White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

久々のスパクロ記事(18章クリア、とゴブスレ)

コンパーニュからの帰還

 

晶華「たっだいま〜。KPちゃん、リバTちゃん、お留守番ごくろうさま〜」

ケイP『おかえり、晶華ママ。こっちは平和そのもので、マスターが留守の間にプレイを続けたスパクロも18章までクリアしたぜ』

晶華「へえ。それはNOVAちゃん、喜ぶ……かな?」

リバT『何か問題でもあるのでしょうか?』

晶華「うん、それがね……」

 

NOVA「ゴブリンか?」

ケイP『は?  おらはゴブリンじゃなくて、ドゴランだ』

NOVA「ゴブリンじゃないのか」

リバT『ゴブリンに触手は付いていませんわ』

NOVA「そうか。……ならいい。では、ゴブリンはどこだ?」

晶華「NOVAちゃん、ゴブリンはこっちよ」


FINAL FANTASY IV召喚魔法「ゴブリン」

 

NOVA「おお、ファイナルファンタジーだ。召喚魔法ゴブリンか。やはりゴブリン1体だと雑魚いな。しかし、群れを作ったゴブリンは恐ろしい」


ロードス島戦記オンライン ゴブリン洞窟

 

晶華「弱いじゃない。しょせんはゴブリンなんて、こんなもの」

NOVA「だから、1体1体で向かってきても、ゴブリンは本領を発揮できないんだって。群れだよ、群れ」


Diablo III: Reaper of Souls – Ultimate Evil Edition (Japanese) ゴブリンの群れ

 

晶華「何よ。いっぱいワラワラ湧いてきて、ザックザックとなぎ倒されるだけよね」

NOVA「うう。俺の心を湧き立たせる、強いゴブリンはどこかにいないものか」

晶華「一応、こんなラノベもあるんだけどね」

ゴブリンの勇者 (ドラゴンノベルス)

ゴブリンの勇者 (ドラゴンノベルス)

 

 

ケイP『なあ、晶華ママ。マスターはどうしちまったんだ?  前は、こんなにゴブリンゴブリン言うような人じゃなかっただろう?』

晶華「うん、詳しいことはこちらの記事を見てね。簡単に言えば、コンパーニュの塔で『ゴブリンスレイヤーRPG』の話をしながら原作小説に手を出して、その後、一気読みしたら頭の中がゴブリンだらけになっちゃったの」

リバT『つまり、フルタンXやキツツキやマンホール女王に夢中になった事例の、より重症な状態ということですね』

ケイP『すると、今、スパロボの話をしようとしても?』

NOVA「スパロボにゴブリンは出るのか?」

晶華「……と、なるわけよ」

ケイP『うう。スパロボには、ゴーレムやドラゴンは出るけど、ゴブリンは出ないよな。ファンタジー世界のラ・ギアスにも、アル・ワースにも、バイストン・ウェルにも、ゴブリンは観測されていねえ』

晶華「一応、スパロボCompact3に出演したアクロバンチさんの敵がゴブリン一族って言うらしいんだけど、今のスパロボには出てないし」


魔境伝説アクロバンチ OP「夢の狩人」


Super Robot Taisen Compact 3 - Acrobunch

 

ケイP『なあ、マスター。しっかりしてくれよ。おらはマスターがいない間、頑張ってスパクロを続けてきたんだぜ。ユニットだって、SRXヒュッケバイン、ライン・ヴァイスリッターが手に入ったんだし、今はビッグオーのイベント真っ最中。マスターも、こっちに戻ってきたんだから、スパクロをプレイしたいって思うだろう?』

NOVA「お前はスパクロを続けろ。俺はゴブリンを追う。問題ない」

リバT『仕方ない人ですね。今月はスパイダーマンの上映も控えているというのに』

NOVA「大丈夫だ。スパイダーマンヴィランには、グリーンゴブリンが登場する。今度の映画にグリーンゴブリンは登場しないが、スパイダーマンがゴブリン関係者であることは間違いない。だから見る」

