Shiny NOVA&晶華のNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

ゼーガからエヴァへ(DD第1章パート1後編→パート2初め)

パート1クリア

 

ケイP『のんびりモードのDDも、とうとう第1章のパート1を終えたッピ』

シロ「こっちのスパクロは、イベントを順調に進めて豪獣神を手に入れたぞ。あと、ストーリーモードは、ヴァンアウスの強化形態ヴァンクフトが登場したけど、ユニットは未ゲット。一応、動画は貼り付けておく」


「スーパーロボット大戦X-Ω 」戦闘演出集:ヴァンクフト(ヴァール・ディレ)

 

ケイP『スパクロ主人公機の変遷を確認すると、ヴァンアイン(アサヒ&シャッテ)からヴァンアイン・アルヴァ(アサヒ&シャッテ)に強化されるも、シャッテの一時離脱により、サブパイロットがアサヒの妹のホノカに代わったッピ。マスターNOVAとしては、シャッテよりも妹ホノカの方を推しているッピが』

シロ「その後、シャッテが悪堕ち仮面少女フェールと化して、願望機ヴァンアインと対になる絶望機ヴァンアウスを駆って敵対するわけだが、アサヒとシャッテ、ホノカの3人の想いが理解に至って、合体機体のヴァンレイズになったんだな」

ケイP『だけど、ヴァンレイズの力の副作用で、アサヒの力が暴走することになり、アサヒは自分の暴走にパートナー娘の二人を巻き込まないよう、また力への渇望に苛まれた結果、理解の力を失い、ヴァンレイズの合体が解除。ヴァンアインはヴァンヴァルトに変貌。一方、合体を解かれたヴァンアウスが繭化した状態から復帰してヴァンクフトになったところまでが、現在のスパクロ第22章の流れだッピな』

リトル「アサヒさんはヴァンヴァルト、シャッテさんはヴァンクフトですが、ホノカさんはどうなるんですか?」

ケイP『ホノカ推しのマスターとしても、そこを気にしているッピな。ホノカ専用機体が与えられるか、ヴァンクフトに同乗する形をとるか、このままパイロットとしては引退するのか、3つの選択肢が考えられる。もしも、ホノカがお役御免になったなら、いっそのことメガネヒロインとして、メガネンジャーにスカウトすればいいのでは? と、チラッと考えてもみたり』

シロ「ええと、先日はグリッドマンのアカネちゃんをメガネンジャーにスカウトする可能性を語っていたよな、新星さまは」

ケイP『最近は、ゴブスレ映画で令嬢剣士を演じた上坂すみれさんに注目して、彼女が演じたキュアコスモが「そう言えば、この娘、怪盗ブルーキャットとして青いメガネを掛けていたよなあ。第2次メガネンジャー・プロジェクトのメガネブルー候補かもしれん」とトチ狂った発言をしていたとか、していないとか』

シロ「第2次メガネンジャー・プロジェクト? それは初耳だ」

ケイP『今、この場で初公表だからな。特撮主体だった初代メガネンジャーに対し、第2次メガネンジャーはアニメ主体で考えようか、と。現在候補は、アカネちゃんとブルーキャット。他にマスターのお眼鏡にかなうメガネキャラが揃えば、企画が動き出すかも』

シロ「しかし、怪獣使いの神さまを自称するアカネちゃんと、怪盗ネコ娘のブルーキャットで正義のスーパー戦隊が成立するのか?」

ケイP『さあ。マスターのことだから、とりあえず集結理由を適当に考えて、後は行き当たりばったりで何とかなると安易に考えているんじゃないかッピ?』

シロ「いや、いくら何でも、そんなテキトーな御仁ではないだろう?」

ケイP『しっかり考えているように見せかけちゃいるが、あの花粉症ガール1号、粉杉翔花ママの父親だからな。割と行き当たりばったりの出たとこ勝負、思いついたら無我夢中に突き進んで、「あれ? どうしてこんなところにいるんだ? ピプペポパニック!」と叫んでから、適当に辻褄合わせの善後策を考えて、「フー、何とかなったな。さすが俺」と言い兼ねないところがあるッピ』

