昨日の日記に海底軍艦を出したので、少しネタを広げてみようか、と。
ドリル付き戦艦といって、真っ先に登場するのは、やはり東宝映画『海底軍艦』(1968)に出てきた轟天号*1。
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海を行き、空を飛び、地上も走れ、さらに地中まで潜れるという、正に万能戦艦。これで行けない場所は宇宙だけか、と思いきや、
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はい、『惑星大戦争』(1977)では、スターウォーズ効果に煽られて、宇宙まで飛んじゃいます。
その後、OVA『新海底軍艦』(1995)の「ラ號」を経て、
『ゴジラ FINAL WARS』(2004)に轟天復活(旧型と新型のそれぞれ登場して、ファンを沸かせてくれました)。
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さらに劇場版『超星艦隊セイザーX』(2005)でも、伊福部氏作曲の初代のテーマに乗って登場。多数いるロボット(超星神4体、幻星神3体、流星神3体、それにユウヒの計11体)に負けぬ存在感を持って、活躍してくれました。
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我らがブレアード2代目艦長の駆るドリルアングラーは、こうした伝統ある流れに位置づけられると言えましょう。
一方で、NOVAのドリル戦艦燃え歴(笑)は、
『ファイナルファンタジーⅣ』(1991)にて再燃させられました。

地底世界から脱出する際に、飛空挺ファルコンに発明家技師シドがドリルを装着してくれます。偉いぞ、シド。
次に、OVA『真ゲッターロボ』(1999)。
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この作品に登場する「真ライガー」はロボット形態ではなく、ドリル戦艦というべきもの。
そして、最近、PS2版の製作が発表された『スパロボOG』(2002)および『OG2』(2005)。

これらの作品では、ドリル戦艦『クロガネ』が登場。最終決戦での母艦として活躍してくれます。
ということで、不完全ながら、「ドリル戦艦」の系譜をたどってみました。
ともあれ、今は、ブレアードの活躍を期待しながら、『スパロボOGズ』も楽しみに待つとしましょう。