White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

令和元年上半期のブログ総括(GTライフ)

家出少女の帰還

 

晶華「たっだいま〜♪  花粉症ガール2号、粉杉晶華、ルンルン気分でコンパーニュの塔から帰って来たよ〜」

NOVA「おお、お帰り。8月4日にお前が家出してから、いろいろあったが無事に帰ってきて何よりだ。時間軸が違えば、お前がタイムジャッカーに拉致されて、またもバットクイーンになって帰ってくる可能性もあったわけだからな」

晶華「大丈夫よ。今の私には、ロードスの加護がついているんだから。ロードスの展開が続く間は、それを追っかけないといけないんだから、迂闊に闇堕ちなんてしてられないし。光と闇の間の灰色を探求するのが私の役目なの」

NOVA「つまり、中立ルートって奴だな。まあいい。お前が帰ってきたところで、早速アシスタントガールの仕事をしてもらうぞ」

晶華「ええ?  家に帰ってきた娘をいきなり働かせるのって、児童虐待なんですけど(涙目)。私はてっきり、くつろいでのんびりできるものかと思って、喜んで帰って来たのに」

NOVA「何を言ってるか!  世間では夏休みが終わって、子供は学校で勉強する時期だ。俺も忙しい夏の時期が終わって、少し時間の余裕ができたから、喜んで記事書きしようと思っているのに、お前一人のんびりさせられるか。これからアシスタントガールとして、バリバリ働いてもらうぞ」

晶華「アシスタントガールの仕事って、NOVAちゃんの際限ないお喋りに付き合って、時々、いや、しょっちゅう脱線しがちな話の軌道修正をして、それからNOVAちゃんが変なことを言ったら、ツッコミ入れつつ、花粉症バスターでお仕置きして……そんな感じのことをすればいいのよね」

NOVA「いやいや。それは結果的にそうなることも稀にあるぐらいで、本来は俺の豊潤な特撮、ロボット、TRPG、たまに必殺ネタ話を聞きながら感じ入ったり、読者の代わりに有益な質問をして話の流れをフォローしたりしつつ、俺の好きな作品への愛を共感してくれたり、俺の嫌いな事物・人物への度を越えた暴言を諌めたりしながら、記事のハッピー指数を高め、悪意を和らげて読みやすい記事になるよう、サポートすることだ」

晶華「表現を変えて言ってるけど、結局は同じことじゃない。まあ、NOVAちゃんは基本的に暴言は口にしないように努めているけど、割と好き嫌いははっきりしている人なのよね。好きなものは結構ハマり込むし、嫌いなものは歯牙にもかけない。いちいち嫌いなものを攻撃するのは時間の無駄だと割り切っているから、相手にもしたくない。ただ、自分が嫌いなものでも、それが好きだと言っている相手なら、そのハマり方を見て敬意を示したりもする。そして、攻撃的になるとしたら、自分の好きなものを傷つけられた時で、自分とその縄張りへの防衛意識は非常に強い……ってところかしら」

NOVA「批判とか議論自体は好きなんだ。ただし、根拠をきちんと示した上でな。少なくとも、自分と異なる視点から違った景色が見えることに対しては、寛容に受け入れたいと思うよ。ただ、論拠薄弱な感情の垂れ流しや、作品を見てもいないのに悪し様に罵る態度は是としない。悪し様ではなくとも、ろくに読んでもいないのに設定だけチラッと知って、『こうしたらいいのではないか、こうすべきじゃない』と賢しらに述べる態度は、どうかと思う。そういう踏み込んだ批評は、まず作品を鑑賞した後について来るものであって、読まずに批評、体験せずに否定というのは、決して褒められたものではない、と考える」

晶華「だけど、インターネットで作品の紹介記事や、あらすじなどのストーリー情報、それに誰かの感想記事を読んだりして、作品そのものを見たり読んだりしなくても、何となく分かることだってあるよね」

