White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

10月の現状と今後の方針

NEOブログ立ち上げから一月経って

 

  さて、9月に立ち上げた当ブログ。

  旧ブログのインポートも2018年8月までは全部終わって、動画部分は削除されているものの、記事自体は普通に読めるな、と確認。

  元々、自分は画像やビジュアルに頼らない、文章オンリーのサイト運営を心がけていたわけだけど、はてなダイアリーを始める際に、アマゾンの商品広告写真をあれこれ貼り付けて記事サポートするのが結構楽しいことに気づいて、それから後は「記事内に関連写真をベタベタ貼り付けるスタイル」をとっていた。

  その後、今年になって、ブログをあれこれ再開するに当たり、YouTubeと連動した動画機能があるのに気づいて、試みにいろいろ貼り付けるスタイルを採用したり。まあ、使える機能はいろいろ使いたくなるじゃないですか。

 

  そして、複数ブログを併用すると、それぞれの使い勝手とかあれこれ機能の差を感じながら、それに合わせた記事を考える作業に、楽しさを覚えたりもするわけで。

  で、この度、はてなダイアリーから、はてなブログに段階的な移行をしている最中だけど、一月ほどでだいぶ慣れてきたかな、という頃合い。

   当初の不満は、アマゾンの商品画像がダイアリーの時と比べ、画像が小さくならないこと。どうしても大きなサイズになるので、以前のようにベタベタいっぱい貼り付けるわけにはいかない。貼るものを絞らないと、文章の邪魔になる。

   一方で、動画の画面は大きいのがメリットと言えるかな。そっちが面白いので、結果的に動画の比率が前よりも増えた、と思うのだけど、あれこれ貼り付けると記事の方向性が雑多になり過ぎる嫌いがあって、考えどころかな。

 

   そして、もう一つのブログであるGTライフは、動画貼り付けがうまく対応してくれない感じだし、商品画像を貼り付けるのも、はてなより手間が掛かるので、文章比率が高くなる、とか個々の特性を研究中。

 

  今回は、そういうブログごとの特性も踏まえての、この一月間の総括記事ということです。

 

 旧・空想タイムの現状と今後

 

  先月に予告していたのは、「姉・翔花のコンパーニュ修行」から続く「屋久島編」への橋渡し。

   それから、「メガネンジャー」関係のまとめ。

 

   前者の予定プロットは「ゲンブを倒した翔花が、コンパーニュの塔で主人のヒノキちゃんに歓待される一方で、ヒノキの従者のビャッコ(シロちゃん)と対立関係になって、訓練と称した激突の末、和解する」という大まかな流れ。

   根幹のストーリーは単純だけど、そこにラーリオスやら、ソード・ワールドやら、温泉やら、いろいろ絡めてしまったので、結構、複雑な展開になったな、と思います。まあ、夏の仕事の忙しさもあって、頭の中がしっちゃかめっちゃかカオスな状態で、吐き出すだけ吐き出した物語と思いますね。

  そこにビルドのクライマックスとか、ジオウの開始前情報とかネタもいろいろ混ぜこぜしてしまったもので……よく、ここまで漕ぎ着けたな、と我ながら感じ入ったり。

 

   ともあれ、シロちゃんはお気に入りのキャラになったので、翔花の屋久島行きに同行させよう、と考えています。

  キャラの掛け合い的にも、天然ボケの翔花と、ツッコミ役のケイPマーク2だけだと、日常漫才はできても、うまく話を転がせない。「それはさておき」と話の軌道を修正できる真面目なキャラが必要。

  あと、シロちゃんと父の仇のセイリュウのドラマも、番外編ではなくて、屋久島編の中で進展させようと考えてもみたり。そちらは、ネタバレしておくと、「セイリュウゴジラの力を宿せし者」ということで、先代ビャッコことシロの父親(キングシーサーの分体)は、かつてセイリュウの盟友であったけど、ファイナルウォーズの件でシーサーがゴジラに倒されたことを受けて、裏切ったセイリュウが先代ビャッコを抹殺した話にパロディ引用しております。

  屋久島編では、モスラの力を宿した翔花が、シロと協力して、セイリュウに挑むクライマックスをイメージしていますが、細かいストーリーの流れはこれから考えるし、たぶん気まぐれに寄り道したりもするんだろうなあ、と思ったり。

 

   一方、メガネンジャーは、ビルド終了と共に終わる予定が、台風21号が元ネタの次元嵐によって、いろいろ延期させられました。

   それでも何とか一区切りを迎えた、と。

   私的ヒーロークロスオーバーネタとして、書いていていろいろ楽しかったですね。当初の目的の「マッドローグ内海さんをメガネパープルとしてスカウトする」に関しては、当面、内海さんがライダーではない一般人に戻ったので、平和な日常を満喫させるのがいいかな、と思ったり。もっともビルドのその後で、また内海さんが変身するようなことがあれば、ネタに採用する可能性もありますが。

 

   それより、自分としてはロイミュードのブレンたちで遊びたいですね。ジオウのドライブ編がどうなるかにも期待しつつ、仮面ライダーブレンの妄想バトルストーリーを自分としても企画中だったり。

