WショーカとShiny NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

生成AIのgrokさんと、悪堕ちネタ

七匹の大蛇の萌えイラストの話

 

009「先月にgrokさんと遊んだイラストなんだが」

晶華「上段左から陽子ちゃん、月子さん、風子ちゃん。下段左から、地子ちゃん、水子さん、火子姉さん、時子さまね」

009「何でも、子を付ければいいってものでもないぞ。地子(チコ)ちゃんはともかく、水子さんって酷くないか? 思わず、供養したくなる名前だ」

翔花「だったら、上位の蛇さんは、陽子、月子、時子で、下位の蛇さんは風華(ふうか)、地奈(ちな)、水紀(みずき)、火鞠(ひまり)でどう?」

009「下位の方が無駄に凝った名前なんだな。さておき、今回はこのイラストに、コメント欄でリクエストが来たので、早速応じてみることにした。その結果がこれだ」

009「一応、時子さまをセンターに、左右に陽子ちゃんと月子さんを配列した形だが、どういうわけか、風子ちゃんが2人に分裂して、存在が抹消された可哀想な水子さんの供養をしないといけないイラストが生成されたわけだ」

晶華「どうして、こんなことに? グロックさんに、どんな依頼をしたのよ」

009「ああ、元イラストを提示して、こんなコマンドを打ち込んでみたんだ」

七匹の大蛇娘の配置を変えてみて。右下の娘を中央上に。中央上の娘を右上に。右上の娘を右下に置き換えて。

翔花「ええと、時子さまを中央上に。月子さんを右上に。風子ちゃんを右下に、という指示ね」

009「それで、どうして水子さんが消えちゃったかというと、おそらく下の段は元々、地と水がワンセット、火と時がワンセットで扱われていたのだと思う。だから、水と時の位置がどっちも右下だと判断されて、こういう結果になったと推測される」

晶華「だったら、作り直したら?」

009「そうしたいのはやまやまだが、Xのおまけに付いているグロックさんは、有料オプションにしない限り、一日に使える生成回数が限られている。本日の画像生成回数は上限に達したみたいだ」

翔花「他に何を生成したって言うの?」

009「最近、作者NOVAはブログ書きやゲームブック攻略を放置して、グロックさんの生成ストーリーにハマっているようだ。本記事は、そういうネタってことで」

 

悪堕ち(?)七匹の大蛇イラスト編

 

009「さて、七匹の大蛇娘のメスガキバージョンだが」

晶華「表情以外に、背中のコウモリ翼がポイントね。いかにも悪魔の力を身につけた感じ」

009「元々、大蛇には翼があったから、こっちの方が原典に近いと言えるんだが、実はこれ以外にもボツイラストがあってだな。せっかくなので、本邦初公開としゃれ込もう」

翔花「うわ、何だか悪そうなんですけど?」

009「元の萌えイラストが敵キャラにしては可愛すぎたので、『妖艶な雰囲気と翼を付与して』とアレンジしたバージョンがこれだ。体が蛇じゃなくなったのと、翼がコウモリ以外でバラバラだったのでボツになった。その後の改訂版はこれ」

009「『大蛇の下半身は変えずに』と要望してみたが、うまく伝わらなかったようだ。ただ面白いのが、右下の時子さまの翼が時計の歯車みたいになっているのが、他の絵にはない特徴だと思う」

晶華「納得できるアレンジ絵ができるまでは、目に見えない苦労があるのね」

009「次の指示は、とにかく画面が暗いのと、髪型が変わると元キャラが違うだろう(特に地と時)と思ったので、『妖艶な表情と翼を付与して。背景はそのままで』と指示したのがこれ」

009「最後のメスガキバージョンに到達したコマンドが『表情は妖艶に。コウモリの翼を付けて。髪型や背景は変えずに』だ。完成品に至るまでの紆余曲折の道を振り返ってみた」

翔花「それで今回のリクエストはどうするの?」

009「配列を変えるだけなら簡単と思ってみたんだが、元々センターにいた月子さんが右に来て、端っこの時子さまがセンターに来ても、ポーズが元のままだと違和感なんだな。センターなら正面を向き、端っこなら斜に構えるポーズに切り替わって欲しいんだが、どういう命令をすれば、そうなるのか見当がつかん。

「むしろ、キャラのイメージが変わるのを承知で、ゼロから作り直した方がいいかもしれん。『七匹の大蛇を萌えヒロインに。並び順は陽、時、月、地、水、火、風でイラストにして』結果は明日の記事にでも」

