Shiny NOVA&晶華のNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

2013年 各月の動向(その2)

 昨夜のつづき。
 4月の回顧です。

映画補足

 「ホビット」だけ書いて、他の見た映画を書かないのでは片手落ちなので、そこも記録しておきましょう。
 まず、2012年末から、「ライダーMOVIE大戦」。
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム 劇場公開版 [DVD]

 次に、2013年1月の「戦隊VS物」。
特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE コレクターズパック [DVD]


 それから、3月頭に「牙狼」を見た。
牙狼 [GARO] ~蒼哭ノ魔竜~ [DVD]

4月

 4月に入ると、「ヴァルヴレイヴ」を見るようになりました。
革命機ヴァルヴレイヴ 1(完全生産限定版) [DVD]革命機ヴァルヴレイヴ 2(完全生産限定版) [DVD]革命機ヴァルヴレイヴ 3(完全生産限定版) [DVD]革命機ヴァルヴレイヴ 4(完全生産限定版) [DVD]革命機ヴァルヴレイヴ 5(完全生産限定版) [DVD]革命機ヴァルヴレイヴ 6(完全生産限定版) [DVD]

 自分、特撮ファンであり、アニメロボットのファンは自認するけど、アニメ情報については、近年、あまりチェックして来なくて、後から追いかけることになりがちだったけど、
 「ヴァルヴレイヴ」については、「JOJO」を見ていたことから、CMで知る機会があって、試しに見てみるか、という流れで視聴開始。
 そして、「吸血鬼」「憑依」という設定が琴線に触れて、その後、「流木野サキ」に萌えを感じて、視聴を続けた次第。
LUGANO---- 革命機ヴァルヴレイヴ★流木野 サキ(るきの サキ)    コスチューム コスプレウイッグ+ウイッグネット1/144 ヴァルヴレイヴIV 火ノ輪 (革命機ヴァルヴレイヴ)


 で、後から「ガルガンティア」と「マジェスティック・プリンス」の存在を知って、視聴スケジュールに組み込んだんだけど、
翠星のガルガンティア (Gargantia on the Verdurous Planet) Blu-ray BOX 1銀河機攻隊 マジェスティックプリンス VOL.1 (2大イベント抽選応募券封入)DVD 初回生産限定版【ドラマCD付き】
 ガルガンティアは、特にキャラに感情移入することもなく、まあ、AIロボットのチェインバーの設定は面白いなあ、と思って見ていた。
ブシロードスリーブコレクションHG (ハイグレード) Vol.574 翠星のガルガンティア 『チェインバー』
 マジェプリの方は、キャラよりも声優目当て。と言っても、その辺は特撮の流れで、主人公のイズルがシンケンブルーで、スルガがゴーカイシルバーということから。
銀河機攻隊マジェスティックプリンス キャラクターソング【RED】侍戦隊シンケンジャー 戦隊ヒーローシリーズ02 シンケンジャーブルー
銀河機攻隊マジェスティックプリンス キャラクターソング【GOLD】S.H.フィギュアーツ ゴーカイシルバー
 こういう風につなげて見ていたわけですな。
 でも、視聴を続けるうちに、「チーム・ラビットの連携を駆使した戦術描写」なんかを楽しむようになって、毎回のミッションなんかも、「スパロボだったら、どんなシナリオ演出になるか?」など考えるのが楽しいな、と。
 そんなわけで、マジェプリの設定は、ゲーム的な想像力も刺激して、実に自分好みと感じて終わった、と。


 それに比べると、ヴァルヴレイヴは、1期が「チームの結成」で終わって、その後の2期は「チームの連携がうまく描かれるかな?」と期待したんだけど、どうも、そういう緻密に構築されたシミュレーション風バトルにはならず、勢いだけの情念に突き動かされたバトル展開で、あまりチームらしさを発揮することなく終わったかな、と(とりわけ主人公)。
 スパロボで出た場合を想定しても、キャラ好みで、サキさんの機体をメインに、先輩やサンダーを活躍させたいと思う。
1/144 ヴァルヴレイヴV 火打羽 (革命機ヴァルヴレイヴ)1/144 ヴァルヴレイヴIII 火神鳴 (革命機ヴァルヴレイヴ)
 アキラの機体も、特殊能力が楽しそうだ。
1/144 ヴァルヴレイヴVI 火遊 (革命機ヴァルヴレイヴ)
 でも、ハルトの1号機は、主役機らしいバランスの取れた強さがあって使いやすそうだけど、好んで使う、という方向にはならないかな。
 何よりも、ゲームだったら、「死んでいったキャラ」の生存フラグを立てたいよね。


 何だかんだ言って、主人公のハルトと、メインヒロインのショーコ以外のキャラには感情移入してハマッたわけだから、作品として「見て損した」って気にはならないわけで。
 この辺は、やはり特撮つながりで、サキさんと、キョウリュウジャーキャンデリラが同じ戸松遥声ということで、何かと絡めて考えられて楽しかったし。
戸松遥のココロ☆ハルカス RADIO FANDISK
 まあ、ヴァルヴレイヴについては、9月以降の回顧でまた語るとして。


 4月は他に、「牙狼」のTVシリーズ3作目も始まったり。
牙狼 [GARO]~闇を照らす者~ Blu-ray BOX(1)
 こちらはこちらで、ゴーカイシルバーがレギュラー出演してて、この時期、彼はNOVAの前で大活躍していた印象ですね。
 3作目の物語は、主人公の交代によって、それまでの冴島鋼牙の物語とは異なり、その違和感がいつまでも拭えなかったので、自分の中ではマイナス評価。
 肝心の牙狼のバトルが、さほど長くなくて、生身アクションばかり。一応、変身ヒーロー目当てで見ているので、生身アクションと変身後の戦闘時間のバランスが悪すぎると、興醒めだったというか。
 いや、まあ、生身アクションのレベルは非常に高く(日本特撮最高峰と言っても過言ではない)、それはそれで見応えあるんだけど、NOVAの期待したものは、「生身アクションで目いっぱい盛り上げて、そのうえでCG駆使した牙狼の超絶アクションを魅せてくれる」ことだったのですが、
 じっさいは、「生身アクションで盛り上げたのはいいけど、変身後が一瞬で終わる」という、ちょっとした肩すかしな展開が続いた、と。
 まあ、設定上、主人公の流牙は「牙狼の鎧の扱いに慣れていない未熟者」だから、あまり長時間、鎧を着た戦闘を行なえない、ということなので、「ここぞというところで鎧装着。一撃で勝負を決める」という演出だったわけですが。


 その後、強敵に出くわすと、やたらとダメージで鎧が脱げてしまうという展開も多用されて、
 とにかく未熟だった流牙がいかに成長して、牙狼の鎧の真の使い手である黄金騎士に登りつめるか、が全編通じて描かれた話。
 ある意味、「ギャバンG」みたいなキャラだったのかな、と今にして思ったり。
宇宙刑事ギャバン THE MOVIE PBM! 宇宙刑事ギャバン type Gマスコレプレミアム 宇宙刑事マスクコレクション 宇宙刑事ギャバン type G
 偉大な先代の後を継ぐために、若者がもがき傷つき、一皮剥けるまでの物語という目で見れば、また当初抱いた幻滅感とは違った見方もできるのだろうな、と思いつつ。


PS:何だか4月の個人総括のつもりだったけど、昨年見てきた番組総括までなってきている。やっぱり、書き始めると、長文になってしまうなあ。
 ふだんから、こういうことをしまくっていると、時間がいくらあっても足りないので、昨年は自粛していたんだ、と納得しつつ。