Shiny NOVA&晶華のNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

ヒーローコミックの話

春分の日のお買い物

 

NOVA「先週はマッスル太郎のプレイ記事に専念したが、今週はこっちに専念しようと思う。まあ、GTライフにも記事書きしたいとは思うけど、想定していたウルトラ映画が延期されたままだからなあ」

晶華「本当に、こっちの記事を書かないから心配したわよ」

NOVA「いや、当初の予定だったら、ここ→翔花伝→GTライフと順にローテーションで記事書きしようと思っていたんだけど、どうもTRPGのリプレイ記事を書き始めると、そっちばかりに気が行ってしまってな。NOVAがプレイヤーやGMをしていないという設定でも、結局そちらの記事書きで頭がいっぱいになってしまうわけで」

ケイP『こっちでも、スパクロやDDのプレイを続けていれば、定期的に記事ネタにできていたッピ』

NOVA「まあ、スパクロはプレイ頻度が下がっているけど、ストーリー追跡はしてるぞ。先週末に22章の配信が完結したので、近日、まとめた記事を書くつもりだ。あと、DDはギアスのゼロ(ルルーシュ)がウイングゼロとコラボするクロッシングシナリオが配信済みだが、俺はいまいちギアス燃えじゃないからな。すぐに食指が動かないでいるわけだよ。それより、仕事が忙しかったし、これから2週間はますます忙しくなる」

晶華「それでもTRPGのシナリオはプレイしていたわけね」

NOVA「これは同じゲームでも、デジタルゲームアナログゲームで使う頭が違うからだと思う。デジタルゲームだと視覚聴覚的に受動的になって、仕事で活性化している脳細胞がその手の催眠効果を受け付けず、楽しめないんだよな。一方、アナログゲーム関連は小説を読むのと同じ感じで、自分のペースで能動的に楽しめるから、仕事の延長で処理できる。

「まあ、これは昔、TRPG関連が仕事の一つだったことも起因しているのかもしれないが、『塾で教える仕事』と『TRPGの記事書き』は俺の中では衝突することなく両立できてしまうんだよ。もちろん、物理的な拘束時間が多くなれば、TRPG記事を書いている余裕もなくなるわけだが」

晶華「つまり、NOVAちゃんの頭の中では、『仕事が忙しくなるとデジタルゲームは楽しめない』『だけどアナログゲームは自分のペースで支障なく楽しめる』ってことね」

NOVA「まあ、友人を集めて実プレイともなると、また別なんだが、ソロプレイだったら完全に自分のペースだからな。でも、今回はTRPGの話じゃなくて、特撮系のコミック話なんだ。先日の20日春分の日)に神戸に行って、いろいろ買い物したわけで」

晶華「コロナウィルスが蔓延しているのに、神戸に行ったりしたの?」

NOVA「別に隔離された密閉空間で人がいっぱいなところに行くわけじゃないから、感染確率は低いと判断したんだよ。コミケ会場やイベント会場なんかに参加したわけじゃなく、ちょっとした買い物ぐらい問題ないだろう、と思うわけだ。これから2週間、春の講習会を頑張らないといけないのに、いろいろと脳内麻薬を摂取するぐらい許せよ」

晶華「で、今回は、そういう脳内麻薬の紹介編ってことね。まったく前置き長いんだから。春分の日にいろいろ買い物したよ。休日に読み耽っていたよ。感想記事とか書くよ』で、十分でしょうに」

 

 怪獣娘の話

 

NOVA「まずは、このコミックが完結した」

晶華「ああ、ウルトラ怪獣娘のマンガね」

シロ「ボクたち東宝怪獣娘の元ネタにもなっているシリーズですね」

リトル「だけど、こっちは娘に限らず、リウとか父さん、ゲンブさんなど男キャラもいるですぅ」

晶華「怪獣娘なのは、モスラおよびアストロモンスな翔花お姉ちゃんと、ラドンのリナ老師、そして、まだキングじゃないシーサーのシーちゃんだけだもんね」

ケイP『あと、娘じゃないけどドゴラも忘れてはいけないでピ』

NOVA「まあ、商業展開だと版権とかいろいろ考えないといけないが、趣味のブログ書きだとファンが自由に二次創作的に設定を混ぜたりもできるからな。ヒノキ姐さんは、ラドンだったり、V3だったり、ホウオウソルジャーだったり、仮面ライダー迅だったり、お気に入りキャラに自分をなぞらえたりするのがしょっちゅうだ」

