Shiny NOVA&晶華のNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

FF4TAプレイ感想1

 う〜ん、ブログ記事書かなくても、勝手にツイッターが日々のつぶやきを載せてくれるのはいいんですけど、5日間、何もつぶやきすらしてなかったり。


 理由は、ゲームにハマッていたから……というわけで、プレイ報告です。
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セオドア編

 本作は、FF4と、その続編の「ジ・アフターイヤーズ(略称TA)」、そして間をつなぐ「インタールード」が入っているのですが、
 NOVAとしては、まず試しにFF4を始めて、それから半分ぐらい進んだところ(地底世界に入ったところ)で「インタールード」をプレイ、それがクリア後にTAをしている最中。


 TAは、オムニバス形式で、いろいろな主人公の章に分かれています。ドラクエ4に似た形ですね。
 まず、最初の章はセオドア編。セオドアは、FF4の主人公セシルと、ヒロインのローザの息子。親子2世代の特撮ドラマだと、ウルトラセブンの息子ゼロとか、仮面ライダーキバとか、いろいろ思い出すのですが、自分の年だと、「未熟な若者ヒーローを指導する師匠格」に感情移入してしまうわけですな。
 なお、前作の主人公セシルは20歳設定で、当時の自分も同じ年だったけど、今になって初めて意識したり。
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 暗黒騎士のセシルがパラディンに転生するのは、当時、感心したりも。聖騎士パラディンって言葉を、本家D&D以外で使ったゲームは、FF4が初だと記憶。それまでは、ロードとかナイトが「僧侶魔法の使える戦士の上級職」だったからね。


 で、セシルとローザの息子のセオドアは、未熟だけど、白魔法も使いこなす勇者候補生ですね。
 彼が飛空艇団「赤い翼」の見習いとして、試練に挑戦するところからスタート。で、試練を果たして祖国に帰る途中で、モンスターの襲撃にあって飛空艇墜落。
 たった一人生き残った彼が、謎の男のフォローを受けて祖国に戻るのですが、祖国はすでにモンスターに襲撃された後で、父親の国王セシルも、謎の少女に洗脳されたらしく、セオドアは城から脱出を敢行……ということで、つづいた、と。

リディア編

 セオドア編の後は、自由に主人公を選んで、それぞれの物語を楽しめます。
 自分がまず選んだのは、前作のサブヒロインの召喚士リディアの章。この娘は、7歳の幼少期から、時間の流れの異なる幻獣の世界で急成長して、年頃の娘になって主人公のピンチを救いに駆けつける、美味しい役どころです。
 召喚魔法は3以降のFFの魅力の一つですが、本章では、幻界が謎の少女の襲撃を受けて、力を奪われてしまったため、召喚魔法が使えない状態になっています。
 つまり、リディアは、普通の黒魔法だけで戦わないといけない。


 そんな彼女のパートナーが、前作でも登場したドワーフの娘ルカ。ルカは、技師シドの弟子になって、飛空艇ファルコンを操ります。戦士として前衛も任せられます。
 さらに、ルカの機械仕掛けの人形カルコとブリーナが、魔力を秘めたダンスで、行動を支援。男の子人形のカルコは攻撃魔法の効果、女の子人形のブリーナは回復魔法の効果と役立ちます。
 そんな2人と2体のパーティーで、地底世界の探索を行なうのが本章のメインとなります。


 で、謎の少女から、「闇のクリスタル」を守ろうとするのですが、果たせずに奪われる。
 さらに脱出した地上世界で飛空艇墜落。う〜ん、飛空艇と言えば、やたらと落ちるのがファンタジー世界の基本ですね(笑)。いや、まあ、物語の進行に合わせて、終盤になるまでは自由度を減らすのが、ゲームというものですが。
 ともあれ、飛空艇を修理するための部品集めのために、鉱山に入るのですが、その洞窟の隠しモンスターを倒してレアアイテムをゲットしないと、機械人形のカルコとブリーナのパーツを使わないといけないので、2体を後のシナリオで使えなくなる、という条件付き。
 まあ、情報知っていたので、何とか機械人形の修理までできましたが。


 その後、襲撃してきた敵に対し、謎の戦士出現で、つづく。

他の章

 その後、エッジ編、ポロム編、パロム編までクリアして、現在ギルバート編をプレイ中。
 エッジ編以降の内容は、ネタ温存のために明日以降に回す予定。


 まあ、現状、ストーリーを優先して、各章の隠しダンジョンの後略は後回しにしているのですが、そこにハマってレアアイテムゲットに専念しちゃうと、終わらなくなりそうですね(笑)。
 一応、長時間ゲームが続かなくなっている最近、短いストーリーを積み重ねている本作だからこそ、順調に続いているのだと思うし。


 これで、今週末に「第2次スパロボZ」買ったら、どうなるか分かりませんが、まあ、興味の続く限り、頑張ってみる、ということで。


PS:積みゲーがどんどん増えて、いつか、それらを全部終わらせていくことが、老後の楽しみになっていくかも(笑)。