White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

続・アベンジャーズとMCU総括(ネタバレ注意)

前菜のスパクロ

 

NOVA「今回は、前に続いてアベンジャーズの話をするぞ」

晶華「前回は、アベンジャーズの話が突然、スターウォーズに流れちゃったもんね」

NOVA「お前がブラックウィドウの話から、ハン・ソロの映画に誘導したからじゃないか」

晶華「NOVAちゃんがハン・ソロのノベライズを読んで、ハン・ソロ脳になっていたのが悪いんじゃない」

NOVA「ハン・ソロの話はもういい。それよりも今はアベンジャーズだが、寄り道の危険があるので、先に大きなネタを消化しておこう」

晶華「何?」

NOVA「スパクロで、SSRサイバスターをGETしたぞ」 

COMPOSITE Ver.Ka サイバスター

 

スパクロとオリジナル・ジェネレーションと女戦士の話

 

晶華「アベンジャーズとタイトルに書いて、スパクロ話を始めるなんて、タイトル詐欺もいいところよね」

NOVA「いきなり水を差すなよ。とにかく、最近、俺がプレイしていたスパロボXで活躍中のマサキが、スパクロのピンポイントガチャでもGETできてホクホクしているんだ。この喜びを抱えたまま、アベンジャーズ話を始めたら、また寄り道になりかねない。だから、先に吐き出しておかねば」

晶華「以前は、ネオ・グランゾンを当てたとか言っていたわね」

NOVA「そっちはSRユニットだから、少し格が落ちる。SRユニットで良ければ、OG組はソウルゲイン、SRXヴァルシオーネRをゲット済みだ。しかし、SSRだと、ディアブロしか持っていなかった」

晶華「ああ、マフィアのボスね。キング・クリムゾンってスタンドを使う」

NOVA「それはディアボロだ。何で、スパロボジョジョが出てくるんだよ……って、出てるよな。ガリアンのパイロットで」


【スパクロΩ】ガリアン - カットイン - 機甲界ガリアン Panzer World Galient

 

晶華「どうせなら、スタンドをロボに見立てて、『ジョジョの奇妙な冒険』もスパクロに参戦させたらいいのに」

NOVA「……あながち、有り得んとは言えないんだよな。それより、今はディアブロの話題だ。マサキの妹のプレシアの操る魔装機なんだよ。くるみ割り人形萌え」


【スパロボxω】くるみ割り人形!ディアブロ☆/プレシア・ゼノサキス - カットイン


「第2次スーパーロボット大戦OG」戦闘演出集:ディアブロ


SRW OGS 魔装機神F COTE ディアブロ All Attacks

 

晶華「リボンで戦うロボと言えば、アレンビーさんのノーベルガンダムがいるけど、そういう機体ばかり集めるのもいいかもね」

NOVA「ああ。スパロボTでは、ビームリボンが使えない仕様なのが残念だけどな。リボンをムチの亜種と解釈すれば、ガリアンとか、グフとか、ボルテスVとか、話も広がりそうだ。ところで、どうして女性キャラ専用グフって作られないのかな。電撃ムチ使いのクイーン・グフなんて、いいネタだと思うんだが。ハモン・ラル専用グフとか作って、ランバ・ラルとタッグを組むIFガンダムというのを提案してみるぞ」

晶華「NOVAちゃんが考えたことは、すでに誰かが考え済みかもしれないわよ」

NOVA「ああ。ネットで検索してみるわ。(数十秒後)あった」

plaza.rakuten.co.jp

 

晶華「やっぱり、ヒロインが乗る機体にムチは付き物よね」

NOVA「いや、その認識はどうかと思うが。それに、ハモンさんはヒロインじゃない。まあ、ランバ・ラルを主人公と認識するなら、ヒロインなんだが。そして、先日TV放送が始まったTHE ORIGINでは、ラルさんとハモンさんが大活躍だったんだ」


THE ORIGIN戦闘シーン ルウム戦役 スミス海戦

 