シロ「ボクは、忍者ネタだったら飛び付きやすいし」

リトル「リウは、青というキーワードに反応すれば、大丈夫ですぅ」

NOVA「とにかく、怪獣萌えというジャンルを開拓した一連のシリーズが、花粉症ガールの世界観にも影響を与えたのは間違いない。なお、本家の怪獣娘リストは現状、以下を参照」

kaiju-gk.jp

 

NOVA「一口に怪獣娘と言っても、出版社ごとに異なるデザインと世界観で描かれていて、ストーリー面で大きく分けるなら、アニメ映画にもなったKADOKAWA版が一番メジャーで、次に俺のお気に入りコミックの秋田書店版(POP版)、そして講談社のウルトラジャーニー版ということになる。他に、フィギュア中心のプレックス版とかもあるらしいが、さすがに全てを網羅するほどの怪獣娘ファンじゃないから割愛しておこう。3シリーズのコミックの表紙を並べるなら、こうなるな」

 

晶華「どう違うの?」

NOVA「デザインもストーリーも全然違うが、まずは主人公が違う。KADOKAWA版のデイズは、ゴモラベムスターのコンビがメイン」

ウルトラ怪獣擬人化計画 ゴモラ

ウルトラ怪獣擬人化計画 ゴモラ

  • 発売日: 2015/02/22
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

NOVA「POP版のコミックで、この度完結したものは、メフィラス星人が主人公で、ヒロインがエレキングちゃん」

NOVA「このエレキングちゃんが可愛くて、メフィラスちゃんがいろいろ絆(ほだ)される話だな。デイズ版は日常4コマ系で、POP版はストーリー物。一方、ジャーニーはデザインがあまり元ネタ怪獣していなくて(サイボーグ少女設定のキングジョー除く)、ウルトラマニアとしてはPOP版を強くお勧めする」

晶華「アニメはアニメで、別ストーリーよね」

NOVA「そっちは、アギラ、ミクラスウィンダムカプセル怪獣娘が主人公だな」


2016年秋アニメ配信中!『怪獣娘(かいじゅうがーるず)~ウルトラ怪獣擬人化計画~』最新PV!

NOVA「それと、映画の黒はペガッサ星人とブラック指令が主人公で、配役的にジードとのコラボ感もあったり(見てないけど)」


11/23劇場公開!『怪獣娘(黒)~ウルトラ怪獣擬人化計画~』特報!

 

NOVA「コミックとしてのお勧めはPOP版だが、メジャーなのがKADOKAWA版なので、どちらが好みかはゼットンフィギュアで、読者の人に比べてもらうとしよう」

ULTRAMANの話

 

NOVA「で、ウルトラと言えば、4月から地上波放送されるアニメもあるなあ」


アニメ『ULTRAMAN』4月12日より地上波放送開始! ! 最新PV公開 !

ULTRAMAN 1 (ヒーローズコミックス)

ULTRAMAN 1 (ヒーローズコミックス)

 

晶華「ええと、これは本物のウルトラマンなの? つまり、光の国から来て、巨大化して怪獣倒すような本家のウルトラマンみたいな話?」

NOVA「違うな。ただし、初代ウルトラマンの話の続きにはなっている。つまり、科特隊のハヤタがウルトラマンとして活躍した後、セブン以降のウルトラ兄弟が現れず、人類が独自にウルトラマンの能力を研究して、友好的な異星人との技術協力も得た結果、イデ隊員たちが開発した等身大のパワードスーツ『ウルトラマン・スーツ』をまとって戦うハヤタの息子・早田進次郎たちの物語だ」


アニメ『ULTRAMAN』最新PV解禁! 2019年4月1日より、Netflixにて世界同時独占配信!

