Shiny NOVA&晶華のNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

妖精郷の、お菓子ミッション(SWフェアリーガーデン2ー6)

今夜はハロウィンなので

 

晶華「NOVAちゃん、お菓子ちょうだい」

NOVA「はい、キットカット

ネスレ日本 キットカット ミニ 14枚 ×12袋

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  • 発売日: 2019/10/01
  • メディア: 食品&飲料
 

晶華「わ〜い」

NOVA「あと、これだな、パイの実

ロッテ パイの実 73g×10個

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晶華「へえ、いろいろ用意しているんだ」

NOVA「いたずらされたくないからな」

ケイPマーク2『マスター、おいらのお菓子は?』

NOVA「こんな新商品があるぞ」

ケイP『おっと、こいつは絶品だ〜』

ハイラス「NOVA殿、私の分は?」

NOVA「お前もか。お前は子供じゃないだろうが。そんなにお菓子が欲しければ、自分の金で買えよ」

ハイラス「ドルイドは自然の中で暮らすもの。金など持っていると、お思いか?」

NOVA「いや、薬草とか木彫りの工芸品でも売って、金稼げよ」

ハイラス「そうするには、販売ルートの開拓が必要でござろう。コネもなく、ただの次元ドルイドという肩書きしかなく、商才もない私としては、誰かの世話になる以外、この文明社会で生きる術を持たないでござるよ。世間の風はドルイドとして生きるには、冷たすぎる」

NOVA「ああ、仕方ないな。ところで、ドルイドというのは、どんなお菓子を食べるんだ?」

ハイラス「というか、そもそもハロウィンはケルトの祭り。すなわち、ドルイド所縁の行事であって、すなわちハロウィンを祝うことは、ドルイドに感謝の祈りを捧げることと同義。よって、この日こそが私を奉ってもいいのではないか、と考えるでござる」

NOVA「そうか。ドルイドの記念日は、夏至祭りだけじゃなかったんだ。ハロウィンもドルイド祭りの一つだったのか。あまり意識していなかったが、改めて言われると確かにそうだな。よし、ハロウィンだったら、これでも食っておけ」

晶華「わ〜い」

ハイラス「……って、そのカボチャのお菓子やケーキは私のものでござる〜」

晶華「私のカシュミーラだって、もうすぐドルイド技能を習得するんだから、ドルイドのものは私のもの。ところで、ハロウィン生まれの有名人って誰かいる?」

NOVA「久しぶりの誕生日ネタか。10月31日だと……おお、斎藤孝先生と、ピーター・ジャクソン監督が見つかった。俺にとっては甲乙付けがたい敬愛する人物なので、その2人な」

ケイP『ケピっ。では、ケイという人物名で探すと、故・富山敬さんの名前が見つかりましたので、おいらはそれで』

晶華「はい、じゃあ、次はドルイ道おじさんね。いい人を見つけたら、お菓子をあげるわ」

ハイラス「って、そのお菓子は元々、私がもらったもの」

NOVA「空気を読めよ。みんながハロウィン誕生日ネタを盛り上げようとしているのに、何も調べようとせずに、拒絶するのでは、いいゲームマスターになれないぞ」

ハイラス「そうやって、無理やりゲームマスターを押しつけようと企むとは……仕方ない。なけなしの日本語技能を駆使して、誰か探すでござる……ええと、この御仁は当たりでござるか? 何て書いてあるのか読めんでござるが、キラメイジャーの魔進マッハの声をしている……」

NOVA「赤羽根健治(あかばね・けんじ)さんかあ。そいつは当たりも当たり、大当たりってもんだ。近年のスパロボ(スパクロ)でも聞きまくりだし、でかしたぞ。さあ、晶華、ハイラス殿にカボチャクッキーを差し上げよ」

