Shiny NOVA&WショーカのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

カブト39話

 最近、文章量の肥大化が進んでいたので、今回は手抜きを目論みつつ。
 だって、次回が、駅伝でつぶれるもん。昔、アギトの放送が駅伝でつぶれたとき、放送が待ちきれないためにネタとして、『仮面ライダー駅伝』なる小話を書いたことがあったけど、今、同じネタを『カブト』でやったら……、
 ハイパークロックアップであっさり終わるだろうなあ。


 もちろん、神代剣が「オレは、駅伝においても頂点を極める男だ」というセリフは、デフォルトですが*1

ウカ姐さんの素顔

 冒頭、カブトとの戦いで、ワームとしての記憶を失い、
 人間・間宮麗奈としての生活に戻ったウカ姐さん。
 風間大介や、次回、矢車さんを巻き込んでの泥沼・恋愛劇に突入するわけだけど、これで誰が退場することになるかに、期待。

風間大介

 ゴンにフォローしてもらわないと「適切な言葉が出てこない」だけでなく、
 実は「自分を倒そうとした女の顔」もすぐには出てこないことが判明し、
 記憶力そのものが慢性ウニ状態なキャラだということが(今ごろになって)分かった次第。


 ところで「ウニ状態」って語源は何なの? って、書いていて、突然、気になって調べてみたんだけど、よく分からないので保留。
 「ウニ」といえば、仮面ライダーでは「ウニドグマ」。思わず、「ドグマファイヤー!」なんて叫びたくなりますが、書いてみて思ったこと。
 どうして、風間大介って項目で、話が「ウニドグマ」に飛躍するのか、自分でも唖然としているので(爆)、ここまで。
 誰かに「ウニ状態」の講釈をしてほしい、と思いつつ。

兄貴塩と弟味噌

 ホッパー兄弟の食べているカップラーメンの名前。
 このネタのためだけに、小道具を用意したスタッフに頭を下げます。

 でも、こういうネタで良ければ、「姉醤油」とか「妹辛子明太子」とか、変な方向に妄想がふくらんでくる。そして、何の意味もないことに気付いたので(爆)、ここまで。
 急に味噌ラーメンを食べたくなりつつ。

ミサキーヌのためのかけそば屋台

 剣くん、想い人のミサキーヌを親友のカッガーミに奪われて、意気消沈*2
 もう、これだけのネタなのに、屋台まで用意したスタッフに頭を下げます。

 いや、ラーメンにしても、かけそばにしても、次回のストーリーの伏線になっていたら、「さすがだよ、井上脚本♪」とお祭り騒ぎをしたいわけですが、そんな巧妙な計算ができる脚本家ではない、と分かっているので(爆)、ここまで。
 小道具をドラマに組み込むのは、どちらかというと、浦沢さんの特技だと思う。浦沢脚本の特撮ヒーロー物をまた見たい、と思いつつ。

強敵黒カブ

仮面ライダーカブト ライダーヒーローシリーズK16 仮面ライダーダークカブト仮面ライダーカブト 変身ベルトDXダークカブトゼクター
 ラーメン、かけそば、そして黒カブ……と食べ物ネタが続きますが、「食欲の秋」ってことで。
 え? 食べ物じゃない?
 だったら、きちんと「黒カブト」って書けよ!
 「強敵黒カブ」なんて、戦ってもいないのに*3強敵かどうかなんて分かんねえよ!
 新聞のサブタイトル欄に5文字しか入らないなら、「黒いカブト」とでもしておけばツッコムこともなかろうに!
 変なサブタイトルをつけるから、それだけでツッコめるじゃないですか!!!!
 ハア、ハア、ハア……といつもよりテンションを上げて、無意味に吼えてみたわけで。


 特撮雑誌には、「ダークカブト」に変身するのは、「擬態天道」と書いていたけど、するとこちらがワームだと確定なんだろうか? それと、「擬態天道」も「お婆ちゃんが言っていた」なんて、決め台詞を持っているんだろうか? 
 どちらかと言うと、変身しての戦いよりも、変身前に舌戦を繰り広げてほしいんだが。
 こんな感じで……。

天道:ひよりを返してもらおうか。
擬態:ひよりは、オレの唯一の妹だ。お前には、樹花がいるだろう。
天道:お婆ちゃんが言っていた。「二兎を追う者は二兎ともとれ」
ひより:ぼくはウサギか?
影山:(突然出てきて)誰か呼んだ?*4
矢車:(突然出てきて)影山よ。オレたち兄弟は、光(メインドラマ)を求めてもムダなんだよ、さあ来い(ズルズル引きずって帰る)
 (後略)

 う〜ん……「心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書」いているうちに 「あやしうこそものぐるほし」くなってきたので、ここまで(爆)。
 ちなみに、「ひより:ぼくはウサギか?」と言った後で、「ウサ耳つけて、無邪気にはしゃいでいる樹花リン」が登場する場面も思い浮かびましたが、ますます「ものぐるほし」くなるので、続けません。
 ウサギと言えば、ブログペットの「シーロン」とも遊んであげて、と思いつつ。

終わりに

 ……といった感じで、手抜きを目論むと、文章が短くなる……のではなく、「ダークカブトについて書いていたら、何故かウサギに話が展開する」書いている本人をして、意味不明と言わしめるブログになってしまうことが判明(爆)。
 自分でも、「おかしいなあ、こんなはずじゃないのに」と思いつつ*5、このおかしいところもNOVAの天然センスなので、今回は推敲も削除もなし。

 元々、今回の話が「メインストーリーのお膳立て」と「ネタ満載」だけでできあがっていたので、こんな物でもストーリーの雰囲気を伝えることはできるか、と*6
 まじめな考察は、次回のストーリーの後で。

*1:役者の山本裕典くんは、TBS「オールスター感謝祭」のミニマラソンで優勝した、という事実もありますし……

*2:一応、剣のアプローチを逃れるための、お芝居だったわけですが。

*3:これから戦うって場面で、次回に続いたわけで。

*4:昔、ラビットオルフェノクだった人

*5:だったら、普通は公開しないものですが

*6:本当か?