FFゲームブック攻略
パラグラフ1番(カーレ到着) 晶華「それでは、ディレクター役を務める粉杉晶華です」 クローディア(翔花)「主人公はわたし。リーブラ女神の加護を受けし聖勇者、かつてはガンドバッド王国の女王を務めた女戦士クローディア役の粉杉翔花です」 EJ(ジュニ…
第2巻の冒険の始まり 翔花「2月に入ったので、そろそろクローディアの冒険を続けようと思います」 ジュニア「へえ、それがクローディアさんのイラスト完成バージョンですかぁ。剣を2本も持っているんですねぇ」 翔花「本当は3本持っているはずなんだけど、イ…
1巻の終わり NOVA「今回でソーサリー1巻の完結だ」 晶華「タイトルに『ひとまず』と付けたのね」 NOVA「ただの最終編だと、どうもシリーズ全体が終わるようなイメージだからな。当然、俺の中ではまだ終わってないよって感覚があって、それでも一区切り付いた…
今回からEX記事2本立て NOVA「『シャムタンティ丘陵』を戦士編と魔法使い編の両方終わったので、ゲームブック恒例の振り返りEX記事だ。今回は魔法編で、次回はバッドエンドおよび難易度編だ」 晶華「バッドエンド編は、何だか不吉なので、最終編でいいんじゃ…
1巻めの旅の終わりをしみじみと 晶華「今回で、私の〈シャムタンティ丘陵〉冒険譚も最終回です」 翔花「NOVAちゃんに質問」 NOVA「はい。何だ?」 翔花「『シャムタンティ丘陵』は、昔、『魔法使いの丘』というタイトルで発売されたのよね。魔法使いって誰の…
ダンパスに泊まる ロザリン(晶華)「前回はゴブリンが経営するシャンカー鉱山と、巨人のすみかリー・キを探索した私、ロザリンは、小金持ちになりました」 Cウルフ(ジュニア)「略奪最高ワオーーーーン」 ロザリン「たぶん、リーブラ様だと、こういうワイ…
丘の頂上の鉱山 ロザリン(晶華)「前回、再びカントパーニから出発した時戻りの魔女たる私、ロザリンは、ワイルドな愛剣カレードウルフとともに、人間の創造神ロガーン様の導きによって、シャンカー鉱山の前まで到達しました」 翔花「わたしのクローディア…
時戻りの魔女の再出発 晶華「それでは、転生前は亡国ガンドバッドの第2王女にして、双子の姉クローディア女王の宰相を務めた魔法使いロザリンの物語です。ソーサリーについては、プレイヤーも2周めなので、ロザリンも一度、マンパン砦まで到達したんだけど、…
『王の冠』パラグラフ438番 きみの旅の終着地はどこだろう? これまでの冒険が、でたらめの順序で目の前に現れては消えていく。 あるときには自分自身の誕生を目にするが、次の瞬間にはトレパー二の村人に称えられる自分の姿があり、かと思えば時の蛇と戦っ…
今回で戦士編の終了 クローディア(翔花)「前回は、ダンパスの村からビリタンティの村に行き着く途中で、ミニマイトのジャンと遭遇しました」 晶華「4日めの夕方に遭遇して、5日めに別れる形だったから、実質1日だけの付き合いだけど、魔法使いにとっては一…
ダンパスへの旅(3日めのつづき) クローディア(翔花)「前回はエルヴィン絡みで、いろいろひどい目にあったのよね。集落を調べていたら眠らされて、捕まってしまったし。幸い何も取られずに解放されたけど、その後、ドングリをぶつけられたし、無一文で野…
旅の2日め クローディア(翔花)「前回、アナランドを出発した勇者のわたしは、カントパーニの交易所で、精霊を宿した剣+1を入手。EJと名乗った精霊剣は、わたしが未来の女王になると予見して、そのためにマンパンの大魔王を倒す協力をする、と約束してくれ…
勇者クローディアの旅始め クローディア(翔花)「それでは、冒険を始めます」 晶華「お姉ちゃんがプレイヤーのときは、私がディレクター役ね。なお、FFゲームブックの基本は、大体400パラグラフなんだけど、本作は456パラグラフです」 クローディア「つまり…
長い冒険の始まり 翔花「それでは、これより長大なゲームブック4部作シリーズ、ソーサリーの冒険を開始します。プレイヤーはわたしが女戦士クローディアを、妹のアキちゃんが女魔法使いのロザリンちゃんを、そしてジュニア君が喋る魔剣の精霊エクスカリバー…
カテゴリー分割の話 気がつくと、当ブログでの「ゲームブック」記事も67記事になっていて、そろそろ追加のカテゴリー分けをしないと、昔の記事を後からチェックするのが大変だな、と思ってます。 とはいえ、作品数は『モンスターの逆襲』『王子の対決』『暗…