晶華「仕方ないわね。NOVAちゃんがそう言うのなら、はい、お裾分け」

ハイラス「いや、そもそも、そのクッキーは私がもらったもの……」

晶華「あげるって言っているんだから、おとなしくもらっておきなさい」

ハイラス「……ありがたく頂くでござるよ」

晶華「じゃあ、トリを飾る私が選んだ、ハッピーハロウィンバースデイな人は……小暮英麻さまよ」

ハイラス「誰でござるか?」

晶華「(ジト目)ハイラスおじさん、TRPGをたしなむ者として、その御名を知らないなんて、全くモグリもいいところよ。『ナイトウィザード』の緋室灯やアンゼロット様の声で一世風靡したお方じゃない」

ハイラス「その一世の時に、私はこの世界に来ていなかったでござるからな」

晶華「私だって生まれていないわよ。だけど、例え、自分がその時代に生きていなかったとしても、昔の作品や資料を探って、当時の流行を追ってみることは、時空魔術の基本よ。小暮絵麻さまの名前を知らないドルイ道おじさんにお菓子を食べる資格はないわ。はい、没収」

ハイラス「ええッ!?」

NOVA「まあ、10年ぐらい前の名作として、TRPG者としては基礎教養だと思っておくんだな」


PS2 ナイトウィザード The VIDEO GAME ~Denial of the World~ OP


ナイトウィザードop

 

 ハロウィンゆえの特別企画

 

GM(ハイラス)「……ということで、GM権限でようやく自分の分のお菓子を取り分けてもらうことに成功したでござる」

サイバ(NOVA)「まあ、GMは状況説明やルールの裁定、プレイヤーへの対応で忙しくて、セッション中にお菓子を食べるタイミングがなかなかないからなあ。プレイヤーは喋らなくても、うなずいたりダイスを振るだけでゲームに参加することも可能だが、GMが喋らないとゲームが進行しないわけで、GM用のお菓子は別に取り分けるのが知恵ってものだ」

ミリィ(晶華)「そうね。いつもGMしてもらってるドルイ道おじさんには感謝しているんだけど、何だかイジられ役が板についてしまったというか、そうしないとセリフを引き出せないというか、芸風がつまらないというか……」

マークス(ケイP)「ミリィさん、フォローしているつもりが、かえって傷口を広げてはいませんか?」

GM「シクシク。ハロウィンというお祭りの日に、この私を心からいたわってくれる人物は現れないものだろうか?」

サイバ「ハロウィンは悪霊祭りだから、自分がいたわられることを求めるのはちょっと違うんじゃないか? それとも、お化けにいたわられたいのか?」

GM「いや、私は若輩なれどGMなので、プレイヤー諸氏にもう少し敬意をもって遇してもらえたらな、と」

サイバ「だったら、GMらしく振る舞えよ。今のままだと、ハイラスという個人であって、GMとは名ばかり。だから、俺たちもロールプレイに実が入らんというか、少なくとも俺もまだNOVAであって、サイバ☆リオンが降りて来ない感じだ」

GM「しかし、GMらしく、と言われても、今までだって、ずっとGMをして来たでござるが……」

サイバ「本当に? 基本的に妖精郷のリプレイは、お前に宿ったセイリュウゴジラ様がGMで、ハイラスGMは前回のミッションからだ。そして、ゴジラ様とハイラスには決定的な違いが一つある」

GM「一つだけ……でござるか?」

サイバ「いや、数え上げれば、それこそいろいろあるのだろうが、ここに一つ、GMをする上で最も重要な一つだ」

GM「それは一体?」

サイバ「自信を持った振る舞い方だ。元より、ゴジラ様ほどの圧倒的な威厳を、お前には求めていないが、やはりGMである以上は、その座のプレイの責任者であり、プレイヤーを自分の提供するゲームの世界に引き込む意志を示さねばならない。至らぬところはプレイヤーのアシストを求めるぐらいならいいが、あくまで自分がその物語の語り部であり、裁定役であるという心意気は示さないと、プレイヤーの手綱を引くことはできない」

