Shiny NOVA&晶華のNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

マイ・フェイバリット女性ライダー3

コメントレスに続けて

 

NOVA「さて、仕事の忙しい時期から解放されたので、リハビリ気分だな。それにしても、最近、はてなブログの仕様変更が起こって、どんどん記事が書きにくくなって閉口している。先日までは文字の色替えなどのツールバーが機能不全を起こしていたし、その後、YouTubeとつながりにくくなっていたし、それが直ったと思ったら、今度は書き込み欄が動かなくなって、iPadを横に向けると、タイプのキーボードが重なって記事書きできないので、今は縦に向けて書いてる。仕様変更で使いにくくなるのは、慣れるまでが苛立つわけだ」


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NOVA「よし、動画貼り付け機能は復旧しているな。前回の記事では、これを貼り付けたかったのに、果たせなかった。それと、色替え機能は ……壊れたままだ」

晶華「直ったんじゃなかったの?」

NOVA「新しく加わったブログ上部の『記事を書く』操作からはできるんだが、俺みたいな長文書きは、記事の完成までに時間が掛かるから、途中まで書いた記事を挙げてから、少しずつ追記を加えていく形で綴っている。で、『記事を書く』からのツールバーは使えるのだけど、今まで通りのダッシュボードから入った編集場面のツールバーは使えないままだということが判明した」

晶華「じゃあ、新機能をメインで使えばいいわけね」

NOVA「いや、だから新機能だと書き込み欄が動かせないので、書きにくいんだって。おまけに、そこから新記事を書くことはできても、後から編集するのは無理だし。まあ、工夫すれば色替えもできるんだけどな」

晶華「え? ツールバーが壊れているのにどうやったの?」

NOVA「昔の記事から色を変えた部分をコピペして、その色に合わせて文字だけ編集した。まあ、HTML編集とか、はてな記法モードにするとか、できなくはないんだけど、見たまま編集モードの操作に慣れたからな。色替えが気軽に使えないのは不便だが、どうしても文字の色を変えないといけない局面は……リプレイ記事の新規追記部分とか変更部分を目立たせる時に必要か。やっぱり手軽に色が変えられないのは面倒だな」

晶華「3月頭までは、問題なく使えたのにね」

NOVA「まあ、リプレイ以外で、普通に記事を書く分には、色を変える必要はないんだが、もっと切実な問題がある」

晶華「何?」

 

続きを読む機能もうまく使えん

 

晶華「使えてるじゃない」

NOVA「だから、その部分を過去記事からコピペしてるんだよ。だが、それらはまだコピペで何とかなるんだが、一番厳しいのは、別記事へのリンクだな。こればかりはどうしようもない……いや、ブログ上部の『記事を書く』でリンク機能だけ使った短文を書いて、それをコピペすれば何とかできなくはないかも」

晶華「どっちにしても、手間が掛かる、と」

NOVA「とにかく、ツールバーの機能不全が自分だけなのか、他のはてなブログを使っている人も陥っているのかは気になるところだ。今度、はてなの知り合いに、記事コメントのついで に聞いてみようかな」

晶華「それはともかく、今回は何の記事?」

NOVA「まあ、前回の記事にコメントをもらったんで、丁寧にみっちり、リハビリでコメントレスをしたんだ。で、好きな女性ライダートップ3の質問をして、返事をもらったので、お返しに3倍か4倍の勢いで叩き斬るぐらいの勢いで返信したんだよ」

晶華「ええと、それは善意で? それとも悪意で?」

NOVA「俺としては、これに懲りて、2度と来ないように塩撒いたぐらいの感覚だな。あるいは、鬼は外と豆をまくぐらいの感覚でな」

晶華「ああ。悪意ってことか」

NOVA「だって、コメント欄に悪意ある週刊誌情報を貼りつけてくるほど愚かな男だからな。そんな情報は普通にネットサーフィンすれば簡単に知ることができるし、そんな話を公開された場所でしても、楽しい話題にならないって分かれよな。自分が不愉快な気持ちになった情報を朝っぱらから貼り付けて、散々愚痴ってくるのって、どう思う?」

晶華「悪意の連鎖を巻き起こすアーク様の手下みたいな所業よね」

NOVA「結局、彼はそれを貼りつけられた相手がどんな気持ちになるか、想像できないで、自分の不愉快な気持ちをばらまいて、共感を強要することが大目に見られると思っている子どもみたいな思考じゃないかな」

晶華「で、NOVAちゃんはその件をどう思うの?」

NOVA「このタイミングで、悪意ある週刊誌情報を流してセンセーショナルに火を付けるのは、記事に悪意がありありとしているだろう? 俳優に問題があるかどうかは分からないが、第1に真偽不明のセンセーショナルな情報に一喜一憂させられるのもアホらしい。まあ、一週間後とか、一ヶ月後には忘れられてもおかしくない程度の記事だし、無責任に騒ぎ立てるコメント主に俺は憐れみと怒りを覚えるね」

