WショーカとShiny NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

2025師走のスケジュール

NOVAからのメッセージ

 

NOVA『やあ、元気にやってるか?』

晶華「元気は元気だけど、一時期は『スーパー戦隊終了のニュース』とかで大変だったわ」

翔花「そうそう。戦隊考古学とかのために来たジュニア君やハイラスおじさんだけど、秋以降はいろいろバタバタしていて、じっくり考古学を研鑽している場合じゃなかったんだから。結局、ハイラスおじさんは屋久島に帰ってしまったし」

NOVA『何だ、子どもたちを残して、帰ったのか。無責任な奴だな』

晶華「無責任と言えば、NOVAちゃんも相当のものじゃない。3ヶ月もスパロボ三昧で、コンパーニュにこもりっきりだったし、今は今で、どこを放っつき歩いているのよ!」

NOVA『今か? この記事を見れば分かると思う』

 

ゲームブックの話

 

晶華「……ウルトロピカルでロボット物ゲームブックをプレイしたいから、しばらく帰って来ないですって?」

NOVA『いや、たぶんクリスマスには帰ると思うが、そっちはそっちでソーサリーを始めて欲しいんだな。俺の代役の009がいるから、何とかなるだろう?』

翔花「つまり、初代NOVAちゃんが降板で、2代めNOVAちゃんのナイン君が後を継ぐってことね」

NOVA『いや、俺の代役は確かに009だが、俺が降板したわけじゃないぞ。一河角乃のケースといっしょにするな』

晶華「でも、NOVAちゃんがここにずっといないなら、ブログタイトルも変えてもいいかもね。『WショーカとNOVA2009の超空想(妄想)タイム インフィニティ』って」

NOVA『超とインフィニティをテキトーに付ければいいってものじゃないぞ。とにかく、こっちはこっちでゲームブックをプレイするから、そっちも頑張ってソーサリーを進めるんだ。これからは、アメリカとイギリスのWスティーブ・ジャクソンのナンバーワン対決としゃれ込もうじゃないか』

翔花「ええと、ゲームブックに詳しくない読者さんのために説明すると、NOVAちゃんがウルトロピカルでプレイしようと宣言した『ロボット コマンドゥ』の作者がアメリカのスティーブ・ジャクソンさんで、こちらで次回からプレイ開始することになったソーサリーの作者がイギリスの同姓同名のスティーブ・ジャクソンさんなのよね」

晶華「夏にプレイした『暗黒の三つの顔』の次に、ソーサリー第1弾『シャムタンティ丘陵』をプレイするのは予定どおりだけど、師走ギリギリになるとはね。最初は秋以降って言ってなかった?」

NOVA『秋以降、年内に始めるという公約だったから、問題ない。まあ、年内に終わるとは言ってないし、そもそもスパロボYのプレイが予想よりも長引いたからな』

翔花「NOVAちゃんがコンパーニュでスパロボにかまけている間に、ゴジュウジャーのヒロインがドンブラのヒロインに入れ替わって、いろいろ縁ができて、まさか戦隊最終作がドンブラと縁ができるなんて、一月前には予想だにしなかったわ」

NOVA『俺だってそうさ。この秋の戦隊界隈は非常に落ち着かない状況だったよな。もう、のんびり考古学なんてしている場合じゃなかったわけで』

 

戦隊考古学について

 

NOVA『そもそも、戦隊考古学って呼称がおかしいんだよな。現在進行形で続いているものを懐古することはあっても、考古学と名付けることはないだろう、と』

翔花「あれ? 戦隊考古学って公式に言われていなかった?」

NOVA『それは、ゴジュウジャーの世界で戦隊というものが一時期、封印されていたからだろうな。厄災を封じたテガソードが姿を消して、ブライダンが侵攻してきて、遠野吠がゴジュウウルフに変身するまでは、戦隊というヒーローが遺失していた世界観だ。ゲーム的にはこれだな』

ジュニア「平成時代は、特撮ゲームも盛んだったみたいですねぇ。最近はあまり聞かないですけどぉ」

NOVA『コンパチヒーローでは、2015年の「ロストヒーローズ2」が最後だな。その後は、アプリなどでウルトラだけとか、ライダーだけとか、戦隊だけというのはあっても、シリーズの枠を飛び越えたスパロボ風のヒーロー集大成的な作品はメジャー作品として作られていないと思う。令和に特撮ヒーローコンパチゲームの復権を期待したいところだが、現状はスパロボに特撮関係の作品が一部参戦して喜ぶ程度だな』

