White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

ミダラの次はHIME

タイムジャッカー・タイムからの帰還

 

NOVA「旧コンパーニュからタイムジャッカーを追い出して、帰って来たぞ」

晶華「うう。あのエースって奴、キモかった」

NOVA「同意だが、あいつのボツ設定は、未来NOVAだったりするからなあ」

晶華「え?  あれが?」

NOVA「ああ。花粉症ガールの物語やブログ記事のネタ帳、いわゆる可能性の未来を書き記した『妄想閻魔帳』とでも称すべきものがあるのだが、そこに『アスト、明日斗=未来NOVA(Aちゃん)、時空監視員Wー405Aとして平成NOVAの時空魔術が歴史に悪影響を及ぼさないよう、正体を隠してこっそり見張っている』と記されている。405Aというのは、ローマ数字にするとIVOVAになって、NOVAと読めるというアイデアを考えたりもしたんだが、その設定は結果的にボツになった」

晶華「どうして?」

NOVA「書いてみると、翔花へのストーカー気質が強調されてしまって、キモくなり過ぎたから。さすがに、あれが未来の俺だとは思いたくもない。だから、設定ごと存在を抹消しようと未来へ飛ばしたら、帰って来やがったんだ」

晶華「何で未来へ飛ばしたりするのよ!」

NOVA「お前が、そうしろって言ったんだろうが」

晶華「えっ、そうだっけ?」

NOVA「証拠はこれだ。8月5日の記事

晶華「ええと、私がまだ翔花2号だった時で、NOVAちゃんが夏の仕事が忙しい時期。それでも頑張って、ソード・ワールドの記事を書いていたタイミングね」

NOVA「まあ、精神状態は相当にハイテンションな時期だったんだろうな。仕事を乗り越えるために躁状態全開なんだが、エネルギーが過剰放出されて、いつでも爆発しそうな時期でもある。そこに、おかしなメールが送られたと思ってくれ」

晶華「どんな内容?」

NOVA「経緯や詳細は省くが『ストーカーが、NOVAに対して、冬場に野宿して、暖をとるためにお互いに抱き合って眠りませんか、と誘いをかける内容』だった。念のため、俺は男と抱き合って眠る趣味は持っていないので、即座に断った。それ以降、そいつとの付き合いは根本的に見直すことにもした。そういう肉体的にベタベタした関係は苦手だからな。ましてや、それが男ともなれば。

「冷静に考えて、そいつの夏メールは、『夏の暑さで頭がおかしくなった奴が、妄想世界で、男の友情=過酷な状況で抱き合う、と考えたキツツキ並みのぶっ飛んだ物語』だと解釈している。うまく物語として描写すれば、ヤオイ好きな腐女子にはウケる内容に昇華できるかもしれんが、それは美少年同士の関係なら良くても、40を過ぎたおっさん同士で妄想するものでは決してないだろう。少なくとも、俺はキモいと感じて、そんな邪念を向けてきた相手に対しては、二度と関わらない方がいい、という考えに達している」

晶華「ちなみに、NOVAちゃんの想像する友情の形って?」

NOVA「現実的には、趣味語りだよなあ。掲示板で創作作品へのこだわりとかキャラ愛を披露し合う日常付き合いって、それだけで一種の祝宴、パーリナイと考えている。物語的には、強敵に対して力を合わせて立ち向かうことになるかな。仕事的には、重要なタスクに対して各人のスキルを連携させて、面白い作品にしたり、上手くコラボさせたり、共同演奏したりしながら、互いにレスペクトし合える関係があればいいなあ、とも。いずれにしても求められるのは、互いの見識やスキルを前提とした深まる付き合いだな。人様の感想を読んでいて面白いのは、その人が情熱を持っているこだわりポイントが伝わる内容だし。その人のカラーとか視点とか、他人の受け売りでない円熟味とか、掘り下げ方とか、いろいろ読み取れると面白い」

 

