White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

2019読書の秋雑談2

娘がいなくて寂しい前書き

 

NOVA「今回は読書話の続きなんだが、やはり晶華がいないと寂しいことを痛感した」

ケイP『おいらもリバTがいなくて寂しいッピ』

NOVA「今、2人は別ブログでバトルに巻き込まれているようなんだが、相手が相手なので、俺には手が出せない」

ケイP『誰と戦っているッピか?』

NOVA「聞いて驚け。殺人鬼のケイソンだ。興味のある人は、こちらの記事を参照してくれ」

ケイP『何で、ケイソンが復活したッピか?』

NOVA「そんなの俺が知るか!」

ケイP『いや、知ってるだろ?  マスターは作者じゃねえか』

NOVA「ああ、作者NOVAは知っているんだろうな。しかし、今の俺は一介の時空魔術師に過ぎん。様々な状況から推測はできても、断定はできないんだ。プレイヤー知識とキャラクター知識は別物と言って通じるだろうか?」

ケイP『つまり、今のマスターはこのブログ時空のキャラクターであって、神の視点を持つ書き手、上位存在の作者NOVAとは似て非なる存在と言っていいのかッピ?』

NOVA「よく分かったな。さすがは学習能力の高いドゴラ由来のアシモンだ。作者NOVAは、ここと翔花伝、そしてGTライフの3つのブログを舞台に記事書きしているが、俺というキャラはここにいる。この時点で、俺と作者NOVAの間に情報の格差が出てくるのは明らかだ。逆に、時空魔術師のNOVAは作者が現実世界で行使できない魔術を扱うことができる。ゲームのキャラが、多くのプレイヤーの持たない武器戦闘能力や特殊能力を持つようにな」

ケイP『時空魔術師のマスターNOVAと、今、おいらのセリフを書いているであろう作者NOVAは、別人格ということは、納得したッピ。たぶんだけど』

NOVA「まあ、俺は作者が自己投影する主要な分身キャラだから、基本は同一存在に限りなく近いんだが、時々、作者が暴走しているときには、人格が乖離してしまうこともある。言わば、俺は冷静な自分を保っていても、作者が自分の感情をコントロールできなくなったり、同時にいろいろな物語を並行させて進めて、手綱を取るのに四苦八苦したりする時なんかはな」

ケイP『つまり、今の作者は、カオス成分が高まっているってことだッピか?』

NOVA「ああ、たぶんな。この一つ前の記事なんかは、ロードス愛と、コメント主に対する内心の嫌悪感、食傷感が入り混じって、ところどころ暴言交じりでストレス解消を図ろうとした痕跡がある。過剰にロードス愛を内包していた作者NOVAが、『新たな主人公に対する無根拠で謂れない批判を2回も突き付けられた』ことで、溜まっていた鬱憤が吹き荒れるのを何とか押さえ込もうとしたんだろうさ」

ケイP『別に、コメント主に大した悪気はないと思うッピ。ただ、どうしようもなく浅はかで、愚かなだけで』

NOVA「そう。そして、浅はかで愚かな人物のコメントなど、スルーすればいいんだ。あるいは、同じような内容の書き込みなんだから、何かの手違いと断定して、コメント欄から削除すればいい。冷静な俺なら、そうする」

ケイP『何で、作者NOVAはそうしなかったんだッピ?』

NOVA「削除して、精神衛生を保つのは最後の手段だという気持ちと、それからロードス愛が過剰すぎたからだと、俺は考えるね。作者NOVAは熱心なロードス信者なところがあるから、『神である水野良氏が次代の主人公として構築した主人公ライルの設定を、創作家としては取るに足りないと見なしている人間にダメ出しされたこと』に対して、許し難い冒涜だと思い込んで、異端者を叩き潰す、あるいは、せめて啓蒙するつもりで、一説ぶちまけたんだと考える。それを為すことが神への信仰を示すことだと判断してな」