 

NOVA「なお、俺は先日まで、この作品のことはあまり知らない素人だったが、この3月に入って、それなりに勉強したので、今ならある程度、語ることができる」

晶華「え? たった一ヶ月で語れると言うの?」

NOVA「気分としては、去年のゴブリンスレイヤーと同じぐらいのハマりようだな。まずは、この本を読んだ」

シロ「それは……小説版ですか?」

NOVA「うむ。今回のアニメ版地上波放送を機に、本屋で見かけたから購入して読んだ。作者が小太刀右京氏というのも馴染みがあるしな」

晶華「ええと、この人は確かTRPG『カオスフレア』のデザイナーさんよね」

NOVA「お前、『ソード・ワールド2.0』を分かっていなかったのに、何でそんなことを知っているんだよ?」

晶華「だって、カオスフレアのルールブックがNOVAちゃんの本棚にあるじゃない。中身を読まなくても、タイトルと作者名ぐらいは分かるわよ」

NOVA「ああ、名前だけ知ってるってやつか。そりゃ、背表紙にも名前が書いてあるからなあ。ともあれ、TRPG業界では、小太刀右京と言えばカオスフレアの人ってことで名を挙げたんだが、その後、マクロスFガンダムAGEのノベライズを手掛けたりして、物書きとしてのステータスを高めていき、最近ではアニメ関連の脚本家としてもよく見かけるようになっているわけだ」

晶華「その人がとうとうウルトラマンのノベライズにも関わったわけね」

NOVA「まあ、他の名前じゃ買うかどうしようか迷ったけど、小太刀さんだったら一定の面白さは保証されていると思ったし、何よりも小説ではセブンの方が主役ということで、入門するには良さそうと思ったわけだ」

シロ「そして、読んだらハマったわけですか」

NOVA「ああ。コミックだと絵のイメージが自分に合わなければ、減点されるわけだが、文章だけの小説なら、その辺が自分のイメージで構築できるからな。よほど下手な文章でない限りは、感情移入できると判断したわけだ。おまけに、アニメのストーリーのダイジェストということは後書き読めば分かったので、短時間で世界観やストーリー概要をつかむのにちょうどいい、とも思ったしな」

リトル「入り口は人それぞれですねぇ。普通は、映像作品を先に見てから、ハマった後に原作に当たるのに」

NOVA「いや、原作を先に読んで、後から映像作品に接するのが王道だと思うが」

晶華「まあ、どっちにしろ、NOVAちゃんは王道じゃないってことね。ゴブリンスレイヤーの時も、先にTRPGルールブック→原作小説→アニメだったし」

NOVA「今度も、TRPG絡みの作者のノベライズ→コミック→アニメという道を辿りそうだな」

晶華「え? コミックにも手を出したの?」

NOVA「ああ。ノベライズはアニメ版が元で、コミックの8巻までの内容なんだ。それで、話の続きが読みたくなったので、コミックの9巻から14巻までを買った」

晶華「ハマる時は、一気にハマるタイプね、NOVAちゃんは」

NOVA「とりあえず、11巻までは読んだ。ノベライズでは、セブンスーツをまとった諸星弾と、エーススーツをまとった北斗星司までが登場して、宇宙人の傭兵部隊と一大決戦するまでのエピソードだったが、その後は舞台をアメリカに移して、アメコミヒーローのイメージで展開する。マッチョなパワードスーツをまとったジャックさんや、ミュータントなタロウさんも登場し、さらに12巻からは獅子兄弟が登場し、原典の初代ウルトラ以降の異なるウルトラパラレルヒーロー物語が展開していく内容だ。初代ウルトラマンに変身したハヤタパパもゾフィーみたいなスーツをまとうし、ハヤタと分離した初代ウルトラマン自身も怪獣的な異形となって登場する」

晶華「本家のウルトラ兄弟とは違うけど、それらの要素がアレンジされて登場しているわけね」

NOVA「ああ。ウルトラ因子を持つのは、ハヤタと息子の進次郎だけで、光線技は彼らにしか撃てない。セブンの弾さんは異星人設定で、剣術や重火器のエキスパートだが、ウルトラ因子を持たないので、光線も飛行能力も使えない。だから、アイスラッガーはスーツに仕込まれた刀だし、ワイドショットも手持ちの火器だったりする。一方、タロウはミュータントなので、体内から熱を放射してダイナマイトみたいに特攻できるとか、原点を踏まえつつの独自解釈がハマれば面白いな。最初は、原典と違うという理由で拒否反応を起こしていたんだが、ウルトラヒーローでアベンジャーズをやると思えば納得できた」

