WショーカとShiny NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

S1『シャムタンティ丘陵』裏攻略記・魔法使い編1

時戻りの魔女の再出発

 

晶華「それでは、転生前は亡国ガンドバッドの第2王女にして、双子の姉クローディア女王の宰相を務めた魔法使いロザリンの物語です。ソーサリーについては、プレイヤーも2周めなので、ロザリンも一度、マンパン砦まで到達したんだけど、大魔王の狡猾な罠にはまって、囚われの身になりました」

翔花「思いきりネタバレをくらった気分だし」

晶華「どんな罠かは、伏せておくわ。それよりも大事なのは、究極魔法ZEDの秘密。初見プレイだと、効果不明の謎魔法ということで、それを使えるようになるイベントが劇的で、ミニマイトのジャンがその秘密を教えてくれた結果、脱出のために使ってみようって話になるの」

翔花「それって、魔法使いの場合よね。戦士の場合はどうなるの?」

晶華「さあ。それはお姉ちゃんが自分で確かめてみたら?」

翔花「ううっ、先の展開が気になるけど、今はロザリンちゃんのターンだから、わたしの話は後の楽しみにとっておくわ。続きをどうぞ」

晶華「時渡りの魔法ZED。その制御に失敗して、時空の狭間に消滅しかけたロザリンに手を差し伸べたのが、ロガーン様。あのお方は、私の冒険に興味を示して、サイコロの出目をうまくコントロールして、10を出してくれた」

 

 重さを失ったきみが何度もひっくり返りながら運ばれていく前で、いくつもの光景があっという間に過ぎていく。

 最後には混乱は収まり、地面に戻された。

 何が起きたのかまだよくわからないまま、周囲を見回す。

 いまは夜できみは1人、小さな小屋の中で毛布をかぶっている。

 手元にあるのは剣が1本と金貨20枚、2日分の食料だけだ。

 ベッドから飛び起き、居場所を確かめたくてたまらないが、どうしても眠気に抗えず、きみは朝までのまどろみに落ちていく。

 技術点、体力点、運点を原点まで回復し、『ソーサリー1 シャムタンティ丘陵』の1へ。

 

●時戻りの魔女ロザリン

 

・技術点10

・体力点19

・運点12

・金貨20枚

・食料2食

・所持品:背負い袋、ふつうの剣

 

いろいろとショートカットしながらの旅始め

 

翔花「それでは、わたしの初ディレクターです。何だかいきなり、トンデモ設定を押しつけられて困惑状態ですが、困ったときはNOVAちゃんか、ナイン君がフォローしてくれるだろうと信じて、頑張ってみます」

ジュニア「リウもお手伝いしますよぉ」

翔花「ああ、お願いね」

晶華→ロザリン「それじゃあ、パラグラフ1番。私、ロザリンは夜明けとともに目覚めるのね」

翔花「服を着てから、パンと山羊の乳の朝食をとり、荷物をまとめます」

ロザリン「あ、だったら1日めは食事をとった扱いね。つまり、初日は手持ちの保存食を消費しなくても、体力点を減らす必要はない」

翔花「え? そうなの? 気づかなかった。クローディアのときは、しっかり野営で保存食を食べてしまったわ」

ロザリン「ふふふ。私は2周めなので、回復ポイントも知っている。食料は節約しながら、効率よく進めるの」

翔花「覚えておくわ。ソーサリー初日は、食事をする必要がない」

ロザリン「きちんと文書の記述はしっかり読めってことね。では、前に経験した物語を追体験することを確認しながら、カントパーニの門に到着。サイトマスターのトマス軍曹にあいさつします」

