White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

GC雑記(10話まで)

スーパーロボット大戦GC

 何だか、第2次Zの残り火で、ちまちまプレイしていますが、今さら、じっくり感想記事を書くつもりはありませんね。


 だって、ブログを始める前のサイト日記で、中途半端ながら、2005年の1月に書いてますもん。
 興味のある方は、こちらを参照あれ。


 自分は、興味あるので参照します(笑)。
 自分が昔、書いた文って、時間を空けてから読むと、面白いんですね。いや、自画自賛とかじゃなくて、自分の昔の気持ちとか、過去を追体験できるというか、意外な時季の符合というか、バイオリズムみたいなものを感じたりすることもあって。
 分かりやすい言葉で言うなら、「小学校の卒業の思い出の文集とかタイムカプセルとか」。時間が経ってから見ると、自分の中の変わった(成長した)部分とか、変わらない性格とか、そんなのが垣間見えて、自分という人間を再確認させてくれる、と。


 とりあえず、今回はそういう自分の記事へのツッコミネタを書くってことですね。だから、攻略日記ではなくて、雑記なわけで。

震災10周年だったんですか

●2005年1月18日(火)
 阪神・淡路大震災10周年を終えて、いろいろ思うことしきりです。
 いつしか、震災が社会の教科書にも乗り、受験問題にも出題されるようになった昨今、自分の経験が歴史化されることに、いろいろな感慨を覚えることも。
 まあ、考えることがいろいろありすぎて、まとまらないのも事実だし、この場でまとめようとするのも重くなりそうなので、控えておいて。

 とりあえず、震災10周年を記念して、中古のゲームキューブを購入しました。……って、別に記念したわけじゃないけど、ちょうどドラクエが終わった頃合いだったしね。
 当然、目的は「スパロボGC」と、「GBアドバンス」の作品をTV画面でプレイするため。これを機に、終わってない「A」や「R」や「D」も終わらせ……すぐには無理だな、どうせ(^^;)。まあ、じっくりと。

 
 いや、まあ、何というか、「そう言えば、昔、GCの攻略日記みたいなもの書いていたなあ」と思って、サイトの過去記事見ていたら、まさか、震災の話から始まるとは思わなかったです。
 もちろん、この当時は、6年後に「阪神・淡路」を越える震災が発生するとも思いもよらず。昔も書いたことながら、「自分の経験が歴史化されることに感慨を覚えつつ、考えることも多いまま、まとまらず、まとめるのも重いので控えたくなる気持ち」 これは、今年の大震災についても、そういう気持ちを追体験する人もいるのかなあ、なんて気になったり。


 ……このテーマだと、やはり重くなりますね。
 記事に軽くツッコむなら、「A」や「R」は終わりました。ええと、この記事を書いていた2年後に入院したベッドの上で終わらせることになろうとは、やはり思いもよっていなかったですね。
 でも、まさか、6年たっても「D」が終わっていない、とも思っていなかった……かな。いや、それどころか、その後に出た携帯機スパロボ「J」「W」「K」「L」のいずれも中途で未クリアのまま、とも思っていなかったでしょう。
 まあ、今、一つだけ言えることは、きっと6年後も「終わっていないスパロボ作品」があって、ひょんなことから再プレイしたくなったりすると思います。まさか、スパロボへの興味が全くなくなって、「もう終わらなくてもいいや」という気になっていることはないと思いますけど*1

興味の変遷

 選んだのは、当然スーパー系のソウルセイバー。主人公は、女性キャラを選択。
 ん〜と、格闘戦仕様だと、腕に4本のドリルを付けてます。う〜ん、ドリルは嫌いじゃないけど、どうも最近「ドリル技を持ったスーパーロボット」がワンパターンに見えてきます。ゼンガー親分のグルンガスト参式や、MXのガルムレイドなどなど。ここは一つ、王道の剣や、貫通武器ではなく、鈍器による大圧殺を必殺技にするスーパーロボットが欲しいところですね。ガガガの巨大ハンマーみたいに。

