White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

年末から年始にかけてのスパクロ

プルプルシックス

 

晶華「NOVAちゃん、大変よ」

NOVA「どうした?」

晶華「またまた、プルが増えたのよ。今度はプルツーよ」

NOVA「スパクロ話か。で、来たのはクインマンサか?」

晶華「いいえ、キュベレイMK2赤のバージョン違い」

NOVA「つまり、我々のスパクロデータには現在、プルの黒キュベレイ2機と、プルツーの赤キュベレイ2機と、マリーダさんのクシャトリヤと、バンシィ・ノルンがいるわけだな。こうなったら、プルシリーズだけで12体揃えたくなるが」

晶華「そんなにいるの?」

NOVA「さあ。とにかく、プル以外にネタはないのかな」

晶華「今、やっているイベントは宇宙戦艦ティラミスって言うんだけど」

NOVA「また、俺の知らないロボットか。どんなのか検索してみるぞ」


TVアニメ『宇宙戦艦ティラミス』第一弾PV

 

NOVA「……バカ兄弟のギャグSFか」

晶華「うん、つまりウルトラマンルーブね」

NOVA「それは違うだろう。ルーブの兄弟は確かにバカっぽいが、ティラミスとは決定的に違う」

晶華「どこが?」

NOVA「ルーブには、ハッピーな妹がいる。ティラミスには、妹はいるのか?」

晶華「う〜んと、調べてみたけど、いないみたいね」

NOVA「だったら、ダメだ。これからのヒーロー物は、ハッピーな妹が必要だ。それをルーブが教えてくれた。ZZにも、クウガにも妹がいる。うん、俺の好きな物には妹がいる」

晶華「Gガンダムには?」

NOVA「アレンビーは妹みたいなものだ」

晶華「仮面ライダードライブは?」

NOVA「……いないな」

晶華「仮面ライダーストロンガーは?」

NOVA「タックルを妹扱い……は無理があるか。ちっ、妹理論は早くも崩れたか。まあ、それを言えば、ウルトラマンに妹がいるケースがそもそも少ないわけだし、素直に負けを認めよう。俺の好きな物には妹がいる、という命題は十分条件にはならない。しかし、妹がいれば俺の好きな物である、という逆はどうだろうか。これを反証するには、妹がいるのに俺の好みに合わない作品を挙げなければならないわけだが」

晶華「じゃあ、妹がいる作品を挙げるね。グレンダイザーは?」

NOVA「大好きだ」

晶華「イクサー1

NOVA「いいんじゃないかな」

晶華「そもそも、NOVAちゃんは何が嫌いなのよ」

NOVA「後味の悪い悲劇で救いがない話だな。TV版の『神ノ牙』は意欲的な実験作と考えるが、好き嫌いで言えば、好みとは言えない。だが、あれは妹がいない。弟はいたけど、ホラーと化したしな」

晶華「そっか。妹がいて、後味の悪い悲劇で救いがない話を挙げればいいのね。だったら、私の勝ちは決まったわ」

NOVA「何だ?」

晶華「『火垂るの墓』で、どう?」

NOVA「……確かに、その話は好きとは言えない。やるな、晶華。お前はこの年末の試練に見事に打ち勝った。お前に教えることはもう何もない。2018年の時空魔術認定試験に見事、合格したな」

晶華「え?  今のは試験だったの?  つまり、抜き打ちテスト?」

NOVA「そうだ。お前もアシスタントガールなら、俺が間違えたことを言ったときに、その間違いを根拠をもって正さねばならない。そのためには、反例を挙げられるほどの作品知識が必要だ。お前は、時空魔術の初級試験に合格したわけだよ」

晶華「そっか。一生懸命に勉強した甲斐があったよ」

NOVA「フッ、来年の試験はもっと難しいぞ。しっかり修行に励め」

晶華「分かりました。NOVAちゃん師匠」

NOVA「ともあれ、晶華のおかげで、新たな命題ができた。俺の好きな物には、ハッピーな妹あるいは弟がいる。弟分や妹分がハッピーになれなければ、ヒーローとしては失格だからな。したがって、晶華、お前も妹キャラなんだから、必ずハッピーになってくれよ。それが父の願いだ」

