White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

スパクロ13章の話

プルプル

 

ケイP『我が名は、K・ピエール・プルナレフ。ドゴランナイトとして、おなじみのおらが、この度、スパクロに出るようになって……』

NOVA「嘘をつくな、嘘を。読者が信じたらどうする?」

晶華「誰も信じないと思うけど」

NOVA「いや、もしかすると熱心なJOJOファンが、この記事を読んでいて、『ああ、スタンドのデザインはロボットっぽいもんな。とうとう、シルバーチャリオッツスパロボ参戦か』とか勘違いする可能性はゼロじゃない」

晶華「ゼロとは言わないけど、0.015%ぐらいじゃないの。限りなく低い確率よ」

NOVA「確率など所詮は目安に過ぎん。足りない分は勇気で補え!」

晶華「何の勇気よ、それって」

ケイP『とにかく、前回の記事で球体型のポールンロボがこの世に存在することが分かったので、おらの時代がキターと思ったんだ。おまけに、マスターがプルプルと小見出しを付けたとなれば、今回の記事の主役はおらだと考えるのが、人情ってものじゃねえか』

NOVA「ケイPよ、お前は人情というものを誤解している。少なくともスパロボ世界において、プルプルと言えば、彼女に決まっているではないか」


【ガンダムZZ】エルピー・プル 「プルプルプル」

晶華「ええと、これってZZのエルピー・プルよね。もしかして……」

NOVA「おお、ガチャで当ててしまったぞ。先日はプルツーを当てて、今回はプルが来た。これで、後はマリーダさんのクシャトリアが来たら完璧だ。とりあえず、キュベレイMK2の黒と赤がSSRユニットで、すごい確率で揃ってしまったのは、よっしゃラッキーと思った。これは、当ブログで双子クローン推しをネタにしてきた甲斐があったというか、うまくリンクしたと感じる次第だ」

晶華「無邪気な姉と、クールな妹。うん、確かにプル姉妹は、私とお姉ちゃんに通じるものがあるわね。ところでNOVAちゃんはプルのファンなの?」

NOVA「いや、俺はZZの女性キャラの中では、ジュドーの妹のリィナとルー・ルカのファンなんだな、これが。特別にプルのファンってわけじゃないんだが、同じ声優さんの声だと、ガンダムXのエニル・エルには萌えたりもする。ただ、アムよりもレッシィ派だったりして、本多知恵子さんキャラだから特に好きってことでもないのだけど、スパロボでよく聞くために耳に馴染んでいる人の一人だった。だから、5年前に亡くなったのが残念でな。彼女が存命であれば、マイトガインのくノ一、内藤ルンナちゃんの声も入れてくれたろうし、主演作といえば『花の魔法使いマリーベル』が挙げられる」

晶華「花の魔法使い?  それは聞き捨てならないわね」

NOVA「まあ、俺は別にマリーベルを見ていたわけじゃないが、本多知恵子さんつながりで検索するとつながったわけで、これも何かの縁だ。魔法少女研究の一環として、チェックぐらいはしてみよう」


花の魔法使いマリーベル 劇場版 フェニックスのかぎ OP「私マリーベル!」本多知恵子


Mary Bell Transformation

 

晶華「マリーベルの放送時期は92年で、セーラームーンと同じ年か。この時期、NOVAちゃんは何をしていたの?」

NOVA「大学で歴史研究をしていたな。この時期は勉強とバイトで忙しく、ほぼテレビは見ていない生活だった。娯楽の中心はTVゲームで、見ている映像作品はレンタルビデオ。この時期に昔の映画とか特撮作品をいろいろ見たんだが、現役放送中の番組には目を向けていない時期だった。だから、この年の戦隊はジュウレンジャーで、平成ライダーの前身たるメタルヒーローはエクシードラフトなんだが、リアルタイムでは見ていない。俺が戦隊に復帰したのは、翌年のダイレンジャーからで、ジュウレンジャージェットマンは後からビデオで見た。まあ、まだインターネットも普及していない時期だったし、TV番組を見て感想を語るような連れも、この時期はいなかったしな。別にリアルタイム視聴にこだわる必要がなかったわけだ。TVに復帰したのは93年で、スパロボを始めたのも93年だったが、そのきっかけは、たまたま見たマイトガインにハマったから、とか、あるいはVガンダムの影響だったと思う」

晶華「何だ。私は、NOVAちゃんがずっとTVのヒーローの研究をしてきたんだと思っていたよ」

NOVA「いやいや、こう見えても、高校から大学にかけては、ヒーローから卒業していたんだって。代わりに、TRPGファンタジー小説にハマっていたんだけどな。まあ、レンタルビデオで旧作を見たり、89年以降の平成ゴジラは毎年楽しみにしていたり、完全に特撮から足を洗ったわけじゃないんだが……って、これは自分語りの記事じゃなくて、スパクロの話をするつもりだったのに、誰だよ、マリーベルの話で俺を惑わせたのは?」

ケイP『プル→本多知恵子さん→マリーベル→1992年、とつなげたのはマスター自身じゃねえか』

NOVA「そうか、悪いのはプルだったか。って、プルは悪くない。そうそう、俺がプルをGETして嬉しいって話だったんだな。だったら、プルのゲームシーンを流せば、軌道修正できるはず」


【スパクロ】エルピー・プル/キュベレイMk-II(プル機) - カットイン【機動戦士ガンダムZZ】

 