晶華「スターウォーズだけでなく、ガンダムの話まで始めると、アベンジャーズの話ができないわよ」

NOVA「それもそうだな。ここでラルさんとハモンさんの話から、何とかアイアンマンにつなげようと思ったけど、トニー・スタークの吹き替え声優は藤原啓治さんや池田秀一さんになるので、サーシェスやシャアにしかつながらない。無理矢理こじつけようとも思ったが、そんなことをしても誰も喜びそうにないと気付いて断念した。

「とにかくエンドゲームは、トニーの最期の戦いが描かれる話なんだが、妻のペッパー・ポッツもアイアンマンスーツをまとって戦場で戦っていたのも、燃え萌え要素の一つだ。彼女は、アイアンマン3でも一時的に超人化して活躍しており、愛する男女の共闘って燃える展開だなあ、と思っていた。だけど以降はペッパーが戦う場面もなく残念に感じていたが、最後に有終の美を飾った感じだ。窮地のスパイダーマンを助けてマーベル・ヒロイン大集合的なシーンもあるし、サノスを追いつめた怒りのスカーレット・ウィッチとか、単独で宇宙戦艦を落とせるキャプテン・マーベルとか、強い女戦士ってのをアピールした作品でもある」

晶華「確かに、アントマンさんよりパートナーのワスプさんの方が腕っぷしは強いみたいだしね」


「アントマン&ワスプ」MovieNEX ワスプのアクション

 

NOVA「あと男女共闘といえば、最近スパクロでこういう機体も当てたな」


ゴッドガンダム(最終決戦版)(拳 大器) 石破ラブラブ天驚拳

 

晶華「アレンビーさんは手に入ってないけど、レインさんは手に入ったのね」

NOVA「さて、前菜のスパクロ話はこれで終わり。ここからメインディッシュだ」

 

MCUフェイズ1の思い出

 

NOVA「さあ、ここからMCU総括ということで、フェイズごとに振り返ってみようと思う。以下が、フェイズ1の作品リストだ」

1.アイアンマン(2008年)◯

2.インクレディブル・ハルク(2008年)△

3.アイアンマン2(2010年)◯

4.マイティ・ソー(2011年)◯

5.キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)△

6.アベンジャーズ(2012年)◎

晶華「◎◯△はどういう意味?」

NOVA「作品評価じゃなくて、俺の鑑賞状況だ。◎は劇場公開時に見た作品で、◯は後からDVDなどで鑑賞した作品。△は未鑑賞。これを見て分かるように、俺はこのシリーズを『アベンジャーズ』の劇場公開を機に見始めたんだ。つまり、MCU追っかけ履歴はまだ7年でしかない。MCUは今年で11周年だが、俺は臆面もなく『11年間追っかけ続けた』などと口に出すつもりはない。まだ、プリキュア歴の方が長いと言えよう」

晶華「どうして、アベンジャーズを劇場で見る気になったの?」

NOVA「2012年の春に公開された『スーパーヒーロー大戦』の影響だな」


Super Hero Taisen Alternate Trailer | 仮面ライダー×スーパー戦隊: スーパーヒーロー大戦


レッツゴー仮面ライダー 予告 Let's Go Kamen Rider Trailer

 

NOVA「この時期は、ヒーロー共演映画が盛り上がっていたんだな。2011年春といえば東日本大震災なんだが、その際にヒーロー関係者が被災者および被災に心を痛める人たちを応援するために、ツイッターや各種の媒体を利用して、多くのメッセージを送ったわけだ。そして、オーズ放送時期にライダー40周年を記念して制作された映画が『レッツゴー仮面ライダー』で、その際のキャッチフレーズが『世界よ、これが日本のヒーローだ!』って煽り文句。

