Shiny NOVA&WショーカのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

種D本下巻と、リンかけ最新刊その他

種D(withアイスウインド)

 先月末に種Dのメカ本下巻が出ました。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY〈下巻〉 (DENGEKI HOBBY BOOKS―電撃データコレクション)
 劇中では、「ストライクフリーダム」の方が主役扱いで、「デスティニーガンダム」はアスランに倒される敵役扱いでしたが、メカ本の表紙では堂々と主役を張っています。
 NOVAの頭では、いまだにシン・アスカが主役を張っていますので、当サイトの7周年記念に、彼と妹のマユを某ゲームの主役に採用するつもり。
アイスウィンド デイル 2 日本語版
 この機会に、小説版のアイスウインドも貼り付け。
アイスウィンド・サーガ〈1〉 悪魔の水晶アイスウィンド・サーガ 〈2〉 ドラゴンの宝 (〈D&Dスーパーファンタジーシリーズ〉)アイスウィンド・サーガ (3) 水晶の戦争 (D&Dスーパーファンタジー)
 ドロウ(ダークエルフ)のドリッズト・ドゥーアデンが格好いいです。
ダークエルフ物語(1) 故郷、メンゾベランザンダークエルフ物語(2) 異郷、アンダーダークダークエルフ物語III 新天地、フォーゴトン・レルム
 前章になる『ダークエルフ物語』のシリーズもお勧め。


 プレイ中のBG2も、これからアンダーダークの探索だ♪

リンかけ23巻

 リングにかけろ2 23 (ジャンプコミックスデラックス)
 雑誌連載では、持ち前のタフネスでアポロンに打ち勝ったものの、優勝カップを二分してアポロンに託す、という男意気を見せた麟童です。
 コミック最新刊では、全編に渡って、アポロンとの決勝が描かれます。


 なお、NOVAとしては、そろそろ麟童オリジナルのファイナルブローが欲しい、と思っていますね。いつまでも親父や、石松叔父貴の遺産の「ハリケーンマグナム&ファントム」から卒業しないと。
 あと、竜童もブーメラン・スクウェアから、テリオスに進化して欲しいなあ、と思いつつ。

エディングス新刊

四方を統べる神―ドラル国戦史〈1〉 (ハヤカワ文庫FT)
 6月に完結した『タムール記』の作者の新シリーズです。
 『ドリーマーズ』シリーズと呼ばれていましたが、翻訳に当たって『ドラル国戦史』というタイトルになりましたね。2008年刊行予定のはずでしたが、少し早く出た、と。
 買ったものの未読ですので、感想は別の機会に。

その他、ファンタジー復刊

 魔術師の帝国 (ハヤカワ文庫 FT フ 2-12 リフトウォー・サーガ 第 1部1)異世界の虜囚 (ハヤカワ文庫 FT フ 2-13 リフトウォー・サーガ 第 1部2)
 レイモンド・E・フィーストの名作シリーズ「リフトウォーサーガ」も今年になって、復刊しております。RPGファンタジーファンには是非。
 ただし、NOVAは昔、読んだので、もういいや。エディングスみたいに新刊も出たら、買うかもしれません。

ウォーハンマーノベル ドラッケンフェルズ (HJ文庫G)ウォーハンマーノベル 吸血鬼ジュヌヴィエーヴ (HJ文庫G)ウォーハンマーノベル ベルベットビースト (HJ文庫G)
 こちらも、1巻は既読なのでとばして、新訳の2巻と3巻だけ購入しました。
 この作品で、女吸血鬼ジュヌヴィエーヴのファンになった人は、彼女が19世紀のロンドンに登場するこちらのシリーズもお勧め。
ドラキュラ紀元 (創元推理文庫)ドラキュラ戦記 (創元推理文庫)ドラキュラ崩御 (創元推理文庫)
 もちろん、元祖のこちらもチェックされたし。
吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫)

 何だか、吸血鬼をヨイショしていますが、それというのも来年の仮面ラ……いやいや、まだ時期尚早かもね。


 おまけ。
怪物くん (1)
 ついでに、オマージュ作品と言われる、こちらも紹介。
怪物王女(1) (シリウスKC)怪物王女 vol. 1 通常版 [DVD]