White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

Tとか、Xとか、XΩとか

久々ブログ

 

晶華「最近、NOVAちゃんはあまりブログを書いてないよね」

NOVA「すまないな。春休み明けで、スパロボをやりまくっているから、記事書きしている時間がなかなか取れないんだ」

晶華「プレイの合間にプレイ報告ぐらいできるでしょ」

NOVA「一作ならな。しかし、今、俺はスパロボTとXとXΩの三作を同時にプレイしている。言わば、スパロボトリニティって感じなんだな、これが」


アギト 26話 トリニティフォーム


[変身シーン]ジオウトリニティ初変身シーン

 


【スパロボT】エメロード姫の最後レイアース合体攻撃イベント

 

NOVA「スパロボTのTは、時期的に三位一体、トリニティのTという風に今の俺は解釈している」

晶華「だからと言って、三本も掛け持ちでゲームをしなくても、一つずつ順番にクリアしていけばいいのに」

NOVA「甘いな、晶華。物事には旬というものがあるのだよ。とりわけ、XΩはソシャゲだから期間限定のイベントがあって、ゴマちゃんは今しか手に入らない」

晶華「NOVAちゃんは、アシベのファンだったの?」

NOVA「いや別に。むしろ、今回の本命はガルガンティアチェインバーだな。あくまで、アシベはおまけ的な存在だ。しかし、おまけということはダークホース、あるいは最後の切り札ジョーカーという意味合いもある。何と、ゴマちゃんは海の生物とコミュニケーションを取れるという特殊能力がある。ガルガンティアのクジライカがフロスト兄弟の策謀で攻めてきたときに、ゴマちゃんのおかげで事なきを得たこともあってだな」


【第3次スーパーロボット大戦Z】 天獄篇 チェインバー All Attacks 【SRWZ3】


『くたばれ、ブリキ野郎』 翠星のガルガンティア

 

晶華「アギオメガ……じゃなくて、クロスオメガのイベントに旬があるのは分かった。だけど、どうして、Xまで加わるのよ」

NOVA「それは、これの影響かも知れない」


【MAD】 ウルトラマンX ~ウルトラマンX~

 

晶華「つまり、ウルトラマンXに影響されて、スパロボXを再開したくなったってこと?」

NOVA「それも理由の一つだな。現在、スパロボTが35話超え。全部で50話ぐらいだから、年間番組で言えば、第3クールでそろそろクライマックスが近い。すると、どうなるか。話が重くなって、継続プレイが疲れる時期に入るわけだ」

晶華「ああ。序盤はサクサク進むけど、後半になるとゲームの難易度が上がったり、ストーリー密度が濃くなったり、考えることが多くなって軽い気分で進まないってことね」

NOVA「そうなんだ。おまけに、レイアースエメロード姫を倒して第1部が完了すると、困ったことになった」

晶華「何?」

NOVA「主人公の光のダークサイドキャラ、ヤンデレ少女なノヴァが登場して、俺のプレイ意欲を邪魔してくる」


スーパーロボット大戦T 魔神レガリア 全武装 | Super Robot Taisen T Rune God Regalia All Attacks

 

NOVA「どうして、NOVAである俺が、ゲームでノヴァを倒さないといけないんだよ。せめて説得して、味方にできればいいんだけど、どうも不可能っぽいし」

晶華「つまり、NOVAちゃんはゲームで自分と同じ名前の敵が出たから、倒しにくくて困る、と思っているわけなんだ。案外、繊細なんだね」

NOVA「その辺、ゲームは所詮ゲームと割り切ればいいとは分かっているんだけどな。ただ、感情的にのめり込みすぎると、そういう自制ができなくなるので、少し気持ちの距離を置く必要がある。だから、前作のXに寄り道したわけだ」

 

スパロボXの話

 

晶華「とにかく、私にはよく分からない深遠な理由で、NOVAちゃんが3作のスパロボを同時に進めていることが分かった。私がNOVAちゃんの娘じゃなかったら、こいつ、バカじゃないか?  とツッコミを入れたいところだけど、自分の父親がバカだとは思いたくないから、ツッコミは勘弁してあげる。それよりも、今さらXに寄り道して、Tを終わらせることができるわけ?」

