Shiny NOVA&WショーカのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

スパクロ20章の話

ロンリー・ケイP

 

ケイP『妹のリバTがアステロイド監視所の常駐になり、マスターNOVAと晶華ママはコンパーニュに行ったきり。ここは今、おらが一人っきりで黙々とスパクロを続ける毎日。何だか寂しいッピ』


ロンリー仮面ライダー ("REMASTER")

 

NOVA「おっと、ケイP。スパクロ番と留守番、ご苦労だな」

ケイP『マスターNOVA! 帰ってきたのか?』


帰ってきたウルトラマンOP

NOVA「いや、俺はまだコンパーニュにいる。こいつはモニター通信だ」

ケイP『わざわざモニター通信ってことは、帰って来るのがもう少し遅れそうってことッピか?』

NOVA「ああ、先日、屋久島に行ってきたんだが、コンパーニュで翔花とシロの帰還パーティーやら、事後の打ち合わせをすることになって、帰れるのはそれからになる」

ケイP『翔花ママの帰還! そいつは大ニュースだッピ』

NOVA「その通り。昨年の5月に、我が家を旅立って以来だからな。一応、未来からきた翔花が顔見せに登場したことは何度かあるが、本人はずっとコンパーニュと、屋久島と、時空を超えた旅をしていたから、リアルタイムの翔花が帰宅するのは実に1年半ぶりということになる」

ケイP『帰宅……というか、出発したのは当ブログじゃなくて旧ブログの方だったから、昨年9月に移行したこの新世界、マスターの新拠点である〈夜明けの尖塔〉に来るのは初めてではないッピか?』

NOVA「そういうことになるな。だから、その塔にも翔花のための部屋を用意してやらないといけないし、もちろん、従者のケイPマーク2も帰ってくる。お前もリバTロスで寂しかったろうが、これでまた賑やかになるぞ」

ケイP『おお、弟のジローも帰ってくるか』


ぼくらのキカイダー KAWASAKI 500SS MACHⅢ

NOVA「だから、お前たちはキカイダーじゃないっての」

ケイP『しかし、見立てるぐらいいいじゃねえか。仮面ライダーも01なんだし、キカイダー兄弟も今が旬』

NOVA「ああ。YouTubeでも東映さんが配信してくれているしな。俺としては、同じロボ物でも最近始まったジャンパーソンの方に夢中なんだが。リアルタイムでは見たり見なかったりだったし」


Tokusou Robo Janperson YouTube

ケイP『特撮ヒーローマニアを自認するマスターNOVAともあろう人が、どうして見たり、見なかったりなんだよ? 』

NOVA「ジャンパーソン放送当時は93年だったな。別に、その時は今ほどヒーローマニアを自認してはいなかったと思うぞ。ニチアサを欠かさず見ることにこだわってもいなかったし……というか、そもそもニチアサ特撮ヒーロータイムなんてものがなかったわけで。そういう枠が成立するのは、97年に電磁戦隊メガレンジャーがその枠に移ってからだ」

ケイP『すると、当時のマスターのニチアサライフはどうなっていたッピ?』

NOVA「その時期だと、パソコン通信マニアの友人がサークル的な拠点を作っていて、その家に毎週土曜日の夜に寝泊りしたりしながら、TRPGのキャンペーンをしたりもしていたな。あとは日曜日の朝にバイトしたり、今よりもアクティブに動き回っていた記憶もある。スパロボを始めたのも93年からだし、たぶん現役の特撮ヒーローを追っかけることよりも、TRPGスパロボの追っかけを楽しみながら、特撮の方は70年代から80年代の旧作レンタルビデオを見る方が主体だったと思う。ビデオじゃなくて、リアルタイムに確実に見るようになったのは、戦隊だとダイレンジャーの途中から、メタルヒーローだとビーファイターからだったと記憶」

ケイP『つまり、90年代前半のマスターは特撮ヒーロー愛はさほどでもなかった、と』

NOVA「ゴジラ映画は追っかけていたし、宇宙船誌やBクラブ誌は買っていたから、興味がないわけではなかったけど、それよりもTRPGスーパーファミコンなどのゲームに時間を使っていたんだろうな。ジャンパーソンも全然見ていないわけじゃなくて、ガンギブソンが出てきたり、帯刀がビルゴルディになる辺りはちょくちょく見ていたので、見たり見なかったり、という言い方になる。JPがどういう作品かは知っていて、基礎情報を語る程度の知識はあるんだが、ただ、今の時期に改めて見て、違う評価ができてしまうわけだ」

