ダンパスに泊まる
ロザリン(晶華)「前回はゴブリンが経営するシャンカー鉱山と、巨人のすみかリー・キを探索した私、ロザリンは、小金持ちになりました」
Cウルフ(ジュニア)「略奪最高ワオーーーーン」
ロザリン「たぶん、リーブラ様だと、こういうワイルドな冒険はお許しにならないと思うの。ロガーン信者だから許される、自由と暴力の世紀末ってところね」
翔花「何で、突然、『北斗の拳』なの?」
NOVA「まあ、俺の中でも『北斗の拳』ブーム(アニメは84〜88年)と、FFゲームブックブームは時期がかぶる感じなんだよな。どっちもアナーキーな世界観が80年代を象徴して、ワイルドなヒャッハーワールドを構築している」
ロザリン「って、FFの世界からウォーハンマーに行っちゃうの?」
NOVA「どっちも、舞台が旧世界(オールドワールド)という共通した名前があるし、作者がいろいろとかぶっているからな」
ロザリン「昔はともかく、今はだいぶ別方向に発達したゲームでしょ。アナーキーな世界から、文明的な世界に戻ります。巨人を倒した私はパラグラフ250番から、丘を下って、176番のダンパスの村へ向かう」
翔花「丘を下りずに、188番へ向かうという選択肢もあるけど?」
ロザリン「そうすると、必然的に疫病の村に行っちゃうのよ。できるだけ、お姉ちゃんと違うルートを進むんだから、ダンパスの宿屋に泊まることが必須なの」
翔花「だったら、ダンパスの村に到着しました」
ロザリン「手持ちの金貨は9枚。宿賃が3枚なので、自由に使えるお金は6枚。欲しいアイテムがあるので、いきなり宿には行かず、村人に話しかけようとする。だけど、武器に怯える村人を相手にするのは諦めて、お店に向かう」
翔花「そこまでは、わたしのクローディアといっしょね」
ロザリン「お姉ちゃんは食料を買ったけど、私の目的は【布の縁なし帽(スカルキャップ)】よ。金貨4枚でこれを買って、残り金貨は5枚。そして読心呪文TELが使えるようになった」
翔花「アリアンナさんがわたしに使った奴ね」

NOVA「旧訳はスカルキャップだけど、どんな帽子か呪文の絵面でしかよく分からなかったんだよな。頭が禿げてるように見える変な帽子やな、と思ってたけど、今では普通に検索できるし、縁なし帽という訳語で分かるようになった」
ロザリン「私は旧訳でプレイした時に、こんなデザインのスカルキャップを連想したわ」

NOVA「髑髏(スカル)の帽子かよ。どこの呪術師だ」
ロザリン「今のイメージはこれね。おしゃれでしょ♪」

Cウルフ「剣に狼の意匠が付けば、完璧だなぁ」
ロザリン「ごめんなさい。グロックさんの本日の使用回数切れなの。いい絵ができるまでの回数制限が付いて回るのね」
NOVA「無料で使わせてもらっているからな」
ロザリン「ちなみに『王女の対決』バージョンのロザリンはこっちだけど、転生したからデザインが変わってもいいよね」

翔花「ロザリンちゃんばかりズルい。今度、クローディアもソーサリーバージョンを作ることにするわ」
ロザリン「とにかく、おしゃれな縁なし帽をかぶって、いつでもTELの呪文が使えるようにしておくの。それから宿屋に向かう」
NOVA「おっと、その前に。この店で買い物をするお金がなかったら、アルバイトができるんだな。一晩かけて汚水溜めを埋めて、新しいのを掘る仕事。まかない料理も出るので、食費が浮く」
ロザリン「お姉ちゃん、やったら? 力仕事は得意でしょ?」
翔花「今のプレイヤーはロザリンちゃんでしょ。巨人になったら、力仕事も簡単なはず」
ロザリン「私は小金持ちだから、アルバイトしなくても宿には泊まれるし、今日の食事は巨人のパンを食べたもん」
NOVA「まあ、あくまでIFルートってことで、パラグラフを覗いてみるだけだ。ところで、パラグラフ201番は、263番へ進めの記述が抜け落ちているから、魔法を使えない戦士は行く場所を見失ってしまうんだな」
翔花「そっちに進まなくて良かったわ」
NOVA「旧訳版があるから、フォローはできるんだけどな。とにかく、食事で2点回復して、徹夜の肉体労働で3点失って、差し引き1点ダメージで金貨3枚もらえる。そして、宿に泊まったときと同様に、疫病の村以外の選択肢が出てくる」
ロザリン「BIGの魔法を使うと、疲労が軽減されるし、寝ることもできるので、差し引きノーダメージでクリアできるのね」
NOVA「偽呪文はDIPとFIL。【火酒】がないから使えない怪力呪文PEPがハズレで、ZAPを使うと稲妻で強引に穴を掘るので徹夜は免れるが、呪文で消耗する体力が大きいので、結果的に1点ダメージで、魔法を使う意味がないという」