翔花「トマス軍曹は、女神リーブラの加護篤き魔法剣士ロザリンよ、とあいさつしながら、以前と同じような説明と激励の言葉を述べてくれます」

ロザリン「女神リーブラ、ねえ。適当に話を合わせながら、私はリーブラ様ではなく、ロガーン様に内心で祈りを捧げる。だって、リーブラ様は前の冒険で、姉のクローディアを救ってくれなかったし、マンパン砦では大魔王の力が強すぎるとか言って、力になってくれなかった。私の願いを叶えてくれるのは、ロガーン様、そして懸命に習得した妖術のみよ。まあ、剣の力に頼ることもあるんだけど」

翔花「ええと、ロガーン様のロールプレイも、わたしがしないといけないのかしら」

NOVA「それは俺がやろう。まあ、俺がいない時は、009に代役を任せるけどな」

翔花「だったら、ロガーン役をお願い」

ロガーン(NOVA)『では、愛しのロザリン。きみの使命は分かっているね、と心の中でささやく』

ロザリン(ええ、我が主よ。マンパンの大魔王を倒して、〈王の冠〉を取り戻すことでしょ。恐ろしいデーモンの力を扱う大魔王の台頭は、この世界の均衡を崩してしまうので、今回は世界の安定を保つのが、我が使命。別にリーブラ女神と敵対する必要はない、と)

ロガーン『ああ、時が来るまでは、こっそり動くのが策略の神たるぼくの流儀。だから、きみはこれまでどおり、リーブラの信徒として振る舞ってくれたらいい。リーブラとは話がついている。きみはぼくのものだけど、リーブラ信徒として嘘をついても、神罰を与えずに大目に見てくれるそうだよ。〈王の冠〉を取り戻すまでは』

ロザリン(それを聞いて安心したわ。だったら、これまでどおりリーブラ様を崇めながら、裏でロガーン様に祈りを捧げる二重信仰で振る舞うことにします)

ロガーン『表と裏の使い分けは、ロガーン信者に推奨される教義だからねえ。物事には必ず両面がある。ところで、きみの姉のクローディアだけどね。どうも、この時間軸にはいないようなんだ』

ロザリン(え? お姉ちゃんがいない? どうして?)

ロガーン『どうやら、別の時間軸で、女神リーブラの聖勇者として励んでいるそうだ。だから、この世界できみがクローディアを探しても無駄だと言っておく。その代わり、きみが無事に〈王の冠〉を取り戻したときに、神パワーでクローディアのいる時間軸に送ってあげる。ぼくとリーブラの2柱の神が協力すれば、それぐらいのことはできるはず。もちろん、妨害するデーモンとか邪神がいなければ、の話だけど』

ロザリン(両神の友好関係が長く続かんことを)

 

翔花「はい。ロガーン神との交信はこれで終わって、トマス軍曹から地図ももらって、国境の門を出発するってことでいいわよね」

ロザリン「地図? 前の冒険のときは地図なんてなかったけどな、と思いながら、少し違う時間軸なんだ、と納得する。この世界には、お姉ちゃんがいないけど、時空を越えた旅の先に、必ず再会できるって信じて、シャムタンティ丘陵に再び挑むとするわ」

 

カントパーニふたたび

 

