Shiny NOVA&晶華のNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

Ⅲ 浮遊大陸脱出

 現在、プレイ時間は9時間を越え、レベルも20に達しました。

 「炎のクリスタル」をGETして、新ジョブ追加。

  1. レフィア:白魔道士
  2. ルーネス:黒魔道士
  3. アルクゥ:学者
  4. イングズ:ナイト

 以上のパーティーで、邪神官ハインの城に突入。
 ハインの特殊能力「バリアチェンジ」で変化した弱点を、学者が見破り、その弱点を黒魔道士が「〜ラ」系魔法で攻撃するという定石通りの攻略法でしたが、どうも途中で魔法がネタ切れ。MP制ではなく、各魔法レベルごとの回数制なので、3レベル魔法の使用回数の少なさが何とも恨めしい。
 もったいないと思いつつ、「エリクサー」まで使って、魔法の使用回数を回復させた途端、撃破成功。何だかもったいない(苦笑)。
 昔は、あまり消費アイテムのお世話にならずに倒したのに、と思いつつ、ボスキャラ戦の難易度は昔よりも上がっているような気が。


 ハイン撃破後、アーガス城を解放して、「時の歯車」をGET。その後、シド爺さんのところで、飛空艇を仕上げてもらうわけですが、その際、DS用の新イベントが。
 何と、「みなしごだった4人」は、シド爺さんの飛空艇に乗って、地上世界から浮遊大陸に来たんだそうな。ファミコン版では、主人公たちの出自が話題になることはなかったわけで、今回の改編は新鮮な気分。

 その後、飛空艇に乗って浮遊大陸脱出。
 このシーンは、NOVAのRPGプレイ史で、感動的な思い出の残る名シーン。
 ただ、今回は……暗雲に覆われて真っ暗。う〜ん、「広がる大海原」とは少々、イメージが異なりますね〜。これはこれで、「闇の力に覆われた絶望的な地上世界」というイメージには違いないのですが、ファミコン版の時の「ただ静かに広がる未知の海原」ではない。ファミコン版は「茫洋とした広がり」、DS版は「閉ざされた陰鬱さ」と呼べるでしょうか。

 ともあれ、閉じた世界を開ける鍵となる「水の巫女エリア」を求めて、エンタープライズ改は、暗雲の世界を飛び回るのでした。(つづく)