White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

メモリ増設報告

 ということで、パソコンの方のメンテナンスも、何とかなりました。
 簡単に報告ということで。

メモリの量の変化について

 ちょっと、今回は、この10年ほどのパソコンの進化について、考えさせられました。
 ぼくがネットを始めるに際して、最初に買ったノートが、Win98対応。その時期の標準は32MB。大体、1999年ぐらいですね。
 その後、2005年にWinXP対応で、今使っているパソコンになってます。メモリは、8倍の256MB。
 この2つの違いは、CD−ROMとDVD−ROMの違いぐらいで、メモリの差は考えたことがありませんでした。どちらかと言えば、パソコンでDVDが見られるという魅力に惹かれてのこと。


 で、今回、iPad2の購入によって、パソコンの遅さの方がいろいろ気になるようになり、初めてメモリのことを意識するようになった。
 そして、調べてみると、256MBに1GB(1024MB)加えることができる、と。
 ただ、今の市販パソコンだと、2GB〜4GBが標準みたいですね。5年でメモリ容量は8倍ぐらいになるみたい。すると、今から3年後ぐらいには10GBが普通かなあ、とか。


 ちなみに、iPad2のメモリは512MB。単純計算で、今までのパソコンの2倍の性能があったわけですね。
 で、今回の増設で、パソコンの方が1.2GBになったんですが、まあ、多少、快適になったかなぐらいの気持ちで、この記事書きしてます。少なくとも、「待機中」のストレスは感じなくなったので、OKと。

増設作業中の気分

 自分は、ナード(オタク)は自認するけど、ギーク(理系、機械系オタク)にはなりきれていないというか、機械に対しては、どちらかと言えば、鈍感な人です。まあ、知人に詳しい人間が多いので、情報だけはいろいろ入ってくるんですけど、耳年寄りなだけで、最新知識については、一歩遅れて教えてもらう立場。
 たぶん、ギークだったら、Win7が気になって仕方ないのだろうし、DVDよりもブルーレイで、いち早く、3D映像を堪能しようとしているのでしょう。さらには、スマートフォンも当たり前のようにいじっていて……。


 とまあ、周囲から遅れていることに関して、若干のコンプレックスを感じながら、少しずつ扱う道具をアップデートと。


 ともあれ、5年前には割と最新鋭に思えていたパソコンも、今では時代遅れなのが明らか。
 まるで、スパロボにおけるマジンガーZとか、初代ガンダムのような扱いです。まあ、自分はあまり映像関連は取り込んだりしていないので、もっぱら「文章書き」のみなので、容量はあまり食わない、と高をくくっていたのですが、最新鋭の「ウイルス対策ソフト」が足を引っ張っていたんですね。
 だから、最近は「反応が遅くなったパソコン」を、「マグネットコーティング前のガンダム」のように感じたりもしながら、ツイッターとか、いろいろと試すだけは試していた次第。


 でも、そろそろ「マグネットコーティングが必要」とか思ったわけで、マニュアルを取り出して、事前勉強とか。気分は本当にアムロさん。
 いや、いっそのこと機体そのものを「アレックス」にアップデートしようか、とも思いましたが、まだ、もう少し「RX78−2」で通そうか、と。だって、アレックスには、ハンマーが付いてないし(笑)。
 ……って、現実とフィクションの区別はしっかり付けないと。
 ただ、ギークではない機械音痴の自分にとっては、「メモリ増設」なんて、日常的な現実よりもフィクションめいたイメージがありまして。
 間違えて、「テム・レイの回路」を取り付けたりしたら、最悪、パソコンそのものがぶっ壊れてしまう可能性も(ドキドキ)。


 とりあえず、慎重に店の人と相談しながら、正しいメモリを購入して、帰宅後、マニュアル通りに作業。まあ、プラモデルを作るよりは楽でした。
 きちんとブログを書けている点からも、安心ですね。
 これで、敵のニュータイプのオールレンジ攻撃にも、対処できるというもの。


 でも、そのうち、「バイオセンサー」とか「サイコフレーム」とか、さらなる新型も考えて行かないとなあ、と思いつつ。

PS:初代ガンダムから、7年後にZガンダム。その7年後にνガンダム。さらに7年たつとユニコーンガンダムとなるわけで。機械の進化というのは、それぐらいのペースで進んでいくのかなあ、とか。
 いろいろ、フィクションのメカの進化を、リアルなものとして感じた経験だったり。

PS2:でも、最近プレイしているのが、6年前の「スパロボJ」。機械の進化に対して、趣味の面では、最新のゲーム以外でも楽しめるわけで。この辺は、温故の方が自分らしさなんだよなあ、としみじみと。