Shiny NOVA&WショーカのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

Wジーグのダイナミック交流点(DD第3章パート9その2)

アスカ、真ゲッターに乗る

 

NOVA「ストーリー本編ではないが、期間限定イベントのクロッシングパイロットで、エヴァンゲリオンのチルドレン3人が、真ゲッターに乗る展開があったわけだな」

晶華「クロッシングパイロットと言えば、確かアムロさんがマジンガーZに乗るのが最初よね」

翔花「スパロボDDならではの夢の乗り換えってことか。他に、いくつあるの?」

NOVA「アムロinマジンガーが第1弾で、第5弾まであった。今回のアスカin真ゲッターは、仕切り直しのクロッシングパイロットRと呼称されている。以下が、そのリストだ」

 

  1. アムロinマジンガーZ
  2. ルルーシュinウイングガンダムゼロリベリオン
  3. マサキinビルバイン
  4. フルメタルチームinボルテスⅤ
  5. エイジinスコープドッグ

 

NOVA「それとクスハの龍虎王がストーリー本編外のイベントで、今回の記事の前置きだ」

 

Wジーグの話

 

NOVA「さて、ここから本編だが、種Dに挟まれる形で、今回、『鋼鉄神ジーグ』の物語が進んだ」

 

NOVA「DDにおける『鋼鉄神ジーグ』は第10世界(ワールド6)に所属し、ダルタニアスと同じ世界という設定だ。原作アニメでは、コミック版の『鋼鉄ジーグ』の50年後の2025年が時代背景となっている」

晶華「来年の話じゃない」

NOVA「放送は2007年4月から1クール、全13話の物語となる。スパロボでは、2009年のK、2010年のLの2作、声なし携帯機でのみ参戦していて、2021年のDDの追加ワールドで参戦が発表された時は、それなりに驚いたものだ」

翔花「どうして? スパロボで昔の作品が出るのって、よくあることじゃない?」

NOVA「いや、すでに『鋼鉄ジーグ』が参戦していたからさ。これはこれで、2003年の第2次α、2005年の第3次αの2作のみで、作品の知名度の割にレアな参戦回数だと思うが、DDではこの本家とパラレルワールドの続編が初共演したことで、どんなコラボ展開を見せるかなと期待されていたわけだ」

晶華「Wジーグさんの初共演か」

NOVA「もちろん、俺の本命は昔のジーグの方だがな。今だにマッハドリルが入手できずにいるわけだが」

NOVA「本家の方は全46話あって、29話の敵女王ヒミカ撃退まで話が進んでいた。去年の春前の第3章パート2の話だ」

NOVA「原作アニメでは、銅鐸パワーで異次元の竜を召喚して力を増そうと企てていたヒミカだったが、出現した竜魔帝王によってヒミカが殺害されてしまい、敵組織が一新してしまう。一方でDDでは、竜魔帝王がまだ出現しておらず(辰年にちなんで今年出現の可能性を考えるが)、ヒミカの開けた異次元の門はどうも『鋼鉄神』の世界に通じていたようで、二つの世界の邪魔大王国、Wヒミカの因縁が今回、初めて描かれることになった」

晶華「へえ。いよいよ本格的に『鋼鉄神』の物語とのクロスオーバーが始まったわけね」

NOVA「これまでは、『鋼鉄神』参戦といっても、自分の世界の物語はあまり進展せずに、もっぱらワールド1の本家の世界の助っ人として活躍していただけだからな。言わば、客将扱いだったが、それには『1クール作品だから、本格的にストーリーを動かせば、あっさり終わってしまう』という事情があった」

翔花「ああ。4クール近くあった本家と同じペースで進めるわけにはいかない、と」

NOVA「で、今回の話で『鋼鉄神』の方も、アニメの7話辺りのエピソードを展開してみせた。6話のマッハドリル換装特訓エピソードを(夏の実装からようやく)消化して、いよいよ封印されたゾーンの解放エピソードに入る」

晶華「封印って?」

NOVA「『鋼鉄神』の物語世界では、邪魔大王国は先代・鋼鉄ジーグによって阿蘇山一帯ごと封印されていたんだ」

翔花「阿蘇山一帯が封印ですって? だったらコンパーニュの塔も!?」

NOVA「『鋼鉄神』の世界にはコンパーニュの塔なんてねえ。我々の世界に、邪魔大王国や女王ヒミカがないのと同様にな」

翔花「もしかしたら、阿蘇近辺を発掘したら出て来るかもしれないわね」

NOVA「まあ、異次元の門を開けたら、出てくる可能性があるかもしれないが、むしろこの世界ではヒノキ姐さんこそが女王ヒミカの平行世界の同一人物という可能性だって考えられる」

翔花「え、そうなの?」

NOVA「女王と、それに仕える3人の従者という構図が似ている……とは言え、他には似ていないけどな。少なくとも、ヒノキ姐さんは古代の地下帝国を復活させて地上征服を目論むような野心は抱いていないだろう」