晶華「ああ。ウルトラマンそのものじゃなくて、ウルトラマンをモチーフにしたアベンジャーズか」

NOVA「まあ、それはニューヨーク決戦の9巻から読んだから、そうつながったんだけどな。それと、コミック版を読んで初めて気づいたことがある。これ、作者はラインバレルの人たちだったんだなあって」


鉄のラインバレル OP

NOVA「これでキャラまでつながったんだよ。ラインバレルの森次さんが、ULTRAMANの諸星弾と被るって。主人公の先輩ポジションで、クールなメガネキャラだったりするところとか」

晶華「クールなメガネキャラ! それは私も諸星さんのファンになる」

ULTRAMAN ver.諸星弾 (ヒーローズコミックス)

ULTRAMAN ver.諸星弾 (ヒーローズコミックス)

 

 

NOVA「まあ、本家のモロボシさんは、鉄太郎名義で、GTライフに常駐しているんだけどな」

晶華「だけど、あの人は鬼隊長で、クールキャラじゃないし、いつもメガネをかけているわけじゃないし」

NOVA「うん、変身時にしかメガネを掛けないようじゃ、厳密にはメガネキャラとは言わないよな。それよりも、俺は一つ主張したいことがある」

晶華「何?」

NOVA「仮面ライダーの話なので、小見出しを改めるわ」

 

仮面ライダーコミックの話

 

仮面ライダーゼロワン RKF 仮面ライダーサウザー

仮面ライダーゼロワン RKF 仮面ライダーサウザー

  • 発売日: 2019/12/28
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

NOVA「この社長なんだけどな。悪役街道まっしぐらなのは別にいい。しかし、あのZAIAスペックは何だ? 脳を1000%活性化させるって触れ込みで商売しているんだろう? だったら、何で社長や唯阿さんがそれを使ってないんだよ。垓社長や唯阿さんが自らメガネを掛けて、その優秀さを証明しないとダメじゃないか?」

晶華「そこ?」

NOVA「そう。ドラマ上、悪役が必要なのは分かる。ストーリーに感情移入するなら、ZAIA社長をムカつくと感じるのも、そういう風に演出しているのであれば、納得はできる。しかしだ、メガネを売りにしている商人が、自らそのメガネを掛けないのはどういうことだ? ハズキルーペのCMに出ている人間はメガネを当然のように掛けているし、アキレスシューズのCMに出ている子は当然、その靴を履いて走っている。それは自社製品が優れているという何よりの証明だ。

「しかし、サウザー社長自らZAIAスペックを使っているシーンが劇中ちっとも描かれていない。それはZAIAスペックが何らかの副作用を呼び込むからじゃないか? 実は悪意を増幅させる機能があって、皆が皆、ZAIAスペックを装着すれば、悪意が世界を覆い尽くすとか、何らかの洗脳機能が付いている可能性は否めない」

シロ「そう言えば、仮面ライダー1号のハチ女も、洗脳メガネを売っていましたね」

NOVA「うむ。ZAIAにもハチ女がいるしな。今度、死神ジャッカル女になったが」


刃唯阿 全フォーム集


NOVA「この黄色と黒と銀色のカラーリングだと、こういうのも思い出すわけだが」

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカイザ

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカイザ

  • 発売日: 2011/09/17
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

晶華「ええと、これって555に出てきた913さん?」

NOVA「ファイズに出てきたカイザさんって言わないと、ライダーマニア以外の人には読めないだろうが」

晶華「このブログにライダーマニア以外の人って来るの?」

NOVA「来るかもしれないじゃないか。ウルトラマニアとか、戦隊マニアとか、必殺マニアとか、TRPGマニアとか、スパロボマニアであって、ライダーマニアじゃない人が」

晶華「それだけ揃っていて、敢えてライダーだけを避けて通るのは考えにくいんですけど」

NOVA「逆に、全部そろっている人は、俺とは良い酒が飲めそうだ」

晶華「そこまで揃っている人って、NOVAちゃん以外にいるの?」

NOVA「特撮マニアで必殺マニアは結構いるし、特撮マニアでスパロボマニアも結構いるし、TRPGマニアで云々ってのもそれなりにいると思うけど、全部網羅した人には、俺も会ったことがないな。少しぐらいならかじった人はそれなりにいるけど、マニアレベルの会話になると大体は何かが足りなかったりする。