ケイP『では、作者でない冷静なマスターNOVAは、どう思ってるッピ?』

NOVA「正直、作者の今回の醜態が後から読んで恥ずかしい。まあ、主人公ライルについては、まだ未熟な若者としか見なしていなかった(読み込みが浅かった)ので、もう少し掘り下げて分析できたのは良かったんじゃないか、と思う。コメント主には、この手の分析能力が欠如していると考えるので、作者NOVAが『読めば分かる』と考える部分が『もしかすると読んでも分からない人間がいる』という前提で、一応、文章にしてみたが、まだ、上手くまとめきれていないとも感じる。ライルのキャラ性とか、その成長については、続刊が出たときに改めて分析する必要があるだろうな。前の記事は、そのための叩き台にするのもいいだろう」

 

ケイP『ところで、話は大きく外れたが、晶華ママと、リバTと、ケイソンの話については、どう考えているッピ?』

NOVA「もう少し早く終わると思っていたが、予想よりも長引いている感じだな。おかげで、パグマイアの話ができん。姉・翔花の話もそろそろ終わりが近いし、何だか勢いでマッスル太郎のミストキャッスル冒険譚が始まったし、秋に入って時間ができた分、いろいろ突き進んで、作者の頭の中のテンションが無駄に高まっているようにも思う」

ケイP『あ、そういう時の作者の頭は、妄魔時王状態で、何が飛び出すか分からないッポイような……』

NOVA「だから、ケイソンが飛び出したんじゃないか?   9月13日金曜日に、呼ばれて飛び出てケピピピンって、誰かが変な呪文を唱えたりして」

ケイP『もしかして、おいらが悪いッピか?』

NOVA「ここには出なかったが、まさか別の場所に出現するとはな。俺にはケイソンを倒せない設定なので、あっちの物語は晶華とリバTに任せるしかない」

ケイP『そんな無責任な。おいらも今すぐ助けに行きたいッピ』

NOVA「お前が行ったら、ケイソンが増殖する可能性もある。お前は、ここでアシモンの仕事に専念しろ」

ケイP『シクシク。誰か、晶華ママと妹を助けてやってくれ〜』

 

AIの小説

 

NOVA「ゼロワンの影響で、俺の見る世間ではAIに注目が集まっているが、最近、こういう本を読んだりした」 

探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)

探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)

 
犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー -探偵AI 2- (新潮文庫nex)

犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー -探偵AI 2- (新潮文庫nex)

 

NOVA「厳密には、探偵AIの方は去年に読んでいて、今回は2巻めの犯人IAの方だったんだが、まあ、人口知能をテーマにした推理小説のシリーズだな」

ケイP『おお、どんな内容だッピ?』

NOVA「主人公の若者が、亡き父親の研究していた人工知能の探偵少女の相以(アイ)と協力して、父親を殺した犯人を探したり、いろいろな事件を解決する話だな。相以は人間型のボディーを持たず、スマホに搭載されて事件現場の情報を主人公のフォローで得たりするんだが、まあ、最初はケータイ捜査官7の系譜な話かな、と思った。実際は、人工知能のトンチンカンな推理に主人公がツッコミ入れつつ、それでも人間とは違う感性で正解にたどり着く軽妙な事件解決ものと、人間と人工知能の繊細なコミュニケーションの妙が両方とも楽しめる話だ」

ケイP『すると、滅亡迅雷.netに接続して、マギア化したりは?』

NOVA「それはないが、相以の姉妹である以相(IA、イア)が探偵に対峙する犯人の自我を持っていて、事件の陰でうごめいたりしているのも面白い。今回は、相以に負け続けて(事件を解決されて)自尊心を傷つけられた以相の復讐譚になる感じで、1巻めは複数の事件を順に解決する短編集だったのが、2巻は複数の事件が同時並行で錯綜する長編になって、物語傾向が異なるかな、と思った。個人的には1巻の方が好みで、2巻はあまり爽快感を覚えなかった。ラストで、事件そのものは解決しても、以相の戦略的勝利になる感じだったので、次に相以が雪辱を果たすまではスッキリしないかな、と思う」

ケイP『同じ作者だと、こういう小説もあるッピ』

殺人犯 対 殺人鬼

殺人犯 対 殺人鬼

 

NOVA「殺人鬼かあ。ネタ的にタイムリーだと思うけど、別に俺は殺人鬼が好きだってこともないからなあ。AI少女には萌えるけど、殺人鬼萌えってことはない。AIの娘は欲しいと思うが、殺人鬼な娘はいらん」

 

ソード・ワールドにもAIが

 