晶華「ふ〜ん、掲示板での書き込みがパーリナイとか、スキルの連携が友情だとか、その辺がNOVAちゃん独自の視点みたいね。じゃあ、話を元に戻すよ。翔花ストーカーという形でキャラが完全に固まってしまった読者Aことアストなんですが、どうしてタイムジャッカーになったんですか?」

NOVA「まあ、きっかけはビルドの終盤、ジオウが始まる前にタイムジャッカーという未来からの侵略者が出ると分かった時だよな。ジャッカーだから、当然JAKQの4人のキャラを元に考えることにして、そこにリーダーとしてAがいるわけだから、読者Aとつながったんだよ。元々、未来NOVAのボツ設定があったから、そこをアレンジして、侵略者チームのリーダー風にした。読者Aは、読者エイと読むだけでなく、リーダーエースとも読めるわけだ」

晶華「そうしてダイヤジャックからダイアナジャック、ハートクイーンからバットクイーン、クローバーキングからクラブキングか。スペードエースはどうアレンジするの?」

NOVA「ネタバレになるが、スピードエースだな。奴はああ見えて、フラッシュみたいなスピードスターなんだ。あるいはサイボーグ009みたいに加速装置が搭載されている。愛と忠義と信仰心にあふれた騎士道精神の権化たるスピード戦士、それがアストという設定だ」

晶華「そこだけ聞くと、まるで主人公みたいね」

NOVA「そうなんだ。裏の主人公と言っても過言ではない」

晶華「それなのに、どうしてあんなにキモいのよ」

NOVA「愛と忠義と信仰心の対象が、お前だからじゃないかな。花粉症ガールの熱狂的なファンで、ストーカー気質の持ち主。そういう属性を付けるだけで、何もかもが残念になる。そういう一種の自虐ネタを体現したキャラなんだ」

晶華「それじゃ、まるで花粉症ガールが悪いみたいじゃない」

NOVA「だから、あいつを未来に飛ばしたのは、俺とお前の過ちなんだって。そこをどうドラマにしていくかが、タイムジャッカー編のポイントだな」

晶華「お姉ちゃん絡みで屋久島編を展開し、私絡みでタイムジャッカー編を展開するのが、今年の当面の物語展開なのね」

NOVA「ああ。後は白ウォズをどうネタにするかが、現在考え中だな。WOZをアナグラム風にイジるとNOVAになるとか。Zが90度回転してNになり、WがVとVに分かれて、二つ目のVが上下ひっくり返って横棒が付くとAになるとか」

晶華「そこまでして、NOVAちゃんはウォズになりたいわけ?」

NOVA「いや、だって、白ウォズのタブレットって、iPadで自在にブログストーリー書いてる俺にとって、実にしっくり来る物語ギミックなんだぜ。例えば、今、俺がここに『晶華が、悲鳴をあげる』って書いたらどうなるかな」

 

晶華「キャアーーーーーッ」

 

NOVA「うん、実に面白い」

晶華「意味もなく、悲鳴をあげさせるな。こうなったら私も書いてやる。『NOVAちゃんが私にキスをする』」

NOVA「な、何だと?  これは王様ゲームか何かか?  書いたことには逆らえないし、消すこともできないだと?  行かん、このままだと……見えない圧力が掛かって、俺をいけない行為に走らせる。ブレーキが利かん!」

晶華「さあ、NOVAちゃん、早く来て。ワクワク」

NOVA「うおーー、父親として肉食系の娘にハレンチな行為をするわけには……止められないなら、せめて最後の力を振り絞って、急カーブだ。慌てて文章書き足し。『NOVAちゃんが私のおでこにキスをする』 これで妥協しろ。チュッ」

晶華「キャーーー。おでこにキスゲット。うん、これでNOVAちゃんとの絆が強まったわ。HiEro粒子充填。ダイミダラー出動よ」

NOVA「いや、もう、そのイベントは終わったんだ」

 

 次のスパクロイベントは、舞−HiMEだとか

 

