Shiny NOVA&WショーカのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

RHプラス3話感想

 壬生攻介、いや銀牙騎士・零が、吸血鬼となって帰ってきた回です(笑)。
 「幸運の星に生まれ付いて、何をやっても上手く行く」というイヤミ男を、さわやかに演じています。悪い奴ではないのですが、何かと癇に障るキャラですな。
 黒い本性を明かす前の「さわやかなカイザ草加」を連想させます。
 自分の「合コン・女の子ナンパ計画」を台無しにされた、主人公4人家族の一人、政和がやたらと張り合うものの、何をやってもうまく行かない様子も、草加登場回の「ファイズのタックン」そのもの。


 一方、彼らのいる合コン会場では、鬼化しかけた男がいて……。
 おお、目が赤くなって、暴れだした。モモタロスにとりつかれた? なんて、ついつい考えてしまうNOVAがいます(爆)。
 本作では、「同じ人間の血を吸い続けると、相手は凶暴化して鬼となる。最近、そういう事件が増えている」という設定。
 政和は当初、壬生あるいは零*1が吸血鬼と気付いた際、「鬼化の元凶」と誤解しますが、そうではないことが判明し、対立しつつも、何とか協力の末に事件解決。


 ともあれ、新キャラ紹介と、アクションの両立した濃い話だったってことで。


 なお、ヒロイン・亜美の出番は少なめでしたが、「吸血鬼の誰も気付かぬ間に、家に入っていて、顔を見せる」という特技を披露。さすがは、こっそりストーカー女です。
 明日夢くん(キャラ名・あげは)と、八誠(キャラ名・きよい)さんを奪い合う、というルーティン・ギャグを早くも展開してました。


PS:さすがに一気に書くのはつらいし、書くことも多くなりそうなので、ゲキレンと電王・最終回は、明日または土曜日に書く予定。
 なお、現在、電王は、この本、読んでるとこ。
DEN-O PERSPECTIVE 仮面ライダー電王 公式読本 (ミリオンムック 6)
 コンプリートCDボックスも買いたいな。
仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX(DVD付)

*1:正式なキャラ名は「此衣遥」。でも遥と言うと、ヒロイン・岬亜美の役者名(戸松遥)ともかぶって、ややこしいと思いつつ。本ブログでは、どう表記するか考慮中。