White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

ウルトラマン

晶華の修行タイム

フルフル 晶華「NOVAちゃんがいないので、今回は私とKPちゃんの時間ね」 ケイP『ああ、おらと晶華ママの母子トークだな』 晶華「私、結婚していないのに、母親と言われると何か違うと感じるの。ママと呼ばれるのは気にならないのにね。KPちゃんは子供という…

ハッピーバースデイとスパクロ(7、8、9章)

ヒロイン・ウェルカム・バック NOVA「今日は11月27日だ」 晶華「うん、毎月27日は、私の誕生日だね」 NOVA「しかし、本来は誕生日なんて、一年に一回、祝うものだろう? お前の誕生日は3月27日なんだ。それなのに、どうして、毎月祝わないといけないんだ?」…

スパクロ第2章の話

今回もスパクロ NOVA「喜べ、晶華。キツツキが頭の中から消えたぞ」 晶華「あっそう。スパクロのおかげって言いたいの?」 NOVA「いや、違う。異次元かあさんのおかげだ」 晶華「は? 何それ?」 NOVA「いや、次回のウルトラマンR/Bのサブタイトルなんだが…

アナザーショーカ転生・前編(タイムジャッカー編2)

今回はバトル話のようなもの NOVA「ついに研究が完成したぞ!」 晶華「何よ突然。何の研究をしていたわけ?」 NOVA「もちろん、お前の中からアナザーショーカを切り離すための研究だよ。これで、お前を元の花粉症ガールに戻せる」 晶華「それって、吸血の必…

吸血蝙蝠女VS時空魔術師(タイムジャッカー編1)

アナザーショーカ目覚める 晶華「今日は10月27日。約束の日なのに、NOVAちゃんはまだ帰って来ない」 ケイP『晶華ママ。まだ昼過ぎじゃないか。今日いっぱい、まだ時間はある。もう少し我慢するんだ』 晶華「もう限界よ。だって今日は土曜日。朝からシンカリ…

花粉症ガール創作設定2

父娘の口論OP 晶華「ちょっと、NOVAちゃん! どういうことよ? よりによってアナザーショーカを花粉症ガール4号に認定しようだなんて」 NOVA「いや、彼女も一応、ショーカなわけだし、この新世界に〈事象の分岐点〉が転移できたのも、3分の1は彼女のおかげだ…

剣の世界のバトル遊戯前日譚(コンパーニュの塔編4話)

日野木アリナの温泉ラブタイム述懐 はあ、みんなで入るキャッキャウフフな温泉タイムもいいが、一人でのんびり入る温泉もいいものじゃの。 おまけに、今朝はプリキュアも世界一周の末に温泉に入り、パトレン1号の圭一郎様も温泉を楽しむ。やはり時代は温泉の…

1日遅れのバースデイ

翔花2号の述懐 私は粉杉翔花。妹の2号の方ね。 だけど、お姉ちゃんよりも、3年余分に生きてしまったので、それでも妹と言っていいのかな。 私は危険な冒険とは無縁な、日常に根ざしたお気楽極楽ガールだと思っていました。 だけど、世の中、そんなに甘くない…

キャッキャヒヒヒな入浴タイム(翔花外伝・温泉編2)

入浴イラスト感想タイム(みたいな混迷空間) ヒノキ「サブロー殿から、イラストをいただいたぞ。わらわは幸せじゃ。これでいついかなる時も、笑顔を絶やさずに生きていけるのじゃ、ヒヒヒ」翔花「良かったね、ヒノキちゃん。あれ、でも私も載せてもらってい…

キャッキャヒヒヒな入浴タイムの前に(翔花外伝・温泉編1)

ビルド仕込みのOPコント(最近ルーブもマネしてるね) ヒノキ「さあ、何もかも忘れて、今回は花粉症ガールズのサービス回……と行きたいところじゃが」シロ「粉杉翔花と、その分身。お前たちのアリナ様に対する、度重なる失礼な振る舞い、このビャッコ、決して…

明鏡戦隊メガネンジャー第6話「第1部完 白きパネルに祈りを込めて」

OPの父娘談義 NOVA「翔花いるか?」翔花2号「うん、いるよ。早くSW2.5の私専用キャラが完成しないかな、と待っているんだから」NOVA「ああ、それならとっくに完成しているんだが、コンパーニュの塔と、こっちでどうも時間の流れが違うようでな。タイミングが…

明鏡戦隊メガネンジャー第5話「ライダー時空の異変と、5人目の仲間」

アストロメガネウラ(移動母艦)内にて ドクター・ウルシェード(演・千葉繁)「いやあ、ダンさん。あなたのウーチュウの話は本ッ当〜に参考になったよ。あなたの侵略者との数々の戦いこそ、真実のロ〜マンにして、アドベンチャー。まさ〜に一つの英雄伝説。…

明鏡戦隊メガネンジャー第4話「仮面ライダーブレン」

悪霊ふたたび? ケイP『ケケケケケイピーッ!』NOVA「何なんだ、突然?」ケイP『フフフ、今日ハ14日ノ土曜日。ツマリ、悪霊復活ノ日ナリ』NOVA「何を言ってるんだ、お前。今日は7月15日の日曜日だ。出て来るのが遅いぞ」ケイP『けぴっ? そ、そんな馬鹿な。…

夢路より帰りて(コンパーニュの塔編 2話)

