WショーカとShiny NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

花粉症ガール7才の誕生日

7才は小学2年生

 

NOVA「早いなあ。お前たちもとうとう7才かあ。誕生日おめでとう」

晶華「NOVAちゃん、去年と同じことを言ってるわよ」

NOVA「えっ?」

翔花「本当ね。数字が6から7に変わっただけ。芸がないわね」

NOVA「いや、誕生日はおめでとうって言うだけで十分だろう。それ以上、どんな芸を望むんだ?」

翔花「まあ、去年に話題に出た『王子の対決』は何とか頑張って終わったわね」

晶華「妖精女王ズは再始動する気配もないけどね」

NOVA「それはさておき、『王子の対決』の次の企画がある」

翔花「ああ、確か『暗黒の三つの顔』だっけ? 山本弘さんが書いたFFゲームブック

晶華「確か、この作品のプレイヤーとして、コンパーニュからシロさんを呼ぶって話になっていたわね」

NOVA「昨年末に考えた企画だが、お前たちの誕生日ケーキを持って来てもらうついでに、プレイを始めてもらおうって話になった。そんなわけで、プレイヤーがシロ君、ディレクター役が晶華でいいな」

晶華「ちょっと、私がディレクターなんて聞いてないわよ。そう言うのは、NOVAちゃんの仕事じゃないの?」

NOVA「俺はコンパーニュにしばらく出張することになった」

翔花「どうして?」

NOVA「コンパーニュの今年の記事数が少ないから、ヒノキ姐さんに呼び出された」

晶華「ええと、うちが25記事で、ウルトロピカルが16で、コンパーニュが10かあ。今のところは、うちが順調にリードしているわね」

NOVA「やはり、ゲームブックの攻略記事は書き始めると止まらない感があるわ。D&Dの研鑽記事も書いていて楽しいんだが、物語要素が薄くてデータチェックがメインになるので、山あり谷ありのうねりがない」

翔花「今はゲンブさんとモンクの研鑽だっけ?」

NOVA「それが終わったら、次はヒノキ姐さんのドルイド研鑽につなげて、それからソーサラーやウィザード、クレリックの呪文使いに踏み込むつもりだが、改めて5版のサブクラスをチェックするだけでも膨大な数があるんだなあ、と感じ入ったりしている」

晶華「ええと、12クラスのそれぞれにサブクラスが大体1職10種類ぐらいあるみたいだから、120種ぐらいのヴァリエーションがあるのかあ」

NOVA「新5版になって、PHBのサブクラスが4クラスになったから、48種類というのが現在の最新状況だ。また、サプリメントで増えて行くだろうが」

翔花「ねえねえ、PHBって何?」

NOVA「ああ、ここでは普段D&D話をしないから、略語が通じにくいのか。プレイヤーズハンドブックの略だ。まあ、ハンドブックといってもハードカバーの大著なんだが、キャラの種族や職業、一般装備、技能や特技などのデータ、それに呪文などプレイヤーがD&Dを楽しむためのルールがしっかり載っている。これだけでも十分楽しめる。ゲームはできないけど」

晶華「上が2014年に出た旧5版で、下が去年出た新5版ってことね。何が違うの?」

NOVA「それを解説するのは当記事の目的じゃない。コンパーニュの過去記事を読むといいだろう」

シロ「翔花、誕生日おめでとう」

ジュニア「アッキーさんもおめでとうございます」

翔花「あっ、シロちゃんだ」

晶華「ジュニア君もいっしょね。ようこそ、歓迎するわ」

NOVA「よし、来たな。じゃあ、前置きを終了して、早速、『暗黒の三つの顔』を」

晶華「ちょっと。いきなりゲームブック? 私たちの誕生日を祝うことが先でしょう。ゲームブックはまた日を改めて、今は誕生日ケーキを食べるのに専念する時間よ」

翔花「じゃあ、花粉ハーブティーを入れて来るわね」

 

スパロボ新作の話

 

