White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

明けましてハッピーニューイヤー

祝え!  2019年の幕開けである

 

NOVA「うん、このウォズさんのフレーズ、気に入ったな。いろいろなところの正月あいさつで使っている気がする」

晶華「普段から使っていると、何だか偉そうだけど、本当におめでたい時は実にハマるセリフよね。自分の誕生日とかに使うと、面白いかも」

NOVA「『祝え!  我が生誕の記念の日である』とか、そんな感じか。よし、今年はウォズさんのマネをして、何でもかんでも祝ってみよう。そうすればハッピーな気分になれるかも」

晶華「気分だけハッピーでも、実質が伴わなければ意味がないんじゃない?」

NOVA「何を言っているんだ。病は気から、元気も気から。まずは、自分の言葉で自分を元気にしてから、周りの元気を喚起する。自分の周りの空気がHOTになれば、運気は自然に巡ってくる。これが言霊魔術の基本だぜ。景気のいいことを言う人間のところには、自然と人も集まってくる。あとは、自分の言葉を虚妄にしないだけの実行力、行動力、言ったことを守ろうとする誠意と、守れなかったときの反省言辞、それでも達成した分だけはしっかり評価しつつ、客観的に自分がどこまでやり遂げたかを冷静に分析しながら、新たな目標を打ち立てる。人は完璧でないかもしれないが、それでも頑張って成長した分だけの結果は、自ずとつかみ取れるものなんだぜ。まあ、ハッピーな言葉を口にする人間はハッピーを引き寄せる。逆に、不景気な言葉ばかり言う人間は、運気も遠ざかるってことだな」

晶華「確かに、グッドモーニングとか、別に良い朝じゃなくても、良い朝にしていきたいって気持ちが入っているものね。ハッピーガールって無邪気でおバカっぽいけど、天然邪気退散オーラを放っていると考えれば、その方が幸せになれるのかも」

NOVA「まあ、本当に無邪気でおバカで、現実が見えていないだけの人間は、付き合う周りが苦労するんだけどな。大切なのは、心はハッピー、頭脳はしっかり働かせて、事実認識はしっかりクリアに、それでいて絶望的な状況からでも、希望を見つけ出す状況分析能力だな。まあ、一人の人間にそこまで求めるのは大変なので、グループだったら役割分担、ということになる。ハッピー係と、熱血気合係と、知的冷静頭脳担当と、とりあえず3つの心を一つにすればいいんじゃないかな」

晶華「ええと、スパロボ風に言えば、幸運と熱血と必中になるのかしら」

NOVA「ああ。熱血や魂で大ダメージを与え、必中で攻撃を確実に命中させる。そして、幸運で資金をいっぱい得られれば、機体改造でますます強くなれる。ボスキャラにトドメを刺すときは、必須のコンボだぜ」

晶華「だけど、それだけじゃダメなのよね」

NOVA「確かに、今のは自分が攻め手になっている時だ。敵からの反撃を想定するなら、ひらめきや集中で相手の攻撃を回避しないといけないし、あるいは不屈や根性で耐え忍ぶときも必要だろう。だが、ここぞという時には、覚醒で行動回数を増やして、一気に状況打開をすることも有効だ。実のところ、一人だけだと何もかもできるわけじゃないから、その中で、自分に何ができるか見極めないといけないよな。ゲームだと、キャラや機体の性能はデータ化されているから客観分析可能だが、現実だと日頃の言動でその人間の特性は判断される」

晶華「じゃあ、NOVAちゃんの精神コマンドは、私が判断してあげるね。集中とひらめき、魂、気合、覚醒、幸運といったところかしら」

NOVA「必中がないのが残念だな。ええと、魂と気合を複合精神の勇気に置き換えて、幸運は努力に置き換えてくれないかな。どちらかと言えば、俺の幸運は周囲からの祝福で機能しているような気もするし、たぶん単独だと、それほど幸運でもないと思うんだ」

晶華「じゃあ、私が祝福担当になってあげる。あとは愛ね。信頼もあるかな。それに応援」

NOVA「サポート精神ばかりだな。自分で戦う気はないのかよ」

晶華「アシスタントガールだもん。戦うのはNOVAちゃんやお姉ちゃんに任せた。私はサポートに徹する。だから、気合いを入れて頑張れ。激励してあげるから」

NOVA「う〜ん、何だか激励よりも脱力を受けているような気がしないでもないが。まあ、俺はフォームチェンジで精神コマンドも切り替わるから、うまくハマれば多彩な戦術が可能だ。まあ、その分、不安定なので状況に噛み合わなければ残念なことになるんだがな。今はノーマルモードだと自認しているが、躁状態だと集中がなくなるし、鬱状態だと気合がなくなる。代わりに躁状態だと熱血と根性が付いてきて、鬱状態だと隠れ身とかく乱が付いて来る、と自己分析している」