GM「そのためには、どうすれば?」

サイバ「心構えを形にして示すには、最初にゲームを開始する宣言からだな。『では、これよりプレイを開始します。皆さんは……』と状況やあらすじを語ってみせるなり、『前回のプレイ内容は覚えているかな?』と問うてみるなり、プレイヤーをゲーム世界へ誘導する入り口が必要だろう。それが何だ、今回は? GM権限でようやく自分の分のお菓子を取り分けてもらうことに成功したでござる』などという語りで、ゲーム世界へ入ることができると思うか? GMと名乗れば、GMなのではない。GMとして振る舞ってこそ、GMなのだと知れい」

GM「だったら、そういうGM道を熱く語るNOVA殿がGMをすればいいでござろうに……」

サイバ「分かった。じゃあ、俺がGMで、ハイラスがサイバ☆リオンな。このミッションは、ハロウィン特別企画で役割を交代しよう」

GM「ええ? 本気でござるか?」

サイバ(NOVA)→GM「ああ、本気だぜ。俺も久々にGMをしたくなってみたからな。サイバ☆リオンの代理はお前に任せたぞ、ハイラス。ちなみに、一人称は『ぼく』だからな。しっかり、サイバっぽくロールプレイしろよ」

GM(ハイラス)→サイバ「ええ? 急に役割交代を言われても……ええと、ぼくは小説家にして魔術師のサイバ☆リオン。これで良いでござるか」

GM(NOVA)「まあ、時々、ござる口調が出るのは愛嬌だということで」

 

ゲームマスターNOVAの仕切り

 

GM「では、プレイを始めよう。今は18日目の朝。君たちは例によって、妖精郷の中心、湖の中央にあるおもてなし亭にいて、ケットシーたちと朝食団らんしながら、次の冒険の計画を練っている。探索もそろそろ20日めを越えそうで、妖精郷にも馴染みが出てくる一方で、このままラクシアに戻らずに、この地でずっと暮らしてもいいのではなかろうか、という気分が知らず知らずに首をもたげて来る。ただし、サイバ☆リオンは強い意志で『ラクシアに帰って、ご先祖のミッドウーノ☆リオン様の後を継がないと』って気持ちを持ち続けている」

サイバ(ハイラス)「そうなのでござるか?」

GM「そうなんだよ。あと、現実世界の元ネタであるロードスの原作者の人は、最近ブシロード社の社外監査役という公的地位に就いて、その際、ペンネームでない本名もしっかり公表されたらしい。まあ、俺は縁あって昔から知っていたんだけど、こういう個人情報はベラベラ喋るべきでないと考えていたから、秘密を抱えていたんだが、こういう形で公表された以上は、知る人ぞ知る秘密ではなくなったということだな」

ミリィ「へえ、水野さんは本名じゃなかったんだ〜」

GM「……ということで、作家の水野良氏は小説家を辞めるわけではないものの、別の役職を持つことになったので、これからはロードス執筆だけに専念しなくなる形だが、逆に言えば、KADOKAWAブシロードの業務提携の延長で、水野さんもアドバイザーとして仕事する立ち位置になったわけだな。この場で、俺もおめでとうと言っておきます」

ミリィ「でも、ロードスに専念しないということは書くのが遅れるってこと?」

GM「専念しても遅れているわけだし、小説以外で固定収入を得る場が確保できるということは、素晴らしいことなんだぜ。社外監査役というのが具体的にどういう事をする役職かは、断片的にしか分からんが、ツイッター上での公開やり取りを見る限り、『ロードスにとってのウォート師やスレイン師みたいな物知りのご意見番』としてメディアミックスの重要な舵取り会議に参加するんじゃないかなあ。冗談で『カーラ様みたいに裏から操る役どころではないんですね(笑)』という和やかな応答があって、クスッと笑ったり、まあ、いろいろ」