晶華「何で?」

NOVA「触れない方がいい話題にわざわざ火をつけて、放火行為になるという自覚がないからだよ。火事だ火事だと大騒ぎして、火のついた家から松明を持ってきて振り回して、火事を広げるような愚か者を見ている気分だな」

晶華「そんな人間が来たら、NOVAちゃんはどうする?」

NOVA「バケツに水を汲んで、やかましい、とぶっかけてやるか、近くに川があれば、蹴り落とすぐらいはしてやりたいかな、と思う。まあ、実際には、辛辣に自分の書きたい記事を書くだけだったけど、とにかくコメントレスにもいろいろ書いたが、改めて人に質問した『好きな女性ライダー3人』を自分でも考えてみたくなったので、記事ネタにしてみたわけだ」

晶華「じゃあ、NOVAちゃんが一番好きな女性ライダーは?」

NOVA「現段階では、この娘だな」

 

仮面ライダーゼロツー(イズ)

仮面ライダーゼロワン RKF 仮面ライダーゼロツー

仮面ライダーゼロワン RKF 仮面ライダーゼロツー

  • 発売日: 2020/06/27
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
S.H.Figuarts イズ

S.H.Figuarts イズ

  • メディア:
 

NOVA「まず、彼女はTVの放送時代から或人の名パートナーとして、秘書としても、お笑いの相方としても、可愛さと有能さを示していて、しかもゼロワンのテーマである人間と人工知能の理想的な関係の一つのモデルケースとなっていたわけだし、変身しなくても十分ドラマチックなんだけど、物語終盤で、或人のために涙を流しながら、ゼロツー開発のためのシミュレーションを行い、しかもその直後、滅との和解を目指す過程でイズ1号大破。これによって、或人の闇堕ちというインパクトさえもたらした」

晶華「昨年の夏の放送では、多くの特撮ファンが嘆き悲しんだと聞いたわ」

NOVA「で、最終回ではイズ2号誕生だけど、1号とは同型機で違うメモリの持ち主。言わば、死んだ人間のクローンみたいなもので、もう一度、教育し直さないといけない。そういう状態で続いたのが年末映画だったわけだ」

晶華「結局、イズ1号の記憶のバックアップが衛星ゼアに残されていて、或人の危機を何とか助けたいというイズ2号の切実な心がシンギュラリティを起こしたときに、秘められたイズ1号の記憶と同調、そしてイズ2号がゼロツーに変身を遂げるって話だったみたいね」

NOVA「或人のゼロワンと、イズのゼロツーで完璧なパートナーシップを示すわけで、イズを失ったことでTVでは闇堕ちした或人が、今度はイズの覚醒で、さらなる悪堕ち(ヘルライジングホッパー)から救われるという映画での対比ドラマ。ファンとしては、お帰りイズって感じさせる内容。主人公との関係性において、これ以上サポートの役割を果たしたヒロインライダーは他にないと思うね。

「悲劇性、お笑い、可愛さ、強さ、成長性、そしてクールさと内に秘めた情熱、初々しさ、正に完璧。しかも人間じゃないアンドロイド少女なので、恋愛という生々しい感情を超越した存在で、これ以上のヒロインはなかなかないんじゃないかな」

晶華「ストロンガーのタックルさんは?」

NOVA「お笑いと強さがないんだよな」

晶華「女性ライダーって、悲劇性はいっぱいあるのよね」

NOVA「というか、仮面ライダーって原点は悲劇性を帯びたヒーローで、涙を仮面に隠すとか、人間性の喪失とか、その中で身を捨てて何かを守るという献身さを重視している。みんなの笑顔のために、自分を犠牲にすることを厭わないところがあって、女性ライダーにもそういう影が色濃く反映されたりする。近年、その傾向は薄くなったとは言え、時々、原点回帰とばかりに鬱ストーリーが示されたりして、その中で、どうハッピーエンドに持って行くかというのが終盤のせめぎ合い。やはり、ライダーの原点はこうでしょう」


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晶華「でも、今はどんどんライダーが増えて、独りとは到底言えないわよね」

NOVA「まあな。でも、哀しみを噛みしめて、とか、哀しみを乗り越えて、とか、そういう部分は今でも通じるんだよ。ゼロワンはイズが散り、ジオウはゲイツツクヨミが散り、ビルドだって、エグゼイドだって、後で復活を遂げるにせよ、終盤でどんどん散って行く仲間がいて、近年、仲間が誰も死ななかったライダーってフォーゼに遡るんじゃないかな」