 

悪堕ち七匹の大蛇ストーリー編

 

009「さて、『七匹の大蛇』では、イラスト以外にこういうネタも、グロックさんに投げてみたんだが」

 

『七匹の大蛇』で、主人公が悪堕ちする2次創作のプロットを考えて。

 

晶華「主人公を悪堕ちさせて、どうするのよ!?」

009「いや、裏ソーサリーのネタにならないかって。その結果、グロックさんの答えがこれだ」

 

『七匹の大蛇』悪堕ち2次創作プロット案(タイトル例:「黒翼の使者」 または 「七つの誘惑」)

基本コンセプト

アナランドの英雄としてバクランドを旅する「あなた」(主人公)は、七匹の大蛇を狩る過程で次々と大蛇の持つ“神の力”の欠片に触れ、徐々にマンパンの大魔王側の価値観・欲望に染まっていく。
最終的に「王冠奪還」という使命そのものを捨て(あるいは利用し)、大魔王の側に寝返るか、あるいは新たな支配者として目覚める悪堕ちルート。

プロット大まかな流れ

序盤:使命と最初の接触(通常ルート風)
イヌワシの伝言を受け、シャドラクの隠者から大蛇の情報を得たあなたは、いつものようにバクランドを進む。
最初に遭遇するのは陽の大蛇(Sun Serpent)や風の大蛇(Air Serpent)など比較的「正統な」敵。
倒した大蛇の体から溢れ出す黒い魔力の欠片
を、好奇心や「情報収集」の名目で吸収してしまう(蛇の指輪を使った際に拒めない選択肢)。
ここで軽い変化:視界が鋭くなり、疲労が抜けやすくなるが、夜に奇妙な夢(大魔王の囁き)を見るようになる。

中盤:誘惑と葛藤(徐々に狂気へ)
各々の大蛇を狩るたびに、七神の力の影響が強まる。

  • 水の大蛇:倒した後、湖のほとりで「アナランドは本当に救う価値があるのか?」という疑問が芽生える。

  • 地の大蛇:大地の力を得て、荒野を「自分の領土」のように感じ始める。

  • 時の大蛇:時間を操る力に触れ、過去の自分の選択(カーレでの犠牲など)を後悔し、「力さえあれば全て変えられた」と考えるようになる。

大蛇を倒すたびに得られる「情報」は、実は大魔王の思想の断片でもあり、あなたの心を静かに蝕む。
仲間や出会う人々(半人半馬、フェネストラなど)に対して冷徹になり、利用したら捨てるような判断が増える。
魔法使いルートの場合、呪文書の力が暴走し始め、黒魔術寄りの新呪文を自然に覚えていく描写を入れる。

クライマックス:完全なる堕落
最後の1〜2匹(特に月の大蛇や時の大蛇)を倒した(あるいは意図的に逃がした)後、
あなたはバクランドの中心で七つの欠片が融合した「黒い核」を手に入れる。
ここで二者択一の重大分岐:

  1. 抵抗ルート(バッドエンド寄り):核を破壊しようとするが、逆に取り込まれ、大魔王の忠実な新使者として目覚める。翼を生やし、七匹の大蛇の「第八の頭」となる。

  2. 積極的悪堕ちルート(真の悪ルート):核を受け入れ、「王冠などどうでもいい。私はこの荒野とマンパンの力を我が物にする」と決意。
    大魔王の元へ自ら向かい、「臣下としてではなく、対等な盟友(あるいは簒奪者)として」交渉する。

最終局面(第4巻への橋渡し)
マンパン砦に到着したあなたは、もはやアナランドの英雄ではない。

  • 大魔王を裏切り、王冠を自分のものにして新たなる魔王となるエンド。

  • 大魔王と融合し、カーカバード全土を支配する存在となるエンド。

  • あるいは「七匹の大蛇の王」として、翼を生やした魔人姿でアナランドに逆侵攻を開始するエンド。

悪堕ちのポイント(描写の味付け)