ケイP『それは一体?』

NOVA「リアルタイムで見ていても、うわー、岡本次郎さんや高岩成二さんが顔出しで敵役に扮してるよ、すげえって感想にはならないでしょう。当時、JPの前半を見ていれば、『敵が人間に擬態したロボットや武装人間ばかりで、怪人のスーツを毎週作る予算もなかったのかよwww』って感想になっていたと思う。スーツアクターの生身アクション凄えって評価ができるようになったのは、そういう視点で見られるようになってからで、93年当時はそこまでの知識はなかった」

ケイP『人間に擬態したロボットって、ゼロワンのヒューマギアか?』

NOVA「今だとそうだが、93年当時だと、ターミネーターがモデルだろう。他には、バットマンなどのアメコミヒーローの影響もジャンパーソンにはあって、今だとそれが普通に分かるんだけど、当時の俺にそこまでの知識はなかったな。まあ、90年代の俺は70年代の特撮ヒーロー凄えと懐古し、2010年代の俺は90年代の特撮ヒーロー凄えと懐古して、20年を経た歴史を遡って、熟成された味を楽しんでいるわけだ」

ケイP『すると、20年後のマスターは、もう一度ジオウ凄え、ゼロワン凄え、リュウソウジャーケボーン、トレギア格好いい、なんて吠えているかも』

NOVA「そこで、何でトレギアが出て来るんだ。少なくとも、目下の特撮関係で、俺が最も嫌いなのがトレギアなんだぜ。今の段階では、トレギアを再評価する自分というものが想像できん。タイタスさんの賢者の拳で粉砕されて、きれいなトレギアになってくれない限りは、俺がトレギアを再評価するなどあり得ん」

ケイP『タイガの光の力で浄化されるというのでは?』

NOVA「それって、安易じゃない? と思うわけで。今の未熟なタイガにトレギアの気持ちって分からないと思うので、光の力で浄化なんて軽々しくやっても、強引に洗脳したのと同じで、それはそれでトレギアのドラマの結末としては、何だかなあ、と。トレギアの件を解決するには、同じ闇を抱えながら葛藤して、それを乗り越えて光をつかんだ説教マニアしかいないと思うんだよ。だから、もっと本編でタイタスさんの出番をだな」

ケイP『結局、マスターの一推しはタイタスさんか』

ウルトラヒーローChibiぬいぐるみ ウルトラマンタイタス

ここから本題 

 

NOVA「以上の特撮話は、ただの前置きな。ここからが本題のスパクロ話だ」

ケイP『わざわざモニターで長々と何を話しているんだッピ。用件をさっさと伝えろッピ』

NOVA「だったら用件だ。スパクロが10月末にストーリーモードの第20章を終えたそうじゃないか。そのプレイ報告をしてもらおうと思ってな」

ケイP『ならば報告。第2世界から第1世界に帰還した主人公アサヒたちだが、その頃、地球はインベーダーの襲撃で大変でした。一方、主人公機のヴァンレイズは、アサヒの力の暴走でヴァンアイン・アルヴァがヴァンヴァルトに変貌して分離。片割れのヴァンアウスは繭に閉じ込められたまま、復帰のタイミングを待つ一方で、インベーダー戦でアサヒの暴走がどんどん加速していきながら、続く、と』


SRW X-Ω - Van Valt (Asahi) l スパロボxω ヴァンヴァルト (アサヒ)

NOVA「アサヒがどんどん人間を超えた進化を続けたせいで、ヒロインのシャッテと妹のホノカとの絆が絶たれ、ヴァンレイズの合体が解除された形だな。アサヒとしては、自分の暴走に連れの二人を巻き込まないように気を遣った形だけど、それが拒絶とも孤立ともなっているわけで、それまでは複座機だったヴァンアインも、完全に主人公一人だけになってしまい、見るからに危なっかしい状態と」