NOVA「ということで、娘のおでこにキスするという、アメリカンじゃ割と普通の父娘スキンシップで食い止めた後で、ようやく本題のスパクロ話に行くぜ」

晶華「う〜ん、NOVAちゃんにダイミダラーな話をさせて、その気にさせようとする私の計画が未遂に終わってしまった」

NOVA「フフフ、娘がふしだらにならないように、ダイミダラーイベントは全て俺がプレイしたからな」

晶華「私は画面を見ることも許されず、『ダメッ、ダメよ。孝一くん』って、日笠陽子さんのボイスを聞いて悶々とするだけだった(涙目)  ところで、一体、何がどうダメなの?  教えて、NOVAちゃん」

NOVA「う、質問されると答えたくなる教師の本能が!  仕方ない。簡単にかいつまむと、主人公のスケベ高校生がヒロインの胸をもむと、ダイミダラーが強くなる設定なんだよ。何てふしだらなロボなんだ、ダイミダラー

晶華「胸をもむのが、何でふしだらなの?  私、花粉症ガールだからよく分からない」

NOVA「何でだよ。胸をもむという行為がエロスの一種なのは、人として常識だろうが」

晶華「それは人間の常識であって、花粉症ガールの常識じゃない。だって、花粉症ガールには、授乳器官である胸がないから、そこにエロスを感じないのよ」

NOVA「……ないのか、胸?」

晶華「……何だったら確かめてみる?」

NOVA「いや、いい。やたらとエロネタに走るのは、ブログの品位を貶めるからな。それに俺は脚フェチだから、たとえ貧乳でも脚さえあればいいぞ。だから、ジオングみたいな女は却下だ。ビグザムみたいな女はOK」

晶華「どんな女よ、それ」

NOVA「気にするな。ただの言葉の綾だ。とにかく、ダイミダラーな話は俺にはできないので、イベント中に散々聞いた主題歌を貼るだけにする」


【Kenzen Robo Daimidaler】健全ロボ ダイミダラーOP Full

 

NOVA「メインボーカルが遠藤正明さんだから、雄叫びが勇者王ガオガイガーを想起したり、曲の出だしが神牙の主題歌『慟哭の彼方』っぽいなと思ったり」


신의 송곳니 -JINGA- op - 통곡의 저편 (kami no kiba -jinga-/神ノ牙 -JINGA- OP - 慟哭の彼方/dougoku no kanata)

 

NOVA「遠藤さんも、牙狼シリーズでおなじみのJAMプロのメンバーだから、曲調が似て来るのは当たり前なのかもしれない。それは置いておいて、ダイミダラーの次のイベントは、『舞−HiME』とのことだが、ロボット物だとは思ってなかった。どちらかと言えば、クリーチャー召喚のメガテン風味のイメージがあったんだけどな」


MAI HIME Shining Days

 

晶華「つまり、NOVAちゃんがチェックしていない畑違いのジャンルってことね」

NOVA「ああ。アニメの放送時期は2004年から05年で、『サンライズ初の萌えアニメ』とも呼称されているようだが、たぶん今回スパクロに出ていなければ、畑違いの俺がチェックすることもなかったろうな。ともあれ、イベントは『宇宙かけ少女』と『アクエリオンEVOL』とのコラボという形で、無料配布ユニットは、HiMEの主人公である舞衣の召喚するカグツチ。そしてイベントでもらえる商品は、宇宙かけのスターシルフの改良型らしい。この辺のユニットやキャラには、特にこだわりはないので、俺は降りる。追跡記事は、晶華、お前に任せた。ただし、クリスタルはグレートゼオライマーのために費やしたので、ガチャはできない。イベントでもらえるチケット類でのガチャのみ可だ。俺的には消化試合だと思っている」

晶華「じゃあ、プレイをバトンタッチ。イベント報告は私の仕事ってことで」

NOVA「ああ。女の子メインの萌え系作品は、俺がメインで分析するのも何だかなあ、という感じなので、娘に任せるのがいいだろう。さすがに、プリキュアと花粉症ガールとフルタン以外に、萌えに走るのも俺のキャラじゃないしな。俺の担当は、古き良き熱血ロボットってことで」

 

ユニットコレクション話

 