翔花「では、カントパーニの村に到着です。交易商人だと言って、買い物するということでいいよね」

ロザリン「ええ。ここで剣を買わないと、ジュニア君の出番がないからね。剣の値段は……(コロコロ)金貨7枚と出たわ。期待値どおりで問題ない。喜んで購入します」

ジュニア「では、剣に宿った精霊が話しかけてきますぅ。ぼくの名前はEJ……じゃなくて、カレードウルフ。ええと、ネコ妖精ブーカの英雄ティルトの愛剣です」

ロザリン「カレードウルフ。長い名前ね。省略して、Cウルフと表記するわ」

ジュニア→Cウルフ「何だか邪神っぽい響きだけど、魔剣の属性ってことでいいですかぁ?」

ロザリン「聖剣の息子のEJに対して、こちらは魔狼剣Cウルフとでもしておくわ。ちょうど、こんな剣もあることだしね」

DXガリューデカリバー50

翔花「次に何を買いますか?」

ロザリン「カーレの街では、ヴィックさんにお世話になった記憶があるから、グランドラゴルさんの斧を買うわ。金貨7枚で。残り金貨は6枚」

翔花「クローディアと同じ選択なのね。面白くない」

ロザリン「だって、それが最適解と分かっているから、2周めでそれを選ばない手はないでしょう。問題は、3つめのアイテムなのよね。魔法使いとしては、治癒呪文DOCのために飲み薬(金貨4枚)を買うか、舞踏呪文JIGのために竹笛(金貨1D枚)を買うか、それとも召喚呪文GOBやYOBのために歯の入った袋(金貨3枚)を買うかの選択だけど、ここは竹笛を選ぶわ。(コロコロ)金貨6枚。やっぱり値段が高いので、訂正。安い歯の入った袋にします。残り金貨3枚ね」

●カントパーニの購入アイテム

 

・魔狼剣Cウルフ(攻撃力+1)

・グランドラゴルの斧(233。攻撃力マイナス1)

・歯の入った袋(【ゴブリンの歯】4本、【巨人の奥歯】1本。その他)

・残り金貨3枚

 

翔花「その他ってのは、【死の猟犬】数本、【猿】3本、【スナタ猫】2本ね」

ロザリン「いわゆるフレーバーアイテムって奴ね。召喚の触媒アイテムにもならず、持っていても特に役には立たないんだけど、アイテム同士の物々交換で使えそうな気もするし、その場合に歯の1本1本を1アイテムとして勘定すべきか、まとめて1つ扱いにすべきかで裁定に悩む奴」

NOVA「俺だったら、種類ごとに1セットにするかな。つまり、その他は3アイテム分。TRPGのAFFだと持ち物の個数制限があるから、歯の入った袋で1アイテムと考えるけど、本作には持ち物制限がないからなあ」

ロザリン「とにかく、ゴブリンと巨人の歯だけは、魔法の触媒袋に入れて、いつでも取り出せるようにしておく。その他の歯は、まとめておくわ。どこかに珍しい歯のコレクターがいればいいんだけどね。【死の猟犬】の歯なんて、プレミア価格がつきそうなものだけど」

翔花「では、触媒以外の歯の1セットを1アイテムとして、考えるのが妥当ね。それじゃあ、買い物タイムが終了して、村を出発しようとすると、わたし(クローディア)の時みたいに、ならず者2人が出て来ました。持ち物をよこせと言っていますが、要求に応じるつもりはないよね」

ロザリン「当然よ。さて、ここで初めて魔法を使うかどうかの選択肢が出るんだけど、外れ魔法がBAM。【真珠の指輪】を持ってないから使えないのが、YAZ。透明になれる呪文みたいね。効果がありそうなのは残り3つ」

 

  • JIG:竹笛があれば、最適解。体力1点使用で、ならず者を追い払える。踊る悪党のイラスト(パラグラフ308)はコミカルで印象的。
  • FOF:体力点4点消費でかける力場呪文。バリアを張って、相手の攻撃を受け付けない。最初に推奨される基本魔法6つの1つなので、結構、よく見かけることに。
  • LAW:これも体力消費4でかけられる基本魔法だけど、知性の低い相手を操る効果なので、たとえ愚かしく見える相手でも、人間には通用しないことが分かる。結果的に、相手の攻撃で2点ダメージを受けて、合計6点ダメージ。選択肢の中では最も受ける被害が大きくなる。

 

ロザリン「竹笛さえ持っていれば、ご褒美にこういうイラストを見ることができます」

翔花「こういう絵がご褒美かどうかは分からないけど、これぞソーサリーって感じるオールドマニアは多そうね」

ロザリン「ソーサリー1巻のパラグラフ286から455までは、使用した魔法の結果に関係するもの。つまり170パラグラフなので、本作で魔法を使用する機会は34回ある計算になります。完全解析のためには、その34回を全てチェックするということで、ここはその1回めなのね」