ケイP『一方で、アサヒに憑依して力を与えていたシャッテ母のクン博士も、ヴァンヴァルトから追い出され、現在はシャッテの機体ヴァンアウスの方に宿っている形だッピ』

NOVA「クン博士については、一時期、敵に回っていたんだけど、第2世界では精神体となって、アサヒを蝕みつつも協力はしてくれる複雑な関係になったんだったな。それまで味方で力を貸してくれていたワクカガが敵に回ったため、両者の立ち位置が入れ替わった形になる」

ケイP『どちらもアサヒの進化を促すような言動だけどなッピ。そして、シャッテはアサヒが人間をやめるなら、自分もそれに付き合って、いっしょに人間をやめるから、という決意で、ヴァンアウスの覚醒を願う流れで20章は終結したッピ』

NOVA「人間をやめると言っても、シャッテは元々、クン博士が作った人造人間、ホムンクルスだったわけで、今さら感もあるわけだが」

ケイP『だけど、まだ人型を留めているッピ。人間をやめたら、きっと触手が生えたり、鱗肌になったり、頭部から角が伸びたり、背中に翼が生えたり、尻尾が生えたり、素敵なことになりそうだッピ』

NOVA「その中のどれか一つでも当たっていたら、衝撃的だけどな。この物語で、しょっちゅう進化とか人間じゃなくなるって言及があるが、別にアサヒは人間の姿を留めているし。まあ、イベントなんかで、花粉症ガールみたいにアサヒが複数に分裂して、多元宇宙に離散した分裂アサヒを追って、アサヒクエストが行われた過去もあったんだが、今年はそういうのはないのかな」

ケイP『つまり、アサヒの姿は人間でも、分裂しちゃうということは中身はドゴラみたいなものだッピ』

NOVA「それはアサヒの体から触手が生えてきたら、認めてやるよ」

ケイP『だけど、ヴァンアインとかヴァンヴァルトの頭部の髪の毛状のパーツは、触手のように見えないッピか?』

NOVA「そう言われると、見えなくもないが、だったらガンダムナドレジェネシックガオガイガーまで触手ネタに巻き込まれそうなので、否定しよう。スパロボで触手だと、ふはははは怖かろう、の仮面親父を連想して、主人公っぽくない」


スーパーロボット大戦X ラフレシア 全武装 | Super Robot Taisen X - Rafflesia All Attacks

ケイP『シャッテのヴァンアウスが繭の中にいるってことは、出てきたら蝶や蛾の成虫みたいになったりしないッピか?』

NOVA「それは十分考えられるが、スパロボで蝶だと、こういうのを連想する」


Super Robot Wars A Portable - Mecha Kouchouki Attacks


【スパロボxω】「月光蝶である」ギンガナム/ ターンX[Ω] - オメガスキル【∀ガンダム】

NOVA「ともかく、アサヒが人間でなくなるというのは、俺としてはどうでもいいが、シャッテまで人外になると、話が異なる。人外ヒロインだと、俺にとっては萌え要素だからな。俺はこれまでメガネ妹のホノカ派だったが、シャッテが人外になるなら、ホノカの立ち位置が危ぶまれる」

ケイP『マスターは、ホノカまで人外になることを希望するッピか?』

NOVA「いや、この世界ではエウレカも人じゃないし、別に人間にこだわる必要もないと思うんだが。もちろん、インベーダーとか宇宙怪獣とかバジュラみたいな人型を留めていない連中に萌え要素は感じないが、人型に多少のパーツが加わる範囲は許容内。それよりも、大きな問題がある」

ケイP『何だッピ?』

NOVA「ホノカの乗る機体はどうなるんだろうな? これまでは複座仕様のヴァンアイン・アルヴァだったわけだが、これからはシャッテのヴァンアウス改(仮称)に相乗りさせてもらうのか、それともホノカ用の新機体が登場するのか。それとも、機体なしで戦いに参加できずに悶々としている状態がずっと続くのか。俺はホノカの今後の扱いが最も気掛かりだ。ホノカの新機体が登場すれば、その後は3機合体の可能性も出てくるわけで」

ケイP『ともあれ、主人公周りの話はこんなところだッピ。あとはインベーダーとの戦い以外は特に進展が見られない状況』

NOVA「ゲッターは、確か恐竜帝国との決着もはっきりついていない感じなんだよな。百鬼帝国も飛ばされたのか、また出て来るのか。マジンガーあしゅら男爵関係は終わったけど、暗黒大将軍はストーリーでは未登場。次の展開は予想できない感じだ」

 

イベントはヴァルヴレイヴ

 

ケイP『期間限定イベントは、現在ヴァルヴレイヴだッピ』


革命機ヴァルヴ レイヴ OP - Preserved Roses (SRW X-Ω ver.)