「その流れで翌年、戦隊も合流した『スーパーヒーロー大戦』も公開されて、とにかく仮面ライダー電王やディケイドの時空間移動能力を軸に東映ヒーロー共演映画が盛り上がった時期なんだよ。もっとも、その時期のヒーロー共演映画の起点は、メビウスやゼロといったウルトラの方が早かったんだけどな。劇場版メビウスが2006年公開なので、そこからウルトラ兄弟復活となって、対抗するように2009年のディケイドが始まった感じだな。一方で、戦隊の方は2006年から2007年にかけて、ボウケンジャーが戦隊35周年を記念して旧戦隊との共演に力を注いでいたわけだが」

晶華「とにかく、ヒーロー共演映画の伝統が、日本では当然のようにあったのね。そこにアメリカのアベンジャーズが上陸してきた、と」

NOVA「うむ、前述の『世界よ、これが日本のヒーローだ!』に対抗するように、『日本よ、これが映画だ!』と煽り文句を引っさげてな。なお、当時、俺はハルク以外のヒーローは名前しか知らなかった。ハルクは、2003年の映画などで知っていたが、アイアンマンは映画のタイトルで知ったぐらい。アベンジャーズがファースト・コンタクトだったんだ」


『アベンジャーズ』予告編

 

晶華「そしてアベンジャーズ初作で、思いきりハマったのね」

NOVA「ああ。特にアイアンマンにな。アイアンマンのヘルメット内の描写が『仮面ライダーバースの伊達さんみたいだ』とか、ロキにビルから落とされて空中でスーツを装着する描写が『日本の変身ヒーローみたいなカタルシス』を覚えたり、とか初見ならではの興奮を覚えたんだ。後から知ると、『アイアンマンが先で、バースが後からパクった』とか、『アイアンマンのスーツは映画を追うごとに進化するものだ』とか、いろいろ勉強して分かっていく過程が面白かったな。まずは、アイアンマンにハマって旧作映画も追っかけて、次にマイティ・ソー。こちらはアイアンマンのメカ科学と対を為すような神話魔法のファンタジー世界で、それはそれで好みだった」

晶華「キャプテン・アメリカとハルクは?  未鑑賞みたいだけど」

NOVA「いやあ、キャプテンは、アベンジャーズ第1作を見る限り、地味に思えてな。ナチスと戦う超人兵士という設定もツボには思えなかったし、別に戦争映画が好きでもなかったからな。メカ好きだからアイアンマン、魔法好きだからソーという流れには入れたが、キャプテンの単独映画を見たいとは思わなかったんだ。ハルクの場合は、リブート前の旧映画を見ているからな。同じような物という印象もあるし、ヒーロー物として爽快感のある作品じゃなさそうだったし」

晶華「とにかく、アベンジャーズから入門したNOVAちゃんは、その後、アイアンマンとソーを見た、と」

NOVA「実際は、アイアンマンには即、飛びついたけど、ソーの場合は、先に劇場で2作目を見た後で、初作を見たことになる」

晶華「では、フェイズ2に行きましょう」

 

MCUフェイズ2の思い出

7.アイアンマン3(2013年)◎

8.マイティー・ソー2/ダークワールド(2013年)◎

9.キャプテン・アメリカ2/ウィンターソルジャー(2014年)△

10.ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー(2014年)△

11.アベンジャーズ2/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)◎

12.アントマン(2015年)◎

NOVA「一応、分かりやすくするため、シリーズ2作目には2を付けたが、正式な映画タイトルには、アイアンマン以外2が付いていないことを補足しておく」

晶華「アベンジャーズを見て、アイアンマンにハマったNOVAちゃんは、喜び勇んで次作の3も見たわけね」

NOVA「ああ。その頃には、1と2も鑑賞済みだ。アベンジャーズだけではよく分かっていなかったペッパーとか、ローディー、ハッピーといったトニー周辺の人間関係も補完しつつ、アイアンマンの進化の歴史を追って行ったんだが、3になって一気にMK42まで登場したのは笑った。アベンジャーズの時はまだMK7だったのに、わずか1年の間に、どれだけアーマーを作るんだって。そして、パーツごとに飛んできて、装着されるスーツとか、自動制御されたアイアンマン軍団とか、最終作にふさわしく派手なメカニック進化を感じさせてくれる」


