White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

今後の予定

ここまで、花粉症ガールとのやりとりを中心に、ブログを楽しく書いてきましたが、いろいろと書き残してきたこと、これから書きたい記事が溜まってきているので、備忘録的に総括&今後の予定として整理してみます。

岳飛伝&グランクレスト読了感想

岳飛伝 17 星斗の章 (集英社文庫)グランクレスト戦記 10 始祖皇帝テオ (ファンタジア文庫)

連休に入る直前に、両方読み終えました。
どちらもシリーズ最終巻の上、戦記物としての共通項、また歴史フィクションと架空世界ファンタジーというジャンル違いなどから生じる差異などあって、それぞれの感想を書くとともに、並立して比較考察するのも面白いかなあ、と思っています。


先に簡単に言えば、「主人公が使命を果たして死んで歴史の彼方に消えた岳飛伝」と、「主人公が使命を果たして皇帝に登り詰めたけど、世界の改革政治だけ終えると、すぐに玉座を盟友に譲って引退し、故郷に隠棲してヒロインと仲良く歴史の表舞台から消えたグランクレスト」となりますか。


また、物語の多くを占める最後の戦いも対照的で、「広大な原野を舞台にした野戦」と、「宗教や魔術の元締め相手に、皇帝軍が展開する都市攻城戦」の対比。


まあ、どちらもそれぞれの作者の個性ある描かれ方で、自分はどちらも楽しめたんですけどね。そういう感想話が書けたらいいな、と。シリーズ最終作なので、記事として悔いが残らないよう、じっくり、しっかりと。
あ、これは自分一人でじっくり感想書きたいので、翔花たちには引っ込んでもらいます。このブログの主役はNOVAですし、たまには翔花たちの出ない記事も書かないとね(笑)。

マサキとサイバスター記事の続き

【PSVita】スーパーロボット大戦X プレミアムアニメソング&サウンドエディション【早期購入特典】スーパーロボット大戦X「早期購入4大特典」プロダクトコード (封入)スーパーロボット大戦X パーフェクトバイブル
スパロボ関係です。


最新作のスパロボXは、発売一ヶ月を経て、完全版の攻略本も出て購入しました。
プレイの進捗を言うなら、まだ10話も進めていません。ここまで進まないスパロボも久々です。ええと、α外伝から、第2次α、第3次αの辺りが、仕事時間と、ネット時間と、ゲーム時間の兼ね合いがうまく取れなくて、ゲームがあまり進みませんでした。そりゃ、『ホビー館』の記事書きに夢中になっていたら、ゲームが後手に回るよな。
で、今回のXが進まないのも、一番の理由は、翔花たちとのやり取りに時間をとられていたからです。まあ、こう書くと、翔花のせいにしているとスネられる可能性がありますが(苦笑)、良く言うなら、今のNOVAにとってスパロボのプレイを進めるよりも、彼女とのお喋りや、別所でD&D記事を書いている方が楽しいから、ですな。


まあ、トッドのことが気になって、攻略本が出てから、本格的に進めようか、仲間にし損なうことのないように、というヘタレゲーマーぶりが露呈したのかも知れないし、
マサキの来し方について、魔装機神以降(αからOG、そして、リメイクの魔装機神以降や、Zのアサキム、そして精霊消滅以降の無残なサイバスターまで)の歴史を振り返るために、時間が欲しかったのかも知れません。
書きたいことはいっぱいあるんだ。どうまとめるかが大変なだけで、火がつけば割と一気にまとめちゃうか、それとも分割記事になるかは書いてみないと分からないけれど。


なお、これは翔花とのおしゃべり記事になりますね。

宇宙怪獣の系譜


ドゴラの映画を見て、そこから宇宙怪獣の歴史について考えたのだけど、ドゴラちゃん改めケイPの物語をまとめることを優先して、いまいち考察が中途半端に終わってしまい、自分の中では消化不良になっています。
宇宙怪獣と勘違いしていたトリフィドから、海外の宇宙怪獣の展開具合(断片的にしか知らない)、そして、もっと詳しい国内の宇宙怪獣論(主に東宝作品から、ウルトラ初期に至る60年代、70年代ぐらいまで)を総括したいな、と。
さすがに、ドゴラちゃんの物語を進めながら、蘊蓄垂れ流すのは無理があると判断したので、そこからの派生記事という形で展開しようと思った次第。