晶華「呪術でハニワを動かしたりもしないしね」

NOVA「世界が違えば、同じ九州でも異なる物語が発生するわけだ。それはともかく、『鋼鉄神』の物語は後半に入って、先代ジーグの司馬宙絡みの物語が展開される」

翔花「それって、本家ジーグの司馬宙さんとややこしくならない?」

NOVA「なるだろうな。並行世界の同一人物という設定で、ゲッターチームの流竜馬が何人もいるぐらいややこしくなる。すでにパートナーヒロインの卯月美和と、『鋼鉄神』のヒロイン祖母の珠城美和が同一人物として対面しているが、ミッチーの場合は年齢差が大きいうえに、結婚して苗字も変わっているから別キャラとして認識される。宙の場合は、どうなるだろうな。ユニット実装されたら、Wを越えたトリプルジーグってことも考えられるが」

晶華「でも、『鋼鉄神』の方の司馬宙さんは声が違うのよね」

NOVA「本家はアムロの声の古谷徹さんで、『鋼鉄神』の方は諏訪部順一さん……って、カオスガンダムスティング・オークレーかよ」

翔花「こっちもガンダムパイロットだった!」

NOVA「まあ、今どきガンダムパイロットなんて、敵も味方もいっぱい作っているんだから、珍しくも何ともなくなったと思うがな。別アニメで、ガンダムパイロットが4人ぐらい共演して画面に映っているってネタも時々見るし」

晶華「ウルトラマンゼロさんのUFZだって、ガンダムパイロットだらけだしね」

 

声優話から、ぷりきゅあへ

 

NOVA「そう言えば、声優ネタでダイ大の勇者ダイ役の種崎敦美さんが、今度の新作プリキュアで主人公犬の飼い主にしてパートナーのキュアフレンディになるそうだ」

晶華「まさか、スパロボ話から突然、プリキュア世界に転移するなんて」

翔花「それより、犬が主人公でプリキュアに変身ってビックリね」

NOVA「従来の主人公的立ち位置の中2少女が、2人めのパートナーの立ち位置になって、メインの主役が異世界人だったり、動物だったりするパターンが続いているな。カラーリング的には、犬がピンクで、飼い主が紫ってことは『まほプリ』の流れだな」

晶華「髪色との組み合わせは変わっているけどね。今度のはピンク髪のピンク服な犬と、金髪紫服の飼い主になってる」

NOVA「3人めのキュアニャミーと、4人めのキュアリリアンってキャラもイラストだけは発表されたが、詳しい設定はまだだな。ともあれ、犬メインだが、ニャミーはネコっぽいので、犬だらけってことはなくなった」

翔花「ニャミーは猫なの、それとも猫の飼い主なの?」

NOVA「分からん。というか、鳥が人間の少年になってから、プリキュアに2段変身するキュアウイングが放送してからしか正体が分かりにくかったわけで、動物が人間態を経てから変わるパターンって読みにくいよな。カラーリングも、ニャミーは白プリなのか青プリなのか分かりにくい」

晶華「とりあえず、ネコっぽい謎プリキュアってことね。もう一人のキュアリリアンは?」

NOVA「属性がもっと謎だな。色は青っぽい緑だろうけど、リリアンって手芸だから、フレンディとリリアンが人間飼い主で、ワンダフルとニャミーがそれぞれ犬猫の動物プリキュアと推測する」

翔花「人間じゃないキャラが2人も?」

NOVA「まあ、ヒーリングっどの進化系ってことかな。今作のつばさ君が受け入れられたので、次は動物キャラを主役にしようって流れは納得できる」

晶華「前は主人公のパートナーがウサギで、犬は守るべきお姫さまの立ち位置だったのが、後から追加戦士のパートナーになったけど、今度は犬が主役ってことね」

NOVA「実は、意外にも犬が主人公のパートナーだったこともないんだな。過去作では、ウサギ、ネコ、キツネ、クマのぬいぐるみなんかが主人公のパートナーだったり、属性だったりしたが、犬は登場しても仲間のパートナーだったり、属性だったりする」

NOVA「あと、これまでのプリキュアでは動物モチーフが使われても、『スイーツ+動物』だったり、『癒し+動物』だったり、『食事+動物』だったり、要するに他のメインテーマに付随する形式上の属性だったのが、今回は動物そのものがメインテーマになるわけだな。ある意味、動物好き少女のキュアパインからの流れに位置するキャラだと思う」

翔花「今年はプリキュア20周年ってことで、20作記念のヒーローガールから続けて、楽しみたいと思います」

晶華「スパロボ話からプリキュア話に展開するのはどうかと思うけどね」

NOVA「それを言うな。プリキュアだけで一記事持たせる自信がなかったんだ。まだ情報が少ないからな。まあ、今月で最終回のブレーザーとヒーローガールを見守って、新番組を期待してるってことで」

(当記事 完)