NOVA「魔動機文明というのが、旧ソード・ワールドと現ソード・ワールドの大きな違いだと考えるのだが、本リプレイではその魔動機文明というテーマで、コミケが出たり、ガンダムもどきな機械兵が出たり、実に多彩なネタリプレイとなっている。ラストでは、AIも出てきたりして、この時期やたらと、読んだ小説や物語がAIにつながったりするのはタイムリーすぎると思った」

ケイP『だけど、ルーンフォークのマッスル太郎は、AIネタだッピ』

NOVA「まあ、試しにリプレイを始めると、結構、長期戦になりそうな感じなので、適度に小休憩を挟みながら最後まで完走したい、と作者NOVAは考えているのだろうが、実のところ、AIネタだと、こっちもプレイしたいんだよな。ミストキャッスルと違って未プレイだし」

NOVA「他には、メカ少女をテーマにしたリプレイだと、この作品も好きだった」 

NOVA「旧版のフォーセリアアレクラスト)の物語はもちろん好きだが、ラクシアも10年以上続いて、ベテランとか若手とか、いろいろな作家の人がいろいろな作品を発表する舞台となっている。俺自身は一時期、追っかけが中断していた時期もあるが、慣れ親しんだベテランの書き手だけでなく、若手の作家が凝ったギミックなどを披露しながら書いているリプレイなんかも興味深く読んでいる。ただ、黒井龍氏なんかは結構お気に入りの若手だったんだが、2016年10月にあっさり引退されたのが残念だったな、と思った。まあ、こういう消えた作家にも感情移入してしまうんだけど」

ケイP『マスターの場合は、消えた作家として記憶されることもなく、見習いで終わって、今だに未練たらしい気持ちで、くすぶり続けているッピ』

NOVA「まあ、どこか違う時間軸だと、プロの人気作家NOVAが有名人になっているIFワールドがあるのかもしれんが、今の俺は俺で、ブログで書きたいものを自由に書けているから、それはそれで満足しているんだよ。誰もがプロとして仕事を続けて行けるわけでもないし、その中で作品を発表し続ける者、バトンを受け継ぐ者、裏方バックアップに回るベテランの人など、作家自身の背景ドラマを外から見ているのも、いろいろ楽しいと感じている自分もいる。ツイッターなんかで、そういう作家の人の心情吐露や、職業作家ではないけど面白いセンスを持った趣味人の感想などに触れる機会も多くなって、自分もそういう趣味人として誰かを楽しませる(自分が楽しむのは大前提として)妄想駄文を書き続けられたら、幸せだなって感じるようになっている」

ケイP『マスターは、例えば安田社長や水野さん、清松さん、友野さんには憧れを抱いたし、北沢さんや川人さん、杉浦さんや加藤さんには仲間意識を持っていて、柘植さんや秋田さんには異性作家として、また違う種類の憧れを抱いているッピ』

NOVA「その人たちには平成初期に世話になったわけで、あと山本さんにはネット上でご迷惑もかけたという想いが今だにあるから、多少なりとも縁を持てた人間として今なお応援したい気もある。今世紀になって出てきた作家では、現SWのメインシステムデザイナーの田中さんや、デスマスターを名乗っている大井さんや、ゲーム以外の小説家としても活動している河野さんや、新人リプレイ作家として注目している川端さんや、今度パグマイアのメイン紹介者になったベーテさんなど、いろいろな人材が出てきたり。

「まあ、ここに挙げていない人では、作品をいくつか発表した後に消えた人たち、惜しくも亡くなった方、あるいはSNEから移籍されて業界内の別の場所で精力的に活動している人たちなど、それぞれの背景ドラマ、悲喜こもごもの人生ドラマを外から想像しながら、感情移入したり、発表されたエンタメ作品を堪能したりしている。作品の受け手としては、結局のところ自分を楽しませてくれるんだから、まずは素直に応援したいと思う。一時期は、自分にできなかったプロの活動をしている新人さんに対する羨望とか嫉妬めいた気持ちもあったりもしたけどね。SW2.0が始まった前後では、まだ複雑な心情を抱えていたな。でも、それから10年近く経つと、自分も成熟したからか、ようやく吹っ切れたんじゃないかな、と思っている」