NOVA「おお、ニンゲンヤメマスカ?のヴァルヴレイヴか。スパロボDDに続いての登場だな。サキさんの機体はゲットしたか?」

ケイP『今回は1号機しか実装されていないので、サキさんの4号機はまだだッピ』

NOVA「そうか。サキさんの機体が出たら、絶対に手に入れなければな。期間限定だから、次の機会まで待たねばならんが、とにかく、ヴァルヴレイヴが出るなら、サキさんは必須だろう」

ケイP『そう言うマスターは、DDのプレイを進めているッピか?』

NOVA「すまん。全然プレイしていない。ストーリーを進めるのは興味があるが、地道にキャラ育成のために、物語要素の薄いイベントをこなす単調作業に耐えられなくてな。スパクロみたいに1プレイ5分足らずなら、サクサク進められるんだが、DDでは1プレイが15分ぐらいは掛かる上に、戦っても経験値をくれないからなあ。戦ってゲットしたアイテムで成長ってシステムは、どうも俺には合わないっぽいというか、まどろっこしいというか、爽快感が足りないというか、今のところ完全に停滞している。これに時間を費やすなら、XとかTとかの続きをした方がいいんじゃないか、とも思うし。

「まあ、ストーリーがもっと溜まったり、育成が容易になった段階で、後で一気に進めると思うが、当面は毎日ログインだけして、無料でガチャ一回分を回すだけで終わり。おかげで鋼鉄ジーグのミッチーが当たったのが最大の収穫ってことだな」

 

一応のDD話

 

NOVA「実プレイはしていないが、攻略サイトでの情報を確認すると、現在は第1章のパート2まで進展しているようだな。パート1で7話、パート2で7話という物語ペース。パート1はゼーガペイン中心の物語で、ゼーガペインガルダが加入。パート2はエヴァ中心の物語でエヴァの零号機と弐号機が加入。まだまだ欲しいとは思えない。これで、オルフェンズの昭弘グシオンリベイクとか、サキさんのVVV4号機が加入するとなれば、一気に食指がそそられるんだが、しばし様子見モードかなあ、と」 

ケイP『急いで攻略を進めようって気はないのかッピ?』

NOVA「別に、俺は最速攻略を売りにしているわけでもないしなあ。ゲームってのは趣味娯楽の一つなんだから、それが苦行になっても仕方ない。楽しくプレイして何ぼって感じなんだよ」

ケイP『つまり、今のDDは楽しくないッピ?』

NOVA「ストーリー部分は面白いんだよ。ただ、ゲーム部分がなあ。俺がやりこみ派なゲーマーじゃないからかも知れないが、難易度が高い上に、なまじ本家のスパロボに似ているがために、そっちと比較してダメな点が気になる。

「例えば、精神コマンドや武器選択の自由度が高くないし、マジンガーでブレストファイヤーを手に入れると、光子力ビームがゴミになってしまうとか、強い武器が手に入ると、弱い武器を使わなくなる。ブレストファイヤーは燃費が悪いから今は光子力ビームにしようとか、そういう武装選択の面白さがDDにはあまりないんだよな。通常攻撃と回数制限ありの必殺攻撃のみで、マップ内で使える武装が2つってのは、ファミコン時代の第2次スパロボかよって気になるし、せめて、通常攻撃以外に、必殺技A(最強だけど1回か2回しか使えない)と必殺技B(中威力で3、4回使える)ぐらいの使い分けはできて欲しかったり」

ケイP『だけど、ウィンキー時代のスパロボもそういう感じじゃなかったか? マジンガーロケットパンチとブレストファイヤーしか使わないとか、νガンダムビームライフルとフィンファンネルしか使わないとか』

NOVA「そんなことはないだろう。ウィンキー時代だって、スクランダーカッターとか使うときは使ったし、νガンダムもハイパーバズーカを使ったりするし、コンVだってヨーヨーとVレーザーとスピンとグランダッシャーなど多彩な武器を戦闘に合わせて使い分ける楽しみがあったんだよ。少なくとも、出撃前に装備した唯一つの必殺武装しか使えないという仕様は、D&Dの初期レベルの魔法使いかよって感じで、スパロボの楽しさじゃないよな」