晶華「正月早々、スパロボ風の精神分析を始めちゃうのが、NOVAちゃんのNOVAちゃんたる所以ね。そういうところ、嫌いじゃないわ」

 

NOVA「ともかく、スパロボについては正月早々、話すべきネタができたのだが、それは後の記事に回して、当記事では正月らしく、新年の抱負を書くぞ。一年の計は元旦にあり、だからな」

晶華「今後の予定とか、そういうことを書くわけね。じゃあ、私は引っ込んであげる」

(粉杉晶華は精神コマンド「隠れ身」を使った)

NOVA「姉は突然、未来から飛んでくるし、妹は隠れるし、どんどん忍者属性が付いてくるよな」

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 旧・空想タイムの現状と今後

 

   おかげさまで、昨年末にブログの終了宣言を出しました。

   理由は、1月28日に「はてなダイアリー」運営側が記事書き終了宣言を出したからですな。それを受けて、向こうで展開していた花粉症ガール・粉杉翔花を中心とする物語のために、新ブログ「花粉症ガール・翔花伝」を急遽開設。

  これによって、「つれづれ趣味雑記」から続く全ての記事は当ブログに、昨年3月以降の花粉症ガール関係の記事は「翔花伝」に再録。2018年3月から8月までの記事は一部かぶっていますが、一部動画は「翔花伝」でもご覧いただけます。

  こちらのブログでは、動画がインポートできなかったのですが、アップローダーの機能も改良されたのかな、と思います。

 

   さて、これで旧・空想タイムは終了ですが、28日まではまだ書き込めるので、一つか二つ、お遊び記事を書こうかなあ、と思っています。

  ブログタイトルを「タイムジャッカー・タイム」に変えて、「謎のエース、ダイアナジャック、クラブキングの3人が、誰もいなくなったコンパーニュの塔の跡地にたむろして、ダベッている記事」を書いてみたい、と昨日、思いつきました。

   人のいなくなった廃墟を乗っ取って、自分たちの拠点に変えて陰謀を企むタイムジャッカーの姿に興味があれば、たまにチェックしてやって下さいませ。

 

花粉症ガール・翔花伝の現状と今後

 

  そして、新ブログの立ち上げですね。

  12月は全然、屋久島編のエピソードを書かずに、中途半端に終わった形ですが、頑張って続きを書くぞ、と思ってます。

  まあ、ブログの機能については、こちらと同じなので慣れてはいるのですが、記事書きの感覚がどうなのかは書いてみないと分からないのが実際のところ。

  とりあえず、旧記事を移行しただけなので、本日から初めて書き始めるつもり。

 

   一応、向こうを仕切るのは「NOVAではなくヒノキちゃん」という設定なので、彼女とゲンブさんのあいさつ記事から始めて、屋久島にいる翔花、そしてシロちゃんのそれぞれの現状を描きたく。

   少し間が空いたので、再立ち上げのつもりで、一話分を書いてみようかな、と。

 

  その後は、仕事始めに入るので、まあ、まったりと書き進めていきたい程度に考えています。

 

GTライフの現状と今後

 

  12月は、ロードスRPGなどを購入したので、今年はそれに関する記事をまず書こうかな、と思っていますね。

 

   あと、年末の大掃除の際に、角川の旧文庫版ロードスRPGを発掘したりして、書くネタが増えましたよ。

   昔の思い出話として、「パーンの料理技能が妙に高い」というネタをあっちで挙げていましたが、正確には「調理」でしたね。3レベルです。巻末のNPCリスト記載のデータなのですが、操作技能42%に特技分の15%を足すので、57%の成功率を持ちます。

   一方、相方のディードリットは「調理」1レベルですが、彼女の職業である精霊使いは、操作技能がパーンの騎士よりも高い49%なので、成功率は54%になります。料理の腕は若干、パーンの方が上ですな。

  さらに料理が上手いのは、神官のエト君。「調理4レベル」で成功率は59%だったりします。ヴァリス国王の料理の腕は、侮りがたい、と。

 

   問題は、今回の新版ルールで「調理」という特技が消えてしまったこと。今のデザイナーにとって、調理などどうでも良いという判断みたいです。シクシク。

   まあ、文庫版の細かいルールが整理されて、スッキリされたのが新版みたいですね。ルールの細かさだと、最初のルールのコンパニオンが一番簡単で、文庫版はいろいろと細かいルールを加えて、旧版ソード・ワールドやクラシックD&Dにも負けない本格的なシステムになったのを、今回の新版では整理統合したもの、と言えます。