NOVA「ああ。他人が否定的な感想を書いたから、この作品はつまらないんだな、じゃあ見なくてもいいか、と自分で判断するのはいい。ただ、他人の否定的な感想を読んで、自分でも作品をつまらないと決めつけ、読まずに他所で思い込みの悪口をベラベラまくし立てる輩にはうんざりする。ツイッターなんかだと、悪口の拡散も早いし(面白いネタの拡散も早くて、腹筋崩壊太郎のネタ拡散の速さには結構驚いた)、それが事実無根のデマだったり、噂に尾びれがどんどん付いたり意見が変質したりする伝言ゲームみたいになったり、自己の見解の論拠にするには心許ないって感じる」

晶華「腹筋崩壊太郎って何?」

NOVA「お前、知らないのか?  ゼロワンの1号怪人にされた、お笑いヒューマギアだぞ。令和ライダーの1号怪人として、これから伝説に残るかもしれないキャラなんだ。たぶん、ベローサマギアという怪人名は覚えている人は少ないと思うし、俺はカマキリマギアとかマンティスマギアと認識しているが、それよりも世間では腹筋崩壊太郎なんだよ」

晶華「ああ、ゼロワンね。まだ見ていない。NOVAちゃんところに帰ったら録画したのを見ようと思っていたから」

NOVA「今なら見逃しても、録画が失敗しても大丈夫だぞ。東映公式がYouTubeで見逃し配信をしてくれるようになったからな。これで、来年の甲子園時空に巻き込まれても、仮面ライダーは周回遅れということにならずに済みそうだ。とにかく、ゼロワン1話は、思いがけず腹筋崩壊太郎の話題で持ちきりだ。世の中、何が流行するか分からないな」

晶華「きっと来年の最終話では、時間がループして、腹筋崩壊太郎さんが再登場してファンを懐かしがらせているわよ。ビルドさんの最終話も1話のOPナレーションに戻ったし、ジオウさんの最終話も1話の柔道ネタをゲイツさんと絡めたし、ゼロワンさんの最終話も1話絡みのネタを振ってくると思うわ」

NOVA「まあ、その前に腹筋崩壊太郎MK2とか、いろいろ増殖してくる可能性もあるけどな。タイタスさんと腹筋崩壊太郎のマッスルブラザーズってネタも、すぐに誰かが作るだろうし」

晶華「令和はキン肉推しな時代なのかしら」

 

令和元年の上半期って

 

NOVA「腹筋崩壊太郎の話はここまでにして、今回の記事は、令和元年上半期の総括だ」

晶華「上半期って、普通6月までのことじゃない?」

NOVA「今年は普通じゃないんだよ。令和元年は5月から始まったから、8ヶ月しかない。つまり、その半分は4ヶ月ということになって、5〜8月までが上半期、9〜12月までが下半期だと解釈することも可能。だから、9月頭に総括記事を書くことにも意義があるわけだ」

晶華「ふ〜ん、一応は理にかなっているのね。世間では屁理屈扱いされそうだけど。それで、前に総括記事を書いたのって、いつかしら?」

NOVA「3月とか、4月のこの辺かな。それから後は、総括することなく、気まぐれにダラダラ記事を書いていただけの気がする。令和に入って気分が浮かれて、アベンジャーズだったり、ゴブリンだったり、その場の気分で記事書きしていたから、いろいろと凸凹で醜い、瞬間瞬間を必死に書いていただけの内容だ」

晶華「別にそれでいいんじゃない?  記事内容が面白ければ」

NOVA「面白いのか?」

晶華「……さあ。私は何となくNOVAちゃんと取り止めのないおしゃべりをしていたら楽しいと思っているけど、NOVAちゃんとしてはどうなの?  記事を書いていて楽しくないのかしら?」

NOVA「楽しいさ。だけど、その場の気分だけで書いていると、時々思うんだ。これって、意味のある記事なのかって。単に衝動的に吐き出しているだけの記事も必要なんだが、時々は総括しておかないと、ブログの方向性を見失ってしまうような気がしてな」

晶華「つまり、適当に道を歩いていたら、迷子になっちゃって、あれ?  今、どこを歩いているんだろう、ぼくって状態?」

NOVA「まあ、楽しいからいいか。このままお気楽極楽に歩き続けよう……って、やっちゃうとバカ丸出しだからな。俺がグラスランナーだったら、それもまた一興だと思うが」

