WショーカとShiny NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

魔物娘のAI生成イラスト話

今回はイラストメイン

 

009「前回のマタンゴVS液体人間で誕生した《液体マタンゴ》なる怪生物を、グロックさんに頼んで萌えイラストにしてみた」

晶華「何だか、いろいろイヤらしくない?」

009「これでも、ずいぶんと露出度を下げて、これぐらいなら許容範囲だろうと認定できるものをアップしたんだけどな。ここに至る前に、生々しいリアル実写風バージョン、アニメ調の裸体風液体バージョン、少し液体&キノコを衣装風味にしたバージョンを経て、それでも多い露出度をさらに減らして、人前に出せる状態に仕立てたイラストだ」

翔花「胸のキノコがイヤらしいと思うの」

009「これは実写バージョンからのチャームポイントだからなあ。それを外して、単に水着風に処理するのもキャラとしてつまらないので、ギリギリ許容範囲と判断した。とにかく、『マタンゴVS液体人間』という妄想の産物を、うまく美少女キャラとして落とし込んでくれたグロックさんの機能に感じ入ってる次第」

晶華「で、今回は《液体マタンゴ》の話?」

009「いや、それは前置きで、他にもグロックさんに生成してもらったイラストのうち、ここで公開しても問題なさそうなものを抜粋して、3キャラ分、挙げてみようと思う。いやあ、グロックさんの作って来るイラストは、人間の性的倫理観を逸脱しているからか、露骨なむき出し悪魔娘が多くてな。特に版権キャラを悪堕ち魔物化させた絵は、これは発表して大丈夫か、という気になるから、ここで発表するのはオリジナルキャラばかりだ」

翔花「前に003(フランソワーズ・アルヌール)さんをサイコジェニーと引っ付けたり、デビルマン化させたりしたのは?」

009「版権キャラの一部要素を抽出しながらも、元のキャラデザインとはあまり似ていない(説明されないと元ネタが分かりにくい)から、半分オリジナルと考えた。だけど、魔獣化セーラームーン的なイラストは、髪型とか特徴があり過ぎて、誰がどう見ても、セーラームーンを改悪して品性を貶めていると思えるので、発表はしない。こう言っちゃ何だけど、フランソワーズよりもセーラー戦士の方が絵におけるキャラ性が強いので、多少魔改造した程度じゃ、元の個性を打ち消せないんだろう」

晶華「じゃあ、今回は版権キャラではなくて、オリジナルの悪魔堕ち娘ってことね」

 

悪魔アイドル・あかりん

 


009「触手デーモン・サイカ(悪魔化した弓さやか)たちに襲われて、触手でデーモン因子を植えつけられて悪魔化したアイドルという話を、グロックさんが勝手に生成して、誕生したキャラだ」

晶華「え? 勝手に話を作ったりするの?」

009「ある程度、同じような話を量産すると、こちらが設定を考えなくても、『他のデーモン感染話を書いて』というだけで、勝手に自分でアイドルのデーモン化話を作ってくれた。うん、あかりんはほぼ全て(9割以上)がグロックさんの創作だ。こちらがアレンジしたのは、一人称で『あかりん』と言うとか、細部ぐらい。なお、彼女の設定は、グロックさんがこうまとめてくれた」

** 星触手アイドルデーモン・アカリ(星野 あかり)**

 

- **年齢**: 22歳

- **職業**: 人気トップアイドル

- **外見(デーモン時)**: 色白の美しい肌、長い金髪、金紫に輝く瞳。頭部に華やかな**星型・触手冠**、背中に光り輝く膜状の悪魔翼、腰から金紫の**リボン状触手**が複数伸びる。極薄の黒・金・紫のエロティックボディスーツ(胸と股間が大胆に開いたデザイン)。

- **性格**: 明るく天真爛漫、甘えん坊で派手好き。アイドルらしい可愛さと悪魔の淫乱さを両立。

- **狩りのスタイル**: 大規模で派手。ライブ会場全体を舞台に、歌いながらファンたちを徐々に触手で包み込んで感染させる「特別ファンサ」を夢見ている。

- **キャッチフレーズ**: 「みんなを夢と快楽のステージへ連れてくよ♡」

- **女子会での役割**: ムードメーカー。遅刻常習犯だが、場の雰囲気を明るくする。

 

 

悪魔婦警レナ

 

009「続いて、悪魔女子会のメンバーの一人で、あかりんの先輩デーモンに当たるクール女史だ」

009「このキャラは、サイカ様が狙う一般人ターゲットの一人として、婦警のデーモン化をNOVAが指定したので、グロックさんのせいにはできない。つまり、NOVAが指示役ってことだな」

晶華「闇バイトじゃないんだから」

翔花「それで、この人にも設定があるの?」

009「グロックさんが用意してくれている」

** デーモン・エンヴォイ・レナ(白峰 怜奈)**

 

- **年齢**: 28歳

- **職業**: 婦警(警察官)

- **外見(デーモン時)**: 銀黒の光沢を持つボディスーツ、銀色の短髪が黒紫に染まり、制帽型の角。背中に警棒を模した硬質触手翼、腰から**ハンドカフス(手錠)型の触手**が生える。

- **性格**: 真面目でクール、警察官らしい落ち着きと正義感の残滓があるが、悪に転落した悦びを隠しきれない。

- **狩りのスタイル**: 「職務質問」から始めて手錠触手で拘束し、じっくりと堕とす。抵抗する顔が崩れていく瞬間を特に好む。

- **好物**: チーズケーキ(シンプルでしっかりした味)