NOVA「さて、イベントは始まったばかりなので先の楽しみにして、ここからは正月の間にゲットしたロボの話に移ろう」

晶華「NOVAちゃんは執念でグレートゼオライマーを手に入れて、喜んでいるのよね」

NOVA「その通り。正月のダイミダラーイベントは結果的に、大勝利で飾ることができたわけだ。ヴァンドレッドの最大限界突破も果たしたし、サポートパーツの氷室美久もゲットした。想定した目的は完全達成できたわけだ」

晶華「だけど、これでNOVAちゃんの運は尽きた、と」

NOVA「当面はな。だから、大きな賭け事はしばらく控えて、慎ましく生きるんだ。ともあれ、グレートゼオライマーは大当たりなんだけど、実はそれ以外も細かく当たりが出ている」

晶華「何?」

NOVA「まずは覚醒ユニットとして順調に育ったグレンダイザーだけど、さらにガチャでもSSRグレンダイザーがもう一機当たったので、1段階の限界突破を果たした。それに加えて、グレートマジンガーSSR機体がゲットできて、これでマジンガーの初期3部作が全てSSRで揃ったことになる。まあ、一口にSSRと言っても、システム的にインフレしているため、ただのSSRの他に、必殺技演出の派手な『Ωスキル対応型』と、限界突破による能力成長率の高い『大器』というものがあって、フレンドの持っている機体だと真ゲッターで総合力3万以上、マジンガーZEROやグレートゼオライマーやネオグランゾンで4万越えとかの数値を見て、ちょっとした憧れになっている」

晶華「数字の意味がよく分からないんだけど。NOVAちゃんの手持ちの機体の最高は何?」

NOVA「レベル80のキングエクスカイザーと、それからレベル70のソーラーアクエリオンが何とか2万越えと言ったところだな。普通に育てただけだと、大体、1万5000前後で頭打ちということになる。ただし、総合力はHPと攻撃力の総和なので、回避性能や攻撃回数の速さは反映されていない。それが込みだと、マリーダさんのクシャトリヤが一番素早く、速攻では有効。また、バルディオスは分身持ちのスーパーロボットで、一番生存性が高い。単純に総合力が高くても、行動手番が少なかったり、敵の集中攻撃であっさり落ちたりすることがあるので、一つの目安でしかないことが、何度かのプレイで分かった次第。グレートゼオライマーは分身持ちなんだけど、分身スキルをゲットするのはレベル65なので、今の最高レベル60だとまだ性能が不十分だ。限界突破アイテムを手に入れるまでは、最強のゼオライマーには到達しないわけで」

晶華「つまり、強い機体を与えておいて、もっと強くなれるよ、と示すことで課金させようとする罠なのね」

NOVA「まあ、グレートゼオライマーは、気長に育てるさ。他には、コン・バトラーVとダイモスSSRでゲットできた。コンVは、Rでレベル60まで育てた機体があるんだけど、あまり強くならなくてな。長浜3部作では、あとボルテスが欲しいと思っていたら、SRで手に入った。次にGガンだが、レインのシャイニングだけ持っていて、次の覚醒ユニットはドモンのシャイニングを狙おうかな、と思っていたら、SRのシャイニングとゴッドガンダムが続けて出てきて、当面はこいつらを育てようかな、と」

晶華「これで、NOVAちゃんの欲しい機体は、ダイターン、マジンカイザー、ゲッターGを残すのみ?」

NOVA「そうなるな。次の覚醒ユニットはダイターンかな、と思ったりもしたが、イベントに登場するのがアクエリオンEVOLなので、今回はタイミング的にEVOLにした。EVOLの育成と、カグツチをメインに、スターシルフ改を目指して、イベント攻略を頑張るのが今後の任務だな」

晶華「了解。頑張るよ」

NOVA「ああ、それと、タイムジャッカーの暗躍が明るみに出たから、こっちも対策を立てておかないとな。ハイラスのところに預けてあるケイPたちも、そろそろ回収しに行かないといけないし」

晶華「うん、行ってらっしゃい。私はスパクロしながら、留守番しておくから」

(当記事完)