すべてを書き終えての後書き >「彼女が聖女か魔女かを決めるのは、あなた次第よ」とルビーKは言っている。 この一文できれいに終わった、と思った。 書き終えた直後は。 でも、後から読み直して、ところどころ誤字を直したり(「招来」を将来と書いていたの…
最後はTSヒロインエンド シロ「質問です」 009「はい、シロ君」 シロ「前回の話は本当に王道エンディングだったのでしょうか?」 009「ニチアサ的には、王道じゃないかなあ。プリキュアも含めて」 翔花「タイタン世界に魔法少女を出すのは、反則じゃなかった…
今回は王道エンド編 009「前回はバッドエンドだったが、今回はヒーロー色たっぷりの王道エンドで突き進む」 シロ「前回の主役描写に、プレイヤーとして不満があります」 009「まあ、いろいろあるだろうな。ボクのマシロンはこういうキャラじゃない、と主張す…
今回はバッドエンド編 009「いよいよ、長かった物語もエンディングの時を迎える」 シロ「とは言え、バッドエンドじゃないですか」 009「バッドエンドと言っても、良いバッドエンドと、悪いバッドエンドがあると思うんだ」 翔花「グッドなバッドエンドと、バ…
前置きふたたび 009「そろそろ話を終わらせたいのだけど、いろいろ想像妄想が膨らんでしまったので、ラストはゲームブックらしく、分岐小説の形をとることにした」 シロ「マルチエンディングですか?」 009「それも3種類だな。主人公が肉体を取り戻すハッピ…
前置き 009「アナザーエンディングの後日譚を書き始めたら、思ったよりも長くなりそうなので、記事分けした」 翔花「ルビーKはどうなったの? 登場しなかったけど」 009「だって、ルビーKは今回の攻略記事で初めて登場したキャラだからなあ。昔のNOVAの妄想…
トゥルーエンドを終わらせて 晶華「ヴァンデミア討伐おめでとう」 翔花「ヴァンデミアとしては、もっと粘った戦いがしたかったわ。最後がちょっと呆気なさすぎる」 シロ「いや、あれはできるだけ主人公が有利になるよう、上手く立ち回った結果だからね。そこ…
ヴァンデミアの居城へ 晶華「前回、ルビーKの幻術でクマシロンの姿になった救世主マシロン君は、紆余曲折の末に八幡国のダイミョウなどの敵を倒して、武者鎧を身につけたアーマード・マシロンにパワーアップしました」 マシロン(シロ)「所持品をすべて失っ…
ケイベシュの地下都市 晶華「前回、マシロン君はザックさんと別れ別れになりながらも、廃都ケイベシュの神殿で、無事に〈銀のサークレット〉を入手しました」 マシロン(シロ)「無事? 装備のほとんどを失って、素っ裸の惨状を見て、無事と言えるのか?」 …
ケイベシュ? ケイベッシュ? 晶華「前回は、アリオン市から古戦場跡を経て、西のアシュカイオス、そして重要な情報&アイテム入手ポイントの〈ハマカイの塔〉までをクリアしました」 マシロン(シロ)「今回は、敵の妖魔ヴァンデミアが潜んでいるケイベシュ…
アリオン市にて 晶華「さて、前回は第3の大陸クールのアリオン市に到着したマシロン君一行。宮廷魔術師アイフォー・ティーニンと、最近、領主の座を引き継いだ若き王さま(未来の主人公になる予定)との面会を経て、今回のボスキャラ、混沌の妖魔ヴァンデミ…
お盆休みで第3部開始 シロ「いよいよ、最終部を始めることにする」 晶華「今回は、遅ればせながらとはならなかったみたいね」 翔花「今回の舞台は、暗黒大陸クールってところだけど、ナイン君、説明して」 009「ああ。ゲームブックのFFシリーズの中心世界タ…
第2部も完結 シロ「旧世界編も何とか無事に終了した」 翔花「マスコットキャラ兼ヒロインとして活躍できたので、わたしも満足です」 009「ザック役のプレイヤーとしては、第1部ほど美味しい活躍ができなかったのが残念だ。これが第3部になると、もっと活躍シ…
将軍たちの動向 晶華「前回は、ガランタリアの3将軍を調査した結果、寄生生物ゴンチョンに取り憑かれて操られていたラガート将軍を何とか解放し、黒幕の〈闇の精〉に乗っ取られたシャスール将軍を追いかけるところまで話を進めました」 マシロン(シロ)「ど…
ガランタリアの3将軍 晶華「前回、マシロン君一行はフェンフリィから魔女の牙連山を越えて、とうとう戦争の気配漂うガランタリアの首都ロイヤル・レンドルに到着しました」 マシロン(シロ)「道中の鳥男戦で思わぬ苦戦をして、結構、体力を削られた。できれ…