖勇者クローディアが断罪してあげるわ」

晶華「すると、パラグラフ303番でボートの左舷から、水でできた蛇が出現しました」

 

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S3『七匹の大蛇』攻略記・戦士編5

続・スナタ森の探索

 

クローディア(翔花)「前回は、クラッタ・バク草原の未通過ルートを一通りチェックしてから、スナタ森で〈火の蛇〉を撃退するところまでを攻略しました」

晶華「〈火の蛇〉は弱点を突かないと、正攻法では技術点を減らして来る狡猾な強敵でした。おまけに【砂】が弱点だというのは、誰かから教えてもらうこともなく、伏線的なイベントで推測するしかないですし、なかなかトリッキーな攻略法となっています」

クローディア「それでも、〈地の蛇〉ほどには苦戦しなかったわ。さて、この後はスナタ森の探索ね」

晶華「森では迷わないように気をつけてね」

クローディア「大丈夫。地図があるし」

晶華「ああ。その地図、スナタ森ではあまり役に立たないから」

クローディア「え、そうなの?」

晶華「この森、ゲームブックでは同じ道をところどころループする仕掛けになっているのね。AFFシナリオでは、きちんとマッピングされているんだけど、ゲームブック攻略ではパラグラフ番号をしっかりメモしていないと、正解の道筋が見つけにくいようになっている。

「例えば、〈火の蛇〉と遭遇するイベント20の次は、AFFだと21番で野生の熊と遭遇することになっているんだけど、ゲームブックだと熊と遭遇したら最後、攻略不能に陥ってしまうの」

クローディア「どういうこと?」

晶華「イルクララ湖を渡るためには、妖術師フェネストラと遭遇しないといけないんだけど、AFFシナリオの地図だとイベント23がフェネストラの家になっている。だけど、ゲームブックでは熊イベントとフェネストラの家はつながっていないのよ。熊と出会ったパラグラフの次は、もうイルクララ湖に到着して、引き返すことはできないので、そこで詰んでしまう。このフェネストラと出会う道筋を見つけるのが、この森の攻略ポイントというわけ。

「なお、このフェネストラさんは本作の表紙絵になってるわね。前2作と違って、敵じゃないから気をつけてね」

クローディア「どう見ても、悪役の黒エルフって感じだけど、敵じゃないのね」

晶華「よく見ると、水晶玉の中に大蛇の一体が閉じ込められているのよ。このフェネストラに捕らえられた大蛇は、本作で唯一倒せない。このフェネストラ関連のイベントが、本作の後半のキーイベントになっている。彼女から情報を聞き出すことが、後半から終盤にかけて必須になっている」

クローディア「妖術師シャムことディンタインタさんと、このフェネストラさんが重要人物かあ。じゃあ、頑張って、フェネストラさんを探すとしましょう」

 

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S3『七匹の大蛇』攻略記・戦士編4

〈地の蛇〉撃退を振り返って

 

翔花「前回は2体めの大蛇、〈地の蛇〉を撃退したけれど、ずいぶんと苦労させられたわ」

晶華「サイコロ2個で10以下を出せば成功する判定で、2回も11を出すなんて」

翔花「いつものように、技術点以下で成功なら良かったのよ。だけど、技術点よりも低い目を出せだなんて。たったの1差で大違いの結果になった」

ジュニア「11以下なら失敗確率3%ほどですけど、10以下だと10%に跳ね上がりますからねぇ」

晶華「それでも9割ほど成功する判定に、2回続けて失敗するなんて、稀に見る痛恨事ね」

翔花「おかげで、体力点6点と運点2点を無駄に消耗してしまったの。そして〈地の蛇〉イベント全体で体力点10点、運点4点を失う結果になったわ。半分以上は〈地の蛇〉を地面から引き離す判定に失敗した結果ね」

晶華「戦闘時の技術点が3差で勝っているんだから、もしかすると普通に剣で戦った方が被害が少なかったかもしれないわね。少なくとも、運点の消耗は抑えられたはず」

翔花「また、どこかでラッキーなイベントがあって、運点が回復してくれることを願っています」

 

