Shiny NOVA&WショーカのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

ハニー14話感想

 総集編だ。
 早見と、ゲンさんの仲間のホームレスのおしゃべりを通じて、これまでのお話を振り返ります。驚いたのは、ホームレスたちがハニーの変身のことを知っていること。別に正体を隠しているわけではなかったのか。
 そして彼らのしゃべりの中に、パンサークローのスパイが入ってきます。ホームレスの情報網はすごく、パンサークローの幹部連中の情報も話題に上がるのですが、「ミキ」「ユキ」の変身については、まだ知られていない様子。それをスパイが披露すると、「酒の上での妄想話」として聞き流されます(笑)。


 最後は、そのおしゃべり現場にハニー登場。
 そのとき、スパイが正体を現して*1、ハニーに攻撃してきます……が見事に自爆。
 「よくもやったな」と怒り出すスパイに、「あたし、何もしてないよ」と泣きそうな声でつぶやくハニーが笑えました。


 まあ、アクション戦闘はおまけでしたが、総集編映像で流れるアクションの連続は、まとめて見ると、改めて非常に高レベルな物と思いました。
 ふだんはコミカルなドラマの流れでアクション見るから、格好良さよりも楽しさの方が印象的だったのですが、アクション部分だけ切り出してまとめると、思っていたよりもずっとすごいな、と実感。
 それだけでも、総集編として見た甲斐はあった、と思います。


 次回、「暴走ハニー」も楽しみにしつつ。

*1:その時の口上が例の多羅尾伴内譲りの「ある時は○○、ある時は△△、その実体は……」 そのセリフはハニーに喋らせろと、ツッコミ入れました