White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

ドグーンV2話「妖怪 筋肉少女隊」感想

 ゲストの大槻ケンヂがドラマに絡みません。
 顔見せナレーションみたいな役どころ。


 ついでに、タイトルも偽りあり。「筋肉少女隊」は、妖怪にとり付かれてマッチョになった女の子たちで、妖怪の名前は「ミート君」です。
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 いや、「アレクサンドリア・ミート」そのものじゃないんですが、名前はそっちがネタですね。
 ちなみに、少女でもないでしょ。大学生だったら19歳。19歳で少女だったら、ツッコミ入ります。
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 ま、「少女」の定義にもよるんですけど、手持ちの国語辞典には「普通、十歳前後から十六、七歳ぐらいまでを言う」とあった。
 この定義に厳密にならうなら、1stガンダムのセイラさんは物語開始時に17歳なので少女、ミライさんは18歳なので少女から外れたということになり、自分的に納得。ミライさんは、少女というよりも「おふくろさん」の印象が強いですから。
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 ついでに、Gガンからも。
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 自分的には、これで納得です。

 
 なお、ドグーンVの面々は、リーダーのドロちゃんと、ナースのドレちゃんが、役者の実年齢的に少女を越えてます。
 それでも、土偶は年齢的に「何歳までを少女と定義すべきか」分からないので、「古代少女隊」という表記に偽りあり、と言っていいのかどうか判断できません。
 ま、細かいことは気にすまい。

ストーリー

 女性キャラや役者の年齢の話は置いておいて、本編に参ります。


 月宮家は、翔太の意思には関係なく、古代少女たちの妖怪ハンター本部にされてしまい、翔太は辟易。さらにドジちゃんがドジながらも料理をして、翔太に無理矢理、朝食を食べさせようとします。「そんな飯が食えるか。こんなところにいるくらいなら大学に行った方がマシだ」と叫んで、真面目に授業に出向く翔太。
 「朝ご飯はきちんと食べないとダメです」と追いかけてくるドジちゃん。

 
 そんなころ、大学では、妖怪にとりつかれてマッチョになった3人の女性が暴れていました。彼女たちは、女といちゃいちゃするチャラい男を憎み、ドジちゃんに追われる翔太にも、狙いを定めます。
 翔太は3人に捕まり、いびられます。
 ドジちゃんは、妖怪ハンターとして妖怪反応のある3人を撃退しようとしますが、筋肉ビームを浴びて、右腕がマッチョになってしまい、意気消沈のために戦闘不能で撤退。


 本部の指揮官ドグちゃんに助けを求めるドジちゃんですが、ドグちゃんは、「ドグーンV」の5人の力が合わされば、ドジちゃんにも必殺技のドキドキウェーブが撃てるようになるから、5人で頑張れ、と送り出します。
 やむなく、5人だけの力で翔太救出と、妖怪退治に出動することになったドジちゃんたち……って、まあ、そんなストーリーです。

各メンバーの動向

 あとはキャラ別に。

指揮官ドグちゃん

 前話では、一人で妖怪を退治した指揮官ですが、今回は後輩を育てるためのアドバイザー役に徹します。まあ、指揮官が出しゃばったら、誰が主人公か分からなくなるってことで。

ドジちゃん

 前回、ビキニカラーは、ドグちゃんに準じるブラウン系って書いたけど、それは普段着。今回、「真の力を発動したバトルビキニ」を初披露。それは戦隊主人公らしい赤です。
 また、今回から日常行動用の赤いタイのセーラー服を着用。
 つまり、「日常のセーラー服」→「土偶ビキニ」→「バトル用赤ビキニ」の二段階変身だったわけですな。

ドロちゃん

 グリーンビキニの彼女は、セーラー服のタイも緑色。
 色分けしていると、分かりやすいです。「影の軍団」のくノ一たちが、マフラーで色分けされているのと同じですな。
 いや、「かげろう忍法帖」のくノ一たちは、忍び装束まで赤とかピンクとか山吹色とか色分けされてましたけど。ちっとも忍んでねえ、というツッコミは、まあリアルよりも演出重視ってことで。
 そもそも、あれだけ派手にチャンバラやってるのに、忍ぶも何もあったもんじゃありません。
 土偶少女は、忍びじゃないけど、妖怪退治するって意味では、まあ似たようなもんかと。
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 ともあれ、ドロちゃんのお仕事は、今回、ドジちゃんと一緒にバトルの中心になること。

ドカちゃん

 イエロービキニなので、セーラー服のタイも黄色。
 でも、今回、何もしていないような。ドジちゃんの作った朝ご飯をおいしそうに食べていただけ。

ドレちゃん

 白いビキニなので、タイは……って、彼女だけ日常行動がセーラー服じゃなくて、ナース服。まあ、一人だけ大人だからやむを得ませんか。ドロちゃんは、まだギリギリ20歳前なので、学生いうても通じるだろうし。
 で、今回の話では、一番活躍してました。胸のビキニをいじると、放水機能が付いていたり、バッドステータスの治療方法が分かったり、薬を精製したり、いろいろな意味で大活躍。
 ドジちゃんの右腕マッチョ状態を治すための薬の材料になる薬草探しで、ドカちゃん、ドリちゃんといっしょに一時別行動。その間に、ドジちゃんとドロちゃんが筋肉少女隊に挑んで、時間稼ぎというバトル展開でした。理由は簡単で、ドジちゃんとドロちゃんしか、役者はアクションできないみたいなので。
 ま、この辺は、各人の持ち味を生かして、役割分担ってことですな。ドレちゃんは、完全にお色気担当になったような。

ドリちゃん

 セーラー服のタイはピンク。お仕事は、敵の正体や能力を分析すること。
 こういうキャラがいないと、30分で「妖怪退治の話」なんて、なかなか作れません。今回も、「妖怪」の正体が、筋肉少女隊ではなく、それに取り付いた「ミート君」であることを突き止めたのは、お手柄。
 まあ、ミート君、バトル中に勝手に外に飛び出してきて、やられた瞬間、「うわあ、出てくるんじゃなかったかあ」と間抜けなことを言って、封印されちゃうわけですが。


 ともあれ、妖怪に取り付かれて、異形化した女の子ってネタは好みですけど、それがラオウとか戸愚呂みたいな体格のムキムキグロマッチョというのが残念だった回。
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 せめて、
仮面ライダー怪人シリーズ EX 蜂女とか、
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吸血少女対少女フランケン BLOOD STAINED EDITION [DVD]とか、
 異形の美を感じる姿だったらねえ。


 まあ、同じマッチョでも、こういうのだったらOK。
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 でも、こっちは、少し方向が違うか。
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 フィギュアは、それなりに良さそうなんだけど。
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 客層は、女子プロレスファン?


 自分の好みは、露出度が過剰に高いのよりは、見えそうで微妙に見えるチラリズム萌えなので。
 ……って、まあ、ヒロインアクション物に対する意見をつらつら書きつつ、作品の方向性としては、ズレた感想じゃないよねってことで。