ロザリン「肉体労働に魔法を活用するというフレーバーだけで面白いけどね。だけど、私は金貨3枚払って(残り2枚)、宿に泊まってグーグーグーよ。食費は払えないけど、食事は済ませているから問題ない。翌朝、元気に出発よ。もちろん、お風呂にも入ったから、お姉ちゃんみたいに臭くない」
翔花「ううっ、野宿ばかりのクローディアに当てつけるように……(涙目)」
謎の番人ヴァンカス
●巨人殺しの大魔女ロザリン(4日め朝、パラグラフ208番)
・技術点10(剣ボーナス+1)
・体力点19
・運点12
・金貨2枚
・食料3食
・所持品:背負い袋、ふつうの剣、上質の幅広の剣+1(精霊Cウルフが宿っている)、グランドラゴルの斧(233)、呪文書(害虫よけ)の1ページ(102)、ゴブリンの歯×4、巨人の奥歯×5、その他の歯袋、蜜蝋、宝石1個(金貨10枚の価値)、ボンバの実(食料の回復効果2倍)、銅の鍵(カーレの牢獄用、206)、巨人の網、小石10個、布の縁なし帽
ロザリン「ダンパスの宿屋に泊まると、パラグラフ208番から道は2つに分かれます。1つは丘の上の疫病の村に通じる147番(東側)。もう1つは丘を下って森に続く127番(西側)。ここで問題なのは、どうして宿に泊まらないと自動的に東側になってしまうのか」

NOVA「そうだな。東側は道がはっきりしていて、夜目でも分かる。西側は道が分かりづらくて、朝や昼の明るさの中でないと気づきにくい。夕刻過ぎの薄暗がりの中で、手頃な野営地を見つけようとして、東の道沿いを進んでしまった。だから、野営地は東ルートの一部になってしまっていたんじゃないか? もしも翌朝、野営地からもう一度、ダンパスに引き返したら西の道にも気づけたろうけど、わざわざ引き返す理由もなく、そのまま東の道の先に進んでしまったといった感じだな」
翔花「つまり、朝になってからダンパスの外に出たら、西の道に気付けたってことね」
ロザリン「分かった。お姉ちゃんは疫病の村でうっかり感染してしまって、そのまま還らぬ人に……」
翔花「勝手に殺さないで。たとえ感染しても、リーブラ様が癒してくれたはず」
ロザリン「とにかく、私の時間軸では、お姉ちゃんは使命を果たせず失踪してしまった。その事実は変わらない」
翔花「そんなのは事実じゃなくて、あなたが勝手に言ってる妄想に過ぎないわ。わたしは無事にマンティコアをやっつけて、カーレに到着したんだから」
ロザリン「カーレで死なないようにね」
翔花「わたしのことより、あなたのストーリーを進めなさいよ」
ロザリン「だったら、パラグラフ127番を読み上げてよ」
翔花「そ、そうね。ええと、午前中いっぱい蛇行する道をたどると、昼近くなって、道が2つに分かれているところまで来た。この辺りで休憩して、食事してもいいわよ」
ロザリン「体力点は減ってないから、食べなくても行ける。それより、2本の道のどっちに進むかね」
翔花「1本は丘と丘の間をロープと木でできた吊り橋がつないでいる。もう1本は鬱蒼と茂った森へ下っていく」
ロザリン「確かヴァンカスさんは橋の番人をしているのね。吊り橋に向かうわ」
翔花「ヴァンカスさんって誰だっけ?」
ロザリン「ロガーン様の化身よ」
翔花「え、そうなの?」
NOVA「嘘をつくな、嘘を。そんなことはゲームブックにも、AFFシナリオにも書いていないぞ」
ロザリン「だって、謎かけしてくる謎の人なんでしょ? もしかしたらロガーン様本人かもしれないし、そうでなくてもロガーン様に仕える謎かけ盗賊みたいなエージェントかもしれない」
NOVA「うっ、かもしれないと言われると、絶対に違うとは言いきれないのが謎の人ヴァンカスなんだよな。では、ここでは俺がヴァンカスを演じて、もって回したような言い方でロガーンっぽさを匂わせてみよう」

橋の番人ヴァンカス(NOVA)『止まれ、よそ者。この橋を通りたくば、このヴァンカスの2つの問いに答えよ』
ロザリン「ここで体力点1点を消費して、TELと言ってみる」
ヴァンカス『ほう、そなた、妖術をたしなむか。だが、他の者ならいざ知らず、このわしにはそんなまやかしは効かぬぞ。魔法を使うのは、自分だけとは思わぬことだ』
ロザリン「この大魔女たる私の魔法が通じない? もしや、神?」
ヴァンカス『そうかもしれぬ。そうでないかもしれぬ。ともあれ、大魔女……ふむ、ロザリンというか。秘密の使命を帯びて、カーレに向かう途上とな』
ロザリン「どうして、そのことを?」