ケイP『レベルが上がれば、使える武器の種類が増えるとか、そういうことはないッピか?』

NOVA「今のところはないな。要は、ガチャで強い武器を当ててしまえば、弱い武器がゴミクズのようになってしまう。D&Dだと、3レベルのファイヤーボールを覚えた魔法使いでも、1レベルのスリープやマジックミサイルはなおも有用だし、レベルが上がるにつれて、呪文選択の幅が広がるのが面白いんだが、スパロボDDにはそれがない」

ケイP『ゲームとして面白くないのに、難易度だけが妙に高くなって、サクサク進まなくなって、ストーリーを楽しむのにも弊害があるというのが目下の不満点でピか』

NOVA「それに加えて、スパクロが4周年記念にかこつけて、出血大サービスとばかりにガチャがいっぱいできるボーナスを連日与えてくれたのも大きいな。スパクロが盛り上がっているのに比べ、スパロボDDはケチだなあ、という印象になってしまい、どっちも楽しもうとする人間ほど、あからさまに比べて考えてしまうことになりやすい。

「まあ、俺は無課金者だから、金も払わずに相手をケチ呼ばわりする資格はないんだが、課金者の感想でも、DDは課金してもキャラが十分に育たず、難易度だけが上がって、強くなった達成感が得られにくいそうだ。無課金者もそこそこ楽しく、課金したらもっと楽しめるというのがソシャゲの理想だと考えるが、課金しても戦力的に厳しくて課金し甲斐がなく、無課金者にとっては門前払いしているような難易度の急上昇ぶりが改善されないと、今後は厳しいのかな、と。

「まあ、俺はストーリーだけ楽しめればいいのであって、ストーリー性の薄いバトルだけのイベントに時間を費やしたいとは思っていないわけで。ストーリーを進めるには、イベントをこなして報酬アイテムをゲットして、キャラを育てないとダメということなら、そこまでして続けたくないってのが正直なところかな。イベント自体がストーリー的に楽しめるなら(スパクロはそう)、それを楽しむ手もあるけど、バトルで強敵倒して豪華な報酬をゲットしよう系のイベントでは、あまり食指が動かないんだよ、俺は」

ケイP『つまり、マスターは勝ち負けにこだわるタイプのガチゲーマーじゃないッピか』

NOVA「そうだな。ストーリーを楽しむ系ゲーマーであり、自由なキャラ育成のヴァリエーションを楽しむ系のゲーマーといったところか。ランダムイベントを楽しむ系でもあるし、戦術とか戦略を考えるのも好きだけど、そのためにガチで強いキャラデータだけを考えて、育成の幅が狭まるのはつまらないと考えたり」

 

NOVA「……とまあ、ここまでDDの現状批判と、自分がこのゲームに求めるものを整理してみたわけだが、また時間が経って、モチベーションが急上昇するタイミングもあるかもしれないし、難易度的に改善されたり、システムが良い方向にアップデートされたりする可能性もあるので、気長に様子見だけはしたいと思う。

「それはそうと、今月は俺がスパクロを始めて1周年になるし、そろそろ来年春のスパロボ新作の話題も出るかもしれないので、ケイPは頑張ってスパクロ番を続けてくれ。理想的には、DDがスパクロを追っかけながら、双方ともに楽しく続くことだし、スパクロ熱が冷めてきた段階で、またDDに手を付けると、手の平返しでハマり込む可能性もあるからな」

ケイP『つまり、マスターはまだDDに見切りは付けていないッピな』

NOVA「ストーリーは楽しんでいたからな。後はゲームに対するモチベーションの問題。こういうのも勢いが大事だからな。やりたいことを一つずつ片付けているうちに、そのうちDDを楽しむ余裕も出てくるんじゃないかなあ」

ケイP『その前に、違うスパロボに注目する可能性も高いッピ』

NOVA「他に楽しいことがあるなら、そっちに飛びつくのも、また一興ってことで。では、またな。こっちの用事が済んだら、翔花を連れて帰るんで、もう少し一人で留守番を頼む」

(当記事 完)