晶華「基本的に、妖精とか精霊は衝動的だからねえ。計画を立ててコツコツと、なんて、あまり考えないし。そういう細かいことや、整合性がどうこうってのは、NOVAちゃんに任せた」

NOVA「ああ。スケジュール管理をきちんとできるかどうかは、人間社会で生きていく上での鉄則みたいなものだからな。趣味のブログとはいえ、あまりに無軌道だと、世間から見てバカと思われないか心配だ」

晶華「あれ、バカじゃなかったの?  特撮バカとか、ロボットバカとか、TRPGバカとか、必殺バカとか、そういう部類」

NOVA「その場合は、バカとマニアが同義だな。その分野にハマりこんで、時間の経つのを忘れてしまうくらい夢中になれるのは、まあバカなんだろうな。そこは否定しないが、自分としては『こういう話がしたいと宣言して、その通りに実践できている』という手応えも欲しくなる。まあ、そういう確認をすることで、ただの衝動的でない、計画的に生きていることもアピールしたいわけだ。最近は、そういう感覚が薄れてきたから、この辺りで取り戻しておこうと思った次第」

晶華「つまり、令和元年の上半期はお祭り気分で浮かれていたけど、下半期では凸凹な道を舗装しようってクォーツァーな気分なんだ」

NOVA「いや、別にクォーツァーの言い分が全て悪ってわけじゃないんだよ。奴らが許せないのは、凸凹がダメだからって、過去を全て否定して塗りかえようとしたところ。歴史の監視者としては、過去を否定するのではなく、しっかり受け止めて、そこから教訓なり法則なり未来の展望を見出すことであり、過去を勝手に改変するようなやり方は受け入れられないってだけだ」

晶華「だけど、ジオウさんも最終回でそうしちゃったよね。自分の理想的な時空を勝手に構築して、平成30年をやり直すことになった」

NOVA「だから、平成末の救世主伝説が始まるわけだな。ともあれ、俺は今度の休みにこれを買おうと思う」

仮面ライダージオウ「逢魔降臨歴」型CDボックスセット(CD5枚組)

仮面ライダージオウ「逢魔降臨歴」型CDボックスセット(CD5枚組)

 

晶華「そ、それはウォズさんの逢魔降臨暦……を模したCDボックス!  ついに、NOVAちゃんも魔王の歴史を歩むのね」

NOVA「いや、俺が歩むんじゃなくて、魔王の歩んだ道を振り返るだけなんだがな。俺の選んだ第4の道は、『ヒーローとロボットとTRPGを愛する趣味人な塾講師White NOVA』なんだし、趣味人が好きなヒーローのCDを買っても何の問題もなかろう」

晶華「もしも、ボックスが逢魔降臨暦の形じゃなかったら?」

NOVA「たぶん、ここまで食指をそそられなかったろうな。架空とは言え、歴史書型のCDボックスなんて、ツボすぎるじゃないか。もう、ウォズさんみたいに『この書物によれば……』と引用したくて仕方ない」

晶華「歴史研究者の端くれだもんね、NOVAちゃんは」

 

GTライフの現状と今後

 

NOVA「さて、GTライフの現状なんだが、5月以降、記事を4つしか書いていない」

晶華「総括するまでもない少なさね。記事タイトルだけ挙げると、5月末に『今さらながらの令和あけおめ』『令和の予言者』、6月に『ドルイドと、海と、ゴブリンと』、7月に『海の日の雑談』。どうして、こういうことになっちゃったの?」

NOVA「うむ。そこは元々、ボードゲームのプレイ記事と、玩具関連の購入記事と、たまに仕事の話なんかも触れようかな、と思って立ち上げたんだが、どうも中途半端になってしまっていた。それが去年に一念発起して、D&Dの歴史懐古と現状をテーマに勢いよく書き進んで行った。TRPG関係は『GTライフ』で、他の特撮とかスパロボとかは、ここの前身の『つれづれ趣味雑記』と棲み分けていたんだ」