晶華「ああ、仮面ライダーは悲劇のヒーローってことか」

NOVA「昭和は出自が悲劇で、最後は割とハッピーでまとまることが多いけど、平成は喪失感抜きに終わる作品は珍しい。令和もいろいろ喪失ありきだな」

晶華「でも、劇場版でイズが完全復活したから、喪失感はだいぶ救われたよね」

NOVA「あとは滅亡迅雷と、バルカン&バルキリーを見て完結かな」

 

仮面ライダーメイジ(稲森真由)


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NOVA「哀しみを乗り越えて、というテーマで女性ライダーのドラマで好きなのは、ウィザードの真由ちゃんだな。メイジというライダーのデザインは、夏映画の使い回しだけど、変身者の可愛さとドラマ性、そしてTVの最終回後、警察に協力してファントム残党を倒すメイジ3人衆のリーダー格として立ち回っている彼女という設定で、ある意味、スピンオフ作品がないのが残念なぐらいの娘だな」

晶華「NOVAちゃんだったら、コヨミちゃんを選ぶと思った」

NOVA「う〜ん、選ぼうと思えば、白い魔法使いになった悪堕ちコヨミをライダー認定することも可能なんだけどな」


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晶華「でも、コヨミちゃんより真由ちゃんを選ぶ、と」

NOVA「と言うより、姉のミサちゃん=メデューサが好きなんだよ。ミサVS真由の姉妹関係がすごくドラマチックで、一人二役の双子対決って、いろいろな意味で萌えるんだよ。悪堕ち好きの需要も満たせるし、それはイズとアズの関係にも通じるけれど、健気なヒロインと妖艶な闇ヒロインの両方を一人二役で演じるのは、特撮ならではの醍醐味だと思う。役者の演技の冴えとか、カメラワークの切り替えとかで一人二役を双子に見せて、対峙させるって、どう撮影しているのかなって考える楽しみがある。アニメでは、どう撮影しているかを考える知的好奇心は刺激されないわけで」

晶華「真由ちゃんを選ぶのは、ミサちゃんとセットということ?」

NOVA「それもあるけど、やはりコヨミは強さがないからなあ。悲劇性はあるけど、それを克服して強く生きるって要素がないのは減点対象。ただの悲劇のヒロインで終わってしまうのはダメ。だから、龍騎のファムとかも含まれない」

晶華「すると3人めは誰かしら?」

 

クウガ・プロトタイプ(夏目実加) 

小説 仮面ライダークウガ (講談社キャラクター文庫)
 

晶華「ええと、これって映像作品じゃないよね」

NOVA「小説版に登場したキャラなんだ。デザインは白のクウガで、闇落ちすると角の短いアルティメットになる。小説版のクウガの正体は、実はヒロインの夏目実加ちゃんで、一条刑事のパートナーの女性刑事になっている。クウガのTV本編の13年後のストーリーで、メインライターの荒川さんが作者で、TVとのつながりが大きい」

晶華「五代雄介さんは出ないの?」

NOVA「一応、最後の方で出る。暴走した実加クウガを止める真のヒーロー的な役どころとしてね。ただ、本編の主役は一条さんと実加ちゃんなので、復活したグロンギと、それと戦う謎のクウガの正体は何者か? という流れ。事件の手がかりを追うベテラン一条と新人実加の二人の刑事だけど、まさか調べる側の実加がクウガだなんて、初めて読んだときは、おお、凄えって思ったな」

晶華「そういう種明かしって、ミステリー作品としては、まずいんじゃないの?」

NOVA「まあ、8年前の小説だからなあ。それにミステリー部分も大切だけど、何よりもクウガのTVファンがいろいろとニヤリとできる要素が散りばめられているので、個人的にコミック版よりお勧めだ。コミック版は今、アギトとの連動を楽しめるという売りはあるらしいんだけど、いかんせん雄介のキャラや、翔一のキャラがTV本編と違いすぎるからな。TVのイメージを大切にしたい人ほど、コミック版には馴染めないんじゃないかな」

仮面ライダークウガ (16)

仮面ライダークウガ (16)

 

晶華「クウガVSアギトって燃える展開っぽく見えるんだけど」

NOVA「まあ、パラレルな世界と割り切ればいいんだろうけど、ストーリーよりもキャラデザインが自分には合わなかったのと、井上敏樹氏の構築したのはクウガではなくて、『アギトの世界観にアレンジされたクウガ』なのかな、と感じる」

晶華「でも、やっぱり映像作品から出して来ようよ」

NOVA「う〜ん、すると、なでしこかイクサの麻生母子のドラマが感じ入ったかな、となる」


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NOVA「最後に、歴代女性ライダー集を挙げて当記事を締めくくるか」


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(当記事 完)