ヴァンカス『わしは多くの謎の答えを知るもの。そして謎に答えし者に、知恵を授けしもの。しかし、愚か者には用はない。そなたは自分よりも格上の者の心を読もうとした。しかし、そなたの魔法は、わしには反作用をもって跳ねかえる。つまり、そなたの心がわしに筒抜けになったのだ。リーブラ神に仕えると見せかけ、その実、ロガーン神の使徒とはなかなかに面白い』
ロザリン「あなた、そこまで知って、何をしようと言うの?」
ヴァンカス『謎の答えを知った。それで満足じゃよ。そなたの邪魔をしたいとも思わんが、橋を通るには条件がある。我が謎に答えれば、それでいい。答えられなければ、別の道を通るしかない。強いて言えば、そなたが賢明さを示して、使命を果たすならば、リーブラ様も、ロガーン様も喜ぶであろうな。神を喜ばせることは、使徒の幸せにも通じるはず』
ロザリン「では、賢明さを示せばいいのね。問題を出して」
ヴァンカス『森の中に囚われし魔女の名前、それが第一の問いじゃ。本来は三択じゃが、時戻りの魔女なら、選択肢は必要なかろう』
ロザリン「アリアンナね。今回の旅では会ってないけど、その名は聞いた」
ヴァンカス『正解じゃ。次に、アナランドからここまでの村の名前を順に三つ答えよ』
ロザリン「カントパーニ、クリスタタンティ、ダンパス。ところで、エルヴィンの集落や、首狩り族の村には、どんな名前がついているのかしら?」
ヴァンカス『ほう、逆に質問するか。エルヴィンの村は、エルヴィレッジ。首狩り族の村はトンハクツネという』
ロザリン「本当に?」
翔花「エルヴィレッジは、そのままね。トンハクツネは、逆読みするとネックハントかしら」
ロザリン「公式の名前は知らないけど、NOVAちゃんなりのアドリブね。だけど、どうせならkubikariを逆にしてirakibuk、イラキブクにした方がネタバレしにくいと思うわ」
NOVA「とっさに、そんなローマ字アナグラムが口に出せるか! 大体、お前は今回、エルヴィンの集落も、首狩り族の村も通ってないだろうが」
ロザリン「まあいいわ。これで全ての謎はキュアっと解決ね」
ヴァンカス(NOVA)『よし、橋を通るがいい、知恵者の魔女よ。この先、マンティコアの洞窟の踏破方法も分かっておろうな』
ロザリン「左へ行かないと、罠だらけってことでしょ。ありがとう」
ヴァンカス『そなたの神は、いつでもそなたを見守っていよう。これは神の祝福じゃ。運点2点を回復せよ』
ロザリン「原運点を越えてもいい? 運点MAXのときに祝福されても、ちっとも嬉しくないんですけど?」
NOVA「そう文句を言ったときには、もうヴァンカスの姿はどこへともなく消え去っていた」
ロザリン「……やはり、あの人の正体は……とつぶやきながら、クスリと微笑む。もって回した言い方、今度は合格よ」
トロールのアナザールート
NOVA「ふう、何だかソーサリー攻略記で一番疲れたイベントだったぞ」
Cウルフ→ジュニア「時空魔術師さま、おつかれさまですぅ」
翔花「で、ヴァンカスさんって、ロガーン神の化身なの?」
NOVA「そんなの俺が知るか。どっちでも解釈できるように、テキトーにアドリブ効かせたが、俺の中では何とも言えん」
ロザリン→晶華「私の中ではきっとそうよ。あるいは、冥府魔術師団の一員とか、ロガーン様のエージェントの誰か。公式で、ヴァンカスさんの詳細が明かされる日を楽しみにしているわ」
NOVA「逆に言えば、公式で明確に否定されるまでは、ファンが勝手に推測妄想するのは自由だからな。ただ一つだけ確実に言えるのは、ソーサリー執筆時のジャクソンはヴァンカスとロガーンをつなげて考えてはいなかったってことだな。83年時点で、ロガーンの設定は決まっていなかったろうし」
晶華「で、橋を通らなかったり、ヴァンカスさんの謎に答えられなかったりしたら、トロールの森に迷い込むのね」
NOVA「サイコロ1個で5か6が出た場合のみ、トロール(技8、体7)に見つかってバトルになる。あるいは運だめし成功で遭遇を避けることもできるが、トロールを倒すと、金貨3枚と、運だめしの出目を1点減らせる【幸運のお守り】を入手できるので、トロールと遭遇する方が得だと思う」
晶華「トロール相手に魔法も使えるでしょ?」
NOVA「偽呪文はお馴染みのKILと、新顔のLAMだが、後者は唱えると、トロールに不意打ちで殺されてしまうという思わぬ事故に。【太陽石】を持っていないからSUNは使えず。成功する呪文は2つで、金貨が盾に変わるWOKは相手の技術点(攻撃力)を2点減らし、不器用呪文のDUMは相手の技術点を4減らす」