『アイアンマン3』予告編

 

NOVA「アイアンマン単独主演作としては、これが最後なんだが、物語の終わりに『スーツ依存症を克服したトニーがヒーロー活動を引退する』ような宣言をし、『さらばアイアンマン』のコピーもあって、その後のアベンジャーズはどうなるんだろう、と当時は心配させた。何だか、アイアンマンにハマったと思ったら、いきなり『さらば』だからな。映画は楽しかったけど、見終わった後は寂しかったりも」

晶華「それで、次に見たのがソー2と」

NOVA「アベンジャーズのボスキャラがソーの弟のロキだからな。その後の行方とか気になるじゃないか」


「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」MovieNEX予告編

 

NOVA「ソーの映画も3作あるが、作品ごとに主となる舞台や作風が大きく変わる。神々の世界と言われるアスガルドを基軸にしつつ、第1作はソーがミッドガルド(地球、地上界)に追放された期間が長く、アスガルドは最初と最後に出てくるぐらい。ファンタジー世界のアスガルドがメイン舞台になるのは、第2作の特徴だ。一方、3作めのラグナロク(邦題バトルロイヤル)は、アスガルドの滅亡を描きつつ、中盤はソーが飛ばされた惑星サカールが重要な舞台となる。1作めはロキの陰謀で地上に追放されたソーが、失った力を取り戻して故郷でロキと対決するまでの物語。そして、地上に逃げたロキが騒動を起こすのがアベンジャーズで、その後、ダークワールドでロキと協力して、ダークエルフの軍勢と戦う中で、恋人のジェーンとロマンス展開になるんだが……」

晶華「死んでしまう?」

NOVA「いや、死ぬのはソーとロキの母親のフリッガなんだ。フリッガとソーの再会劇が、エンドゲームの時間跳躍の際の大きなシーンになるんだけど、ダークワールドを見ていると、しみじみとできた次第。エンドゲームは、過去作とリンクしたシーンが豊富で、シリーズの集大成に相応しい作品と言える。ソー2は、アベンジャーズの本筋にはリンクしない部外作と思われていたけれど、エンドゲームで再評価されている感じだな」

晶華「力を失ったソーが自分を取り戻すのが第1作で、ソー自身の活躍がたっぷり描かれるのが第2作。第3作は?」

NOVA「ソーが真の王になる物語……と思いきや、最後の最後でサノスと遭遇して、インフィニティ・ウォーに続く。ソーの物語は、アップダウンがいろいろ激し過ぎて、キャラの性格も相まって豪快すぎる、と思う。俺は王道ファンタジーに近い2作目が好きだけどな。その後、ジェーンと別れることになるとは」

晶華「ヒロインと別れちゃうの?」

NOVA「ナタリー・ポートマン演じるジェーン・フォスターは好きなキャラだったんだけどな。じゃあ、次に行くぞ」

晶華「次と言っても、2014年の2作は未見みたいだけど」

NOVA「厳密には、ソー2の日本公開が2014年の2月だったから、当時は年1でMCUを見るペースだったんだな。2012から14年の洋画はホビット三部作が本命だったし、14年末はスターウォーズのエピソード7が待機していた。キャプテン・アメリカはツボじゃないと思っていたし、ガーディアンズの方は『宇宙を舞台にしたコミカルなノリの作品』ってことで食指をそそらなかった。一応、宇宙の脅威であるサノスと関係する物語だと聞いてはいたが、アメコミ原作を読んでいない身でサノスというキャラもよく分かっていなかった時期だからな。後に、こういう本を買ったりもして勉強もするんだけど」

