Shiny NOVA&晶華のNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

旧作懐古録

 ボウケンジャーでの「水のクリスタル」に刺激されたりもして、NOVAはこの10日ほど、旧作のPSリメイク版を並行プレイしていました*1

 現在の進展状況は、

  • 1:クリア。
  • 2:カシュオーン城をクリアして、「太陽の炎」を入手。
  • 4:パロム&ポロムの犠牲を経て、飛空挺「エンタープライズ」入手。
  • 5:飛竜に乗って、「水のクリスタル」を守りに行く段階。
  • 6:リターナー本部に到着。これからパーティー3分割。


 こう並べてみると、「3」だけリメイク版がないのが、やはり悲しいです。
 今年の夏にようやく「DS版3」が出るそうなので、それを楽しみにしているところ。

FFIの回顧

ファイナルファンタジー WSC 【ワンダースワン】 ファイナルファンタジー ファイナルファンタジー I・II アドバンス
 ワンダースワン版は、2000年12月。
 PSリメイク版は、2002年10月発売。
 GBアドバンス版は2004年7月。
 最近は、定期的にリメイク版が作られているので、今はそちらをプレイした人の方が多いのかも知れませんが、
 原点のファミコン版は1987年の12月発売。かれこれ20年近く前になりますなあ。

 NOVAがプレイしたのは、大学に入って2年目の1990年。高校時代は自由に使えるお金がなく、ファミコンにすら手が届かず。いや、まあ、その時期にTRPGの「D&D」のボックスセットをお年玉で買っていたわけだから、買おうと思えば買えたのでしょうが、我が家ではゲームを買うということが何となくダメな雰囲気があったのです。
 で、大学時代にバイトした金で中古のファミコンと、ソフトを購入。最初に買ったのは、ファミコンウィザードリィと、ドラクエ4。3までのドラクエとFFは、友人からソフトを借りてプレイ。

 正直なところ、FF1と2は、あまりハマッたとは言えません。ハマッたゲームは、借りるだけでなく、後から自分で購入して再プレイを楽しんだわけですが、ドラクエは一通り購入したのに対し、FFは3だけ購入*2
 結局、1と2は1回クリアしただけで、以降はプレイしていなかったわけです。


 で、2002年にPSでのリメイク版が出た際に、再プレイしてみようと購入だけはしていたものの、1の途中(ダメージ床が厄介なグルグ火山のところ)で断念。
 理由は……「戦士、シーフ、黒魔術師、白魔術師」というパーティー構成のミス。いやあ、この組み合わせって、物理的攻撃力に圧倒的に欠けます。シーフが上級職の忍者にクラスチェンジするまでの苦行の道に耐えられなかった、と。
 そこで、今回の再プレイ時には、結局、最初にクリアした際の「戦士、モンク、赤魔術師、白魔術師」で、しかも呪文の回数制限などが緩和されたイージーモードで行うことに。我ながら、軟弱なゲーマーになったと思いつつ。

 プレイ感想としては、「やはりスーパーモンクの爆発的な攻撃力が最強」「FF1では、魔法の使用回数が少なすぎて、しかも威力的にも決定打にはなりにくいなあ」「以降の作品に比べて、ボス敵が弱く、エンカウントの多いザコの方が厄介」などなど。

 好きな音楽は「カオスの神殿」。ファミコンスーファミ期のゲーム音楽は、BEEP音ながら、思わず口ずさんでしまいます。最近のは、構成が複雑になった分、あまり口ずさむ音楽に出会えていない、と思いつつ。

*1:もちろん、体調を崩したりもしていたのだが、さすがにずっとベッドで寝ているのも退屈なので、刺激にならない程度に遊んだ次第。

*2:このとき、3のジョブチェンジシステムを相当楽しんだことで、翌年4の発売と共にスーパーファミコンを購入することになる。