晶華「え?  もしかして、NOVAちゃんは私をハッピーにしたくて、こんな問題を出したの?」

NOVA「まあ、そういうことにしておこう」

 

 マジンガーエンジェルの次は

 

晶華「話を切り替えて、次の報告に行くわね。マジンガーエンジェルのさやかさんは、無事にSSRユニットに覚醒。続く覚醒ユニットは何にしたらいい?」

NOVA「ああ、ご苦労。それで、これは前回ミスっていたのだが、『宇宙かけ』の神薙いつきは、どうやら覚醒ユニットには登録されていないらしい。つまり、ガチャで引き当てるしかないわけだな。ともあれ、ストーリー本編に登場しているのに、所持していないユニットは、グレンダイザー、ダイターン3ボルテスVマジンカイザーゲッターロボGが候補に挙げられるんだが、どれにしようかな」

晶華「やっぱり、グレンダイザーがいいんじゃない?  マジンガーZグレートマジンガーがいるのに、グレンダイザーがいないなんて気の毒よ」

NOVA「そうか。だったら、2019年最初の覚醒ユニットは、グレンダイザーで決定だな。他には何かニュースはないのかな」

晶華「来年の最初のイベントで、いよいよダイミダラーと、ヴァンドレッドと、それからゼオライマーが出るみたい」

NOVA「ゼオライマーか。そりゃ、ガチャで当てたいところだな。よし、次の目標はゼオライマーを何とか当てることにしよう」

晶華「うん。大晦日の限定イベントで、クリスタル108個プレゼントがあるみたいだし、手持ちのクリスタルとこれを使えば、ゼオライマーが当たると思うよ」

NOVA「よし、ここでゼオライマーが当たれば、俺は一年間ハッピーで過ごせる。当たらなければ、次のハッピーチャンスまで、陰鬱モードで生きよう。つまり、正月のおみくじみたいなものだな」

晶華「すると、ゼオライマーが当たらなければ、NOVAちゃんの一年は不幸なことになるの?」

NOVA「いやいや、当たらなければ当たらないなりに、また次のチャンスは来るものさ。大切なのは、嬉しいことがあれば素直に喜びを表明し、運が悪いときは粛々と身を慎んで生きようってことだ。勝ってる時は強気にチャレンジし、負け始めた時はムキにならずに通常ペースに戻そうってこと。だから、コンスタントな通常ペースを見失わないことが大切なんだ。そして、ギャンブルに挑むときは、自分の撤退ラインをきちんと決めておくこと。とにかく、俺はダイミダラーよりもゼオライマーに期待するぜ。BGMが、仮面ライダーBLACK川村栄二さんだし、ヒロインの声がやはりプルの本多知恵子さんだしな」


覚醒、ゼオライマー


【スパロボMX】天のゼオライマー(マサキ)全武装

 

晶華「つまり、ゼオライマーの美久さんは、NOVAちゃんの中では7人目のプルに認定してもいいんじゃないかしら」

NOVA「ああ。プルに好かれているようだから、そう思っておけば、当たりやすくはなるかもな」

晶華「それと現在、ストーリー進行中の16章は、エウレカセブンの終盤にきているわ。あまり、目立つコラボがないせいか、割と淡々と進んでいるような感じ。元々、対話のために襲いかかる敵軍や異生物の中をかき分ける展開っぽいので、OO劇場版の対ELS戦みたいな感じかな。一大決戦で、巨敵を倒して盛り上がる展開でもなさそう」

NOVA「やっぱり、クライマックスは派手な活劇風展開が欲しいところだな。あと、ニルバーシュは最後、覚醒形態になるのかどうかが気になるところだ。まあ、うまいこと、AOの展開につながってくれると面白いかと思う」

晶華「とにかく、今回の報告はこれでおしまい。あまり、面白いネタにならなくて、ゴメンなさい」

NOVA「マジンガーエンジェル版アフロダイAを育ててくれただけでも感謝するさ。来年は、また一緒に楽しめる年にしていきたいよな」

晶華「うん、NOVAちゃん。まずは2019年のお姉ちゃんに追いつかないとね」

 (本記事完)