ミリィ「ロードスが遅れるのは悪いニュースね」

GM「そんなことを言うファンは浅はかだってことだな。作家としては、公務に就くことで得られる知見が確実にあるわけだし、いろいろな情報が入って来ることで、今後のロードスがより深い作品に成長していく可能性も高まる。一人の作家の人生としては、招聘されて参加するって形だから、確実に栄達ということなんだ。それこそ、スレイン師がマーモ王国(スパーク統治時代)の宮廷魔術師として公職に就いたような立場で、その経験が作品に反映されるなら、面白そうだなあと思うわけだよ。ここは拍手で応援するのが、作家ファンおよび作品ファンとしてあるべき姿だと考えるなあ」

マークス「ところで、この話、今回のゲームには全く関係ありませんよね。GMの見本としてはどうかと思いますが」

GM「フッ、しかし、GMの言葉に集中できるようにはなったろう? いわゆる『場を温めるネタ披露』って奴だな。場の参加者の興味を持つであろうニュースを持ち出して、そこからスムーズにゲーム世界に流れることができれば、楽しいプレイになる」

サイバ「流れることができなければ?」

GM「勢いで流すんだよ。とにかく、君たちは微かな不安を抱えながらも、前向きな気持ちで次の仕事を検討するわけだ。さて、前の仕事は何をしたか覚えているかな?」

ミリィ「は〜い、私がドルイドになって……」

GM「それはこれからの話です。プレイヤーの花粉症ガールはともかく、キャラは時空魔術師じゃないので、簡単に時空を飛び越えないで下さい」

サイバ「確か、ペガサスを召喚するための呼び子を見つけたり、薬草配達のかたわら、お菓子を買いに行ったり、煙草を届けたり、花をお供えしたりして、呑気な旅を楽しんでいたのでござるな」

GM「そう。妖精郷は見た目が平和でのどかな世界だが、その裏では確実に崩壊が進行している。それと言うのも、神さまになりたい悪い魔女が妖精郷の魔力を利用して、そこに住む住人たちの生命を犠牲にして目的達成しようとしていたのを、アラマユさんが封印したんだけど、その封印が解けかかっているような気配を、小説家のサイバ☆リオンはその天才的洞察力で推測したわけだ。さあ、この情報を君たちは、グラタンたちに話すだろうか?」

ミリィ「リオン様、どうしましょう?」

サイバ「わ、私……じゃなくて、ぼくが決めるのか?」

ミリィ「決めるのはあたし。だけど、アドバイスをくれるのはリオン様。いつも、そうして来たじゃない?」

サイバ「し、しかし、アドバイスと言われても、事が大きすぎてな。キャ、キャプテンはどう思う?」

マークス「私は、エマお嬢さまを助けるのが最優先だと考えます」

ミリィ「そうね。エマ様さえ助け出せれば、アンゼロット様の世界の守護者パワーが使えて、侵魔(エミュレイター)や冥魔による世界崩壊の危機に対処できるかも」

サイバ「侵魔? 冥魔? 何の話でござるか?」

GM「エマ様つながりで、違う世界観を持ち込まないように。プレイヤーもだが、読者がまず混乱する」

ミリィ「訂正。エマさんを助け出せば、花粉症ガール1号の翔花お姉ちゃんの時を翔ける神霊パワーが使えて、妖精郷崩壊の危機に対処できるかも」

GM「それも、厳密にはソード・ワールドとは違う物語なんだが、あながち間違っていないかも知れないので、俺の脳内ではそういう展開もありだろう、と思う」

サイバ「と、とにかく、今の我々では話が大きすぎて、対処不能でござろう。中の人が初心者である以上は、そういうややこしい話は先送りにするのが正解と見た。とにかく、ぼくたちはもう少し自分を鍛えて、強くならなければいけない。まずは、ネコたちのお使いミッションを片付けることを優先しよう。

「ええと、残りのミッションは、2つでござったな。鍛冶屋ニョッキの工房を使用可能にする『炎の妖精エインセルのフリア探し』と、魔法使いドリアのヤル気促進のための『蜂蜜集め』の順で攻略する予定だったはず」

