Shiny NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

49という数字で思うこと3

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NOVA「記事数稼ぎのための誕生日特別企画(49ネタ)も、これで終わりだ(たぶん)。この記事を完成させると、昨年半年の同時期3ブログ記事総数122に追いつく。そして1記事多く書けば、去年の俺、平成30年度のWhite NOVA2019に勝てるって計算だ。そう、令和の光、新生Shiny NOVA2020の出発を飾るのに、過去の自分に負けてはいられないからな」

晶華「だけど、これだけいっぱい記事書きしているのに、ちっとも49には絡んで来ないのよね。49歳にちなんだ数字なのに、どうして、こうも命中しないのよ」

NOVA「フッ、甘いな、娘よ。お前はこの一見、無意味に思える記事の奥に隠された49のメッセージに今だ気付いておらぬのか」

晶華「49のメッセージ? そんな物が仕込まれていたなんて? どういうこと?」

NOVA「まず、第一回。この中には、わしにとって色々思い出深い、共同創作企画に関する懐古録が仕込まれているが、わしが考えたシンクロアというキャラ名こそシン(4)とクロア(9)を合わせたもの。シンは古代メソポタミア月神に由来する名。ゴッドマーズの両脚になる六神ロボの相方シンとラーにも通じて、太陽神ラーに対する相方の月神として、これ以上のネタはないと今でも自負しておる」

晶華「へえ、そういう謂れがあったなんて」

NOVA「そして、クロアも月つながりで、語源はフランス語のクロワッサン(三日月)から来た。シンクロワだったが、そこに『真紅の叫び(ロアー)』というダブルミーニングを込めて、シンクロアにした。その名前の由来は今は亡き共同企画用の掲示板で、きちんと説明したのに、蓋を開けてみると思慮浅き原案者、すなわち現コメント主に『シンクロシア』に改変されて、しかも、そう変えた理由について納得できる説明がなかったので、『この男は他人のアイデアを募る割に、それを大切に考える心根に欠けている』と判断するようになったのも、まあ、10年以上前の思い出話よ」

晶華「そんなこと、よく覚えているわね」

NOVA「昔から記憶力は凄いんだよ、わし。まあ、記憶力の無駄遣いをいっぱいしていると思うし、今のIT時代で記憶力だけでは生きていけないことも承知しておる。結局は断片的な知識を、どうつなげ合わせて思考力、発想力、発信力に高めていくかが肝心だし、それとは別に実行力、構築力、受容力も高めて、その総合力で何を生み出していくかだろう。ただ、わしの大きな欠点は方向音痴で迷いがちなところと、集中しすぎて現実を見失いがちなところが挙げられる。そこをうまくコントロールできればよいのだがな」

晶華「道を示してくれ、見失いかけた現実を補強してくれる導師役が必要ね。まかり間違えると、カルト宗教にたやすく引っ掛かって洗脳されてしまう危険があるタイプ」

NOVA「そうなる前に、家が仏教関係者で、自らもお経を唱え、割と伝統宗教を研鑽して来たから、逆に他の宗教に関する忌避感、偏見が強く育ったところがある。ただ、それではバランスに欠けていると考えるようになり、加えて高校時代にTRPGと出会ってファンタジーの世界を学び、大学時代にキリスト教イスラム教の勉強を経て、『十字軍にまつわる戦争と文化交流』という壮大なテーマを掲げてみたが、まあ、卒論は眼高手低な代物だったな」

晶華「で、このNOVAちゃんの自分語りに触発されて、コメント欄で『自分も負けじと自分語りをつい始めてしまう』のが、コメント主さんだったりする感じだけど」

NOVA「触発されるのは嬉しい反面、場所をわきまえろってことだ。自分語りは自分のブログでやって、それを読んで欲しいなら、せめて自分のブログのアドレスぐらい教えろってことだよ。わしは、コメント主の創作には興味ない(ファンではない)が、コメント主の風変わりな物の考え方や行動習性には話のネタとして関心があった。

「ただし、一方的に絡まれて、あれこれしつこく質問されるのには辟易しているし(それも忙しい時期に限ってタイミング悪く絡んでくる)、ちょっと小言を言えば、すぐにヘタれて、問題に向き合わずにスルーして失踪するメンタルの弱さには、ダメだこりゃ、と相手にするだけ無駄な徒労感を覚えがちだがな」

晶華「嫌いってわけじゃないのよね」

NOVA「ネガティブな思考様式や、図々しく迷惑を掛けられることに関しては嫌っているし、無駄に絡んで欲しくないと思っている。関係性を清算できるなら、それでせいせいするとも感じている。だが、それでも自分史の一時期に付き合ったことのある知り合いであることは間違いないし(友人と見なすには掛けられた迷惑が多すぎる)、思い出まで切り捨てるつもりはない。付き合い方、距離の置き方は試行錯誤しているし、無理心中じみた要求は断固として拒絶するけどな」

晶華「嫌いだから死ねって短絡的には考えないのがNOVAちゃんってこと?」

NOVA「そんなことを言って、本当に死なれたら、こっちが罪の意識に苛まれるではないか。わしが冗談抜きで人に死ね、なんて思ったのは、中学時代だけだ。それ以降は、全て創作物の中で処理して、現実に向けたことはないと断言する。まあ、創作キャラに『死ね』と言わせて、わしがその暴言を止める会話を書いたことはあるが。少なくとも、コメント主に死ねって言葉をぶつけたら、本当に死にそうで怖い、とは思う。まあ、仏教では死苦といって、それも49にはつながるんだが」