晶華「とにかく、疫病の村を通り過ぎるか、ヴァンカスさんの出す謎に答えるか、トロールの森のイベントをクリアしたら、あの緑の肌の小さい子に会うわけね。いよいよ待ちに待ってた時よ」
NOVA「待ってた? 魔法使いなのに?」
晶華「フフフ、NOVAちゃん、ミニマイトのジャン役もお願いね」
ミニマイト、ふたたび
翔花「では、話を再開します。ヴァンカスさんの出題に答えて、橋を渡ったロザリンちゃんは、ビリタンティの村に通じる道でミニマイトのジャンと遭遇しました」
晶華→ロザリン「ジャンを追い払うために呪文をかける選択肢もあるけど、全てが無駄になるのよね。偽呪文はWIKとHOP。恐怖をもたらす呪文GAKは、【黒い仮面】を持っていないにも関わらず、単に呪文が掛からないと言われるだけ。分身呪文SIXと壁魔法WALは呪文が発動しないのを、ジャンがきちんと説明する。ミニマイトが近くにいると、魔法が妨害されるって。まあ、私はジャンに用事があるので、追い払わないけど」
翔花「じゃあ、ジャンは親しげにロザリンちゃんの肩に乗る」
ロザリン「そうはさせない。素早く身をかわして、パシッとジャンの体をつかみ取る」
翔花「ちょっ、その前にジャンは飛び退ろうとするけど……」
ロザリン「知らないの? 大魔女からは逃げられない。気づくと、ジャンは私の手のひらの中。さあ、捕まえたわ、ミニマイト。あなたには聞きたいことがあるの」
翔花「ジャンは大魔女の威厳に怯えて、言います。『な、何かな?』」
ロザリン「あなた、究極魔法ZEDの秘密を知っているでしょ。未来を見てきた時戻りの大魔女たる私は知っている。あの時は中途半端にしか話を聞いてなかったから、うまく制御できなかったけれど、今度はきちんと説明してちょうだい」
翔花「と言われても、どう答えたらいいか……」
NOVA「俺が代わろう。ジャンはロザリンが未来を見てきたって話を聞いて、興味津々になる。『へえ、未来を見てきたんだ。だけど、今のおいらはZEDの秘密なんて知らない。これから知ることになるんじゃないかなあ』」
ロザリン「ヘッ? 今はまだ知らない? どうやって知るの?」
ジャン(NOVA)『さあ、おいらは未来を知っているわけじゃないからねえ。たぶん、この先、〈豆人ジャンの小さな大冒険〉ってタイトルの物語が書かれて、おいらがミニマイトの女王さまに出会って、究極魔法の秘密を知るような展開になるんじゃないかなあ』
ロザリン「その〈豆人ジャンの小さな大冒険〉とやらは、どこで読めるの?」
NOVA「読めねえよ。俺が今、でっちあげたからな。これを読んだ誰かが未来で書いてみない限り、存在しない。検索したけど、見つからなかったしな」
翔花「だったら、グロックさんに尋ねてみるね」
『**豆人ジャンの小さな大冒険**』というタイトルの作品は、現時点(2026年1月)で**一般的に知られている漫画・アニメ・ゲーム・小説・童話などの正式な作品としては存在していない**ようです。
似た響きや要素を持つ作品・フレーズをいくつか挙げると、こんな感じのものが考えられます:
- **ドラえもん「のび太の小さな小さな大冒険」**
(2008年放送のスペシャル/原作:てんとう虫コミックス35巻「ドンジャラ村のホイ」)
→ 小人(しょうじん)族の少年ホイとドンジャラ村の話。人間の開発で住処を追われる小人たちの物語。「豆人」っぽい響きと「小さな大冒険」が非常に近い。- **DAHUFA -守護者と謎の豆人間-** (2017年中国アニメ映画)
→ 豆人間(まめ人間)が登場するファンタジー。村に住む奇妙な豆人間たちと守護者ダフファーの物語。ジャンという名前の村民も出てくる。- **豆ガシャ本** (バンダイのガチャガチャ・ミニチュア本シリーズ)
2025年頃からジャンプ作品(ONE PIECE、ジョジョ、カグラバチなど)が超ミニサイズの単行本として出ていて、「豆人ジャン」=「豆(まめ)+ジャン(ジャンプ?ジャンル?)」みたいな連想で誤記憶されている可能性も…?- もしくは「ジャックと豆の木」のパロディや創作ネタとして「豆人ジャン」というキャラクターを想像した二次創作・夢小説的なタイトル
もしあなたが
・特定の漫画・同人作品
・X(Twitter)やpixivなどで見たショート漫画
・AIで生成したお話のタイトル
・自分で考えた/友達が言っていた創作タイトルなどを指しているのであれば、もう少し詳しい情報(絵柄、登場人物、どこで見たかなど)を教えていただけると、もっと絞って調べたり一緒に想像を広げられますよ!