NOVA「さて、ケーキを食べながら聞いて欲しいんだが、この記事を書いている間に最新情報が届いた」

翔花「わ〜い。スレッタとエアリアルがとうとうスパロボ参戦ね」

NOVA「文字どおりのワーイだな。これで、VWXYZの5つが揃った形だ。これで、スパロボのタイトルに使われていないアルファベットは、H、N、P、Qの4つということになる」

ジュニア「あれ? B、C、E、I、M、O、Uもまだ使われていないはずですが?」

NOVA「……反応早いな。まさか、ジュニア君にツッコミを入れられるとは思わなかった」

ジュニア「こう見えても、知性派ですからぁ(メガネキラン)」

晶華「さすがはジュン君ね。メガネをかけたイメチェンしただけのことはある」

ジュニア「最近は、悟くんや田中さんなど、プリキュア界でもメガネのイケメン有能サポートキャラは定番になっていますからねぇ。リウもその辺のキャラを目指すですぅ」

NOVA「で、B、C、E、I、M、O、Uは単独では使われていないのも事実だが、BX、Compact、EX、Impact、MX、OG、UXという形で2語以上の頭文字で使われているので、使用済みと判断した」

晶華「だったら、スパロボNEOというのもあったから、Nも使用済みね。残りはH、P、Qの3つのみ」

NOVA「将来、スパロボHeroesスパロボPresent、スパロボQuestといったタイトルが来れば、アルファベット完全制覇だな。とりあえず、Yが埋まったのでビンゴが揃ったような気分だ。XとZの間の隙間が気になっていたからな」

翔花「Yってどんな意味?」

NOVA「Youngって若さを強調した作品かもしれん。他にはYouで、『君とスパロボ』ってアイドル路線の可能性もなきにしもあらず」

晶華「そりゃあ、マクロスΔとか、アイドルネタはあるでしょうけど、NOVAちゃんの一推しは?」

NOVA「Gガンと水星の魔女の共演だな。他は、まあ、DDで出ていたり、30で出ていたり、ツボというには馴染みがあるか。強いて言えば、DDのアークはキリクとカーンに変形できない仕様なので、今度は3形態のゲッターが使えるかな、という期待はある。他は、マジンガー系が未発表なので、何が来るかなあ、という今後の追加情報への期待もある」

ジュニア「マジンガーと言えば、最初の東映版、マジンカイザー、真マジンガー、Infinity、そしてグレンダイザーUに登場したマジンガーXの5種類のアニメがありますからねぇ」

NOVA「兜甲児の声も、東映版とマジンカイザーが石丸さんで、後は作品ごとに変わっている。どのマジンガーが来るかは不明だが、とりあえず、今の時期に発表だと秋に発売と考えるな。さらに追加情報はこれだ」

晶華「12じゃなくて、1と2のカップリングリメイクなのね」

NOVA「旧作プレイヤーにとって一番の話題は、2のサマルトリアの王女(王子の妹姫)が4人めの仲間? という新要素だな」

シロ「ずいぶんと、昔の絵柄とイメチェンしたみたいですね」

NOVA「髪を結んで、服を白ドレスから旅人の服っぽいスタイルに変えるだけで、印象が変わったもんだよなあ」

晶華「でも、これで別人だとがっかりかもしれないわね」

NOVA「そんなわけで、にわかにスポットが当たったサマルトリアの王女ってだけで、続報が期待されるんだな」

 

ソード・ワールドの話

 

シロ「ところで、ソード・ワールドの話ですが……」

NOVA「うっ、その話題は勘弁してくれ。妖精女王ズと魔神ハンターは当面プレイする気力がない」

シロ「いや、ボクがこっちで『暗黒の三つの顔』をプレイするために呼ばれているんだから、魔神ハンターが放置されるのは分かっていますけどね。新作サプリの話題ぐらいはいいか、と」