  • 外見変化:目が金色→赤黒く変わる、背中に翼の影、肌に蛇の鱗のような紋様。

  • 心理描写:最初は「これも使命のため」「力が必要」と自己正当化 → 中盤で「アナランドなど腐っている」→ 終盤で「弱者は滅ぶべき」という大魔王的思想に共鳴。

  • 七匹の大蛇との対話:単なる敵ではなく、「我らと同じく、力に目覚めよ」と語りかける存在に再解釈。

  • エロティック/ダークな要素(希望に応じて):大蛇の魔力による快楽的な誘惑シーン、力に酔う陶酔描写など。

このプロットは原作の「大蛇を狩るほど最終巻が有利」というシステムを逆手に取り、狩れば狩るほど堕ちていくという皮肉な構造にしています。
短編なら中盤の1〜2匹の堕ちまで、長編なら完全悪堕ち+第4巻改変まで書けます。

もっと暗くしたい? もっとじっくり心理描写重視? それとも特定のルート(魔法使い特化や戦士特化)で書きたい? 教えてくれれば調整します!

 

晶華「まさか、こんなゲームブックを私にプレイさせたりしないわよね」

009「あくまでストーリー原案だからな。ゲームブックとして、形になっていないから、プレイしたくてもできない。まあ、この設定を元に、グロックさんに小説化してもらうことは可能かもしれないが、それはゲームブックとは異なる遊びだな」

 

悪堕ち生成イラストの話

 

009「で、悪堕ちやら悪魔堕ちやら、いろいろシチュエーションだけ考えて、ショートストーリーやイラストを生成する遊びにハマっている作者がいるわけだが、その一例がこれだ」

晶華「誰それ?」

009「サイボーグ003ことフランソワーズ・アルヌールが、デビルマンに登場したサイコ・ジェニーと融合合体した姿、という設定だ」

翔花「また、カルトなネタを考えるんだから」

009「この悪魔堕ちネタで、デビルマンの融合合体は非常にお宝設定だと思うぞ。原作で有名なSSネタだと、ヒロインの牧村美樹が妖鳥シレーヌと融合する美樹シレーヌ設定は半ば公式かと紛うほど有名だし、シレーヌネタだとマジンガーエンジェルだってあったな」

晶華「で、シレーヌネタをアップしないのは、どうして?」

009「いや、美樹シレーヌを画像生成すると、どうしても胸が露出したエロチシズム丸出しの絵になるから、本ブログが18禁指定されてしまいそうなんだよ。うちは健全な趣味ブログを目指しているんだから、シレーヌの生成イラストは外には出せん。個人的に鑑賞するに留めておく次第。まあ、シレーヌ、美樹で検索すれば、ネット上でもいっぱい転がっているから、自分で作る必要はないだろうしな。それよりも、他にない組み合わせを、グロックさんに頼んでみた次第だ」

翔花「003さんとサイコジェニーって縁があったりするの?」

009「一応、『サイボーグ009VSデビルマン』という作品は、公式コラボであるんだな」

009「さすがに、公式で003がサイコジェニーと融合するようなシチュエーションはなかったわけだが、それだけにIF物としては、面白いと思うんだよ。どちらも、その視力強化された要素が共通点だと思ったしな」

晶華「それはともかく、003さんとサイコジェニーさんの特徴は、生成絵だとあまりつかめてないわね」

晶華「この両者が合体して、最初の生成絵になるとは思えない」

009「元ネタが003と言われなければ、単にサイバー魔改造された金髪姉さんにしか見えないもんな。003の特徴である赤いカチューシャでもあれば、まだしも。一応、コマンドとしては『サイボーグ003、デーモン化。サイコジェニーに憑依される』という状況設定だけ与えてみて、元絵も用意せずに描かせてみたら、オリジナルと言っても通用しそうな萌えガールが出て来た次第だ」

翔花「肌の露出度は高いけど、サイボーグ風に処理されているから、メカっぽくて生々しくはない感じね」

009「で、003がサイコジェニーに憑依されるSSというのもあるんだが、それは次回の記事ネタにしよう。悪堕ちネタは、作品によっては18禁に抵触するものも多いが(グロックさんは時に遠慮を知らない。生成源の元ネタ次第では、とんでもなくエログロ路線になる)、まあ003のサイコジェニー憑依ネタは、ここでアップしても問題ないと判断した」

晶華「ここは、別に悪堕ちSSブログじゃないんだからね」

009「まあ、あくまでグロックさんを用いた、お遊びってことで、空想(妄想)のちょっとしたサイバネティック暴走ってことだな。生成AIは労せず人間の2次元妄想を実現させてくれるツールだけど、巧くコントロールしないと、いろいろ加減を知らない悪魔化しかねんってことだ」

翔花「果たして、どんな悪魔化SSが生まれたのやら」

(当記事 完)