晶華「だけど、コンパチヒーロー系のゲームが今出たとして買う?」

NOVA『微妙だな。昔みたいにゲームに夢中になる年でもないし』

翔花「その割には、スパロボYに夢中になっていたでしょ?」

NOVA『それは……スパロボゴジラ様が出る以上は、スルーできないだろう。まあ、ゴジラ様を倒してしまうと、出涸らしのお茶になった気分だったが、今はスパロボ30から、実は未クリアだったスパロボXに流れている』

晶華「スパロボXは未クリアだったの?」

NOVA『36話までで止まっていたんだな。全部で51話なんだが、終盤に差し掛かるところで中断していた。今は45話で暗黒大将軍と戦っている最中だ。スパロボYのシナリオクリア後の敵が、スパロボX絡みらしくて、それは解いておかないと、とアマリ嬢をプレイしている』

ジュニア「ところで、ここの小見出しは『戦隊考古学』のはずなのに、気がつけば『ロストヒーローズ』から『スパロボX』に流れているんですけどぉ」

晶華「いわゆる寄り道脱線回路が起動中ね」

NOVA『話を戻そう。戦隊考古学だが、そもそも現在展開中の戦隊シリーズで、考古学も何もないだろう? 考古学にするなら、戦隊シリーズが終わって人々の記憶から忘れ去られた頃合いじゃないと、単にシリーズの過去を振り返るだけになってしまう』

翔花「考古学は、滅亡後の古代文明や古代生物を発掘する学問だけど、今あるものを探求する学問ではない、と」

NOVA『そんなわけで、真の戦隊考古学は、来年、プロジェクトRED発足後に回した方がいい、という意見だ。正直、9月以降のスキャンダル騒動で、戦隊話を嬉々としてできる心境でもなかったしな』

晶華「で、スパロボYにかまけていた、と」

NOVA『そっちで古代文明とか、未来世界の時空改変とかいろいろな物語を堪能できた。時空魔術師としては大いに学ぶことができたと言えよう。そして、戦隊考古学については、戦隊シリーズが終了したときの思い出として、ゲキレンジャー以降を語るのも一興か、と。ゲキレンジャーといえば、ゲキバイオレットこと深見ゴウ役の三浦力氏が、2代目シャリバンこと日向快を演じたという話もあるし』

NOVA『まあ、俺としては初代シャリバンを推すわけだが』

NOVA『元祖のギャバンもいいが、俺としては宇宙刑事最高峰はシャリバンだと思っている人間だから、この機にシャリバンがブレイクすることを期待している。グランドバースとかも含めてな』

ジュニア「戦隊考古学と言いつつ、宇宙刑事考古学になってますねぇ」

NOVA『まあ、宇宙刑事が旬になるなんて、今年の夏までは考えもしなかったからな。とにかく、戦隊から宇宙刑事に託されたバトンをしっかり楽しもうと思っている次第』

 

改めてゲームブックの話

 

NOVA『ともあれ、当ブログはプロジェクトREDに80年代懐古熱を刺激されながら、同時にゲームブックにも80年代懐古熱を刺激されているのが現状だ』

晶華「ギャバンさんは82年で、シャリバンさんは83年かあ」

翔花「ソーサリーは?」

NOVA『日本語翻訳は85年だが、原書の1巻は83年だ。そんなわけで今のマイブームは83年になる』

ジュニア「1983年といえば、ファミリーコンピューターが発売されて、『スターウォーズ』3作めの『ジェダイの復讐』が公開された年ですねぇ」

翔花「あれ? スターウォーズ3って、『シスの復讐』じゃなかった?」

晶華「それは、2005年に公開されたエピソード3であって、公開順だと6作めに当たる。3作めは2004年になって『ジェダイの帰還』に邦題も置き換わった。この辺の経緯も、後から振り返るとややこしいわね」

NOVA『昭和世代は、20年以上の間、ジェダイの復讐で覚えているからなあ』

翔花「スターウォーズが、宇宙刑事に与えた影響というのもいっぱいあるわけね」

NOVA『レーザーブレードとか、ギラン円盤とか、いろいろあるが、宇宙刑事最大の発明は、「蒸着シーンをもう一度見てみよう、という巻き戻し演出」か、「魔空空間に引きずり込め、というバトル空間の構築」か、あるいは「等身大戦闘の最中に飛来する戦闘機を迎撃するためのメカ戦を経て、最後のクライマックスは剣劇で片付ける、戦隊とはまた違ったフォーマットの構築」か、どれなんだろうな』