NOVA「さあな。未来の俺、その名も令和NOVAに聞いてくれ」

晶華「じゃあ、2週間後に聞いてあげる。ところで、スパロボXって、去年のスパロボよね」

NOVA「ああ。2018年3月29日発売。つまり、お前の誕生日の2日後だ。確か、昔、記事を書いたわけだが……」

晶華「これのことかしら。『スパロボXと萌えヒロイン』って、私が生まれたばかりで初々しい頃ね」

NOVA「自分で初々しいって言うな。その後、こういう記事に続けたわけで」

晶華「これこれね。『マサキと出会った話』とか、『マサキとサイバスターの思い出話(旧世紀編)』とか。そして、旧世紀編があるなら、新世紀編もあるのかな、と期待したら、そのまま放置されて1年が経過したという」

NOVA「マサキとの思い出よりも、娘のお前のことを考えるのに夢中になっていたんだよ。ケイソンとのバトルとか、そういう話が思いついて、何だか日常編とバトル編に分裂したりしているうちに、翔花が1号と2号に分かれて、日常編の2号が未来に飛ばされたと思ったら、吸血花粉症ガールになって帰って来たり、晶華に改名したりして、今に至るわけだが、どういう話なんだ、これ?」

晶華「そんなの、私に聞くな。書いているのはNOVAちゃんなんだから」

NOVA「いや、書いたのは2018NOVAであって、もうすぐ令和NOVAに覚醒する2019NOVAではない。去年の俺は、きっとどうかしていたんだ。今の俺は、去年ほどハイテンションじゃないぞ」

晶華「ハイテンションじゃなかったら何よ」

NOVA「そうだな。2019年度NOVAはクールガイ、知力のNOVAで行くことにする」

晶華「知力を売りにしているのは、花粉症ガール2号の私なの。娘のキャッチフレーズを勝手に取るな」

NOVA「まあ、去年の俺はメガネを新調して、ブルーアイズをキャッチフレーズにもしたわけだが、今年はそういう新規一転ネタが少ないな。まあ、時代が令和で新規一転モードなので、俺自身は落ち着いて、自分を見つめ直すのもいいか」

晶華「いっつも見つめ直しているような気もするけど。元の性格が内省的なんだから」

NOVA「ということで、内省的な俺は、自分の過去を振り返り、『マサキとサイバスターの思い出話(新世紀編)』を記事書きしようと思うんだが」

晶華「昔話もいいけど、今の話もしようよ。スパロボXは、どこまでプレイしているの?」

NOVA「13話だ。ナディアの母艦であるNーノーチラス号が加わったところだぞ」

晶華「つまり、やっと1クールが終わったところね。ほとんど進んでいなかったじゃない」

NOVA「ああ。ヤマトやハーロックみたいな牽引力のある作品がなかったからな。俺のツボは70年代から80年代前半で、80年代後半から90年代頭はTV離れしていたから、その時期の放送作品は結構、穴が多い。もちろん、レンタルビデオで補完したものもそれなりにあるが、基本的にTV放送よりもTRPGスーパーファミコンやPSなどのゲーム、そして昔の映画のビデオ鑑賞に時間を割いていたからなあ。

「例えば、90年代ロボの代表と言える勇者シリーズでは、初期3部作のエクスカイザー、ファイバード、ダ・ガーンはリアルタイムで見ていなくて、俺にとっての初勇者ロボは93年のマイトガイン。同じ年のVガンダムダイレンジャーでTV視聴に復帰した。よって、戦隊で言えば、86年のフラッシュマンから92年のジュウレンジャーまでがリアルタイム視聴ではないわけで。まあ、89年のターボレンジャーは時間があったので見ていたんだけど。実際、金曜日の夕方なんて放送時間に、家にいることが少なかったし、わざわざビデオで録画してまで、戦隊を見たいとも当時は思わなかったからな。89年の大学1年の時は、金曜夕方は空いていたから、戦隊と獣神ライガーを見ることはできた。だけど、その後はアルバイトで金曜夜が埋まっていたりして、家にいない。結果的に、俺が戦隊とかロボに改めて夢中になるきっかけは、93年の第3次スパロボマイトガインとVガンダムダイレンジャーだというわけだ」

晶華「結局、昔話に戻っているけど、要するにナディアとワタルは、作品として知っているけど、そこまで強い思い入れは持っていないということね。だったら、NOVAちゃんがスパロボXで期待していたのは何?」

NOVA「やはりマイトガインだな。Gレコやバディコンもリアルタイムで見ていたから、興味はあったけど、ツボってわけじゃない。それよりは、ダンバインF91の方が馴染みがあるわけで。あとは、サイバスターとか、ファンタジックな世界観のアル・ワースには期待していた次第」