晶華「と言うことで、今のNOVAちゃんはゴブリン中毒に陥って、まともな思考回路を保ってないから、スパロボの話もできそうにないわね」

NOVA「ああ、そういうことだ。俺は目下、ゴブリンスレイヤー原作小説を9巻まで読み終えて、もう一度、最新刊の10巻を読み直すかたわら、次はどうしようかな、と思っていたら、アニメがYouTubeで見られることに気づいて、すでに4話まで見た。残り8話を見終えるまで、俺は自室に引きこもっている。ここの記事は、お前たちに任せた。じゃあな」

晶華「あっ、NOVAちゃん」

ケイP『ありゃ、まるでゴブリンスレイヤーの追っかけ、つまりゴブスレチェイサーだな』

リバT『それでは、ゴブスレチェイサーさんのゴブリン熱が冷めるまで、ここは私たちだけで運営するとしましょう』

晶華「仕方ないわね。では、KPちゃん、スパクロプレイの報告をお願い」

 

18章はゼーガペインの決戦編

 

ケイP『晶華ママは17章まで、何があったか覚えているか?』

晶華「う〜ん、いまいち覚えていないから、過去記事を参照するわね。この辺かしら」

リバT『まだ、この頃は平成だったのですね』

晶華「うん、それから令和に入っても、一応、スパクロ記事は書かれているのよね。魔王とゴジラと釈由美子さんの話

ケイP『何で、スパクロに魔王とゴジラ釈由美子さんが関係するんだよ?  って思いきや、出てくるんだから仕方ないんだよな』

リバT『この流れだと、スパクロにも遠からず、アクロバンチが登場して、ゴブリン熱に冒されたグランドマスターNOVAが夢中になるかもしれませんね』

晶華「ゴブリンじゃないけど、スパロボOEに出たラムネスさんの敵が妖神ゴブーリキって言うそうだし、絡められないこともないと思う」


SRW OE C1 キングスカッシャー All Attacks


SRW OE C1 クイーンサイダロン All Attacks

 

ケイP『ゴブリンの話はともかく、18章だな。14章から17章までがエウレカセブン中心のストーリーだった。だから、18章でゼーガペイン中心の物語に切り替わって、これも長く続くのかな、と思っていたら、あっさり終結した……のかな。何ぶん、原作アニメを見ていないから、これで終わりなのかどうか、よく分からねえんだ』

晶華「17章の最後に消失したヒロインのカミナギ・リョーコさんはどうなったの?  そこが一番気になる」

リバT『最終決戦で、無事に復活を遂げ、主人公のキョウをサポートしましたわ』

ケイP『そうだ。そして、敵ライバルのアビスとシンをやっつけて終了』

晶華「うん。ヒロイン復活したならOKね。だったら、後はアクエリオンさんの話になるのかしら」

ケイP『今のイベントは、ビッグオーとマジンガーZEROやSKL、アクエリオンEVOLを題材にした記憶の物語らしいから、この後、アクエリオンにスポットが当たる可能性は十分に考えられるな。だけど、19章が始まってみないと、断言はできない。第2世界だと、他にガンダムWボトムズの世界もつながってるみてえだし』

晶華「うん、それで?」

ケイP『それで、って言われても、おらのスパクロ報告はこれで終わりだぜ』

晶華「それだけだと、何か物足りないわね。これがNOVAちゃんだったら、持てる薀蓄と想像力と妄想寄り道回路をフル稼働させて、スパクロの話をしているはずが、全然違うネタに広げたと思いきや、不可思議な屁理屈を構築して、話をスパクロに戻して、適当に締めくくるのに」

ケイP『おらにそういう器用なマネはできねえよ。これ以上、話をどう広げろってんだ?』

晶華「う〜ん、ここでNOVAちゃんだったら、『記憶といえば……』と言いつつ、ガイアメモリに話をつなげて仮面ライダーWに展開するぐらいはするわね」

リバT『その後は?』

晶華「『Wといえば……』と言いつつ、ガンダムWにつなげるか、仮面ライダー電王のWアクションの曲を流すか、する」


DOUBLE ACTION sword form(ダブルアクションソードフォーム)

 

NOVA「ん?  何か聞こえると思って出て来たら、ゴブリンか?」

晶華「何で、電王がゴブリンに……って、あ、ゴブリンは小鬼で、モモタロスは赤鬼モチーフだった」

ケイP『ああ、鬼だったらいいのか。だったら、スパロボにも普通にいるぜ』


Getter Robot G - The Opening & Ending Themes

 

