Shiny NOVA&WショーカのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

電王3話までを視聴して

 年末からのやり残し……も残り「カブト」と「ボウケンジャー」を残すのみですが、それら終わってしまった両作品は、じっくり回顧してみるとして、
 今夜は時代に乗り遅れないよう、「電王」について書いてみる。
装着変身 仮面ライダー電王 ソードフォーム
 始まったばかりの番組で、各話感想よりも、設定部分の考察および、シリーズの他作品との関連に興味があるので、そういう方向性で。
 ただし、3話については、書きたいことがある。それは……。

獅子丸ちゃんと、スカルアイ!

 波岡一喜のゲスト出演と聞いて、「幻星神ジャスティライザー」のデモンナイト神野司郎を思い出した人もいるようですが、
幻星神ジャスティライザー スーパーバトルメモリー [VHS]
 この「情けないチンピラ」っぷりは、どう見ても、「ライオン丸Gの獅子丸ちゃん」そのものじゃないですか〜。
ライオン丸G vol.4 (特装版) [DVD]
 神野のイメージを持っている人には、そのイメージギャップに驚かされたとも思いますが、すでに獅子丸ちゃんに慣れてしまったNOVAには、納得のキャラクターです。ネオ歌舞伎町の住人であった彼が、電王世界に移り住んだようにも見える。
 ……いや、違うなあ。「ライオン丸G」世界は2011年って設定だから、電王世界の彼がその後、記憶を失ってネオ歌舞伎町に移り住んで、そこでホストになって、豪山事件に巻き込まれるようになる! と解釈すれば、納得できそうだ(笑)。


 そして、ライオン丸Gを見ていると、もう一つ繋がるビジュアルを発見した。
 それは、「モモタロスに憑依された良太郎」。目が赤く光って、人間離れした怪力で暴れ回る彼の姿は、どう見ても「スカルアイをつけたカブキ者」じゃないですか。
 これを見ると、「スカルアイ」とは、「イマジン・モモタロスによる憑依現象を見た豪山が、それをヒントに製造したアイテム」という設定を作っても、納得できる、というもの。
 こういう設定をさらに裏付けるために、「電王」には今後、ジュニア様や「ひかる一平演じる探偵」や「変な刀を持ったじじい」がゲスト出演してもらいたいものだ。
 ただ、オザキ先生は無意味にやかましいのでいらない(笑)。

カメレオン・イマジン

装着変身 仮面ライダーベルデ
 何だか、「仮面ライダーベルデ」と、契約モンスターのバイオグリーザを思い出しました。
 舌を伸ばしたり、保護色使ったり、バネみたいな脚で高く飛んだりして、いかにも泥棒向きのイマジン。
 カメレオンが泥棒向きというのは、ゴッド神話怪人カメレオンファントマからも分かるというもの*1
 カメレオンといえば、今度のゲキレンジャーにも敵に「カメレオン女」が登場するので、楽しみにしているNOVAは、ピンク・レディーの「カメレオン・アーミー」が好きでした。
<COLEZO!TWIN>ピンク・レディー
 ……って、何だか脱線しそうになるので、これぐらいにしておこう*2

*1:だからと言って、カブトムシルパンに用いられている「カブトムシ」が泥棒向きとは思えないわけで、あっさり反論可能なんだが……(苦笑)。

*2:「カメレオンアーミー」の前は「透明人間」で、その前は「モンスター」。何だかピンクレディーの歌の題材って、B級SFっぽさが漂うなあ。ま、その極め付けは「UFO」だけどねえ。