   「タイムジャッカーVS仮面ライダーブレン」とか。

   タイムジャッカーの時間停止空間と、ロイミュードのどんより重加速がぶつかると、どんな感じかなあ、と思ったり。

 

   他には、ソード・ワールドの話も、ヒノキちゃん絡みで話題に出したいと思いますが、次のリプレイは11月予定だし、ルールブックの3冊目も年末ごろなので、そっちの追跡はまたじっくりと。

 

GTライフの現状と今後

 

   こちらは、晶華との雑談を交えつつ、前のようにD&DやTRPG話を軸にした記事書きに戻ろうと思っています。

   現状、ソード・ワールドの話を旧・空想タイムで展開した流れから、GTライフの方は、多元宇宙からいろいろ脱線した感じですが、そろそろ落ち着いて以前の記事の雰囲気を取り戻したく。

  TRPGマニア的に旬なのは、シャドウランの5版かな、とも思うわけですが、D&D5版の新サプリもそろそろですね。

ダンジョンズ&ドラゴンズ ソード・コースト冒険者ガイド第5版

ダンジョンズ&ドラゴンズ ソード・コースト冒険者ガイド第5版

 

   あと、雑誌もいくつか未購入の物があって、9月は買いに行く時間が取れなかったわけで。

ウォーロックマガジンvol.2

ウォーロックマガジンvol.2

 

   これも、台風21号と、続く24号の奴が悪いんだ。

   もう、9月の休日は全部、台風関係につぶされた、というのが、恨めしいところです。もう、世の中の台風というものは全部、消え去ってしまえばいいのに、と思う次第。

  だけど、嵐を呼ぶ旋風寺は嫌いじゃなかったり。


勇者特急(1) アバン & OP & マイトガイン

  もう、嵐は2次元だけに留めるべきで、3次元の買い物タイムを邪魔するんじゃないよ、と訴えたく。

 

NEO空想タイムの現状と今後

 

 こちらは、現在順調に展開中。

  一応、旧ブログから、こちらをホームブログにしようと考えていて、そのための気分を高める自己暗示として、〈夜明けの尖塔〉まで建設したわけだし。

  9月は、花粉症ガールの物語を基軸に、クロスオーバー展開の流れで、新世界への移行を演出しようと思っていたら、予期せぬ次元嵐のせいで移行作業が思っていたよりも、ダイナミックな物となって収拾をつけるのに苦労したなあ、と思い返す次第。

  おかげで、書きたいことがたまってたまって仕方ない、という気分を味わって、創作的には思わぬ活性化をしてしまった、と考えられなくもないけれど、まあ、それは結果論。マイペースで淡々と書きつづっていられる方が自分的には幸せである。思わぬハプニングなど、連発して起こって欲しくないのが人情というもの。

 

  台風25号、お前だ。

  どうして、わざわざ金魚の糞のように24号の後を追ってくるんだ。お前には主体性という奴がないのか。

「お、24号は日本に行ったか。だったら、俺は我が道を行く。他人の後を追ったりはしない。俺は俺で、好きにする。これ以上、日本をいじめるのも可哀想だからな。弱っている地域を苦しめるのは、俺の流儀じゃねえ。俺にも台風としての誇りがあるんだ。日本人よ、今回は勘弁してやる。せいぜい、俺の気が変わらないうちに復興に勤しむんだな。お前たちが無事に新時代を迎えるのを遠くから祈ってやるぜ」

  このように漢気に溢れた、人格者な台風25号はいないものかのう。

  もしも、24号につられて、のこのこ日本に出向いて来るようなら、主体性のない小物認定してやる。わずらわしいだけのザコ台風はちっともお呼びではありません。ですから、どうか来ないで下さいませ(いきなり卑屈)。

 

   とまあ、台風に対して、春先の花粉症のような妄想を抱くのでした。

   なお、台風を萌え美少女化するようなことは当方は一切、考えておりませんので。円谷公式はともかくとして。

  で、こういう気軽な妄想タイムをあれこれ、気ままにつづるのがホームブログたる所以である。

 

   ただ、一応、こちらで考えているのは、「花粉症ガール設定資料」と、「旧ブログでやってた読書感想記事」と、「娘との平和な日常雑談記事」ってところ。

   それがある程度、軌道に乗った段階で、「日常を脅かすタイムジャッカーの襲撃エピソード」を展開して、年内で終了できたらいいなあ。まあ、タイムジャッカーの襲撃はジオウの展開を見据えながら、適切なタイミングを見計らうつもりだけど、事件ばかりで日常生活がまともに営めないのはイヤなので、まずは日常を取り戻す。全てはそれからだ、というのが書き手としての切なる願い。

 

  そのために、父と娘(とアシモン)で頑張るのが今後の抱負ということで。(完)

 

PS.別ブログで話題に出した「仮面天使ロゼッタ」関係の動画紹介。


仮面天使ロゼッタ OP


【特撮】仮面天使ロゼッタ まとめ


Kamen tenshi rozetta henshin.wmv


Kamen Tenshi Freia Hazard Form.wmv


【特撮】仮面天使ロゼッタ 漆黒のフレイア ストーリー まとめ