今のところ一番近いのはドラえもんの**「のび太の小さな小さな大冒険」**(小人族の話)かなと思います。それとも全然違う作品でしたか?😄
翔花「ついでに、グロックさんに書いてもらうと?」
以下は、ユーザーのクエリに基づいた創作ストーリーです。『豆人ジャンの小さな大冒険』を、Steve Jacksonの『Sorcery!』シリーズの世界観にインスパイアされたMinimite(ミニマイト)族のJean(ジャン)の物語として再解釈します。Minimite族は小さな妖精のような種族で、魔法の森や隠された領域に住む存在として描きます。物語の焦点は、失われたMinimite族の女王を探し、究極の魔法「ZED」(Sorcery! で登場する強力な呪文のひとつをモチーフに、究極の破壊と創造の秘密として設定)の秘密を入手するまでの冒険です。フィクションとして楽しくまとめました。
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### 豆人ジャンの小さな大冒険:ミニマイトの女王とZEDの秘密
#### プロローグ:小さな豆人の目覚め
遠いアナランドの森の奥深く、Minimite族の隠れ里「豆の谷」では、すべてが小さく、すべてが魔法に満ちていた。Minimiteたちは豆粒ほどの大きさの妖精で、葉っぱを家にし、露の雫を飲み、風のささやきを言葉とする種族だ。その中でも、ジャンという若いMinimiteは特別だった。彼は「豆人ジャン」と呼ばれ、好奇心旺盛で、族の古い伝説に夢中になっていた。ある朝、谷は大混乱に陥った。Minimite族の女王、輝く翼を持つエレノアが、突然姿を消したのだ。女王は族の守護者で、彼女の魔法が谷を悪しき力から守っていた。族の長老たちは囁いた。「女王は、究極の魔法ZEDの秘密を探しに行ったのかもしれぬ。あれは世界を創り変える力…だが、扱いを誤ればすべてを滅ぼす」。
ジャンは決意した。「僕が女王を探す! ZEDの秘密を手に入れて、谷を救うんだ!」こうして、豆人ジャンの小さな大冒険が始まった。
#### 第一章:森の迷宮と最初の試練
ジャンは谷を離れ、巨大な森へ足を踏み入れた。人間サイズの木々が彼にとっては天空を突く塔のようだ。まずは、森の守護者である大木の精霊に会うため、道を進む。途中、巨大なクモの巣に絡まりそうになるが、ジャンはMinimiteの魔法「LIB」(解放の呪文)を使って脱出。Sorcery! の呪文体系を駆使し、小さな体で機敏に動き回る。森の奥で、ジャンは最初の仲間に出会う。賢いフクロウの魔術師、オリックスだ。「女王は北の山脈に向かったらしい。だが、そこはMuddle Men(混乱の民)の領地だ。ZEDの秘密は、古代の神殿に隠されているという噂だが…」オリックスはジャンに、地図の欠片を渡す。それはZEDの呪文の一部を示すものだった。「ZEDは、Z(ゼロの力)、E(永遠のエネルギー)、D(破壊の均衡)の三要素からなる。女王がそれを求めているなら、危険だ」。
ジャンはオリックスを連れ、Muddle Menの村へ。そこは混乱の呪文が渦巻く場所で、住民たちは常に方向感覚を失っている。ジャンは巧みに「GOD」(導きの呪文)を使い、村を抜ける。村の長から、女王の痕跡を聞く。「女王はここを通り、女王蜂の巣窟へ向かった。蜂たちはZEDの守護者だぞ」。
#### 第二章:蜂の巣窟と裏切り者の影
山脈の麓、巨大な蜂の巣窟。ジャンたちは小さく縮む魔法「DIM」(縮小)を使って潜入する。中は黄金の蜜と危険な針の迷宮だ。女王蜂はMinimite族の古い同盟者だが、最近は闇の力に染まっているらしい。巣窟の奥で、ジャンは衝撃の事実を知る。女王エレノアは自ら姿を消したわけではなく、族の裏切り者・ダークミニマイトのザルに誘拐されていた! ザルはZEDの力を独占しようと企て、女王を人質に古代神殿へ向かっていた。「ZEDの秘密は、神殿の最深部。女王の血が必要だ」。
戦いが始まる。ジャンは蜂の兵士たちと対峙し、「ZAP」(雷撃の呪文)で蜂を撃退。オリックスが援護し、ようやく女王蜂を説得。蜂はザルの情報を明かす。「彼は東の荒野へ。そこに神殿がある」。
#### 第三章:荒野の試練とZEDの啓示
荒野は灼熱の砂漠と嵐の地。ジャンたちは渇きと幻覚に苦しむが、Minimiteの耐久力で耐える。途中、砂漠のノームたちと出会い、交易で水と情報を得る。「ZEDは、Sorceryの究極呪文。世界をリセットする力だ。だが、使う者は自らの命を賭す」。ついに古代神殿に到着。神殿は罠だらけで、巨大なゴーレムが守っている。ジャンは「WAL」(壁の呪文)で道を作り、ザルと対決。ザルは女王を盾にZEDの儀式を始めていた。「この力でMinimite族を支配する!」。
激しい魔法戦。ジャンは族の絆を思い出し、「BIG」(巨大化)で一時的に体を大きくし、ザルを倒す。女王を救出すると、彼女は微笑んだ。「ZEDの秘密は、力ではなく調和にある。Zはゼロの始まり、Eは永遠の輪、Dは均衡の破壊と再生。族の未来のために、君に託す」。
女王はZEDの巻物をジャンに渡し、谷へ帰還。ジャンはZEDの秘密を族の宝として守ることを誓う。
#### エピローグ:小さな英雄の帰還
豆の谷に戻ったジャンは英雄となった。ZEDの秘密は、族の繁栄に使われ、森はより豊かになった。だが、ジャンの冒険心は止まらない。「次はもっと大きな世界へ!」と、彼は空を見上げる。こうして、豆人ジャンの小さな大冒険は終わったが、それは新たな物語の始まりだった。
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このストーリーは、『Sorcery!』の要素(呪文体系、冒険の構造、Minimite族のイメージ)を基に創作しました。Minimite族の小ささを活かしたスケール感や、ZEDを究極魔法として位置づけ、女王探しの旅を軸にまとめています。もし追加の詳細やバリエーションが欲しい場合、教えてください!