晶華「だけど、現在TRPGネタは、コンパーニュの塔(翔花伝)が中心になってしまったわ」

NOVA「塔主の日野木アリナ姐さんがTRPG好きの女の子という設定だから、昨年のソード・ワールドやロードス、そしてゴブリンスレイヤーなど、書きやすかったというのもある。何しろ、ヒノキ姐さんはTRPGのタイトルを挙げるだけで、目を輝かせるような御仁だからな。こちらが関連雑誌を見せると、貪るように食いついてくるし」

晶華「確かに、ハイラスおじさんはドルイドの話しかできないものね。一応、アレクラスト大陸から異世界転移した次元ドルイドって設定だけど、各世界の滞在期間が短すぎて断片的な知識しかないみたいだし」

NOVA「大体、ハイラスはTRPGマニアじゃなくて、TRPG世界の住人扱いだからな。現地人の意見を語ってくれると面白い記事になるかと思ったが、いまいちネタが広がらん。結果的に、ハイラスの役割はヒノキ姐さんにバトンタッチされたような感じなんだ」

晶華「すると、ハイラスおじさんはクビにしちゃうつもり?」

NOVA「その辺は、彼らしい役割を現在あれこれ考え中だ。まあ、リュウソウジャーがジュウレンジャーの時みたいに、もっとファンタジーネタの豊富な戦隊なら、ドルイドンというネタも絡めて、D&Dの話が盛り上げられるかなあ、と思っていたが、意外と話がつながらないんだよなあ。騎士VSドルイドって素材は、クラシックD&Dのコンパニオンルールにフィットしているんだが」

晶華「別にリュウソウジャーとは関係なく、普通にD&Dの話をしてみたら?」

NOVA「クラシックD&Dの話はベーシックからマスターまで大体終わっているんだよなあ。ミスタラ世界に少々手を伸ばしはしたが、メインのネタとしては終了したと言ってもいいだろう。その後は、AD&Dの種族とか職業に触れて、3版、4版、5版、パスファインダーに展開できるかと思ってはいた。そちらのネタなら、手持ちの資料でも膨大にあるんだよ」

晶華「だけど、そのエネルギーがロードスとかゴブリンスレイヤーに流れ込んでいるのが現状ね」

NOVA「他には、T&TとかAFFなどSNEサポートのTRPGが盛り上がっているのが昨年から今年にかけての流れだな。それはそれで嬉しいわけだが」

トンネルズ&トロールズ完全版BOOK

トンネルズ&トロールズ完全版BOOK

 
アドバンスト・ファイティング・ファンタジー第2版

アドバンスト・ファイティング・ファンタジー第2版

 

晶華「D&Dの方は、どうなっているの?  盛り上がってないの?」

NOVA「今度、モンスター関連サプリメントのこの本が出るぞ」

ダンジョンズ&ドラゴンズ ヴォーロのモンスター見聞録 第5版

ダンジョンズ&ドラゴンズ ヴォーロのモンスター見聞録 第5版

 

 NOVA「その前は、シナリオ集ばかりだったな」

ダンジョンズ&ドラゴンズ 大口亭綺譚 第5版

ダンジョンズ&ドラゴンズ 大口亭綺譚 第5版

 

NOVA「一応、一通りは買ったんだが、まだ、じっくり読んでいない。それにシナリオ集って、どうもブログ記事のネタにしにくいんだよな。実プレイをするなら重宝するんだが、話のネタにするなら、まだ新職業などのデータ面の方が語りやすい。おまけに、SNE関連のものと違って、D&Dは日本で紹介している雑誌も今はないし、英文サイトなら記事もいっぱい見つかるだろうけど、最近はそこまでチェックする時間もなかったからなあ。まだ、過去の手持ちのAD&Dや3版、4版の話の方がネタ語りしやすいだろうけど、と思っていた」

晶華「だったら、D&DからT&TやAFF話に切り替えたらいいのに」

NOVA「その手もあるが、そうする前にゴブリンスレイヤーに時間を割いたからなあ。それで今後の展開をどうしようか、と思っていたら、こういう物が発売されるとの情報が入ってきたわけだ」

Pugmire (ONXPUG002)

Pugmire (ONXPUG002)

 

晶華「ああ。リナ老師のところで聞いた犬RPGね」

NOVA「人類が絶滅した後に知性を持った犬をプレイするRPGで、システムがD&Dみたいなものなんだよな。9月中旬に日本語版が発売されるそうだが、アマゾンにはまだ商品画像がない。果たして本当に出るのだろうか?」