GM「実は、それ以外にも推奨レベル4以上の『グラタンのお使い』、薬草師ペンネの依頼する『温泉妖精ヴァンニクのリビィ探し』が引き受けられる」

ミリィ「温泉も気になるけど、それは冬場に回した方がいいと思うの。それより、今夜はハロウィン。ハロウィンと言えば、お菓子、スイーツが旬ってことで、予定変更して『蜂蜜集め』ミッションがタイムリーだと思うのよ。リオン様、どう思う?」

サイバ「ああ、もう、それでいいんじゃないかな(投げやり)」

ミリィ「それって、ちょっとリオン様らしくはないわね。リオン様だったら、もっといろいろ理屈と蘊蓄を捏ねて、複数の角度から状況を分析して、時々、話を広げながら寄り道脱線した挙句、最終的に結論を述べるはず。せめて、5行以上は喋らないと」

サイバ「私はNOVA殿ではないのだから、そういう演技を求められても……ええと、じゃあ、そういうことをかくかくしかじかと述べたものの、読者の読みやすさのために割愛して、最後に一言、『……ということで、それでいいかもしれない。好きにしたまえ』と、そちらに判断をゆだねるでござる」

ミリィ「手抜き演技だけど、まあ、許してあげる。じゃあ、『蜂蜜集め』の旅に出ましょう。ドリアさん、詳しい話をお願い」

ドリア『フッ、お願いされたら仕方ないわね。それでは、私の知識を伝授して差し上げますわ。あなたたちに向かって欲しいのは【大樹の森】よ。それは北東エリアにあるの。そこに行って、この10本の小瓶に〈ロイヤルゼリー〉を集めてくれば、ミッション達成よ。あなたたちにもできる簡単な仕事なので、愚かにも失敗するような真似をしたら、オーホホと笑ってあげるわね』

ミリィ「うわっ、イヤミたらしい演技。さすがはNOVAちゃんね。ムカつくわ。リオン様を攻撃してもいい?」

サイバ「ちょ、ちょっと待つでござる。何で、私が八つ当たりされないといけないのか?」

ミリィ「だって、元々、NOVAちゃんのキャラだもん。GMにムカついたら、GMのキャラに攻撃してもいいというハウスルールよ」

サイバ「そんなハウスルールが本当にあるのでござるか?」

GM「ただのブラックジョークだから、気にするな。俺のサイバにもしものことがあれば、俺がGM権限でミリィも巻き込んで殺して、バッドエンドでキャンペーンを終了させるので、安心してプレイに励むといい」

ミリィ「ちょ、ちょっと、それって安心できないわよ。リオン様が死んだりしたら、キャンペーン終了ってどういうことよ?」

GM「サイバ☆リオンが死ねば、作者である俺のヤル気激減にもつながるからな。それが嫌なら、初心者プレイヤーのハイラスをあまりイジめないでやってくれ」

ミリィ「うう。NOVAちゃんが、いや、GMがそう言うなら仕方ないわね。だけど、あたしの憤りはどこにぶつければいいのよ」

GM「ドリアさんでいいんじゃないかな。ところで、このミッション、クリアしても★が手に入らないんだな。ドリアさんがケチだから★をくれないのかな、と邪推してみたが、他のミッションをざっと見ても、★がもらえないミッションはこれだけ。と言うことは、単に『誤植で★の項目が抜けているだけ』と判断して、他の多くのミッション同様、★3つをもらえるように裁定する。

「念のため、SNEのホームページにエラッタが出てないか調べてみたが、それもなかった。まあ、古いサプリメントなので、今さらエラッタを求めても得する人がいなかろうと思うので、わざわざ公式に問い合わせる手間は掛けない。こっちで適切に処理すればいいだけの話だ」

ミリィ「なるほど。★3つをくれるミッションなら、つまらない憤りを抱え込んでいる場合じゃないわね。この憤りは魔物にぶつけることにするわ」

 

GM「それじゃ、今回のプレイはここまでだ。俺もこれから『スーパーヒーロー大戦』の配信とか見たいので、続きはハロウィン明けだな」

 (当記事 完)