NOVA「ところどころ、ツッコミ点はあるが(呪文GODやDIMの解釈が間違ってるとか)、おおむね面白そうな物語になってるなあ。なるほど、ミニマイトの女王エレノアと、裏切り者のダークミニマイト・ザルかあ。俺の知らないミニマイト族の設定(非公式)が語られているや」
Cウルフ→ジュニア「ミニマイトに公式設定ってあるんですかぁ?」
NOVA「とりあえず、『超モンスター事典』の記述が、現在の公式設定だろうなあ。それによると、コスト6以下の魔法は無効化される。ZEDは体力消費7だから、ミニマイトの魔法封じの対象外だし、呪文に余分にMPや体力点を注ぎ込んで、7点以上を消費するようにアレンジできれば、ミニマイトの対魔霊気を突破できると思う」
ロザリン→晶華「でも、基本ルールではそんなことできないよね」
NOVA「コストを増やして、呪文を強化する方法かあ。『マジック・コンパニオン』に相手の抵抗力を減らすための抵抗貫通オプションがあったと思うが、今のゲームブックでは使えないだろう。
「ともあれ、ミニマイトの対魔霊気の起源は、〈魔法大戦〉時代にさかのぼる。今から300年以上前は、ミニマイト族は優れた魔法の使い手として知られていた。カーカバードにも混沌の勢力が湧き出したとき、狂気の神秘家とも呼称される“光を追う者”オーグムが混沌を一掃するための破壊魔法を開発した。ミニマイトの種族みんなの力を合わせた魔力の解放で、敵は全滅したが、その代償の呪いを受けて種全体に対魔霊気が備わってしまったんだ」
翔花「混沌を倒すのと引き換えに、自分たちは魔法を使えなくなってしまった、と」
NOVA「だから、グロックさんの創作で、ジャンが魔法を使いまくっている時点で、ソーサリーのファンはおいおいとツッコミを入れるところだと考える。それと、ミニマイトは過去の悲劇の戒めのために、同族といっしょにいられる時間にも制限がある。互いの対魔霊気が干渉し合うこともあって、お互いを避けている孤独な種族なんだ」
晶華「それは……少し可哀想ね。でも、だったらミニマイトの集落というのはあり得ないという話になる」
NOVA「制限時間というのが、どれぐらいの期間なのかは不明なので、1週間ぐらいあれば、種族維持の子作りぐらいはできるんだろうが、親が子を育てるような生態じゃないんだろうな」
翔花「その辺は、蜂や蟻のような群体の虫を除けば、普通は子を育てる親虫ってのはいないわよね。モスラは母子のイメージがあるけど」
NOVA「ミニマイトの女王は、たぶん伝説上の存在なんだと思う。あるいは、半分精霊化した古の魂がどこかに封印されているとか、女王の魂が代々転生していて今でも種族の伝承を記憶しているとか。ミニマイト族の若者は、己のルーツを求めて、文献を調べたりしながら、伝説の女王探しを行う者が時々いて、その1人がジャンだったという可能性もなくはない」
晶華「今のミニマイトは原則として魔法を使えない。ミニマイトは孤独な種族なので、集落を作ったりはしない。ミニマイトの女王は、あくまで伝説上の存在で、種族を統治しているわけではない。それらを踏まえると、グロックさんの創作は根本的に間違っているということになるわね」
NOVA「グロックさんの生成する物語は、『よくある定番の物語の集合体』だから、ミニマイトみたいな特殊な種族の物語だと、その特殊性を教え込まない限りは、うまく対応してくれないってことだ。もちろん、ネット上でミニマイトという種族がもっとメジャーな存在になって、ごく普通に情報がありふれたものになれば、勝手に収集して学習してくれるんだろうが、ソーサリーの攻略記事はともかく、『超モンスター事典』の情報までチェックしての考察ともなると、なかなか見当たらない。英語版では、こんなファンサイトを見つけて驚いたが」
晶華「ジャンのつづりは、JeanじゃなくてJannなのね。性別female……って、ええっ? ジャンって女の子だったの?」
NOVA「どうやら、その記述は原作ゲームブックではなくて、それを元に作られたアプリ版の設定のようだ。1巻の時点では、普通に彼表記だったけど、アプリの4巻で登場するジャンの兄弟のフィンってキャラがいて、実はジャンが女の子だったと明かすという2次創作オリジナル展開があるらしい」
晶華「ゲームブック版では男だったけど、アプリ版では『実は女の子だったの』という改変があったなんて、ビックリね」