シロ「それって、巻き込まれた人間にとってはたまったものじゃないな」

ケイP『褒めるところがあるとすれば、決して無責任に逃げ出すことはしないってことだッピね。自分の仕出かした不始末は、時間をかけても何とか解決しようとしたり、きちんと総括して反省する面は持っている。ただ、時々、「面白ければそれでいい」とエンタメ妄想回路が熱暴走して、寄り道脱線を繰り返すだけで』

シロ「そんな人に師事するのが、何だか不安になってきた」

 

ゼーガペインの話に戻して

 

ケイP『マスターNOVAの批評や、スパクロの現状は置いておいて、DDの続きに行くッピ。この第1章パート1は全部で7話。それまでの序章各ワールドが10話構成だったので、それぐらい掛かるかと思っていたら、実際に終えてみると、「あれ、こんな物か」と呆気なく終わった感もあるッピな』

シロ「だったら、さっさと終わらせれば良かったのに」

ケイP『まあ、他にもやることがいろいろあったッピ。ゴブスレ対決とか、ゴブスレ映画とか、マスターがあれこれ忙しいと、魂で契約したオラも懸念雑念が連動して、なかなか集中できないわけで』

シロ「つながりが強すぎるのも、問題があるってことだな。適切な距離感をとった関係が望ましいし、下手に踏み込みすぎると警戒心もしくは嫌悪感を持たれたりもする。ここまでは付き合えるが、これ以上は破綻する間柄もあるってことか」

ケイP『距離が近いということは、それだけ相手の粗が多く見えるってことだッピ。その粗があっても付き合う価値があるか。オラにとってのマスターは「完璧じゃないけど愛おしい人間性」というものを実感させてくれる存在だし、何だかんだ言っても、オラの仕事を評価して、任せてくれたりもするからな。「仕方ないな、このマスターは。だったら手伝ってやるか」と感じさせてくれる人だッピ』

シロ「そう聞くと、新星さまが他人任せのダメ人間のようにも聞こえるが、まあ、ボクの気のせいということにしておこう。で、ゼーガペインの話の続きだったな」

ケイP『前回の話では、ゼーガペインの主人公ソゴル・キョウが世界の秘密を知って、ガーンとショックを受けたッピね。曰く、自分たちが現実だと思っていた世界がヴァーチャルなもので、本当の世界はすでに人類が死滅していて、サーバー内のデータとしてのみ人の文明が遺されていた、という衝撃の事実』

シロ「スパクロでは、その事実を受け入れた後、キョウの幼なじみの少女カミナギ・リョウコもすでに戦士(パイロット)として覚醒した直後から物語に合流したため、序盤のキョウの衝撃はDDで初めて描かれた形というわけだ」

ケイP『ゼーガペインに乗っての戦いがゲームだと思い込んでいたキョウにとっては、ゲームこそが崩壊した現実で、自分たちの現実こそが幻の世界、虚構だったと知って、戦う意味を見失うんだッピ。「もう全てが滅んだ世界で、自分たちも肉体を持たない幽霊みたいな物なのに、何を守って戦うんだ?」って悩みだッピね』

シロ「確かに、修行にしても戦いにしても、動機が曖昧なら身も入らないよな。ボクは父さんの仇を討つために修行してきたが、違う世界を見せてくれたのが翔花だった。最初はお気楽極楽な奴だと思っていたけど、翔花は翔花で『父親に認められたい』って気持ちで頑張っていることを知って、少し見直したわけだ」

ケイP『今のシロ君の動機は何だッピか?』

シロ「そりゃ、危なっかしい花粉症ガールを見つけ出して、しっかり側に付いて守れる自分になることだろう? 翔花がボクに新しい世界を見せてくれた。だったら、翔花に追いつき、守ることが、自分の世界を見出して守ることに通じる。自明の理ってものじゃないか」

ケイP『なるほど、シロ君にとっては、翔花ママが世界そのものって感じなんだッピな』

シロ「も、もちろん、アリナ様を中心とするコンパーニュも、ボクにとって大事な世界だけど、それは住み慣れた我が家なんだな。だけど、翔花は未知なる新世界というか、自分を広げてくれる希望の開拓地(フロンティア)というか。そこを目指せば、自分が前向きに成長できるという気がする」