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S3『七匹の大蛇』攻略記・戦士編3

〈月の蛇〉を撃退後

 

クローディア(翔花)「前回は、大蛇1号の〈月の蛇〉を倒しました。弱点の火さえ用意できれば、楽勝の相手だったよね」

EJ(ジュニア)「蛇退治では使ってもらえなかったのが残念ですぅ」

クローディア「蛇と遭遇する前の甲虫や死霊もどきとの戦いで活躍したんだから良いでしょう。それよりもEJは荒野の導き役として、わたしが迷わないためのナビをお願いしているんだから、しっかり案内してね」

EJ「了解ですぅ」

晶華「さて、〈月の蛇〉を倒した後のパラグラフは285番。そこから北へ向かうと170番。北西へ向かうと137番です」

クローディア「地図によると、今いるのが7番で、この地図は右上を北と見なすのが正解みたいだから、北へ行くと9番、北西へ行くと8番になるのよね」

EJ「9番は野宿することになって、8番は隊商と遭遇して、上手く交渉すれば寝泊まりさせてもらえますぅ」

クローディア「だったら、北西ね。パラグラフ137番へ進むわ」

 

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S3『七匹の大蛇』攻略記・戦士編2

バクランドの旅路

 

翔花「前回から始まった『七匹の大蛇』。まずは隠者シャドラックさんからいろいろ教えてもらって、地図までもらいました」

翔花「バクランドって、いかにもエージェント・ナンバーセブンって感じの地名ね」

009「それは仮面ライダーゼッツの主人公・万津莫(よろづ・ばく)に掛けたネタか?」

翔花「敵のエージェントの大蛇も7匹だし、物語を絡められないかしら?」

009「うまく絡められたら、タイムリーかもしれないけど、夢と現実云々の話だったら、FF28巻『恐怖の幻影』をプレイするのがいいと思うぞ」

晶華「他のゲームブックの話に寄り道していたら、進められなくなるので、今はこっちに専念よ。一口にバクランドと言っても、入り口のバドゥ・バク平原→クラッタ・バク草原→スナタ森→イルクララ湖→ヴィシュラミ沼を経て、マンパンの大魔王の砦があるザメン低地から高地を目指すのが本作の道程ね」

翔花「その途中で、七匹の大蛇を見つけて退治していく流れだけど、4行詩を探すカーレと比べて、7つも探さないといけないのは難易度が上がっているわ」

009「カーレの場合は4つとも見つけないと、街を脱出できなかったけど、本作では7つ全てを見つけなくてもクリアはできる。パラグラフ393番には、大蛇を何匹倒したかで得られるボーナス、あるいはペナルティーが示されるが、とりあえず4匹倒せば、可もなく不可もなくだ。ただ、選択肢には0匹というのもあって、技術点2、体力点2、運点3を失うようになっている」

翔花「それは厳しいペナルティーね」

009「ところが、本作のラスボス〈時の蛇〉は絶対に遭遇して、倒さないとクリアできない仕様だから、撃退数0というのはあり得ないんだな。他にも必須遭遇および撃退の蛇は何匹かいるので、普通にプレイしていれば、4匹ぐらいは倒せると思われ。ただし、全滅を狙おうと思えば、攻略難易度が非常に高くなる仕様だ」

翔花「だけど、どうせなら全滅ルートを狙いたいわよね。蛇がどこにいるか調べる方法はないのかしら?」

009「攻略記事のためにも、EJに蛇の魔力を感じとる機能をつけるとしよう。ジュニア君には、AFFシナリオを渡すので、地図の番号で蛇と遭遇する場所を調べていいことにする」

ジュニア「それはいいですねぇ。ええと、まずは7番で〈月の蛇〉、次は17番で〈地の蛇〉と遭遇するようですぅ」

翔花「4→5と進むと〈月の蛇〉には出会えないみたいなので、そちらはIFルートにしましょう。クローディアは6→7に進むということで」

 

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