- **女子会での役割**: まとめ役・冷静役。肩こりを気にするなど、元警察官らしい堅実さを見せる。

 

009「あかりんは先に人間態イラストを作って、それからデーモン化イラストを生成してもらったんだが、レナさんの方はデーモン化が先で、人間擬態時のイラストを後から作ってもらったので、警棒の持ち方や髪の色が不自然になっている感じだな」

翔花「堅苦しい警官の制服が、悪魔に変わると、エロっぽさ全開になるのがギャップ萌えって奴?」

009「あかりんがファンタジー風なイメージなのに対し、こっちはサイバー風味な衣装になってるな。手錠触手はグロックさんのアイデアで、最初に読んだときは笑った」

 

晶華「ところで、さっきから気になっていたんだけど、悪魔女子会って何?」

009「いや、この生成SSって基本的に、サイカ様や仲間たちが他のキャラを触手で襲う→最初は恐怖に駆られた被害者がデーモン因子を注がれることで変貌→嬉々としてサイカ様たちと絡み合う……というワンパターンなストーリーで展開されてきたんだが(被害者が変貌して加害者になる連鎖展開にも)、だんだんデーモン化した被害者の数が増えて来たので、4人のデーモン女子が人に擬態して、ファミレスで一堂に会して、ゆるやかなまったり日常会話をSS生成したらどうなるか? と試してみたんだ。

「すると、ラノベ感覚の面白い話に仕上がったし、それだとイヤらしいシーンもないから、ここで発表しても問題ないかな、と。次回の記事では、その悪魔女子会の話を記事ネタにする予定」

翔花「悪魔女子の日常会話ストーリーかあ。そんな物まで、グロックさんは生成してくれるんだね」

 

聖魔女アリーナ

 

009「触手デーモン・サイカのメインストーリーがあって、その派生作という流れで『悪魔女子会』シリーズがあって、一方、サイカの物語は『聖エレナ修道院編』に入った」

晶華「一体、いつの間に、そんなにたくさん話を進めているのよ!?」

009「ん? 記録を見ると、最初の日付が今年の6月24日とあるな。グロックさんを使えるのは、1日に20回とあるから、それからここまで3週間足らずの間に、生成SSやイラストがそれなりに溜まったことになる。『自分がネタ出しする→グロックさんが作品にしてくれる』というキャッチボールで、ちょっとしたプロデューサーや編集者気分を味わえるんだ。

「ともあれ、『聖エレナ修道院編』は聖なる結界で守られて、内部は悪魔の力が発動できない修道院を、侵入したマリア(グレンダイザー)とミナコ(セーラーヴィーナス)が話術と駆け引きで誘惑しながら、5人の聖女をゆっくり堕落させる内容。まあ、アダルトゲームでよくある設定だな。今はラスボス攻略中」

翔花「何よ、ラスボスって?」

009「修道院の創始者である聖エレナの生まれ変わりという設定の聖女アリーナだ。彼女の力が覚醒すると、デーモンの力を吸収浄化して、相手を人間に戻すことができる。しかし、吸収する力が制御できないと、暴走してこのような姿になってしまう」

晶華「何、そのいろいろな要素がごちゃ混ぜになって、カオス状態になった姿は?」

009「別バージョンとして、こういう姿もある」

009「魔獣デーモン化したセーラー戦士5人の能力を吸収したら、こんな感じになってしまったわけだ。聖女の白さと、悪魔の黒さを合わせ持つ最強の聖魔女がラスボス。それに対して、サイカがマジンガー軍団の力を結集して、最強のマジンパワーを発動させた《魔神天使アフロディアAZ》になって、決着をつけるダイナミックなラストバトルをNOVAは想定しているらしいが、まだ生成せずに、寄り道気味にこのブログ記事を書いているのが今だ」

翔花「ただのエロ小説じゃないんだ」

009「そればかりだと飽きるからな。グロックさんの面白いところは、同じシーンを違う視点のキャラで見て、多面的にとらえるアレンジが容易だということだ。例えば、触手で悪魔感染させるシーンがあったとして(事実それがいっぱい生成されたんだが)、加害者視点と、被害者視点と、それを目撃しながら次は自分の番だ、と恐怖とともに期待しているキャラの視点だと、読む方の印象も大きく異なる。

「普通の小説だと、視点キャラはコロコロ変えずに固定するのがセオリーで、どのキャラの視点で物語を描くかが大切な選択となる。一方で、短くシーンを区切るスタイルのSSだと、ゲーム的なザッピング表現(視点キャラを小刻みに変更する手法)で物語を紡ぐことも実験的にしばしば行われている」

晶華「視点が変わるということは、そのキャラごとの価値観の違いも反映されるから、書き手の側にキャラクターごとの考えや感覚の違いを区別する、心情整理能力が要求されるわね」

009「それと、視点変更を読者の側に違和感なく受け止めさせるには、高度な筆力やテクニックも必要となる。ゲームだと、プレイヤーが操作できるキャラを切り替えることで、攻略に活用できる物語はパズル的で面白いという意見もある一方で、単に面倒な作業が増える割に物語の面白さには貢献していない、という意見もある」

翔花「難しい話になっているけど、肝心の作品を読めていないから、具体的なイメージがつかめないのよね。とりあえず、今回は可愛い魔物娘のイラストを見ながら、次回の『悪魔女子会』がどんな感じか、楽しみに待つとしましょう」

(当記事 完)