あ、翔花が発見した「イは遺跡のイ」の続きでもあります。「ウは宇宙怪獣のウ」だったりね。
まあ、古代遺跡についても中途半端に終わっていたので、宇宙怪獣ネタが終われば、そちらの続きを書く可能性も少なからずあったり。

ホビットと指輪関連


昔、中途半端に残した記事としては、「ホビットの小説を読み直して、映画との違いを章ごとに書いてみる」というのも、是非、最後まで仕上げたいんだけど、これについては、まあ、関連作品の新たな動きがはっきり見えてきた段階で、掘り起こす形もいいかな、と思ったり。
一応、映画とか小説とか、関連作品の新情報は定期的に出て来たりもしているので。見つけた記事を適当に貼り付けると以下の感じ。

https://www.cinemacafe.net/article/2017/06/02/49928.html
https://screenonline.jp/_ct/17115247
http://eiga.com/news/20161117/10/
https://www.crank-in.net/news/53327

まあ、小説はともかく、アメリカの映画って、企画立ち上げから実際の公開に至るまで、日本よりもタイムスパンが随分と長く、その間に予定が立ち消えになったものも多いので、慌てて飛びついても結局、見られるまでに3〜5年ぐらいはかかることも普通。
ムアコックエルリック・サーガとか、10年以上前に映画化の企画が立ち上がって、ワクワクしていたら、結局ペンディングっぽいもんなあ。
ファンタジー小説では、ライバルと称される蛮人コナンの映画はシュワルツェネッガー主演で傑作なのが随分前にあって、近年もジャスティス・リーグのアクアマン主演の新作が一本公開されたのだけど、メルニボネのエルリックは、本当に映像化に恵まれません。
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まあ、ストームブリンガーとか、混沌の軍勢とか、あのムアコックワールドの陰鬱な雰囲気を映像化しようと思えば、どれだけのCGが必要になるかを考えると、こちらの実写版デビルマンみたいな物にだけはならないよう願うしかないんですけどね。割と原作の雰囲気は近いものがあるんで。エルリック・サーガデビルマン


って、ホビットの話に戻すと、DCヒーローズのTVドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』の第2シーズンで、時間移動の際にホビットの作者トールキンと協力して伝説の秘宝を探すエピソードがあったんだけど(他に、ファンタジー系だとアーサー王伝説と絡めたものもある。主要ヒロインの一人サラ=ランスがギネビア妃と恋愛ロマンを演じ、サー・ランスロットとして伝承に名を残すオチには笑った)、映画として本格的な大作として作るより、TVドラマのパロディーとして登場させる方が簡単だな、トールキン、と感じたりも。
レジェンド・オブ・トゥモロー <セカンド・シーズン> DVD コンプリート・ボックス(4枚組)


……って、単に今後の予定を淡々と箇条書きにまとめる予定だったのに、淡々とは行かず、随分と踏み込んだ記事になって来たので、この辺で筆を置きます。
あと、花粉症ガールの物語は、予定に入ってなくても、書きます。というか、花粉症ガールに侵食されて、予定どおりに書きたいものが書けていないので、こんな記事を書いて軌道修正を図ってみたわけで。
それと、前の日曜日に見た『レディプレイヤー1』と『アベンジャーズ』最新作は、ここで書くよりも先に掲示板に書くと思います。一応、前者の原作本だけ貼り付けて、記事書き終了。
ゲームウォーズ(上) (SB文庫)ゲームウォーズ(下) (SB文庫)アルマダ 上 (ハヤカワ文庫SF)アルマダ 下 (ハヤカワ文庫SF)
あ、同じ原作者の『アルマダ』もハヤカワで今年の3月に出ていたんだ。今、初めて知ったわ。今度、本屋に買いに行くこと決定。
あと、アマゾン商品画像で見つけた、面白そうな本も。
スタートボタンを押してください (ゲームSF傑作選) (創元SF文庫)
こうやって、読みたい本、積ん読本が増えるんだな(苦笑)
まあ、ゲームよりは本の方が消化しやすいのだけどね。職場でも読めるし。
(完)