「さすがに一人の人間に、俺の好きなもの全てを網羅していることは求められないのが普通だ。逆に、俺に全てを求められても困るわけで、その辺の興味の範囲を確かめながら、相手の関心を引く範囲で、自分の話題を挙げるのがマニア同士の交流作法だな。

「例えば、昔の友人に久々に会っても、俺が最近のアニメを見てなくて、声優話に乗れなかったり、やはり興味や関心にズレが出てくるのは当たり前だ。そいつらが『化物語』の話で盛り上がっているのに、当時の俺は作品タイトルしか分からなかったから、後から原作を読んで猛勉強したこともあったが、俺がそいつらの知識に追いついたと思った頃には、そいつらは別の作品に興味を移していたわけで、やはり日頃の付き合いをマメにしていないと、話が噛み合わないことが分かった。まあ、久々に会う友人は俺の知らない情報を持っていて、その話が面白ければ、俺も興味を持てるという恩恵があるわけだが、逆に俺が提供できるジャンルが、そいつらのツボを突かないなら、ちと寂しさを覚えたりもするわけで」

シロ「情報のすり合わせが大切ってことですか?」

NOVA「それもあるが、自分よりも相手の方が詳しいと思えば、変に張り合おうとせずに、うまく相手をノセて面白い話を引き出して、場を白けさせないテクニックが必要だと感じたよ。別に知識自慢をするのが目的ではなくて、場の話題を暖めて楽しく盛り立てるのが目的だからな。それと、自分が入り込めるフックには常に敏感になっておく」

晶華「で、話が逸れているようですけど、カイザさんがどうしたの?」

NOVA「ええと、カイザさんがマンガの担当編集になって、昔の脚本家の井上敏樹さんに原作を書いてもらって、カイザさんのマンガを出版したんだ」

リトル「意味がよく分からないですぅ」

NOVA「ああ、言葉足らずだったか。ええと、昔、仮面ライダーカイザを演じた村上幸平さんが、555のコミック化をしようとしたら、東映の白倉プロデューサーさんに『主役のファイズは版権がいろいろあってややこしいので、すぐには無理だ。カイザならOK』と言われたので、カイザ視点の物語でコミック化が始まったらしい」

晶華「役者さんがマンガの担当編集になって、自分の権限で、昔、自分が演じたキャラを再構築しているってことなのね」

NOVA「当時の主役の乾巧と、ヒロインの園田真理と、担当編集の草加雅人の役者が3人で対談しているおまけに惹かれて、マンガを買ったんだ。マンガそのものよりも、対談の方に興味があったからな。マンガの方は、カイザの登場編の焼き直しだったから、特にストーリー的な新鮮さは感じなかったんだけど、半田健人さんと芳賀優里亜さんと村上幸平さんの対談ってだけで、マニアにはお宝だよ。何なら、こちらもどうぞ」


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NOVA「あと、ついでに最近のカイザをば」


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晶華「ああ、ゲイツさんの映画にも出て来るんだっけ」

NOVA「映像ソフトは一月後なので、今から楽しみだ」

NOVA「他には、これも買ったんだが、1月に新刊が出ていたのに気付いてなかったのが、ちょっとした不覚。続刊は来月なので、覚えておこうっと」

新 仮面ライダーSPIRITS(24) (KCデラックス)

新 仮面ライダーSPIRITS(24) (KCデラックス)

  • 作者:村枝 賢一
  • 発売日: 2020/01/17
  • メディア: コミック
 

晶華「感想は?」

NOVA「特にない。最近は展開が遅くて、だらだら続いている感じだし、特に大きな盛り上がりどころもない上、今巻はおまけのインタビュー記事もないので、いまいちだったという感想。

「強いて挙げるなら、クローンのシズカ姉さんがZX庇ってボロボロになったかと思ったら、封印されていたアマテラスの思念が目覚めて敵になったところぐらいか、個人的見どころとしては。ライダー以外のキャラクターの自己犠牲的な活躍にページ数を喰われた感じで、そういうのはいいから、ライダーが格好良く活躍している場面が見たい。次巻がそうなりそうな引きだったので、そこは楽しみにしつつ、ライダーコミックスとしては、今はWのこいつに期待だ」

風都探偵 (8) (ビッグ コミックス)

風都探偵 (8) (ビッグ コミックス)

  • 発売日: 2020/03/30
  • メディア: コミック
 

 


仮面ライダーW 最終回 OP

(当記事 完)