晶華「ああ。戦隊だと、等身大バトルの次に倒した敵が巨大化したりして、ロボ戦が始まりがちだけど、その辺のフォーマットを巨大メカの乱入って感じで、単調になりがちな戦闘シーンに変化を示している、と」

ジュニア「それは、今のゴジュウジャーでも普通にやってますねぇ。等身大戦と巨大戦の同時並行って」

NOVA『個人的には、誰が何と戦っているか把握しづらいのと、等身大戦で合体攻撃によるトドメ演出がないのが物足りない、カタルシスに欠けると思っているんだけどな。まあ、いろいろ変化球を試すのは悪くないんだが、それと受け手の好みは別問題だ。どうしても年季の入ったファン(マニア)は自分の好みにうるさくなる』

 

ジュニア「83年といえば、他に、『宇宙戦艦ヤマト』が完結しましたぁ」

晶華「完結したけど、復活して、今も続いているのよね」

NOVA『シリーズ物あるあるだな。完結編とか、さらばというタイトルは信じにくい。でも、休眠期間が長い作品もあって、ウルトラシリーズは80からティガまでの間が15年ぐらいある。まあ、TVシリーズではなくて劇場映画を踏まえると、隙間が埋まるんだが』

晶華「それを言うなら、宇宙刑事シリーズってTVは85年に終わって、それから2026年だから、41年ぶりのシリーズ復活よ。劇場映画やVシネを除くと、凄い快挙よね」

NOVA『そうか。TVシリーズだけだと、41年ぶりなのか。メタルヒーローという路線だと、30年弱で、それにしても長いんだが。すると、必殺シリーズが1992年の激突終了から、2007あるいは2009の15〜17年ぶりの復活なんてのは、短いスパンと言えるのか』

ジュニア「ゲームブックはどうですかぁ?」

NOVA『話を戻してくれてありがとう。FFシリーズに絞るなら、日本だと91年のアーロックで終わって、2021年に復活だから30年。ただし、その間に2005年にも一部が復活しているから、15年置きに復活の流れがあるのかな、と思う』

晶華「とにかく、私たちは次回からソーサリーをプレイすればいいわけね」

NOVA『今年の当ブログは1月〜3月に「王子の対決」を、6月〜8月に「暗黒の三つの顔」を攻略して来たんだが、とうとう本命中の大本命、ソーサリーシリーズに突入する。頑張って面白い攻略記事を目指してくれ』

翔花「はあい、戦士クローディアはわたしが、魔法使いのロザリンちゃんはアキちゃんがプレイするわ」

NOVA『って、別に「王女の対決」のキャラを使わなくてもいいんだぞ』

翔花「別に使ってもいいでしょ? 同名の別キャラってことで」

NOVA『まあ、細かい仕様は君たちに任せる』

ジュニア「あのう、時空魔術師さま。花粉症ガールのお二人がゲームブックに興じるとして、リウは何をしたらいいのでしょうかぁ?」

NOVA『そうだなあ。よし、君には2人の冒険者の剣に宿った精霊、その名もエクスカリバーJr、略してEJの役を務めてもらおうか。ソーサリーの原作には登場しないが、別の有名ゲームブックに登場する有名な剣だ。精霊なので、主人公が剣を持ち替えても、その武器に乗り換えたりして、1人旅の主人公に助言したり、ツッコミ入れたり、好きにしていいぞ』

ジュニア「つまり、メテオ怪獣みたいなノリで、武器に変身する怪獣霊みたいに演じればいいってことですかぁ?」

NOVA『武器に宿った精霊というのは、ウルトロピカルでもアストがしばしば演じているからなあ。とにかく、君は精霊EJということで、キャラが死んだら「14へ進め」と言えばいい』

ジュニア「14……『村の外へ出ると君は森に入る』ってことですかぁ?」

NOVA『いや、ソーサリーの14へ進んでも意味はないんだが、分からないことがあったら、009に尋ねるといい。とにかく、俺の思い出のゲーム、ソーサリーは君たち、若い子に託した。令和らしい新時代のソーサリー・プレイを任せたぞ』

 

 こうして、当ブログは待望の「ソーサリー攻略記事」に突入することになった。

 果たして、大作ソーサリーを飽きずに全うすることはできるのだろうか?

 作者のモチベーションを最大限に気にしつつ、ハラハラドキドキのプレイ体験が描けたらいいなあ。

 頑張れ、Wショーカとセイリュウ・ジュニア。

(当記事 完)