NOVA「これか?」

シロ「いや、むしろ、こっちが気になります」

NOVA「ああ、ベーテさんがこしらえた泡沫世界の第2弾か。今度は和風の世界みたいだな」

シロ「ええ、ソード・ワールドでようやくプレイヤーが忍者になれるんですよ。それに種族で2.0のミアキス(猫人)が復活です」

NOVA「2.5では、もっと幅広いリカント(獣人)がいるから、ミアキスはなくてもいいと思ってたけど、和風世界で化け猫キャラとして復活するとは思わなかったな」

晶華「最近、こっちではソード・ワールドの話はしていなかったから、時代に取り残された気分よ」

NOVA「そうか。前のソード・ワールド記事は……5月の川人くんの訃報記事だったか。泡沫世界の第1弾が彼のソード・ワールドの遺作になったんだな(涙目)」

ジュニア「ソード・ワールド2.5の背景世界はラクシアのアルフレイム大陸でしたけど、リウたちはそこでの冒険をプレイしていないんですねぇ」

NOVA「ああ。シナリオが2.0時代のものだから、テラスティア大陸……とも違うなあ。『ミストキャッスル』や『ミストグレイヴ』は蛮族支配下レーゼルドーン大陸が舞台だし、『フェアリーガーデン』は妖精郷という隔離世界だから、実のところメイン舞台のテラスティアも、アルフレイムもリプレイやワールドガイドで読むだけという」

翔花「読書だけでも冒険気分は味わえるけど、やっぱり実プレイしてこそ、でしょう」

NOVA「とにかく、ソロで2.0以降のソード・ワールドはプレイ経験ありなのは間違いないが、シナリオの舞台が変化球ばかりなので、公式オーソドックスなプレイをしたことがないという」

晶華「公式オーソドックスというのは、冒険者ギルドで依頼を受けて、魔晶石をギルドに納めて冒険者としてのランクを上げて行くって話?」

NOVA「蛮族支配下の街が舞台だと、そもそも冒険者ギルドがないわけで、違うパトロンから依頼を受ける形になるし」

晶華「妖精郷だと、ネコ妖精のケットシーたちから依頼を受ける形だしね」

NOVA「冒険者ギルドは、旧ソード・ワールドでお世話になったし、他にはゴブリンスレイヤーRPGと、ゲームブックの『サラモニスの秘密』とかで経験済み。それ以外だと、コンピューターRPGの『世界樹の迷宮』などで馴染みがあるが、アナログゲームの実プレイだと、オーソドックスなプレイ経験が少ないという。リプレイや小説、シナリオ等の読み物では、いろいろとイメージは持っているんだけどなあ」

 

ジュニア「で、新星さまが一番プレイ経験の多いTRPGって何ですかぁ?」

NOVA「プレイ経験だと、ファイティング・ファンタジーゲームブックが一番多くなるなあ。仲間うちだと、俺はGM役が中心だったから、プレイヤーよりもGM経験の方が多いわけで、それも含めていいなら、クラシックD&Dがたぶん多くて、その次がTORGウィザードリィRPGとなる。市販のキャンペーンシナリオをクリアしたのは、その3作だけで、他もいろいろプレイはしているんだが、単発ばかりだからなあ」

晶華「単発だと、キャラクターがその一回の使い捨てになるのよね」

NOVA「とにかく、大人になると、ソロでできるコンピューターRPGが中心になったし、TRPGはプレイ環境(仲間集めと時間の確保)を整えるのが大変で、単発でTRPGをプレイするぐらいなら、ボードゲームの方がタイパがいいなあ、と思って、そっちがメインになっていた時期があった。

「で、コロナ禍以降は、TRPG欲求は、ブログ記事での妄想リプレイで昇華するようになったし、最後に仲間うちでプレイしたTRPGは『ログ・ホライズン』ということになる。もう、かれこれ10年近く前になるか」

シロ「つまり、今の新星さまはプレイヤーというよりは、コレクターなんですね」

NOVA「まあ、ゲームブックなら現役プレイヤーと言えるし、TRPGについてはルールブックやシナリオ、リプレイの読者であり、歴史研究者であると自認はしているが、実プレイ回数は多くないと思う。あっ、キャラ作りだけでもプレイ経験に含めていいなら、とりあえずシステムを買ったら、試しにキャラ作りぐらいはしているから、キャラメイキング限定のプレイ経験なら豊富だと思う」