晶華「だったら、ウィンターソルジャーとガーディアンズを飛ばして、アベンジャーズ2のウルトロンを見た、と」

NOVA「初鑑賞時は、最初がよく分からなかったけどな。ヒドラに奪われたロキの杖を奪い返すために、ヒドラのアジトを襲撃するんだが、ヒドラキャプテン・アメリカの敵対組織であるという設定は知っていたものの、ウィンターソルジャーを見ていなかったために、『ヒドラが味方組織シールドに潜り込んでいて、シールドの組織が崩壊して、ニック・フューリーが行方不明になった』という状況を知らずに話を追っていたわけだ」

晶華「だったら、後からウィンターソルジャーを見て、補完すれば良かったのに」

NOVA「そうなんだよな。同じことは、後でシビルウォーを見たときにも再度思ったよ。アイアンマンの方はしっかり追えているのに、キャプテン・アメリカの方がよく分かっていないって。まあ、ネットで大筋はチェックしたし、YouTubeでところどころのシーンは見たので、何となくもういいやって気にもなっていたが、エンドゲームを見て、また補完しないとって気になっている最中だ」

晶華「で、そんな中途半端な状態で、ウルトロンを見て、どうだったの?」

NOVA「トニー・スタークが引退せずにアイアンマンを続けているだけで、嬉しかったね。そして、宇宙からの脅威に備えて、アイアンマン軍団をバージョンアップしたり、防衛システムAIのウルトロンを作ったんだけど、それが暴走して大惨事って映画だな。ここから、アイアンマンが事件の元凶になるという流れが出てきて、トニーの苦悩がずっしり伸し掛かる感じだ。だから、暗い話から明るい話になってくれないかな、と思ったタイミングで見たアントマンは自分的にヒットした」


『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』予告


『アントマン』日本版予告編

 

NOVA「アントマンは、原作アベンジャーズでは創設メンバーの一人だったんだ。ただし、それは初代のハンク・ピムなんだけど。また相棒のジャネット・ヴァン・ダインがワスプなんだけど、ピムさんはその後、巨大化してジャイアントマンになったり、ウルトロンを作るのもコミックではトニーではなくてピムさんだったり、いろいろとMCUに当たっての改変とか、後の話の材料をチェックするようになっていた。で、MCUアントマンは2代目の泥棒スコット・ラングで、初代アントマンのピム博士はスターク嫌いな偏屈マッド・サイエンティストだったんだけど、ヒーロー活動の最中に妻のジャネットを量子空間のミクロ世界で失い、娘のホープとは心がすれ違っている関係。そのギスギスしたドラマを、陽気なスコットが結果的に取りなす流れなんだよな」

晶華「父と娘のドラマって、私とNOVAちゃんみたいね」

NOVA「まあ、それは置いておいて、アイアンマンが父と息子の物語であるのに対し、アントマンは完全に父と娘の物語として作られているな。ハンクとホープ、スコットとキャシーの二組の父娘が幸せになる話として、理想的なファミリードラマの要素も感じられた。一方で、圧制的な父親と反発する娘の物語では、ガーディアンズにおけるサノスとガモーラの関係が描かれていたわけだが、当時はそこを気に掛けず」

晶華「フェイズ1が、アベンジャーズ結成までの流れを描いたとして、フェイズ2は何?」

NOVA「アベンジャーズの持つ世界への脅威が表面化し、また宇宙と量子世界という二つの要素が新しく伏線として示された感じだな。また、スターク嫌いなピム博士の視点を示すことで、反アベンジャーズ的なアウトロー個人主義者の存在を知らしめたことも挙げられる。フェイズ3に向けて、アベンジャーズ以外の立場からの自由な価値観を見せて、世界を広げたと言えるだろう」

晶華「そして、2016年のシビル・ウォーに続く、と」

NOVA「ああ。そこからフェイズ3だ。が、それは記事を改めよう。あと、思い出話だと、2015年のウルトロンの時期は、バック・トゥ・ザ・フューチャーが話題に挙がったり、機械の反乱テーマの映画が目立ったなあ、という思い出を示して(当記事 完)だ」


「ターミネーター:新起動/ジェニシス」予告編


【予告】『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』 『手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』

 

アベンジャーズ総括・フェイズ3完結編に続く)