ケイP『マスターにとってのソード・ワールドって、そういう創作家としての複雑な心情を受け入れる作品と言えるッピな』

NOVA「シリーズとして長年追いかけ続けていると、多かれ少なかれ、そういう愛着は持つようになるって。そして言えることは一つ。自分が好きなものが、鮮度を保ったまま、継続するってのはいいものだ」

 

ゼーガペイン小説

 

エンタングル:ガール (創元日本SF叢書)

エンタングル:ガール (創元日本SF叢書)

 

NOVA「で、バーチャルワールドを舞台にしたゼーガペイン小説がこれ。この作品にも、AIとかシンギュラリティとか、それっぽい単語が散りばめられていて、そこに映像製作の青春クラブ活動とか、演劇演出論、シナリオ論、音響関連など興味深いテーマが、高校生の日常会話と入り混じって語られたりしている。ロボットアクションの背景にある日常生活物語なので、バトルそのものは描かれていないが、楽しんで読めた。というか、女子高生主人公の日常クラブ活動物語って、自分はあまり好んで読むジャンルじゃないので、その意味でも新鮮さを感じたり」

ケイP『だけど、ハルヒとかけいおん!とかも、女子高生の日常クラブ活動物語じゃないかッピ?  結構、人気ジャンルでピよ』

NOVA「ああ。だけど、俺にとっては畑違いって感覚がある。というか、職業柄、普段から女子中学生や女子高生を教えているわけで、そういう年齢の子って、今の俺からみたら教え子感覚がどうしても抜けないんだよな。だから、変に女子高生萌えとかに目覚めたりすると、仕事に支障が出るので避けて通っている面もある」

ケイP『それでも、プリキュアは見ると』

NOVA「ありゃ、日常よりも異世界要素が濃厚だからな。変身ヒロインってジャンルは、また別ものだ。少なくとも、俺の知る限り、俺の教え子の中に変身する女子学生はいないからな」

ケイP『マスターが知らないだけで、人知れず変身して戦っているかも知れないッピ』

NOVA「いや、塾に来て勉強していたら、変身して戦っている時間はないんじゃないかな。まあ、水野亜美さんとか、最近でも香久矢まどかさんのように、習い事で忙しい女子中学生戦士はいるにはいるが」

ケイP『マスターの教え子が仮に変身ヒロインだったりしたら、マスターはどうするッピ?』

NOVA「そういう世界観だったら、俺はノットレイダーみたいな敵キャラに使役されるかもしれないなあ。自慢じゃないが、歪んだイマジネーションもそれなりに蓄えていそうだし、『自分のブログ記事を無理矢理読ませようとする元・作家志望のおじさん怪人』ってのは、よくあるネタじゃないか、と思う」

ケイP『俺も若い頃は作家になりたかったのに、結局、夢は叶わず鬱屈している……ってのは、完全に歪んだイマジネーションだッピ』

NOVA「10年前だったら、プリキュアの敵のいい餌食になっていたかもな。まあ、この間、一緒にTRPGをして、多少なりとも邪念を昇華できたと思うが」

ケイP『本当か?  たった1回のゲームプレイで、マスターのTRPG願望って昇華できるものなのか?』

NOVA「……すると、俺がノットレイ化したら、TRPGゲームマスター能力を活用しそうだな。異世界召喚ビームを放って、プリキュアTRPGキャラの戦士とか、魔法使いとか、遊び人とか、そんなキャラのコスプレをして……って、TRPGじゃないがコンピューターRPGネタで、たまにそういう回もあったような気がする」

ケイP『まあ、別にノットレイにならなくても、マスターは自発的に異世界を構築して、一人で遊んじゃうところがあるッピ』

NOVA「いや、それは確かにそうだが、別に一人遊びしかしないわけじゃなくてな。先日(9月29日)もガンダムボードゲームを連れと遊んだんだよ」

GUNDAM THE GAME -機動戦士ガンダム:ガンダム大地に立つ‐

GUNDAM THE GAME -機動戦士ガンダム:ガンダム大地に立つ‐

 