NOVA「竹笛があれば、JIGが最適解。なければ、それなりの技術点があれば、普通に戦う方が効率的。だけど、技術点が7以下なら、FOFを使うべきだろうな」

ロザリン「要は、ダメージを4点以内に抑えられるかってことね。私の技術点は10で、Cウルフも装備しているから、4差で有利に戦える。ここは魔法に頼る必要はないわ」

 

 そう言って、ならず者に剣で挑むロザリン。結果的に2点ダメージを受けただけで、ならず者を成敗できた。

 道を先に進むと、次に樹の上の老人と遭遇して、樹から降りるのを助けてやる。

 謎の詩と、【呪文書の1ページ(102)】を受けとる。

 

翔花「そう言えば、結局、その詩の意味がよく分からなかったのよね」

ロザリン「違うルートを通ったものね。その謎は、私が解いてみせる」

翔花「うん、分かったわ。クローディアが解けなかった謎は、ロザリンちゃんがキュアっと解決するってことね」

ロザリン「そう、時を越える名探偵ってことで、ちょうどタイムリーだし」

 

ロザリン「では、次に樹の上のブンブンを調べるわ🐝」

翔花「ええ? わざわざ蜂に刺される危険を冒すわけ?」

ロザリン「大丈夫。1Dで、5と6を出せばノーダメージよ。最悪なのは、4を出すことだけど。(コロっと)4。orz」

翔花「ダメージ4点ね」

ロザリン「ううっ、残り体力点は13点。まあ、いいわ。これで【蜜蝋】と、食料1食分になる蜂蜜をゲットよ」

 

 この【蜜蝋】は、剣を強化する魔法RAZの触媒アイテムである。

 つまり、剣に塗って使うと、レーザーブレードになるのだ。まあ、英単語のrazorは光線(laser)ではなくて、かみそり、もしくは鋭い刃の意味だけど。

 だけど、RAZの魔法をレーザーブレードの意味で覚えた80年代ゲーマーは他にもいると思われ。

 

エルヴィンルートは避けて

 

ロザリン「さあ、ここまではおおむね、お姉ちゃんと同じように話を進めたわ。比べてみるのも一興だと思うので、そっちの攻略記事も貼りつけておくわね」

翔花「ここから先は、別ルートを通るのね。クローディアは、下りのルートを通ったけれど、ロザリンちゃんは上りのルートを通る、と」

NOVA「俺的な最適解は、下りからエルヴィンの集落に入らずに、藪で女性の肖像画の【ロケット】を入手することだが、今回はそれを選ばないんだな」

ロザリン「そんな先の長い伏線は、将来のIFルートに残しておく。私は、シャンカー鉱山でお宝探しに進むの。ロガーン様の導きでね」

Cウルフ「お宝だぜ、ワオーンと魔狼剣らしくハウリングするぅ。EJはおとなしくて折り目正しい聖剣だったけど、オレサマはベリアロクっぽくワイルドで行くぜぇ」

ロザリン「そうなの? あまり知性派の私に似つかわしくない振る舞いはやめてよね」

Cウルフ「知性派の魔女には、ワイルドな相棒がよく似合うってことでぇ、どうかご勘弁をぉ」

ロザリン「まあいいわ。華麗ド・ウルフって優雅なイメージも考えてみたけど、禍霊怒ウルフの方がふさわしいみたいね」

翔花「では、キャラ変したジュニア君の演技に驚きながら、登りの道を進みます。ここから先は、わたしもよく知らないので、続きの文を読むのが楽しみね。ええと、パラグラフ157番で、食事休憩できるけど?」

ロザリン「ここで食事をすると、こっそり忍び込んだ緑色のリスに、保存食すべてをむさぼり食われる罠が待っていることを承知しているので、食事はとらない。それに今朝は食事を済ませているので、1日めは何も食べないって心に決めたの」

