Shiny NOVA&晶華のNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

来年の新作情報(不確定)

 11月になると、ネットでは新作特撮の情報が飛びかって、なかなか楽しくなるのですが、たまに「企画名」とか「ダミー情報」とかに引っ掛かって、デマに踊らされることもありがちですな。
 自分自身、「仮面ライダーカブト」を「仮面ライダーマルス」と誤認したり、龍騎や電王などのデザイン・設定に当たって、「そりゃ有り得んだろう」と思った口でして、まあ、見る目が鍛えられている、100%間違いなしとは言い難いのですが、
 それでも、流れている情報にコメントを入れたり、後から読み返したりするのは楽しいわけで、今回、手に入れた情報をば、ここで披露。
 情報源が2ch中心なので、今だ信憑性は確かではなく、情報の吟味は、各人でよろしくお願いします。

パワーレンジャーRPM

 パワレン版ゴーオンジャーですが、これは玩具のパッケージが出ていますので、まず間違いないだろう、と考えています。例年だと、夏過ぎにはタイトル情報も確定していましたし、ね。
 RPMが何の略なのか気になって調べて見たら、とりあえず「Revolutions Per Minute」(毎分回転数)という専門用語らしく、凝りすぎて分かりにくいなあ、と思いました。あるいは、「炎神ソウル」のことを「Racing Power Memory」みたいに造語設定しているのかもしれませんが。


 ところで、現在放送中で間もなく終了するであろう、パワレン版ゲキことジャングル・フューリーですが、結局、「OODとの共演」も「バトライザー」もない模様。う〜ん、期待がそがれてしまった。
 夏から「追跡しないと」と気持ちだけはあったのですが、意欲が爆発せずに、これまでずるずるとなってしまい、とりあえず番組終了後にダイジェスト感想ぐらい書いてみるかな、とか思ってますが。
 あるいは、それを「うちのサイトの8周年記念記事ネタ」にしてもいいかもしれない(これまた不確定だけど)。

侍戦隊シシケンジャー

 これは、納得できるネーミングとは思っているのですが、検索かけても目下、2ch以外で引っ掛かってこない。まあ、番組開始は来年2月なので、確定はもう少し後になるでしょう、と。
 それは承知で、予想してみると、当然「侍」だから、「サムライワールド」から来た正義の戦士でしょう。もしかすると、ゴーオンジャーにゲスト出演予定の「烈鷹」がさらなる仲間を連れてくるのかもしれない……って、それは絶対にないか。
 前作の戦隊からスピンオフした戦隊ってのは前例がないし。


 時代劇ヒーローで、常に映画村で撮影、ということもないでしょうから、「時代劇モチーフの現代ヒーロー」になるでしょう。忍者ものでは、カクレンジャーハリケンジャーがありましたが、戦隊ではありそうでなかったサムライもの。特撮全体でも、サムライモチーフといえば「幻星神ジャスティライザー」ぐらいしか思いつきません。いや、部分的に「バトルフィーバーロボ」とか「サムライマン」とかないわけじゃないですが。
 忍者ではないサムライ物を資料から探してみると……「隠密剣士」に「妖術武芸帳」「白獅子仮面」「牛若小太郎」……って本当に少ないな。しかも、全部時代劇。「現代忍者」はいても、「現代サムライ」は実は超レア?
 それに、サムライとなると、やはり「鎧」というモチーフがイメージされますが、戦隊の軽装スーツは、鎧とうまくマッチできるのか? という疑問も残ります。
 サムライモチーフはロボだけで、戦隊自身は「鎧を着込まない軽装足軽スタイル」というのでは、どこがサムライ? って気もしますし。


 あとは衣装の問題。
 現代に生きる忍者なら、もともと「忍び」ですから、現代に溶け込んだ衣装でも違和感ありません。
 でも、現代に生きるサムライなら、やはり普段から和服で、刀ぐらい持ち歩いて欲しいもの。それで違和感を感じさせないためには、普段の職業が「剣道の道場」とか、「映画村のスタッフ」とか、「時代劇役者」とか……限られて来ますな。
 あるいは、過去の世界(もしくは、それこそサムライワールド)から、完全に「異人」として現代に紛れ込んだ5人のサムライが、異文化順応に苦労しながら日常生活を送りつつ、妖怪などと戦うとか*1
 それとも、普通の現代人が、先祖伝来の「侍パワー」を宿したアイテムに導かれ、戦闘時だけサムライになるとか……って、それじゃカクレンジャーだよね*2


 う〜ん、サムライってだけで、いろいろ妄想が湧き上がりましたが、本当に来年は「侍戦隊」でよろしいのですかね?(オイ)

仮面ライダーDECADE(ディケイド)

 ええと、こちらはネット上でも、いろいろなところで散見する情報ですが、来年は平成ライダー10周年。そんなわけで、DECADEは「10周年」を意味する英単語だったりします。
 う〜んと、念のため、数えてみますと、「1、クウガ」「2、アギト」「3、龍騎」「4、ファイズ(555)」「5、ブレイド(剣)」「6、響鬼」「7、カブト」「8、電王」「9、キバ」……確かに10周年ですな。


 しかし、このディケイド、名前が分かりにくく、子供には浸透しにくいようにも思えます。そもそも、高校生で習う英単語ですからね、中学生でも分からないのが普通。大体、英語ってのがまずいッショ。子供にアピールするなら、カタカナか、数字、簡単な漢字でないと。
 ちなみに、子供に分かりにくいライダーの名前だと、自分の印象では「ファイズ」と「響鬼」が両翼に挙がります。これは、実際に小2の甥っ子にインタビューして判明したのですが、彼、ファイズは覚えておらず、響鬼は「仮面ライダータイコ」として認識しておりました。
 なお、平成ライダーにはそれなりに詳しい彼も、昭和には関心が薄く、唯一、「アマゾン」だけには興味を示していたりします。


 それはともかく。
 ディケイドの名前もさることながら、ネットでかいま見える設定の方も「そんなのありか?」と思うもの。
 ええと、「大怪獣バトル」よろしく、カードで過去のライダーの姿・能力を召喚変身して戦うそうですが……NOVAには何だか藤子不二雄の「バケルくん」が連想されます。
バケルくん 1 (ぴっかぴかコミックス カラー版 藤子・F・不二雄こどもまんが名作集)
 こちらは、カードではなく、フィギュアを使って変身するわけですが。


 あ、それと戦隊VS物には、「アカレッド」なんていたなあ。過去のレッド戦士に変身していたっけ。それと似たようなものと思えば、前例がないわけじゃないですが、果たして? 


 さらに、「え、マジ?情報」として、ディケイドは2クール放送で、その後、夏から劇場版と連動して、「本命の新作ライダーが予定されている」との噂も見られますが、現在、「さらば電王」などのイレギュラー展開も起こっているため、絶対にないとは言いきれないのが目下のところ。
 何だか、オバマ氏じゃないけど、来年は「変化の年」と考えていいのかもしれないですが、う〜む。


PS:ディケイドが事実なら、昭和のライダーにもフォローを欲しいと思いつつ。あ、ライバル戦士が「昭和ライダー使い」なら、それはそれでいいかな。「仮面ライダーカブトと、仮面ライダーストロンガーの対決、その後の共闘」という話は見てみたいかも。

*1:フラッシュマン」や「ジュウレンジャー」「ギンガマン」がそのパターン。

*2:先祖から継承した超パワーってパターンだと、「デンジマン」や「バイオマン」も該当。