Shiny NOVA&WショーカのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

龍王丸とスターガオガイガーの話(DD第3章パート10)

NOVAの近況

 

翔花「必殺話が終了した後、NOVAちゃんがリモートモードで別ブログに行きっぱなしね」

晶華「今、サラモニスってところにハマっているらしいから」

翔花「サラモニスって?」

晶華「詳しい話は、こちらを見て、とのこと」

翔花「ゲームブックの世界ってことね。これじゃあ、しばらく帰って来れないかあ」

晶華「明日には帰って来ると思うわ」

翔花「どうして?」

晶華「どうして……って、明日が誕生日だからよ」

翔花「え? 誕生日って、3月27日じゃなかった?」

晶華「それは私たちの誕生日。去年はNOVAちゃんが間違えて、3月28日に誕生日祝い記事を書いていたけど」

翔花「すると、2月26日は誰の誕生日なのかしら?」

009『それは、ぼくの誕生日だな』

晶華「確かに、ナイン君はNOVA2009だから、誕生日はNOVAちゃんと同じだけど、年はとらないので、いつまでも009なのよね」

翔花「ナイン君登場から、今年で何年めだっけ?」

009『……今、過去記事を検索すると、NOVA2009としてのデビューはこの記事らしい』

晶華「2020年デビューで、今年は4年めになるのね。だったら、009から013にバージョンアップしてもおかしくない。それなら、明日から014(フォーティーン)と名乗るといいわ」

009『いや、そうなると、仮面ライダー剣の映画ボスになってしまうだろう。ぼくは009でいい』

翔花「とにかく、ナイン君はNOVAちゃんの代役なのよね。だったら、明日の誕生日にNOVAちゃんがサラモニスってところから帰って来なかったら、代わりにナイン君の誕生日を祝いましょう」

009『え? ぼくの誕生日を祝ってくれるのか? それは嬉しいが、NOVA本人は祝わなくていいのか?』

晶華「まあ、去年、私たちの誕生日をうっかり1日間違えたわけだし、今年は祝わなくてもいいんじゃない? 本人もこれ以上、年を取らないほうが幸せだと思っているだろうし」

009『う〜ん、だったらNOVAの代わりに、同じ2月26日生まれの人をいろいろ祝うか』

晶華「誰がいるのかしら?」

 

2月26日生まれの人たち

 

009『ざっと調べたら、こんな感じの有名人が出て来たな』

 

 ビクトル・ユゴー岡本太郎川内康範、三沢郷、中山昭二武上純希加賀美早紀桑田佳祐、平牧仁、青木瞭

 

晶華「ところで、NOVAちゃんの誕生日ネタって、前にもやったような気がしたので、過去記事を検索すると発掘できたわ」

翔花「5年前の記事かあ。わたしも出てるけど、ここにはいなくて、未来を翔け回っていた時の話ね」

晶華「で、この日はNOVAちゃんの体調が悪かったみたいで、誕生日話は翌日に続いたの」

翔花「5年前のネタを使い回すのもつまらないので、誕生日ネタはこれぐらいにして、タイトル回収しないとね」

 

ケイP『ケピッ。スパロボ番は、オラとナイン君の仕事だッピな。DDの続きエピソードが配信されたので、語るッピ』

 

龍神丸が死んで復活、龍王丸に

 

009『パート9は「鋼鉄神ジーグ」の話で続いたんだけど、今回はその経緯をブライトさんに報告して、しばらく放置する流れだ。代わりに、ワタルの話の続きが展開される』

ケイP『前にワタルの話が展開されたのは、この記事だッピね』

晶華「去年の7月だから約半年ぶりってところね」

翔花「ワタル君の世界(創界山)とグランゾートさんの世界(ラビルーナ)が融合して、同時並行で話が進むんだっけ」

009『そう思われていたが、今回はグランゾート抜きで、ワタルのみでストーリー展開した。つまり、創界山の第3階層と第4階層の話がつながって、そこにグランゾートが付き合わされる流れになった。ワタルのTV話数で言えば、11話から22話までを一気に消化した形になる。主人公ロボのパワーアップで中盤の盛り上がりどころを、クロムクロのエピソードともクロスオーバーさせて、さらにバックアップ母艦がナデシコのユーチャリスで、療養していたミスマル・ユリカが派遣部隊の指揮役になって……元の話がよく分からない混ざりっぷりだな』