 今回も、選択主人公は変わらず。
 第2次Zが「リアル系の男主人公」だったもんで、変化が欲しかったわけですな。
 ドリルは相変わらず、ワンパターン。グレンラガンとか、グラヴィオンとか。
 「鈍器による大圧殺」ってことでは、Zのガンレオンがそんな感じですか。巨大スパナを振り回したり、ミニスパナを投擲したり。
 しかし、時間が経って、一番驚いたのは、今年になって復活した「ドロロンえん魔くん」が巨大ハンマーで妖怪を大圧殺していること。いや、スタッフがガオガイガーの人たちなので、セルフパロディーでもあるわけですがね。
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 第3話は、トライダーと主人公機だけで宇宙に出ます。そして、サイド7で、ガンダムドラグナーを回収。ここから、1年戦争に準じたストーリー展開が始まります。スパロボでは初めてのことなので、いろいろと新鮮……でも、何でもなかったりします。というのも、半年ほど前、「GジェネF」で、同じストーリーを経験しているから(苦笑)。
 おまけに、第4話「ガンダム破壊命令」。まだ新米のアムロが「敵ユニットの捕獲」を命じられます。ザクの頭部と腕部と脚部をちまちま破壊し、戦艦で回収する……Gジェネでやったよなあ。おまけに、3DのポリゴンCGも、GジェネNEOとかSEEDを連想しますし。限りなく、Gジェネに近いスパロボ、その名も「スパロボGG(ジェネ)」とでも呼びたくなります。まあ、「GジェネNEO」の方も、スパロボに近いGジェネだったわけですが……。

 この時は、まだGジェネもがんばって追跡しようと思っていたんですね。
 でも、もう、追跡をあきらめているのが実情。スパロボは、そういうことにならないように願いたい。

戦艦の落とし方

 本作独自のシステムが、サイズM以下のユニットでは、戦艦に対して部位攻撃しかできず、撃墜までに手間が掛かること。

 これまでのスパロボでは、戦艦のような大量資金をくれるユニットは「幸運」をかけて落とす、がセオリーでしたが、今回、序盤で「幸運」を覚えているのはD2のタップだけ。
 必然的に、「幸運」をあきらめてスーパーロボットであっさり戦艦落とすか、それとも、時間をかけて、じっくり削るかを選択しなければならない、と。

 こんなことを書いていましたが、今回のプレイでは、タップで戦艦退治を難なくやっています。
 ええと、主人公の砲撃で援護してやればいい、と。タップでは部位攻撃しかできませんが、Lサイズの主人公機なら普通に本体を攻撃できる。とどめを刺すのは主人公でも、タップを援護する形なら、タップの「幸運」が活かせるわけです。
 以前に気付いていなかった攻略方法を普通に行なっているのが分かると、自分の成長を感じて嬉しくなります。でも、まあ、近年は「昔はできたことができなくなって、年を感じてしまう」ことの方が多いんですけどね。もちろん、昔よりできることの方が多くなっていると思うんですが。ツイッターとか。

ミス直し

 ところで、GCをプレイしながら、気付いたことがありました。
 それは、トライダーに出てくるキャラクター「砂原郁絵ちゃん」の名前。正確には「郁絵」だったんですね。
 彼女の名前は、実在のタレントの「榊原郁恵」のパロディだと思うので、自分もずっと「郁恵ちゃん」と書いていたのですが、今回、気付いたので、手直しして行こうと思いつつ。


 まあ、ザンボットの「神勝平」だって、「勝兵」と書いていた時期があったりしましたから。人の名前を間違えることは失礼ですので、気付いたときに直して行こう、と。
 いや、そう言いつつ、今日書いたコメントレスで「緒形(拳)さん」を「緒方さん」と書いていて、必殺マニアとしては不覚と思った次第ですが。ブログ記事と違って、ツイッターとか、コメントレスは直しにくい、というか、一度削除してアップし直すしかないので、そこまでの手間掛けて間違いをなかったことにする、というのもどうかな、と。
 とりあえず、容易に直せる間違いは直す。直しにくい間違いは、自分でツッコミネタにして、以後気を付ける、という方針で。

*1:いや、絶対にないとは言いきれませんが。昔はライフワークと思っていた、サイトのパワレン記事とか、スパロボ記事とかが、中途で終わりましたし。それらの素材への興味がなくなったのではなく、執筆作業を継続させる手間暇の問題で意欲がなくなった形。もっと他にしたいこと、しないといけないことができた中で、やむなく切り捨てていった作業となります。ま、そういう中途半端な部分も含めて、自分の歴史になると今は達観しておりますが。昔は中途半端がイヤで、気軽に手を付ける気にはならなかったことが、今は中途半端でも経験が大事、と、その時の興味に即対応する方向性に変わっていたり。