ケイP『キョウにとっては、幼なじみのカミナギ・リョウコの存在が、自分に世界を実感させてくれる温かさのように感じられたッピ。たとえ幻の世界であっても、カミナギは生きていると実感できる存在だと確認でき、そんな彼女のいる世界(サーバー)を守ることが決して無意味なことではない。そのように思えるようになったことで、キョウが戦意を取り戻す。ここまでの流れがDDで描かれたわけだッピよ』

 

自分たちの世界を求めて

 

ケイP『一方、ゼーガのドラマとは同時並行的に、他の世界から来た三艦連合のドラマも描かれる。ゼーガ世界の設定状況は、オリジナル主人公のメグと仲間の女の子たちの会話シーンで語られ、そこから自分たちの世界に戻るためにディーダリオン(ディド)の時空跳躍能力をどう解析できるかという相談になったところで、ディドが時空ゲートの存在を感知するッピ』

シロ「時空ゲート。そんな物もあるのか」

リトル「リウたちにとっては、割と普通ですね。主に、時空魔術師さまが構築してくれているから」

ケイP『時空監視の仕事に必要だからッピ。ただ、どこでも自由自在というわけでもなくて、リンクを張ったコンパーニュとか、アステロイド監視所はともかく、それ以外の場所にまでポンポン飛び回るのはなかなか難しいわけで』

シロ「ボクたちの状況はさておき、DDにおける時空ゲートはどうなっているんだ?」

ケイP『これまでの観測範囲では、まずディーダリオンの力が暴走した際に時空を歪ませて跳躍した件。そして、ディーダリオンのいない世界でも、謎の光が発生して時空跳躍に巻き込まれたケースがあり、さらにインベーダーやボアザン星のメカまでもが出現して、どこかに時空ゲートの存在があるのでは? と予測されていたッピ』

シロ「それをディーダリオンが感知したんだな。結果はどうだった?」

ケイP『そこから、マジンガーZの機械獣が出現したッピよ』

シロ「機械獣? するとワールド1みたいだな」

ケイP『だけど、機械獣撃退後にゲートの調査をしようとすると、ゲートが消失。どうも存在時間に制限のある不安定な仕様のようだッピ』

シロ「固定された通路ではなく、偶発的に開いた、あるいは何者かが意図的に開いて世界を混乱させようとしている感じだな」

ケイP『真相はさておき、ゲートの存在が確認できたことで、他にも同種の歪みが見つからないか捜索範囲を広げた結果、新たなゲートが発見されて、そこを確保するために、ガルズオルムの勢力と一大決戦を行うのがパート1の物語のクライマックスだッピよ』

 

ワールド2への帰還

 

ケイP『ゲート周辺のガルズオルム大群を倒すために大活躍したのが、戦意を取り戻したキョウのゼーガペイン・アルティール。そして、ゼーガの母艦オケアノスは、三艦連合と共に異世界へ同行することを決断したわけだッピ』

リトル「どうしてですか?」

ケイP『破滅に瀕した自分たちの世界にとって、別世界への移住という選択肢も検討してみたいとのことだッピ。もちろん侵略行為ではなく、同盟者としての共闘を約束した上で。ともあれ、これでゼーガペインの物語は一旦中断し、次のパート2からはワールド2に戻っての、新たな展開が待っているッピ』

シロ「ワールド2は、ゲッター、ガオガイガー、ボルテス、UCガンダムエヴァンゲリオンの混在する世界だったな」

ケイP『1話めは、エヴァ第3新東京市を舞台に、ボアザン星の円盤や獣士と戦うシナリオ。綾波レイの零号機が孤軍奮闘しているところに、異世界から帰ってきた三艦改め四艦連合が出現しての共同戦線を張ることに。ボルテスおよびエヴァ初号機を使えばボーナスアイテムがもらえる仕様だが、そういう準備はできていないので、まずはボーナスを無視してプレイ。一度クリアしたマップは何度も再プレイ可能なので、またそのうちエヴァとボルテスを編成してボーナス狙いのプレイもしたいけど、その二機はまだ育成が不十分だと思うッピよ』

シロ「修行あるのみだな」

リトル「修行を頑張ってくださいですぅ」

ケイP『また、そのうちな。ともあれ、ワールド2を初めて見た者の感想として、「海が赤い」とか「人間が肉体を持っている」ってことに驚いた者もいたッピが、一番笑ったのが兜甲児のセリフだッピ』

 