晶華「原作見ていたら、普通に分かるでしょ」

009『ぼくはワタルもクロムクロも原作アニメを見ていないんだよ。今回の話で、元ネタが分かるのは、ライディーンガオガイガーだけだ。だから、DDの話を知った後で、wikipediaで情報補完しながら大筋だけはつかんだ。でも、細部はよく分からないし、熱意をもって語ることもできない』

翔花「つまり、今回の話は、ワタルファンではない人にはよく分からないってこと?」

009『第3階層は炎の世界で、第4階層は氷の世界。2つの世界を司る季節神の相思相愛の恋心が、世界の秩序のバランスを崩す(季節が混ざって訳が分からなくなる)という理由で、愛の女神の裁きを受けて、両者が引き離されたという神話背景があって、二つの神さまの神像が持つ剣を交換することがミッション目的となる。原作アニメでも、第3階層と第4階層は相互リンクの強い話だったらしく、別々に描くわけにはいかなかったようだ』

ケイP『グランゾートグランゾートで、次がパワーアップエピソードに流れる予定だけど、ワタルの方のパワーアップと同時並行で描くストーリー構成にはしなかったッピね』

晶華「だったら、グランゾートさんの物語にスポットが当たるのは次になりそうね」

009『あと、ワタルの物語では、鳥人間の姿になっていたクラマが敵側との二重スパイみたいな形で動いていたんだけど、とうとう正体がバレて、それでも仲間だと信じてくれるワタルやヒミコらの純粋な想いに応えるべく、命がけでの改心劇を見せる。その結果、彼の乗機である空神丸が大破して、その魂も龍神丸のパワーアップの理由となった。龍王丸は、空神丸の力で飛行形態に可変できるんだな』

翔花「ワタル君といえば、新しいアニメも予定されているって聞くけど?」

ケイP『4年前にもネット配信で新作アニメがあったッピね』

009『ワタルシリーズはTV作品だけでも、これまで3作あって、スパロボではまだ1作めしか参戦していない。ワタル2や超ワタルの物語が今後DDで描かれるかは知らないけど、結構奥が深いコンテンツであることは間違いない。まあ、今回のエピソードは中盤の盛り上がりどころで、ワタルの盟友になるライバル虎王(敵ボスの息子と称されているが)の登場もあって、ドラマ性が深まったりもしたわけで』

晶華「ある意味、今年がまた旬になりそうな作品シリーズってことね」

 

クロムクロライディーン

 

009『さて、次にクロムクロだが、舞台となるのは第9世界で、ライディーンとともに昨年夏に新規参戦したばかりだな。前回のエピソードはこれだ』

ケイP『第9世界は元々、獣神ライガーの世界で、異世界もののワタルやグランゾートともリンクしていたッピ。そこに新たにライディーンクロムクロの物語が混ざって来て、絶賛混迷中だッピね』

翔花「一つの世界に5作品も混ざったら、そりゃあ混迷するわよね」

009『スパロボではよくあることだけど、DDでは珍しいかもな。第1世界の昭和トピアと、第2世界の宇宙世紀+勇者王(ベターマン含む)+ボルテス+真ゲッターエヴァはともかく、他は2〜3作ぐらいだから』

晶華「定期的に整理しないと分からなくなるわね」

 

★第1世界:マジンカイザー(暗黒大将軍待ち)、ダンバイン(物語終了)、鋼鉄ジーグ(前期終了)、コン・バトラーV(前期終了)、デビルマンOVA分終了。原作コミックに突入する辺りで停滞)

