Shiny NOVA&WショーカのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

秋の新作深夜特撮感想

 昨夜、深夜の「ウルトラセブンX」1話を見たせいか、起床時間が合わなくて、
 今朝の「ゲキ&電王」を見逃して、大いにシクシクモードのNOVAです(;;)。


 気分払拭のため、新作の感想を書いておきます。

魔法先生ネギま

 魔法先生ネギま!(1) (講談社コミックス)ネギま!? IX SP [DVD]
 ジャンプ系以外のマンガや、流行りのアニメに結構疎いNOVAにとって、あまり知らない作品。
 ハリー・ポッターの影響が大きい、と知って、今回の実写作品を見てみたら、なるほど、ハリー・ポッターだ(笑)。音楽などの雰囲気は、かなり意識していましたね。
 ただし、作風はファンタジー要素を前面に押し出した不思議感よりも、学園ドタバタラブコメの感強し。
 見る前は、「ぬ〜べ〜」みたいな「学園の怪奇事件を解決する話かな?」という期待もあったのですが。

 とりあえず、アクションバトル要素は期待できず。
 女の子がいっぱい……というドラマが好みなら。

風魔の小次郎

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風魔の小次郎 (1) (集英社文庫―コミック版)風魔の小次郎 (2) (集英社文庫―コミック版)風魔の小次郎 (3) (集英社文庫―コミック版)風魔の小次郎 (4) (集英社文庫―コミック版)風魔の小次郎 (5) (集英社文庫―コミック版)風魔の小次郎 (6) (集英社文庫―コミック版)
 こちらは、原作コミックや、OVAも視聴経験アリ。原作らしさと、相違点をどちらも楽しませてもらいました。


 まず、第1話は原作の1巻をおおむね、うまく料理していましたね。序盤の小次郎のバカっぷりも、たっぷり見せ付けてくれましたし(笑)。
 原作との最大の違いは、「女子サッカー部の助っ人のために、女装する小次郎」(爆)。あまりの飛ばしっぷりに、目が点になりました。
 果たして、ここまでのブッ飛び具合を、今後も継続するのか? それとも、原作同様、この後は一変したシリアス展開になるのか? つづきを期待したいですな。
 北条姫子の出番が原作より多そうなので、「メルヘンだなあ」の小次郎バカセリフもどこまで引っ張ってくれるか、と思いつつ。


 次回は、影三兄弟を飛ばして、夜叉八将軍登場になります。
 あ、そうそう、夜叉姫の登場シーンが、パイプオルガン風のBGMで「古き良き悪の組織」の雰囲気バッチリ。今後も、こういう雰囲気は大事にして欲しい、と。

キューティーハニー

[rakuten:amiami:10020941:image]ANIMEX 1200 28::テレビオリジナルBGMコレクション キューティーハニー [ (アニメーション) ]
 さて、この作品。
 ハニーというキャラに何を求めるか、で印象が変わるわけですが、NOVAの場合、ハニーにはお色気とともに、「キリッとした女戦士っぽさ」を求めております。
 つまり、最初のアニメ版の「声優・増山江威子」女史の演じた「ある時は○○、ある時は○○。その実体は、愛の戦士キューティーハニーさ」の決め台詞に代表される格好良さこそ、ハニーの本質と思っております。


 でも、今度のハニーは……一言でいってオバカ(苦笑)。
 一応、今回のハニーのキャラコンセプトに、「笑顔で戦う」というのがあるみたいです。が、インタビュー記事を読んだときは、それが「余裕の笑顔で戦う」と思っていたのに対し、実際の映像では……フザケるな、バカ、といった「お茶らけ笑顔」だったりして。
 これは、NOVAのイメージしているハニーとは違うなあ、と思いました。


 作風全体がおふざけコミカルなら、それでもいいのでしょうが、
 敵パンサークローが「殺人も辞さない、生々しい犯罪描写」で描かれていたため、ちょっとギャップが大きかったな、と。


 ともあれ、今回の第1話は、仮面ライダーカイザこと村上幸平演じる「三重人格の敵幹部」に、ハニーがボコボコにやられるシーンで、つづく、と。でも、やられているのに、はにゃ〜って感じで笑顔のハニーに脱力を覚えたり。
 ええと、ピンチだけど、次回の初めは「ハニーフラッシュ」で別コスチュームに強化変身して逆転、相手を退けるのかな? それとも、海か川かに落ちるか、思いっきり遠くにぶっ飛ばされて戦闘終了? どっちも有り得るけど、NOVAとしては前者が見たい。


 あと、ハニーのオバカキャラにはもうあまり期待しないけど、
 今回のヒロインは、他にシスターミキ&ユキも加えた3人体制だそうなので、「キリッとした女戦士」はそちらに期待しよう、と思っています。


 何だかんだ言って、意外な展開の井上脚本と、「牙狼」の横山アクションは期待していますので。

ウルトラセブンX

 来週も見るかどうか、ちょっと困ってしまったなあ(苦笑)。
 はっきり言って、放送時間が遅すぎます。土曜日の深夜3時代なんて、翌朝7時半からの特撮番組を見ようとしている者にとって、嫌がらせ以外の何物でもありません。


 作品としては、悪くないんですよ。
 大人向けのスタイリッシュなSFドラマとして、いい雰囲気を持っています。お茶らけた雰囲気は皆無です。
 記憶喪失の主人公ジンが、自身に秘められた謎を探しつつ、近未来の都市に潜伏している異星人の陰謀と立ち向かう、ハードな大人のドラマ。ただし、燃えるヒーロードラマとは違います。サイバーパンクな雰囲気も備えた、クールなSFドラマの趣き。初期のミラーマンに近いかも。

 ただし、クールなSFドラマを描こうとすればするほど、「セブンX VS敵巨大宇宙人」の対決が、蛇足に思えてきます。
 正直、第1話で、敵異星人が「我々は人間に化けて、うまく潜伏している。このまま、仲間を増やして、地球を支配するのだ」と賢そうなことを言っているのに、突然、意味もなく、巨大化した宇宙人が出現するなんて、ちょっとドラマと乖離したバトルはいただけません(子供向け作品なら、お約束だ、と許容できるのですが^^;)。


 何よりも、この番組と「戦隊&ライダー」を引き換えにはできないなあ(^^;)。
 放送時間が悪い……という、たった一つの理由で、継続視聴を断念します。


PS:小次郎は鋭意、継続視聴。ハニーは、土曜の2時代ならまだ時間的に見られそう。ネギまは……それより遅い時間に始まるTRPG関係アニメの「ナイトウィザード」を見る都合で、たぶん見るだろうな。
ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)ナイトウィザード The ANIMATION 柊蓮司と宝玉の少女 上巻 (ファミ通文庫)[rakuten:forestplus:10033261:image]