   シンプルで奥深いのが新版かな、という印象ですが、細かい比較検討はこれから。

 

   ただし、上級職が明らかに減っていて、例えば文庫版の騎士上級職は、「聖騎士」「騎士長」「竜騎士」「魔法戦士」「暗黒騎士」「自由騎士」の6種類あったのが、新版では「騎士長」「守り手」「魔法戦士」の3種のみ。

   よって、文庫版では自由騎士だったパーンの職業が、守り手という、よく分からないものに(意味合いは分かるけど、守護騎士、護衛騎士、守護者などの呼び方はダメだったのかな)。結果、プレイヤーキャラが自由騎士になることは当面、不可能になった形ですな。

   また、世界観的には、「ロードス第1巻の英雄戦争」「30年前の伝説時代の魔神戦争」「スパーク主役の邪神戦争」の三時代に対応したのが文庫版ルールであるのに対し、新版は英雄戦争のみで、今後の追加ルールを意図しているのかな、と思われますな。自由騎士もその辺で復刻される可能性も。

   自分としては、30周年記念の完全版ルールを期待していたので、その点は肩透かしを感じなくもないのですが、逆に言えば一時的な復活ではなく、SNEや水野さんが今後もロードスを継続していく意図があるのかも、と別の期待を寄せたくもなります。

 

   小説の方は、雑誌『スニーカーLEGEND』にスパーク主役の短編『闇と光の境界』が掲載されたそうですが、自分は未チェック。

 

   そして、春ごろ(4月)に書き下ろし新作の『ロードス島戦記 誓約の宝冠』が刊行されるそうで、時代はスパークたちから100年後に新たなる大戦が勃発するそうですが、クリスタニアにつながる話なのか、という推測も為されておりますな。

   まあ、100年経ったら、キャラの継続もディードリットとかエルフ関係、および不死者となったバグナード以外になさそうで、カシューの子孫とか、エトとフィアンナ姫の子孫とか、そんなキャラが出るのかな、と想像してみる次第。

 

   ……って、GTライフに書こうかな、と思った記事を今ここで書いちゃったよ。まあ、いいか。

   他にもD&D関係とか、書きたいネタはいろいろあるし。

 

NEO空想タイムの現状と今後

 

  年末は、スパクロと仕事に勤しみながら、まあ、いろいろと書き連ねて行きましたな。

  現実では、仕事の都合なんかもあって、なかなかできないクリスマスパーティーやらも楽しめたし。そして、気がつけば、この1年で随分とキャラが増えたなあ、と思ったり。いや、TRPGとかでキャラはいろいろ作るんですが、脳内でセリフとかいろいろ考えたりもするんだけど、書き残して発表することはあまりなくて。

 

   まあ、だけど、自分の脳内を整理するために、適当に書き連ねていたら、思いの外に続けることができたようで、自分としては、いろいろ活性化できて楽しかったと思っています。

  自虐とか自己ツッコミも、別キャラのセリフとして行えば、芸に昇華できたと思うし、そこはキャラのセリフを借りて、自分をヨイショする部分とか書いたりもしながら、それだけだと書いていて痛々しいので、適度に落とすとバランスよく収まるとか、いろいろ考える次第。 

   単にゲームの報告記事を書くだけだと、書き手としてつまらないので(ゲームそのものにハマり過ぎると、わざわざ記事を書くのも億劫になりがち)、娘に楽しいゲームを伝えるとか、娘が楽しくゲームの報告をするとか、そういう形ならバランスよく、ゲームの継続と記事書きがうまくつながるのかな、と考えたりも。

 

   で、晶華との日常雑談を堪能して、飽きてきたかなというタイミングで、タイムジャッカーが襲来してくれると、いい刺激になるかな、と考えております。

   まあ、それが1月になるか、2月になるかは分かりませんが。たぶん、ジオウの話に連動するんじゃないか、と思いつつ。現段階では、未来ライダーの話とか、二人のウォズの話とか、先が読みにくいですからね。

 

  いずれにせよ、他のブログや、スパクロイベントや、特撮ヒーローの物語の要素をリアルタイムに取り込みながら、思いつき記事を書き続けて行きたい、と思っています。

   そして、サプライズはあっても、陰鬱で終わるストーリーは書きたくないってことですね。やっぱり、ハッピーな心で継続していかないと、と思いつつ。

 

   以上、長々と書きつらねましたが、こんなブログでよろしければ、本年もよろしく。(年始あいさつ完)