Shiny NOVA&WショーカのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

花粉症ガール6才の誕生日

6才は小学1年生

 

NOVA「早いなあ。お前たちもとうとう6才かあ。誕生日おめでとう」

翔花「うん、プレゼントちょうだい」

NOVA「これで良ければ」

晶華「って、今どき、そんな古いゲームブックをもらって喜ぶ女の子はいないわよ」

NOVA「古いのはダメか。じゃあ、新しいゲームだ」

翔花「何それ?」

NOVA「俺が今もらって嬉しい謎解き脱出ゲームだな」

翔花「6才の女の子が遊べるものなの?」

NOVA「あ、ダメだ。10才以上向けって書いてある。今のお前たちには無理だ」

晶華「花粉症ガールを甘く見ないで。花粉症ガールは精神年齢14才って設定なんだから、それぐらい簡単にクリアできるわ」

NOVA「本当か? 最新作は3月29日発売だから、まだ買ってないが、これなら持っている」

晶華「そんなもの、妖精郷を脱出した経験のある私には、簡単にクリア……」

NOVA「だったら、2人で頑張って、見事に脱出してみるんだな。あ、謎に行き詰まったら、答えを見るのもありだぞ」

翔花「頭を使うゲームは、わたしは苦手だな〜」

晶華「お姉ちゃんは知識がなくても、知恵とか判断力ならある設定でしょ? 2人で頑張って、NOVAちゃんからの挑戦を乗り越えるのよ」

翔花「ええ? パズルとかよりも、もっとバトルで敵をバッタバッタとなぎ払うゲームがしたいよ〜。何かない、NOVAエも〜ん」

NOVA「誰がNOVAエもんだ」

翔花「だったら、メガネのNOVA太くん?」

NOVA「メガネは認めるが、NOVA太ってなんだよ」

翔花「だったら、NOVA太郎戦隊のドンNOVAザーズとか」

NOVA「何にでも、NOVAを付けるんじゃない! これじゃあ、俺が自己顕示欲の塊みたいじゃないか」

晶華「違うの?」

NOVA「う〜ん、ブログを書きたいってことは、人に自分の文章を読んで欲しいってことなんだから、そういうのも自己顕示欲の証なんだろうけど、承認欲求モンスターやら構ってちゃんやらみたいになるのは格好悪いかな、と思う」

翔花「何それ?」

NOVA「自分の相手をしてもらいたいからって、実情よりも自分が凄いと思われたくて、過分な嘘をついたり(虚言癖)、他人に迷惑行為をしてまで目立とうとしたり、自己主張の度が越えてしまうことだな。まあ、共通の趣味を持つ人間が楽しく趣味話をしているうちは害がないんだろうけど、そこに自分が割り込もうとするために、楽しいネタを振ったりするなら受け入れられることもあるかもしれない。だけど、他人が楽しんでいるところに嫉妬か何かで、否定的な言動をしたり、嘘の情報(または未確定の思いこみ情報)などで場をかく乱したり、場の空気を乱しがちな人間は、場に溶け込むことができないんだな」

晶華「場に溶け込むって、自分を変に目立たせずに集団の中に入るってことよね」

NOVA「集団の中で適度に空気を読んで、そつなく当たり障りなく振る舞えるってスキルだな。社会人にとって大事なんだけど、自己顕示欲が高すぎる人間はそういう風に自己を集団に埋没させたくないから、何かで自分をアピールさせたいのだって思う」

翔花「NOVAちゃんの言いがちな『俺って普通じゃないからな』って口癖も、自己顕示欲じゃないの? 『普通じゃない』=『特別な人間』って言いたいんじゃない?」

NOVA「……そいつは否定しない。まあ、少々偏屈な変わり者だという自己認識はある」

 

6才の教育

 

NOVA「で、自己顕示欲云々の話に流れているが、今日はお前たちの6才の誕生日なので、6才とは何かについて、探ってみた」

晶華「いや、今さら6才の子の勉強をする必要ある?」

NOVA「この辺の勉強は、俺よりむしろ姪っ子が専門かもしれん。少し前に成人して、今は保育士さんをやっているからな。俺が関わる子どもは、小2〜高3までだが、今度の春は小4〜高1の生徒がいる体制に決まった。まあ、一番人数が多いのは中2だけどな」

翔花「6才はNOVAちゃんの専門とは少しズレる、と」

NOVA「さすがにひらがなが書けなかったり、1桁の足し算、引き算ができない子に教えた経験はないな。漢字が苦手とか、九九をまだ身につけていない子に教えた経験はあるけど」

翔花「! だから、わたしが漢字が読めるけど書けないとか、九九を頑張って覚えたとか、そういう話になったのね」

NOVA「否定しない。何だかんだ言って、俺の教師体験がお前たちのキャラクターに反映されている面は少なからずあるだろうさ。陽キャラでのんびり屋のお姉ちゃんと、割と知的でしっかり者の妹ってキャラ性は俺個人の家族関係を反映しているとも思えるし」