兜甲児「いや、お前たちは普通に受け入れているかもしれねえが、昭和の俺たちにとっては、ここって未来都市だぜ。何だか凄すぎる!」

 

シロ「昭和の俺たちってセリフは、正に時空転移って感じだな」

ケイP『確かに、昭和時代のマスターが今ここに現れたら何て言うか予想すると、面白いかも』

 

昭和NOVA「え? ウルトラマンに、仮面ライダーに、戦隊に、ゴジラがまだ続いている? マジンガーZとかゲッターロボとかガンダムが続いている? 世界がまだ滅びず続いている? 21世紀すげえ」

 

シロ「いや、昭和生まれのヒーロー番組やロボットが続いているのはともかく、世界が続いていることに驚くなんて、どういうことだよ」

ケイP『70年代から80年代に育ってきた人間は、20世紀末に世界が滅びるかもってノストラダムスの予言を、何となく信じてドキドキして過ごしたらしいッピ。この世界がそのうち核戦争とか巨大隕石とかで滅びて、21世紀はやって来ないんじゃないかって気分が蔓延して、仮に生き延びたとしても、もしかすると荒野でモヒカンでヒャッハー言っている集団に、蹂躙されているんじゃないかって』


北斗の拳 オープニング「SILENT SURVIVOR」

 

シロ「まあ、ある意味、戦わなければ生き残れない世界は実現したのかもしれないな。主にバーチャルなところで」

 


假面騎士龍騎 全騎士Final Vent

 

ケイP『戦いの舞台が、現実からミラーワールドとかヴァーチャルな世界に切り替わっているのが、平成後半から令和の特徴かもッピ』

 


牙狼<GARO> 新作テレビアニメ「VANISHING LINE」が10月スタート 予告編も公開

 

シロ「その牙狼は3年前のアニメだ。何で今さら古い情報を?」

ケイP『2017年のは牙狼VL。それに対して、今度は4月から実写で牙狼VRが始まるようだッピ』

 

ameblo.jp

 

シロ「牙狼の世界でも、ヴァーチャルなゲームワールドだと?」

ケイP『何を今さら。牙狼がゲームの世界とコラボするのは今に始まったことではないッピ』

 


『MHダブルクロス』×『牙狼〈GARO〉』コラボ紹介映像

 


『リターン・トゥ・イヴァリース』至高のボスデザイン:ファイナルファンタジーXIV

 

シロ「サバイバルとヴァーチャルというテーマで、昭和から平成、令和を一気につなげたなあって気分だなあ」

リトル「でも、スパロボの話は置いてきぼりになっているですぅ」

ケイP『こういう話の飛び方が、時空転移や跳躍に必要な感性だッピ』

シロ「本当かよ」

 

そしてサイバスター

 

ケイP『そして、パート1からパート2に移る最中に、サイバスターもゲットしたッピ』

シロ「おお、これでミッション達成したわけだな」

ケイP『いや、サイバスターはゲットしたものの、武器パーツは未ゲットなので、次はそれを手に入れないと、サイバスターが使いものにならないッピ』

シロ「ああ。機体だけあって、武装が弱かったら強くなれない仕様だもんなあ、DDは。どれだけ鍛えても、武器が弱ければダメという」

ケイP『それも、のんびり進めるということで、最後にサイバスターの歌を流して、今回は終わるッピ』


魔裝機神 TV OP

 

シロ「って、このサイバスターはまた別物だろう?」

ケイP『1999年に作られた世紀末アニメッピよ。これもスパロボで参戦して、ゲーム版とアニメ版のダブルサイバスター共演劇があれば、楽しそうだッピね』

シロ「下手すると、黒歴史化しかねないアニメだからな。スパクロだったら、アニメ版サイバスターが登場するのもありかも」

ケイP『権利関係がどうなるのか、とか、いろいろややこしい作品だけど、マサキ・アンドーサイバスターと、安藤ケンのサイバスターと、ケイゴ=クルツ=フェルディナンのトリプルサイバスターが共演したら、もっと凄そうだッピね』


真魔装機神 OP 「Stay with me」

 

シロ「話がますますややこしくなって、収拾がつかなくなるだけだ」

ケイP『世紀末の歴史の中に消え去ったパラレルなサイバスターの歴史を、時々は思い出してやって欲しいッピよ』

 (収拾がつかなくなる前に 当記事 完)