★第2世界:宇宙世紀ガンダム逆シャア、UCが終了。シャアとハマーンシロッコが暗躍中)、勇者王(今回からTV後半の原種編開始)、ボルテス(終盤クライマックスに突入直前)、真ゲッター(宇宙進出前)、エヴァ(序のエピソードを消化して、破に入る段階。そこから終盤の展開をどうするか)

★第3世界:SEED(昨年夏にDESTINYも参戦)、フルメタルパニック

★第4世界:OO(現在、第2シーズン)、コードギアス(現在、R2の終盤で保留中)

★第5世界:オルフェンズ(第2シーズン開始)、レイズナー(第2部)、ボトムズ(いるだけ参戦)、ヴァルヴレイヴ(第1シーズン終了後、保留中)

★第6世界:ゼーガペイン(物語終了)

★第7世界:アルドノア(第1シーズン終了)、ダイターン3、グレンダイザー

★第8世界:ガンダムWナデシコ(物語終了)

★第9世界:クロムクロライディーン獣神ライガー、ワタル、グランゾート

★第10世界:ダルタニアス鋼鉄神ジーグ

★第11世界:ディーダリオンのオリジナル世界

 

009『今回のクロムクロは、原作の8話から11話までを抜粋して、主人公の剣之介とヒロインの由希奈の交流を描き、戦いを拒否する由希奈の気持ちが前向きになるドラマを示す一方で、彼女たちの通う学校にフルメタルパニックの宗介が転校するなどのクロスオーバーを披露。クルツによれば、剣之介と由希奈の関係が宗介とかなめの関係に似ているそうだ』

晶華「もしかして、学園ラブコメめいた話に展開?」

009『まあ、そんなところだな。あとライディーンのプリンス・シャーキンが転校生の砂場金吾と名乗って、ひびき洸にサッカー対決を挑んで(ライディーン9話の再現)、洸を庇うためにディド(ディーダリオンの人間体の少年)がシャーキンの相手をするイベントがあったりして、いろいろ細かいクロスオーバーが続出した回だ』

翔花「人間関係がいっぱい絡み合って、まとめるのがややこしい回だったみたいね」

009『敵キャラでも、ライディーンの妖魔帝国と、獣神ライガーリュウ・ドルクと、グランゾートのシャマンが結託してる様子が描かれて、敵キャラのクロスオーバーが盛んになって来たな。これが後にグランゾート中盤のエピソードに絡む伏線だと予想される』

 

ガオガイガーの話

 

009『最後に、舞台が第2世界に移って、ガオガイガーの物語が進展した』

晶華「ええと、ガオガイガーさんと言えば、第2章のラストでゾンダーとの最終決戦が行われて以来よね」

009『続きは、機界31原種が攻めてくる話なんだが、原作ではGGGのベイタワー基地が破壊されて、ガオガイガーも大破し、それを助けるべく謎ロボットのキングジェイダーが出現する展開だった。だけど、今回は物語が少し改変されて、ガオガイガーが大破するものの、事前に準備されていた強化パーツのスターガオガイガーに換装して、他作品(エヴァとか鋼鉄ジーグとか)の助けを借りながら、自力で原種を撤退に追い込む。さらに壊滅したと思われていたGGGは宇宙に緊急脱出していて、あっさりガッツィ・ギャラクシー・ガードの新生GGGに組織改編された。そして新たな基地オービットベースに攻めてきた原種を迎え撃つ際に、ベターマン・ラミアも出現して支援してくれる』

翔花「ええと、キングジェイダーさんは出現しなかった?」

009『地球連邦の情報だと、謎の白い戦艦が出現して、原種を迎え撃っている光景が目撃されたそうだ。さらにネオジオンハマーン・カーンが出現して、こちらもザコゾンダーを撃退してくれたりする』

晶華「第2世界もいろいろと物語が活性化し始めたみたいね」

009『今回はまあ、こんなところかな。キングジェイダーが未実装なのは残念だが、そのうち来ることを願ってる』

(当記事 完)