晶華「だったら、どうしてプレイが止まったの?」

NOVA「ファンタジーという意味では、昨年はD&Dとかロードス復活という旬なネタの方が、スパロボよりも俺の興味を引き付けたんだよ。スパロボXは、ワタルメインのファンタジー物語だけど、突然バディコンの世界に転移させられて、何だか萎えちゃったんだ。実際には、2話だけバディコン世界で頑張れば、その後、彼らを伴ってアル・ワースに帰って来る流れだったんだけど、一年前はポンポン多元世界を飛び回って、腰の落ち着かないストーリーに辟易したんだ」

晶華「だけど、NOVAちゃんだって時空魔術師と自称しながら、多元宇宙をしょっちゅう飛び回っているじゃない?」

NOVA「自分の意志で飛ぶのと、何だか突然、訳の分からない力で飛ばされるのじゃ、受け止め方が違うだろうが。とにかく、一回、気持ちが萎えると、次に再開するのに時間が掛かるわけだ。そして、スパロボTを続けているうちに、魔法騎士のレイアースが出て来たり、ダンバインでトッドやマーベルが加入したにも関わらず、出撃メンバーの枠の制限で、彼らを使えていないために(周回したら使いたいけど)、そう言えば、スパロボXだとトッドが敵に回って、がっかりしたんだっけとか思い出したり。まあ、いざトッドが普通に使えるようになっても、使わないのが申し訳ないって気持ちとかで、XでTの至らないプレイの心残りを晴らせばいいかな、とか。それにTでは、クロスボーンのキンケドウが出てるけどベラ・ロナさんは部隊参加しないので残念に思っていたけど、XではF91時代のシーブックやセシリーが出て来て、補完できると思ったし」

晶華「……とにかく、NOVAちゃんの中では、Xをプレイしたくなる理由があったのね」

NOVA「ああ。それと、Tをプレイしている時に、隠しシナリオとして、Vのキャラがゲスト出演する話があったんだ。ナインちゃんとか、ヒュッケバインとか、グルンガストとか懐かしいと思ったわけだよ。そして、この流れだと、Xのキャラのゲスト出演話も見られそうなんだけど、Xをあまりプレイしていなければ、感じ入ることも少なそうだと思ったので、それなりに思い入れができる程度にはプレイしておこうと思ったりも」

 

晶華「念のため確認するけど、NOVAちゃんは一体、何本のスパロボをプレイしていて、何本終わらせたの?」

NOVA「終わらせた物を書くと、第2次、第3次、EX、第4次、第4次S、新、F、F完結編、第2次G、魔装機神、コンプリートボックス版2次とEX、COMPACTの1、2、3。ここまでが旧世紀だな。新世紀だと、α、α外伝、Z、MX、2次Z破界編、3次Z時獄編、V。それからA、R、D、J、W、K、L、UX、OG1、魔装機神2、魔装機神3ってところか。ざっと数えると33本。まあ、COMPACT2は3部作だし、OG1は携帯機版とOGS収録の両方を数えると、もっと増えそう。あと、1周しか終わらせてなくて、64やA、Jなど主人公機が複数あるものを網羅していなかったり、完全攻略できていないものは結構あるな。俺のスパロボプレイ歴は、今年で26年目だから、まだ1年に1作は終わらせている計算になる」

晶華「だったら、終わらせていないのは?」

NOVA「未プレイなのは、NEOとXOだな。プレイしているけど未クリアなのは、コンプリートボックス版の3次、IMPACT、2次α、3次α、GC、2次Z再世篇、3次Z天獄篇、X、T、BX、OG1.5、OG2、第2次OG、OGMD、魔装機神F、OE、そして初代スパロボだな。初代はUXか何かのおまけだったんだけど、ゲーム的にハマれずに、プレイを再開したいとも思わない。他は、機会があればセーブデータの続きをプレイして終わらせたいと思っているが、今はXとTを優先するぜ」

晶華「未クリアは17本か。何だかんだ言って、プレイした作品が50本もあって、そのうちの6割以上はクリアしているんだから、大したものね」

NOVA「あ、それとAのポータブル版も中途半端だな。他にも、記憶抜けがあるかもしれん。なお、スクランブルコマンダーとか、無限のフロンティアなんかは対象外だ。スパクロも数には入れていない。ともあれ、スパロボは91年スタートだから、平成に始まったわけだが、スパロボTが平成最後のスパロボということになる。令和最初のスパロボは一体、どういうタイトルになるんだろうなあ。まあ、自分としては新作を追いかけつつ、中途半端になっているものも機を見て終わらせたいと思っている。俺のスパロボライフはまだまだ終わらないってことで、気長に追求し続けるぜ」

 


スパロボシリーズ ラストボス 進化の軌跡 | Evolution of Final Bosses | SRW J - X (2005-2018)

(当記事 完)