6.5周年を経て
009「久しぶりのスパロボDD記事だ」
ケイP「記事自体が久々だッピね」
009「2月14日のケイソン記事とか、2月26日のNOVA誕生日記事、3月14日のケイソン記事パート2とか、書こうと思っていたのに書けなかった幻記事案はあったのだが、どうもバタバタしている間に、全部割愛ということになってしまったからな」
ケイソン「ケケケケケイソ〜ン(涙目)」
ケイP「どこかで泣いている声が聞こえるッピ」
009「次のチャンスは、11月14日だから、それまで英気を養っておくように。何せ、記事を書いても面白くなりそうというネタが思いつかないんだからな。それよりもスパロボDDだ」
ケイP「前の記事は、年末だッピ」
009「とうとう、原作どおりのボルテスファイブ最終回を迎えたんだが、今回はガオガイガーのカーペンターズなどが活躍して、原作以上のハッピーエンドを迎え、ハイネルとカザリーン、そしてジャンギャル将軍たちが生還し、ボアザンの再建のためにラゴール(剛兄弟の父の健太郎)を補佐して、平和な国づくりを頑張るという形に改変された。これまでのスパロボやボルテスネタの2次創作(ビクトリーファイブ)と比べても、原作をきちんと踏襲しつつ、最もハッピー色の濃いエンディングに帰結した次第」
次にグレンダイザーU世界
009「ボルテスの物語が終了するまでに、DDでは6年半を費やしたわけだが、とにかく長くかけただけの甲斐はある、申し分のない立派な大団円を迎えた。一方、前回の木星決戦で異世界に飛ばされたダイターン3なんだが、いろいろな展開を妄想したにも関わらず、結局はグレンダイザーU世界に飛ばされて、個人的には興醒めだったと思う」
ケイP「ザンボット3やファイバードの世界に飛ばされていたら、お祭りだッピね」
009「まあ、無難と言えば、無難な結果だったわけで、とりあえずは行方不明だった鉄也さんとジュドーとの接触が叶ったのと、何よりも重要なのがダイターンといっしょにDDコミュニケーターを送り込めたこと。ただ、そのコミュニーケーターがカサドのマリンスペイザーに奪取されてしまったことがハプニングといったところか」
ケイP「DDコミュニケーターがあれば、ディバイン・ドゥアーズの本隊と交信ができるはずだったのに、合流はもう少し先になるッピか」
009「グレンダイザーU本来の物語としては、テロンナとルビーナの2人の王女が登場する回だが、テロンナのアクアダイザーとの戦いでカサドが乱入して、話をややこしくしたのは原作どおり。前回のWマリアの時ほどは、原作改変で盛り上がることもなく、今回は無難な話だったという感想だな」
そしてバーンブレイバーン
009「今回の大本命は、ボルテス最終決戦の次に、やはりバーンブレイバーンの加入になる」
009「ブレイバーンは、グリッドマン同様に、期間限定参戦からストーリー本編に昇格した作品の一つで、去年の6月にうちでもお祭りみたいな扱いだったわけだが」
009「今回は、原作アニメでも波紋を呼んだ8話と9話をほぼそのまま再現。スミスの死とブレイバーン誕生および過去への時空転移に至って、これまでのブレイバーンの言動の秘密が解き明かされ、そしてバーンドラゴンとの合体による強化形態バーンブレイバーンの活躍など、この作品の大きなクライマックスを飾る話を見せつけた」
ケイP「タイミング的にも、2年前の感動ふたたびってことだッピね」*1
009「残念なのは、このバーンブレイバーンガシャでSSR武装が当たらなかったことだな。まあ、支援パーツでルルが当たったのは良かったけど」
ケイP「未来戦士ルルだッピ」
その他の新ユニットと新武装
009「2月末のストーリー配信は以上だが、それ以外に6.5周年記念で、いろいろと話題があるので、順にチェックしておこう。まず、1月に新実装されたのは、ゲッターロボDEVOLUTIONだ」
ケイP「先に、スパロボ30のDLCで参戦していたッピ」
009「そして最近のイベントで、グリードマンの新武装スカイグリッドマンと鋼鉄ジーグのスカイパーツが来た。後者は、スパロボ初の快挙だな」
009「今月は、この後、サイバスター(精霊憑依バージョン)とダイナゼノンがDD新規参戦で予定されているが、それらは来週以降に紹介するとしよう」
ケイP「今回のスパロボ話は、ここまでだッピね」
(当記事 完)
*1:ブレイバーン8話は2024年2月29日放送、9話は翌週の3月7日放送。一方、スパロボDDのこの回の配信は2026年2月末。