翔花「だったら、先に進みます。やがて夜が来て、野営をしようかと思うけど、このまま月明かりを頼りに先を進み続けるのもありかなって」

ロザリン「さすがに徹夜するほどの体力はないので、眠らせてもらうわ」

翔花「サイコロを1個振ってください。出目次第で、野営中にモンスターが出現します」

ロザリン「4が出た」

翔花「+2して6になるので、遭遇なしです。徹夜で歩いていると、人狼(技8、体9)と出くわすはずでした」

ロザリン「その遭遇でも呪文が使えるのね。ええと外れ呪文がRANとWIK。【にかわ】の必要な粘着呪文GUMは、アイテムを持っていないので使えない。基本呪文のLAW(体力4消費)が獣相手に有効で、巨大化呪文BIG(体力2消費)が最適解っぽい」

翔花「BIGは通常の3倍の大きさになって、技術点が2倍に。運だめしに成功すれば、怯えた相手が逃げ出して、戦いを避けられる効果つき。巨大ロザリンちゃんが見たかったわ」

ロザリン「また見る機会があるかもね。とにかく、今夜の野営は平穏に終わったので、体力点は2回復。残り体力は15点。朝に食事をしたので、体力点は減らさなくていい」

 

翔花「では、2日めです。登り道を進み続けて、もう何百メートルは登ったかな、と思われる頃に、異変に気づきます。小さな丘の頂上付近で、道は左右に分かれるのですが、その分岐点辺りで何本もの杭が打ちつけられていて、その先にいくつもの人やゴブリンの頭が刺さっています」

ロザリン「出たわね、首狩り族の痕跡。これは間違えた道を選ぶと、死の首狩り族地帯に踏み込んで、バッドエンドに見舞われると見た」

翔花「さあ、右の登り道を進みますか? それとも左の下り道にしますか?」

ロザリン「地図があるから迷いなく、右に進むわ。ロガーン様もそう言っている」

ロガーン(NOVA)「ええ? ぼくとしては首狩り族の集落に踏み込んで、ここぞというところで神の奇跡を起こして、ロザリンちゃんから、ロガーン様素敵❤️ 一生ついていきます……と言わせたいんだけどなあ」

ロザリン「そんなことを言う神さまはキショいので、却下よ却下。私のイメージするロガーン様は、クールにメガネをキランと輝かせて、『フッ、このぼくの計略どおりに事が進んでいるよ。さあ、冒険者の諸君、面白い冒険の物語を紡ぎたまえ』とニヤリ微笑むイケメントリックスターなんだから」

NOVA「ロガーンがメガネをかけているというのは、初めて聞く解釈だな」

ロザリン「片眼鏡でもいいわ。イラストにすると、こんなのが理想」

CT-D03 名探偵コナンTCG Case-StartDeck 03 怪盗キッド

NOVA「お前のロガーンは、イケメン怪盗か。分かった、リクエストに答えて、俺なりに頑張って、格好いいロガーンを演じてみせよう。『フッ、左へ行くと、首狩り族の集落に踏み込んで、泣くことになる。こんなところで、君の泣き顔を見たくない。もちろん、君のピンチには助けてあげたいと思っているけどね。わざわざ自分から窮地に足を踏み込む必要もあるまい。さあ、賢明な選択を為したまえ』 こんな感じでどうだ」

ロザリン「う〜ん、ロガーン様にしては、言い方がストレート過ぎるわね。もう少し、謎めかした言い方で、トリッキーに頭を使わないと真意が分かりにくい、もって回したような言い方ができないかしら」

NOVA「ハードル高いな、おい。とにかく、ロガーンはもって回したような言い方で、左が危険だと警告した」

ロザリン「そういうわけで、右の登り道を進むわ。パラグラフ68番ね」

翔花「じゃあ、今回はここまで。次回はシャンカー鉱山の探索からスタートです」

(当記事 完)