NOVA「やっぱ声がないのが寂しいな」


スーパーロボット大戦X キュベレイMk-Ⅱ (プル) 全武装 | Super Robot Wars X - Qubeley Mk-II (Ple) All Attacks


プルプルプルズ

 

 

13章は、メガノイドとの決戦

 

晶華「12章で、あしゅら男爵の死を嘆き悲しんだNOVAちゃんは、すぐにプルをGETして、ハッピーになったってことね。一喜一憂ぶりが微笑ましいというか、大人気ないというか」

NOVA「いや、今は感情表現が過剰に豊かになりやすい時期なんだって。もうすぐテンションが下がって、クールNOVAになるから」

晶華「まあ、クール担当は私がいるから、NOVAちゃんは熱血バカとコミカルバカの二役ね。さあ、頑張って、バカ」

NOVA「誰がバカだ、誰が」

晶華「でも、スパクロバカになっているのは否定できないでしょ」

NOVA「う、特撮バカ、ロボットバカ、TRPGバカという感じで、『趣味名+バカ』だと褒め言葉に感じる自分がいる。スパクロバカってのもいい響きだな。伸ばすと、スーパー・クローバー・パワーって感じで、カを力(ちから)と解釈すれば、バカという言葉も馬力と考えることができるな。鉄腕アトムの十万馬力を、十万バカと読む奴はいないし、スパクロ馬力フルパワーだッ!」

晶華「言葉の意味は分からないが、とにかく凄い屁理屈ね。正に、屁のツッパリと言ったところかしら」

NOVA「とにかく、13章は宇宙に行って、火星でメガノイドとの決戦をする一方で、主人公機のヴァンレイズが火星の遺跡でオルブロの連中と激闘を広げ、敵を全滅させてしまったわけだ。何というか、これで物語が終了しても、おかしくない雰囲気だったんだな」

晶華「でも、まだ続くのよね」

NOVA「ああ、続く14章では、遺跡の調査の結果、次元転移してしまい、ゼーガペインの世界に戻ってしまう」

晶華「第1世界の敵がほぼ一掃できたから、新展開の第2世界に話が移ったんだ」

NOVA「そうなるかな。少し状況整理してみよう。ガオガイガーはTV版の話が終結マジンガーZマジンカイザー)はあしゅらを倒したけど、ブロッケンとドクターヘルは行方不明だし、そのうち暗黒大将軍が出てきても不思議じゃない。ゲッターはまだ恐竜帝国が健在。スタドラの物語は終了し、ダイターン3もメガノイドを倒した。宇宙世紀ガンダムでは、ティターンズは倒れたがシロッコは行方不明。OOのリボンズは倒したけれど、劇場版のELSが残っている。SEEDはザフトとの戦いが終わったけど、DESTINYの話はこれからだ。まだまだ使えるネタは尽きていないと思うぞ」

晶華「エウレカセブンのAOの話はどうなったの?  スタドラに絡めて、顔見せしていたみたいだけど」

NOVA「放置されているよな。しかも、第2世界でエウレカセブンの話が進展しているようで、無印とAOはどうも別世界ではないか、という疑いが持たれている。それと、コードギアスがしばし放置されているな」

晶華「それでも舞台は、第2世界に移った、と。そこには誰がいたのかしら」

NOVA「ゼーガペインアクエリオンガンダムWボトムズマシンロボといったところか。そこにエウレカセブンが加わった」

晶華「とにかく戦いはなおも続く、と。他にトピックは?」

NOVA「主人公が人間をやめそうだ」

晶華「え、石仮面でも着けたの?」

NOVA「いや、吸血鬼じゃないんだけどな。主人公機のヴァンアインが進化したヴァンレイズが、力を高め過ぎると、人間を高次生命体に変えてしまう副作用があるらしい。まあ、この辺はヴァルヴレイヴっぽいとも言えるし、OOでイノベイター化した刹那とか、サイボーグからエボリューダー化したガオガイガーとか、他のロボット作品でも人を超越した主人公って前例があるわけで」

晶華「そう言えば、メガノイドも人を改造して、機械人間の世界を作ろうとしていたわね。今作のテーマって、そういう人類の進化を扱っているの?」

NOVA「まあ、旧人類は戦争ばかりだから、新人類の我々が導いてやる、と言って、戦争を広げているのが敵役だからな。真面目に考えると、何が進化か分からなくなる。で、本作独自のメガノイドの計画が『火星に巨大なブースターを付けて、地球に激突させる』ってことを言っていて、コロニー落としアクシズ落としがエスカレートして、とうとう火星落としかよ、と笑った。もちろん、その前に起動スイッチとなっているドン・ザウサーを撃退して、事なきに終わったんだが」

晶華「真ゲッターや、グレンラガンもいる世界では、荒唐無稽とも言えないわね」

NOVA「ともかく、人間以上の力に覚醒してしまった主人公アサヒと、変異を始めた妹ホノカの話と、自分をコピーした痴女クローンに遭遇したヒロイン・シャッテの物語を展開しながら、異世界の14章をプレイ中なのが現状だ」

晶華「つまり、『人間じゃなくなって、分裂しちゃう』ってことは、スパクロの主人公たちは『花粉症ガールに近い存在になりつつある』ってことね。スパロボに、ポールンロボが参戦する日も近いんじゃないかしら」

NOVA「ポールンロボはどうか知らんが、あと2章ほどをプレイすれば追いつくので、もう少し頑張ってみるわ。プルの育成も楽しそうだしな」

 

(当記事完)