晶華「じっさいに冒険に出ないキャラ作りに何の意味があるの?」

NOVA「だったら、俺のためにGMをしてくれよ、とどれだけ思ったか。まあ、今だとネットを使ったオンラインプレイが主流になっているが、時間の調整と、それから体力の消耗と回復が昔のように行かないからなあ。どうしても負担の大きいTRPGよりも、お手軽にできるゲームブックTRPGもどきな攻略リプレイ記事を書いている方が楽って話になっている」

 

シロ「新星さまのTRPGプレイ状況は分かりました。でも、コレクターとして、ソード・ワールドのサプリは集め続けている状況だと」

NOVA「いや、ウルシラ博物誌はまだ買ってないし、泡沫世界の2もまだだな」

シロ「まだなんですか!?」

NOVA「FFコレクション5を買うのに金を使ったから、今は節約モードなんだよ。世の中、物価の上昇で、自由に使えるお金が枯渇気味なんだよ」

ジュニア「時空魔術師なんだから、魔法でお金を稼ぐってことはできないんですかぁ?」

NOVA「妄想魔術で稼いだお金は、日々の食費や生活費の足しにはならないんだよ。まあ、世知辛い世の中の話はさておき、泡沫世界の2は、ソード・ワールドで初めて公式に『侍』『忍者』『呪術師』『巫覡(ふげん)』という和風職になれるのが特徴だな」

晶華「要は、戦士、盗賊、魔法使い、神官の基本4職でしょう?」

 

NOVA「まあ、ソード・ワールドの多彩な職業をシンプルにまとめて、初心者が再入門しやすく作っている感じはある。各職業のあらましを簡単にまとめるとこうなる」

  • 侍:ファイター、グラップラー、シューター、レンジャー(サブ)の複合職。
  • 忍者:フェンサー、スカウト、レンジャー(サブ)の複合職。
  • 呪術師:ソーサラー、コンジャラー、セージ(サブ)の複合職。
  • 巫覡:プリースト、ファイター(サブ)、グラップラー(サブ)、セージ(サブ)の複合職。

NOVA「(サブ)となっているのは、一応その能力が使えるけど、専門ではないので判定がマイナス2されるらしい」

晶華「フェアリーテイマーやエンハンサー、バードなんかはいないのね」

NOVA「その辺は、既存のソード・ワールドのルールと組み合わせて補うのか、それとも後で、『龍骸剣刃譚』用のサプリを用意して、追加職業という形にして世界を広げるのか、後の展開次第だな。いずれにせよ、泡沫世界はソード・ワールドにおける変化球ステージみたいなもので、遊び方の幅を広げる企画だとは思うが、ただの一過性の色物で終わるか、そこから新たな物語の基盤を築いて行くかは、今後の展開を見守っていきたいとは思う」

シロ「今のソード・ワールドに足りないのは、単発ではなくて、長期キャンペーンの文庫リプレイだと思います」

NOVA「同意だな。2.0のときは文庫リプレイのシリーズを追っかけていたファンとして、今はリプレイが商業の中心から外れているのが、読み物ファンとして残念に思っている。まあ、2021年に長らくリプレイ作家としてソード・ワールドを支えてきた秋田みやびさんがSNEを辞めたそうだし、川人くんの逝去もあって、ソード・ワールド班が現在、北沢さん、田中さん、清松さん、ベーテさんの4人体制になって、SNEのメインがマダミス方面になってるから、人力不足なのかなあ、という気はする」

翔花「NOVAちゃんにとっての追っかけメインは、ファイティング・ファンタジーの方になっているしね」

NOVA「いや、本当は犬D&Dのパグマイアに期待していたんだが、まあ、継続性という意味では、一過性の推しにしかならなかったなあって」

 

晶華「とにかく、NOVAちゃんの本命は、FFゲームブックとD&Dの研鑽ってことで、ソード・ワールドは横目でチラチラ程度の関心ってことでいい?」

NOVA「まあ、また大きな動きがあることを期待はしているがな。さすがに何もかも追っかける気力も体力もないわけで、できることと興味深いネタをすくい上げる程度ってことで、私的研究をじっくり積み重ねて行くさ」

(当記事 完)