晶華「おお、脱線かと思ったら、49に戻って来た」

 

NOVA長の49望

 

NOVA「ともあれ、第2回の記事では、新型コロナウィルスについて書いたりしたが、どちらかと言うと、メインのネタは(涙目)だ」

晶華「ああ、花粉症バスターだか、寝不足だかで目がシクシクしちゃってるわけね」

NOVA「仏教的には、病苦という奴だな。そして、今回は老苦。生老病死を逆に辿っていると言えば、わしが何を書いて来たか分かるか」

晶華「へえ、そういう話のつながりというわけ?」

NOVA「今、とっさに思いついた口から出まかせだけどな」

晶華「出まかせなんかい!? 一瞬、感心して損したわ」

NOVA「まあ、最初からそういう流れにしようと思っていたわけじゃないが、自分の記事を読み直すと、結果的にそうつながってしまった。ならば、いろいろ書いて、ようやく自分の書きたいテーマはこれだったのか、と発見できたことになる。文章に書き記すことで、自分の無意識が形になって、目に見える形になった瞬間というか」

晶華「それって、行き当たりばったりって言わない?」

NOVA「言わない。ことわざにするなら『犬も歩けば棒に当たる』のポジティブバージョンだ。棒を不幸、嫌なことと解釈するか、思いがけぬ幸運と解釈するかで意味合いが180度変わってくるが、ここでは『バルカンも歩けば亡に当たる』と解釈しておきたい」

晶華「意味が分からないわよ」

NOVA「分からないよな〜(ニヤリ)。わしも分からん」 

晶華「頭使わずに書いてるでしょう。亡我の状態で、条件反射的に言葉が紡ぎ出ている状態」

NOVA「うむ。さらに発展させると『サンバルカンも走ればボールが当たる』と言ってもいい」


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晶華「ただ単に言葉をつなげているだけじゃない」

NOVA「だったら、お前だったら49という数字で何を連想すると言うんだ?」

晶華「ハッピーバースデイ! 欲(49)望は世界を救う」


鴻上會長 - Happy Birthday (仮面ライダーオーズ)


仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル(予告編)

 

NOVA「ありがとう。その言葉を昨日聞きたかった」

晶華「もしかして、その言葉を私に言わせるために、ここまで延々と記事書きして来たの?」

NOVA「そう。欲と49をかけた素晴らしいギャグだろう?」

晶華「自分で解説するな」

NOVA「日本では49って、四十九日と言って、死に関係するんだけど、アメリカではフットボールチームに『サンフランシスコ・フォーティナイナーズ49ers)』ってあるぐらいで、結構縁起のいい数と思われているらしい」

晶華「へえ、どうして?」

NOVA「それは1848年、カリフォルニア州で金が発見されて、翌49年、一獲千金を夢見て、多くの開拓者が殺到し、いわゆるゴールドラッシュの幕開けとなったことに由来する。そして49年のカリフォルニア大量移住者のことをフォーティナイナーズと呼ぶようになり、同時に49は『幸運』の象徴となったわけだ」

晶華「49がラッキーナンバーってこと?」

NOVA「数学的にも、ラッキー7の2乗だからな。シクシクと泣いて過ごすか、よっしゃラッキー×ラッキーで過ごすか、わしは後者にあやかって、輝いて生きようと思う」

晶華「老苦について書くんじゃなかったの?」

NOVA「老いるにはまだ早い。それに四苦について書いたら、次は八苦で残り四つ、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五陰盛苦についても書かないといけなくなるじゃないか。何で、せっかくのめでたい誕生日直後に、そんなに苦のことばかり書かないといけないんだよ。ここは仏教薀蓄メインのブログじゃねえ」

晶華「まあ、創作ネタには使えそうよね。生老病死の4幹部に続いて、さらに手強いアイベツ、オンゾウ、グフト、ゴーンって感じで」

NOVA「アイベツビームを浴びると、自分の愛するものと別れてしまう。イヤな攻撃だな」

晶華「そりゃ、私がNOVAちゃんと会えなくなったら、絶望で闇堕ちするようなものね。お姉ちゃん、大丈夫かなぁ」

NOVA「まあ、キラメイジャーが始まれば、無事に見つかることを期待しよう。それはそれとして、オンゾウ波を食らうと、嫌なやつが絡んでくる。これはこれでストレスが溜まる」

晶華「だったら、グフトさんはどんな技を使うの?」

NOVA「そこはグフだから、電撃ムチでも使うんじゃないかな。ええと、それで痺れさせられると、欲しいものが手に入らなくなる。金がないとか、本屋に行っても売り切れていたとか、競争に負けて望む地位が得られなかったとか、そりゃグリードにでもなりそうだ」

晶華「最後のカルロスさんは?」

NOVA「そのゴーンじゃねえ。五陰(ごおん)とは、色受想行識の5つで、まとめると人間の心身を意味する。そのバランスが崩れ、体調不良になったり、精神的におかしくなったりする苦しみで、生老病死を総括した究極のボスキャラだ」

晶華「ああ、悪魔六騎士を吸収した悪魔将軍や、デビルガンダム四天王を合体させたグランドマスターガンダムみたいなものね」

 

NOVA「とまあ、49歳の誕生日を迎え、四苦八苦ネタであれこれ連想妄想してみたわけだが、わしはそうした四苦八苦にわずらわされることなく、栄光のShiny道を歩み続けたいと考える。よし、これで去年の自分に追いついた」

(当記事 完)