NOVA「うおっ。百鬼帝国は、正にゴブリンの群れに相当する。ならば、ゲッターロボGのGはゴブリンスレイヤーのG?  そう言えば、トマホークブーメランは、ゴブスレさんが得意な武器の投擲か。さらに、シャインスパークは女神官ちゃんの《聖光》(ホーリーライト)と言えよう。スピンカッターは、縁を鋭くした小盾にも見えてきた。つまりゲッターG=ゴブリンスレイヤー説を唱えてみるぞ」

晶華「それに賛同する読者がいるとは思わないわ。妄言ここに極まれりってところね」

リバT『まあまあ、ミストレス。ここは自由な想像力や妄想力が許される場なのですから、グランドマスターの妄言の中にも一分の理があるのかもしれませんわ』

NOVA「見せてやるぜ。ゴブリンスレイヤーの恐ろしさって奴をな」


ゴブリンスレイヤー7話の覚醒シーンから戦闘シーンにヱヴァ初号機暴走のテーマを入れてみた

 

晶華「えっと、ゴブリンスレイヤーって、主役がこんなに怖いアニメだったの?」

NOVA「まあ、敵が悪辣非道なゴブリンだから、それを倒すために自分も鬼退治の鬼になったようなものだからな。そして、兜のデザイン的には、マジンガーちっくな物も感じたり」


Mazinkaiser SKL OP 

NOVA「元々、ゴブスレさんの兜は、グレートマジンガーみたいな角が両サイドに付いていたんだな。だけど、無数のゴブリンとの激戦を経て、過去編のイヤーワンの最中に折れちゃったんだ。角が折れたことで、孤独な復讐鬼から人間性を取り戻すような演出が為される。そして原作1巻のラスト、アニメ1期の最終話で、常に付けたままの兜を酒宴で外すシーンがある。一応は、それで人間性の一時の回復という演出につながるんだ」


ゴブリンスレイヤー最終話 ゴブリンスレイヤーの素顔

 

NOVA「ともあれ、俺はゴブスレ小説を全部読み終わったから、次は原作者の時代小説を読もうと思う。その後は、夏の外伝2とか、本編の続きも楽しみにしていよう」 

 

晶華「はあ。スパロボ記事のはずが、ゴブリンスレイヤーに侵食されちゃったよ」

NOVA「よし、晶華、行くぞ」

晶華「どこに?」

NOVA「ハイラスのところだ。奴に、ゴブリンスレイヤーの面白さを伝えて、ゲームマスターをしてもらう」

晶華「ええ?  ドルイ道おじさんがゴブスレにハマってくれるかなあ?」

NOVA「大丈夫だ。ゴブスレの四方世界には、圃人の少女巫術師がいる。巫術師と書いて、ドルイドと読むんだ。ドルイドがいるなら、あの男が興味を持たないはずがない。大体、夏至の日はドルイドの日なんだよ。だったら、その辺りでハイラスとドルイド話をしないと、地母神様に申し訳が立たん」

晶華「地母神様って、このブログでは屋久島に出てきたガイア様のこと?  お姉ちゃんの物語に登場していた」

NOVA「ああ。そっちの物語の続きも書かないといけないが、今はゴブリンだ。ドルイド話のついでに、ゴブリン話をしに、ハイラスのところに行くぞ」

晶華「本当に仕方ないなあ。じゃあ、KPちゃん、リバTちゃん、また、お留守番をお願いね」

NOVA「ケイP、スパクロのプレイはお前に託した。ところで、最近、CMでは新要素として合体攻撃が実装されたと聞くが、ユニットはゲットしたのか?」


『スーパーロボット大戦X-Ω』 合体攻撃実装記念CM “ツイン・バード・ストライク”


[スパクロ] ツインバードストライク [合体攻撃]

 

ケイP『そ、それは済まねえ。課金を許されていない状況では、アラドのビルガーも、ぜオラのファルケンもゲットできなかったんだ』

NOVA「まあ、そっちは気長に続けるといい。そのうち、ひょっこりガチャで当たるかもしれないしな。ツインバードを見たければ、OGで見ればいいんだし」


スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ ツインバードストライク | 合体攻撃

 

(当記事 完。GTライフに続く