晶華「確か、ウォーロックマガジンの最新号に特集があるんでしょう?」

ウォーロックマガジンvol.5

ウォーロックマガジンvol.5

 

 NOVA「ああ。今度の日曜に逢魔降臨暦CDと一緒に買いに行く予定だ。地元の本屋には売っていないから、電車に乗らないといけないわけで。さすがに毎週は電車賃も払えんし、時間も掛けられん。隔週か月一に買い出しに行く形になる」

晶華「今週末に買いに行ったら、次は9月の下旬予定になるわね。中旬に出るかも知れないパグマイアは即買うってわけには行かない」

NOVA「下旬にはこいつが出るからな。表紙絵はまだだが、アマゾンには予定が上がっているから、大丈夫だろう」

晶華「ロードス・サプリかあ。今から楽しみね」

NOVA「あと、これも楽しみにしている」 

ゴブリンスレイヤー11 (GA文庫)

ゴブリンスレイヤー11 (GA文庫)

 
グリムトゥースのトラップブック〜すべてのロールプレイングゲームのためのゲームマスターエイド

グリムトゥースのトラップブック〜すべてのロールプレイングゲームのためのゲームマスターエイド

 

晶華「ゴブスレは分かるけど、もう一つは何?」

NOVA「伝説の罠本だ。この本を参考に、SNEも昔(1989年)、こういう本を出したことがある」 

晶華「本当に80年代から90年代頭のリバイバルTRPG業界で起こっているみたいね」

NOVA「クォーツァーじゃないが、平成初期から色々とやり直しているようにも感じるな。SNEの安田社長にしても、D&Dに対するこだわりはあったけど、諸事情で手が出せない状態が長年続いたが、またD&Dの亜流システムに手を出して、昔の情熱のくすぶりを昇華する気になったのかな、と勝手に推察しているわけだが、それについてはファンとして応援したいと思っている」

晶華「つまり、NOVAちゃんもパグマイアを追っかけるつもりなのね。D&D5版と、パスファインダー(D&D3.75版)と、パグマイア(D&DD&D5版もどき)を全部追っかけるってこと?」

NOVA「可能な限りはな。そして、パグマイアのネタをGTライフに書けば、D&Dとの比較とか、そういう記事につながりそうだし、自分では面白そうだと考える。一つ聞いた情報だと、『ネコは武闘家(モンク)になれるけど、イヌは武闘家になれない』そうだ。イヌの各種族とか、職業とか考察しているだけでも、とりあえずは楽しめそうだと思っている」

晶華「つまり、GTライフのD&D話は停滞しているけど、そこにパグマイアという新ネタをカンフル剤みたいに放り込んで、再燃させようと思っているわけね」

NOVA「そういうことだ。折しも、仮面ライダーバルカンはイヌ科キャラだし、仮面ライダーバルキリーはネコ科キャラだから、パグマイアが展開してネコルールの方も出れば、いろいろネタつながりできると思うんだ」

晶華「とりあえず、GTライフでパグマイアを追っかけながら、D&D話と絡めるって展望は理解したわ。獣ネタなら、ハイラスおじさんも食いついてくると思うし、うまく盛り上がれるといいわね」

NOVA「ともあれ、今回はここまでだ。空想タイムNEOと翔花伝の総括は、後に回す。その前に、スパロボDD話のワールド2を半分ぐらいまでプレイしたので、そちらの記事も書いておきたい」 

晶華「やれやれ。今後も瞬間瞬間を必死に書くブログなのは変わりそうにないわね。NOVAちゃんの気まぐれに、私も付き合ってあげる」

NOVA「イヤなら、無理について来なくてもいいぞ。それでも、俺が我が道を突き進むことは変わらないからな」

晶華「誰もイヤだとは言ってないでしょう。NOVAちゃんがロードスを追っかける限り、私も付いて行くって決めてるんだから」

 

PLAMAX ロードス島戦記 MF-43 minimum factory ディードリット 1/20スケール PS製 組み立て式プラスチックモデル

 

(当記事 完)