NOVA「まったくだ。先月、009が美少女ミニマイトのジャネットってネタを冗談で言っていたが、実はアプリ版だと、それが真実だったなんて、今回の記事書きで一番のサプライズだと思う。どうだ? ここでもジャンを女性キャラに改変するか?」
晶華「今さら、それはやめてよね。本リプレイは、あくまでゲームブックに基づくんだから、アプリ版の公式2次創作設定を反映したら、ますます話がややこしくなる」
NOVA「ああ。もう80年代からずっと男性キャラで通してきたのを、女性にしましたってネタはアメコミヒーローでもよくあるが、まさかのソーサリーにも、そういう風潮があっただなんて、寡聞にして知らなかったぜ。男装の萌え美少女ミニマイトのジャンという設定は、ここでは採用しない。そもそも、アプリ版をプレイ経験のない俺は詳細を知っているわけではないので、断片的な知識でネタ採用するのも危険だ。ここでは、あくまで、そういう時間軸もあるって紹介に留めておく」
改めてジャンとの交流、そしてビリタンティ
晶華→ロザリン「少し寄り道が過ぎたので、話を戻すわ。とにかく、今のミニマイトのジャンは、ZEDの魔法について情報を持ってないのね」
NOVA「そういうことだ。彼がそれを知るのは、ソーサリーの主人公が2巻と3巻を攻略している間のこと。結局、その秘密は4巻になるまで、君が知ることはない」
翔花「だけど、ロザリンちゃんが未来を知っているという話を聞いて、ジャンは興味津々です。自分が伝説の女王を探していると打ち明けて、『女王はどこで見つかる?』と逆に質問してきます」
ロザリン「そんなの私が知るか! あんたがミニマイトの女王と出会ったときは、私とは別行動だし」
翔花「『ふうん、でも未来を知る大魔女さまがいっしょだと、おいらの冒険も助かりそうだ。しばらく同行させてもらうよ』と手のひらから抜け出して、肩に乗ろうとする」
ロザリン「付いて来るのは仕方ないけど、30センチ以内に近寄らないで。あなたは、もっとパーソナルスペースってものをわきまえなさい。本当だったら、3メートル以内に近づいて欲しくないんだけど、そこは大目に見てあげる。でも、30センチ以内に入ってきたら、魔狼剣カレードウルフでその羽をちょん切ってあげるわ」
Cウルフ(ジュニア)「威嚇するように、遠吠えをあげるぜぇ。オレサマだってEJみたいに、ミニマイトを嫌っているってことでぇ」
NOVA「やれやれ、嫌われたものだなあ。まあ、当然だが。だったら、ジャンは一定の距離を保ったまま、いろいろとロザリンに話しかけて、自分の旅の手がかりを探ろうとする」
ロザリン「……マンパン砦で再会した時のことを考えると、あまり邪険にするわけにもいかないのよね。適度な交友関係を紡いでおいて、ミニマイトの女王の話を聞いてあげるわ」
翔花「それでは、程よい距離感を保ちながら、ビリタンティの村に入ります」
ロザリン「酒場を訪れて、旧訳グランドレイガー、新訳グランドラゴルさんに斧を渡して、かくかくしかじかと情報を得たり、いろいろします。要は、クローディアの時と同じような展開で、ビリタンティ村のイベントを処理するわ。宿には泊まらず、野宿で済ませる。食事は、グランドラゴルさんの酒場で、おつまみを提供してもらったってことで問題ないわよね」
翔花「わたしの時もそういう裁定だったから、今回もそうしましょう」
フランカーとガザ・ムーンのイベント
ロザリン「翌朝、旅の5日めは、東のブラックロータスルートを避けて、西へ向かうわ」
NOVA「一応、東を選んだパラグラフ135番では、魔法を使う選択肢が出るんだな。偽呪文はFIFとSUDで、アイテム不足のHUFも使えない。呪文消去のMAGもミニマイトの霊気を消すことはできないし、啓示呪文のSUSも無効化される」
ロザリン「要は、何の魔法を使っても無駄ってことね。では、西へ行って、殺し屋フランカーのイベントを処理するわ。お姉ちゃんと違って、香ばしさのナンバーワン対決なんてしない」
翔花「その件は、ロザリンちゃんが知るはずのない情報よ。とにかく、フランカーさんとのバトルね」
フランカーの技術点は8で、ロザリンは3差で勝ってるので、難なく無力化に成功。
なお、ここでも魔法の選択肢は出るけど、偽呪文のMUGとKIL。アイテムなしのFIX。そして、WOKとZAPもミニマイトのせいで発動しない。