晶華「ふつうだったら、しっかり者のお姉ちゃんと、甘えたがりの妹ってなりがちだけど、うちは逆だもんね」

NOVA「俺には妹が2人いるんだが、学力的には俺と下の妹が高くて、上の妹が少し低い。結果的に、上の妹だけが大学に行かずに、商業高校から普通に就職して、普通に結婚して、まあ俺にとっての姪っ子と甥っ子がいるわけだな。一方、下の妹はうちの塾の経営アシスタントとして、確定申告なんかを任せていたんだが、諸事情で手伝いにくくなったので、今年は自分で確定申告をしないといけなくなって、多少バタバタした背景がある」

翔花「だから、先日、お金の話とかをしていたわけね」

NOVA「確定申告の手引きとかを見ながら、TRPGのルールブックなんかは読んでて理解するのが苦にならないのに、どうして税金関連のルールブックはこんなに分かりにくいんだ?』と思っていたら、Xポストで同じようなことを言ってる人を見つけて、思いきり共感した。まあ、自分でやる仕事が少し増えたりもしたので、これまでどおり、3つのブログを並行して書くのが難しくなった感じだ。さあ、どうしようかな、と目下、考えている自分がいる」

晶華「さりげなく、ブログ運営上、重要なことを言ってない?」

NOVA「単純な話、リアルで考えることが増えると、ブログ書きにもどこか皺寄せが来るってことだな。とりわけ、ソード・ワールドの妄想TRPGなんてものはコロナ禍だからできたってこともあるし、どこかで区切りを付けて終わらせないといけないって感じたりもしている」

翔花「中途半端なところで終わるってこと?」

NOVA「終わらせずに、いつか時間と気持ちの余裕ができたときにまた再開ってのがいいのか、黙ってフェードアウトがいいのか、考えている最中だ。頭の中で続けようって気持ちもあるんだけど、1作品が10話ぐらいで完結できるゲームブックの方がテンポよく進むし、そっちの方が客受けがいいからな」

晶華「ウルトロピカルの方が今はお客さんにウケているってことね。だから、そっちの記事にかかり切りになるってことで」

NOVA「とりあえず、妖精郷をどういう形で着地させるかってことは考えたい」

晶華「カシュミーラは永遠に『未来の女王』って名目で、その未来はいつまでも来ないってことになりそうね」

NOVA「妖精王の城は昨年末の話で復活して、後は妖精王が目覚めるシーンの前で中断しているわけだが、妖精王と話をして形式的に終わるというのもありか、と」

翔花「まあ、NOVAちゃんが仕事やゲームブックで忙しいのなら、わたしたちの優先順位を下げてもかまわないけどね」

NOVA「俺個人は未練があるけど、したいことやしないといけないことの優先順位を考えるとなあ。まあ、ゲームブック脳なら、お前たち2人には『王子の対決』をアレンジした『王女の対決』をプレイしてもらいたいって希望はある」

晶華「NOVAちゃんが土下座して謝るなら、今は勘弁してあげるわ」

NOVA「勘弁してください🙇m0m」

晶華「絵文字で誤魔化してるけど、アシスタントガールの仕事はわがままを言ってNOVAちゃんを困らせることじゃなくて、このブログの運営を滞りなく進める手助けだもんね。だったら、妖精郷に固執するのはやめるわ」

翔花「まあ、読者さんから連載再開希望が出たら、別だけどね。今はFFゲームブックの方がウケているから、売れ線記事を優先するのは商売として当然だと思う」

NOVA「いや、うちのブログ記事は商売で書いているんじゃないんだが。あくまで趣味活動の一環なわけで」

晶華「何にせよ、今の時期は春季でNOVAちゃんもお仕事で忙しいってことでしょう? ややこしい決断は、春期明けで気持ちに余裕ができたらでいいと思うわ。せっかくの誕生日に、『妖精郷を中断します』って辛気臭い話はやめてよね」

翔花「うん、もっと楽しい話をしようよ。何かネタはあるんでしょ?」

NOVA「あるにはある。だが、今それを語ってもいいのか?」

晶華「楽しい話ならね」

 

勇気爆発の話

 

NOVA「何と。ブレイバーンがスパロボDDに来るそうだ」

翔花「ブレイバーンさんって、ここでは話題に出していないけど、NOVAちゃんが今期で最もハマったロボアニメなのよね」

NOVA「ああ、時空魔術師としても、スパロボファンとしても、見るべきネタの多いアニメだ。とにかく、今日はDDのエピソードの続きも配信されるんだが、仕事の都合ですぐにプレイして記事書きできそうにないのが残念だぜ」

晶華「まあ、NOVAちゃんが楽しく記事書きに情熱を燃やせるネタなら歓迎ってことで」

NOVA「他には、こんなネタが挙がっていたな。いずれも楽しみだ」

 

晶華「ネオグランゾン! シュウ様の最強機体が来るの!?」

翔花「わたしたちの誕生日ネタよりも、今後の楽しみに話題が移ったけど、許してあげるわ。わたしの本命は来月のドンブラ映画なんだから」

(何とかハッピー風味な記事にして 当記事 完)