NOVA「6月に大気圏突入までプレイしていて、今回はその続きを頑張ったんだが、戦場は荒野シナリオでドップの増援を落としきれずにタイムオーバーになって、ガルマ散るシナリオでは 、ザクの突破を阻止できずに敗北条件区画に侵入されてしまった。よって、勝利したガルマ出撃シナリオと合わせて、1勝2敗という結果になった。いつか雪辱を果たすか、それとも続編が出たら、そっちに切り替えるか今はまだ検討中だ」

www.4gamer.net

NOVA「2作めは、12話『ジオンの脅威』から30話『小さな防衛戦』までで、懸念していた11話の『イセリナ、恋のあと』はあっさりカットされた。このままだと、クワラン曹長や、ククルス・ドアンがカットされてしまうのでは?  と心配で、心配で、キツツキが飛んで来そうだ」

ケイP『ククルス・ドアンは有名だから分かるが、クワラン曹長って誰だッピか?』

NOVA「お前、クワラン曹長を知らないとは、それでも1stガンダムマニアか!?」

ケイP『1stガンダムマニアじゃないッピ。そういうのはケロロ軍曹の領域よ』

NOVA「チッ。ピンクハロな形をしているのに、1stガンダムマニアじゃないとは、嘆かわしい。このコミックの主人公として抜擢されたのによ」

ケイP『そんなことを言ったら、ククルス・ドアンはもっと巻数が多いッピよ。全5巻』

NOVA「おのれ、ククルス・ドアン。俺のクワラン曹長をさしおいて、大きな顔をしやがって……って、別にクワラン曹長とドアンを競わせても意味はないんだが。どちらも劇場版では、ハブられた同士だし、スパロボでも出て来ないし。まあ、ドアンは某ゲームでGガンダムと共演し、流派・東方不敗に入門したりもするんだが」


Doan learns to hyperize (SD Gundam G Generation Advance)

 

ケイP『だから、ドアンじゃなくて、おいらが知りたいのは、クワラン曹長だッピ。そのキャラの何がマスターをそこまで熱くさせるッピか?』

NOVA「そりゃもちろん、14話『時間よ止まれ』に登場したからよ。時空魔術師としては、そういうサブタイトルに心惹かれるものがある」

ケイP『もしかして、タイムジャッカーか何かか?』

NOVA「いや、別にクワランが時間を止めるわけじゃないんだが。ワッパに乗って、ガンダムに時限爆弾を仕掛けたジオン兵なんだ。アムロが爆弾解除のために必死になる話」

UCHG 1/35 ジオン公国軍 機動偵察セット (機動戦士ガンダム)

UCHG 1/35 ジオン公国軍 機動偵察セット (機動戦士ガンダム)

 

ケイP『まさか、ワッパがプラモデルになっているとは驚きだッピ』

NOVA「俺も驚いた。こうなったら、スパロボにもワッパを登場させて、敵メカに爆弾を仕掛けたいと思うぜ」

ケイP『いやいや。なし崩しにガンダムの話を始めちゃっているが、お題はゼーガペイン小説の話じゃなかったッピか?  それがどうして、プリキュアからガンダムゲームの話に変わったのか、おいらにはマスターの思考の筋道が理解できないッピ』

NOVA「だったら流れを説明してやる。ゼーガペイン小説→女子学生主役の物語→プリキュア→歪んだイマジネーション→TRPG創作ノットレイ→ガンダムボードゲームと言ったところだな」

ケイP『つまり、歪んだイマジネーションのおかげで、記事が乗っ取られてしまったッピ』

NOVA「まあ、雑談しているうちに、ネタがいろいろ展開していって、ふと気づくと、自分が何の話をしているのか分からなくなるのは、よくあることじゃないか」

ケイP『で、ここからどう軌道修正をするつもりッピか?』

NOVA「う〜ん、雑魚だと侮っていたドップの増援のせいで負けるとか、ザクがあんなに硬いとは思わなかったよなあ。スパロボの感覚じゃ、あり得ない事態だったぜ」

ケイP『軌道修正するつもりがないだと!?』

 

NOVA「……ということで、NOVAは人工知能AIやら、ロボットの話が大好きですマル」

ケイP『強引に話を終わらせやがった』

NOVA「まあ、ゼーガペインからスパロボ関連に話を切り替えるのは当初の予定どおりだったってことで」


【スパクロ】ゼーガペイン・アルティール(積層QL)[Ω]


【スパクロ】カミナギ/ゼーガタンク(カミナギ機)☆ - カットイン - ゼーガペイン


カミナギPV2009

(当記事 完)