ヒノキちゃん再び 翔花「ふあー、よく寝た。あ、ヒノキちゃん、お早う」ヒノキ「お早うも何も、こなっちゃんは寝過ぎじゃ。今、何日だと思っておる?」翔花「え? 何時じゃなくて、何日? ええと、確か6月14日の昼1時過ぎって言っていたような」ヒノキ「今は…

明鏡戦隊メガネンジャー第3話「宇宙とメカと不定形」

打ち合わせタイム NOVA「さて、予定より2日ほど遅れたが、メガネンジャーの第3話を発表するに際して、ケイPに朗報がある。この度、スペーススクワッド上映を記念して、宇宙に関連性の強いケイPにも登場させては? と坂本浩一監督の心の声が聞こえたような気…

ちょっと総括&今後の予定

NOVA「よし、翔花。今日は日曜日だし、月末だし、お前の3ヶ月めの誕生日も近いし、いろいろ来し方を振り返ってみようか」翔花「何よ、突然」NOVA「突然じゃない。俺のタイムスケジュールには入っている。月末には生徒の時間割を作ったり、会計処理をこなした…

明鏡戦隊メガネンジャー第2話「父娘の力もトッピング」

前書きタイム 友よ、君はどうして裏切ったのか。 地球を捨て、地球外生命体エボルトの手先と化したマッドローグ。 狂気の笑顔を浮かべ、悪辣行為を嬉々として行う内海成彰。 彼を止めるべく、一人の娘の願いに応え、 多元世界から正義の戦士が集められ、 今…

明鏡戦隊メガネンジャー第1話「父子の力お借りします」

まずはOPナレーション 光の眼鏡ライトグラス、それは真実を照らし、明示する。 闇の眼鏡ダークグラス、それは真実を覆い、隠蔽する。 光に選ばれしメガネンジャーと、闇に選ばれしインペイダー。 光と闇は虚実入り混じり、陰陽を伴い、今ここに雌雄を決す。 …

ヒノキちゃんとの出会い(コンパーニュの塔編 1話)

夢か現(うつつ)か 粉杉翔花は、目が覚めて気がつくと、ベッドに寝ていました。 最初かの女は、今も記憶の片隅を去らない、長い、楽しい夢を見て、寝過ごしてしまったと思いました。それとも狂気だったのでしょうか? それにしてもこの天井は見なれないもの…

旅立ちと、メガネ

翔花1号「じゃあ、NOVAちゃん、2号ちゃん。元気に行ってくるね」ケイPMK2『翔花ママ1号のサポート役として頑張ってくるよ』翔花2号「お姉ちゃん、今度は無茶しないでね。『翔花伝』の続き、楽しみにしてる。ヒノキちゃんにもよろしく」ケイPMK1『実戦は過酷…

W翔花との日常

分裂の秘密 NOVA「さあ、久々の自分の部屋で寝て起きても、翔花が2人いる現状は変わらないってことで、いろいろ気になることはあるんだが」翔花1号「なあに、NOVAちゃん」翔花2号「私たち姉妹仲良くやってるよ。一緒にビルドも見たし。そうね、内海さんがお…

ゲンブVS翔花DKT(翔花修行編4)

前回のあらすじ 灼熱の擬似九州の地を旅してきた花粉症ガールの粉杉翔花(1号ちゃん)と、お供のアシスタントモンスター、アシモンのケイP(KPちゃんMK1)。 あ、ちなみに、この原稿を代筆しているのは、粉杉翔花の2号だったりします。本文はNOVAちゃんが送…

最初の試練ゲンブ(翔花修行編3)

前回のあらすじ 灼熱の擬似九州の地を旅する花粉症ガールの粉杉翔花と、お供のアシスタントモンスター、略してアシモンのケイP。 1人と1匹は装着変身した騎士形態ショーカ・ドゴラン・キーパー(DK)フォームの姿で助け合い、主にナビモードのケイPの力で、…

今年の新作ウルトラマン

NOVA「ただいま〜」翔花「あ、NOVAちゃん。昼間は誕生日を祝ってくれてありがとう。お礼に、いい情報を調べてきたよ」NOVA「何だ、いい情報って? 俺の聞いた情報だと、マッドローグになるのはげんとくんではなくて、どうも内海さんらしいと聞いて、少し残念…

妖星ゴラスからの妄想

昨夜、というか、まだ、それほど時間が経っていない先ほどの夜、うちのサイトの特撮掲示板で自分が書いた記事の再編集をここでも載せようと思います。 ちょっと、寝て起きてから、思いついた妄想記事が、掲示板でただ流れるのがもったいない気にもなって、こ…

罰ゲームかも

昨夜は、仕事から早く帰ったにも関わらず、別ブログの記事を書くのにハマってしまい、そっちを完成させて気がつけば、「ああ、もう、こんな時間」と思って、牙狼VL最終話を見る。 何、この話。 つまらない最終話だな、という感想を抱きながら、眠い目をゴシ…

夏から年末までの特撮玩具話(ライダー編その他)

戦隊編で案の定、長引いたので、記事を分けて。

春の特撮玩具話(ライダー編その他)

戦隊編で結構、長引いたので、記事を分けました。

ロストヒーローズ感想4

こちらも、プレイを再開したので、続きを書いてみます。

ロストヒーローズ感想3

ついでの勢いで、昨日の続き