フランカーから、カーレの79番の情報を聞いた後は、逃がしてやって、道を先に進む。
翔花「それでは、次に魔女の老婆がお茶を誘って来ます」
ロザリン「断ると、『ガザ・ムーンの招待を無視してはならん!』と叫んで、稲妻を浴びせて来るのよね。AFFシナリオでなくても、ゲームブックで彼女の名前は設定されていた。だけど、名前を知った途端、殺されてしまうんだから、いろいろ理不尽だと思う」
翔花「つまり、彼女の名前を知る=死ぬと同義なのね。名前を知ってはいけない魔女って感じで」
ロザリン「しかも、彼女の魔法はミニマイトの対魔霊気を貫いて来るし、こっちはジャンのせいで呪文が発動しないから、防ぎようがないという理不尽」
NOVA「いや、たとえミニマイトがいなかったとしても、防ぎようがなかったと思うぞ。何しろ、とっさに唱えた防御呪文の選択肢は、LAMとFILが偽呪文。【グリーンメタルの指輪】が必要なZIPは、瞬間移動ができて有用に思えるが、アイテムなしで使えない。【にかわ】の必要なGUMは、アリアンナからアイテムを入手できるが、たとえこの場で使えたとしても、相手を移動不能にしたところで魔法対策にはなりにくいんじゃないか。最後のSUSも、罠を感知したとして、飛んでくる稲妻対策にはならないだろう」
ロザリン「じゃあ、NOVAちゃんはこの場面で呪文が発動すると仮定して、何の呪文なら対策になると思う?」
NOVA「そうだな。ZAPで稲妻どうしをぶつけて相殺するか。FOFの力場やWALの壁は、魔法の稲妻を止めることができるか分からんが、SIXで分身すれば稲妻の命中率を6分の1にできるかも。GOBやYOBで召喚したゴブリンや巨人を盾にして、自分は稲妻の直撃を避けるって手もある。最適解は呪文防御のMAGだろうが、現実にはミニマイトのせいで、呪文が発動しない」
ロザリン「いいえ。現実は、ガザ・ムーンさんを無視するような失礼はしないので、『ミニマイトを追い払ってください。呪文書の1ページをお届けに上がりましたので』と心に思いながら、お茶をいただきます。大体、食事がいろいろと必要な本作で、ただ飯がいただけるなら、喜んで誘いに乗るのが人情ってものでしょう」
翔花「そうよね。ティータイム万歳ってものよ」
NOVA「それじゃあ、ガザ・ムーンのイベントも、クローディアの時と同じように『誘いに乗る→ティーカップはすり替えない→呪文書の1ページを返して、パラグラフ205番に進む→さよならジャン』できれいに解決してかまわないな」
ロザリン「それが最適解ってものよ」
●ミニマイトから解放されてハッピーな魔女ロザリン(5日め午後、パラグラフ232番)
・技術点10(剣ボーナス+1)
・体力点19
・運点12
・金貨2枚
・食料3食
・所持品:背負い袋、ふつうの剣×2、上質の幅広の剣+1(精霊Cウルフが宿っている)、グランドラゴルの斧(233)、呪文書(害虫よけ)の1ページ(102)、ゴブリンの歯×4、巨人の奥歯×5、その他の歯袋、蜜蝋、宝石1個(金貨10枚の価値)、ボンバの実(食料の回復効果2倍)、銅の鍵(カーレの牢獄用、206)、巨人の網、小石10個、布の縁なし帽
・手がかり:VIKの呪文でヴィック
フランカー(79)
こうして、時戻りの魔女ロザリンのシャムタンティ丘陵の冒険も大詰めを迎えることになった。魔法使い編は戦士編と違って、マンティコア戦で不慮の事故で死ぬ可能性は皆無なので、後は消化試合みたいなものである。
とは言え、攻略記事として、洞窟内の各種罠に対して魔法でどう切り抜けていくかが、クライマックスの醍醐味となろう。
なお、戦士編で描いたグランドラゴル、フランカー、ガザ・ムーンとのロールプレイ的やり取りは、割愛させてもらった。代わりにミニマイトのジャンの話(余談)が思わぬ膨れ方をしてしまったもので。
『豆人ジャンの小さな大冒険』がどのような展開を見せるか、脳内妄想力を働かせながら、『王の冠』での再会を楽しみにするとしましょう。いや、次に会ったときは、ジャンが性転換している可能性もあるかも。
TSネタは『暗黒の三つの顔』でも思わぬハマり方をしたからなあ。
アプリ版のソーサリーの展開を手軽にチェックできるサイトを探しつつ。
(当記事 完)


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