WショーカとShiny NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

2026年始あいさつ回

少し出遅れモードながら

 

NOVA「前管理人として、正月あいさつに参上した」

009「何だ、管理人のWショーカたちと一緒だと思ったぞ」

NOVA「ほう、俺だと不服か?」

009「管理人の帰りを待って、正月あいさつを遅らせたのに、あんただけしか帰って来ないんだったら、待たずに管理人代行のぼくが正月あいさつをしておけば良かったと思ったんだ」

NOVA「だったら、ここは令和と平成のW NOVAであいさつするか」

謎の声「ちょっと待った!」

009「ん? 誰だ?」

謎の声『平成と令和、2人のNOVAが正月あいさつをすると言うのなら、もう1人、昭和NOVAが交じることも要望します』

NOVA「昭和NOVA……ああ、杖の精霊ジョエルか。久しぶりだな」

009「昭和NOVAで検索すると、こんな感じか」

NOVA「2022年が最後の登場か。14日の土曜日にしか登場しないケイソン以上にレアキャラになっているじゃないか」

ジョエル『塔の管理をしているエネルギー源にして、メインコンピューターみたいな物だから、いつでもここにいるのだけど、誰も呼んでくれないものだから、奥ゆかしく自分の仕事を黙々としていたんですよ』

NOVA「ああ、高校時代の俺はそういうキャラだったような気がする。もっとアクティブに振る舞っていれば良かった、と反省したこともあるが、まあいい。じゃあ、さっそく質問してみよう。今年の14日の土曜日は、何月と何月だ?」

ジョエル『そんなカレンダーを見れば分かるようなことを、わざわざ質問しますか? 2月と3月と11月ですよ』

NOVA「すると、来月と再来月、2ヶ月続けて、ケイソンの日があるのかよ」

ジョエル『ケイソンのことは先に回して、正月あいさつをするんじゃないですか?』

NOVA「あ、ああ。じゃあ、3人そろって、せーので行くぞ。せーの!」

 

トリプルNOVA『2026年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!』

 

あいさつを終えて

 

NOVA「さすがは同一人物の別側面だな。息ぴったりじゃないか」

ジョエル『こんなおじさんたちと息ぴったりだと言われても、あまり嬉しくないんですけど?』

009「ちょっと待った。50代のおじさんは令和NOVAだろう。ぼくはまだ38歳。青年だ」

NOVA「いや、青年は30代前半までだろう。アラフォーなんだから、自分は中年だと自覚するんだ」

009「だったら、あんたはもうすぐ老境じゃないか。自覚はあるのか?」

NOVA「ううっ、今年の誕生日を迎えると、四捨五入して還暦になるんだよ。まったく自覚はないが、もうすぐ一人称を俺からわしにしないといけないのか? 教えてくれ、ウーフェイ。ゼロは何も教えてくれない」

009「そのネタ、もう30年前って自覚はあるのか?」

NOVA「いや、確かにガンダムWは1995年だが、このセリフの元ネタのエンドレス・ワルツは1997年だから、来年が30周年だ」

009「たった1年違いで、大差ないだろうが!?」

ジョエル『NOVA1987のぼくには、ついて行けない会話です。そもそも、正月早々、NOVA同士のバトルをお客さんに披露していいのですか?』

NOVA「確かに大人気ないやり取りだが、昭和VS平成VS令和の対決は、まだ仮面ライダーさえ見せていない。昭和VS平成なら、YouTube配信で、ちょっとした旬だが」

009「仮面ライダーとNOVAの世代対決の違いは、ぼくたちの場合、昭和が年下で、令和が年上ということだな」

NOVA「令和も、もう8年だから、あと7年ほど続けば、昭和15人VS平成20人VS令和15人で、何となくバランスが取れる気がするが、それよりも今の流れだと、『昭和・平成・令和 スーパーギャバン大戦』の方が先に実現するような気がする」

009「それは……絶対あり得ないとは言いきれないか。今、大葉健二さんは何をしている?」

NOVA「Wikipediaによると、2018年まで舞台やスパロボXΩの声優として活動していたが、その年に自宅で倒れて入院したそうだ。以降は表舞台から姿を消して、療養とリハビリを行なっているとのことだが、チラッと顔見せ、もしくは声の吹き替えだけでもできないだろうか?」

009「もう、70歳だから、あまり無理をさせたくないが、ファンとしてはギャバンというヒーローネームが公式に復活した年に、ほんのわずかでも出演していただければ、嬉しいのは間違いないな」

NOVA「仮面ライダー1号藤岡弘、さんが79歳でもヒーロー俳優として今年も元気な姿を見せていることを考えると、初代ギャバンも何とか復帰を願うのが偽りなきファン心情だ」

 

009「平成ギャバンの十文字撃こと石垣佑磨さんは?」

NOVA「今でも役者として健在だ。今年は、この映画の出演が予定されている」

ジョエル『とにかく、昭和NOVAとしては、平成も令和も未来の話なので、話を聞いていても、ふ〜ん、そうなんだあ以上の感想は出て来ないですが、今まで楽しんでいたものが40年近く経っても、廃れていないのが嬉しいですね』

009「昭和NOVAは何を楽しんでいたんだ?」

ジョエル『ゲームブックです。ソーサリーとか、ドルアーガとか』

NOVA「87年の俺だったら、正にそうだよな。D&Dとか、ドラゴンランスの小説にハマっていた頃合いだ」

009「だったら、水野良さんのロードスにも当然ハマっている頃合いだな」

ジョエル『水野良? 誰ですか、それ?』

009「何で知らないんだよ。ロードスの作者じゃないか」

ジョエル『ロードス島戦記は知ってます。コンプティーク誌で、D&D誌上ライブの連載記事ですよね。でも、作者は安田均さんだったはず』

009「無知かよ、昭和NOVA」

NOVA「落ち着け、平成の俺。よく思い出してみろ。ロードス・リプレイの第1部と第2部は、まだDMが水野さんだって公開されていなかった。水野さんがロードスのDMおよび作者だと公開されたのは1988年に小説が発売される前後のことだ。87年脳のジョエルが知らないのも無理はない」

ジョエル『もちろん、杖の精霊としては皆さんのここでの会話から知っているんですけど、昭和NOVAの記憶では知らないことになっている。いわゆるロールプレイって奴です』

009「ああ、言われてみれば、ロードスのDMは安田均さんだと思っていた時期があったな。まさか、ギムだとは後から知ってビックリだ」

NOVA「俺が驚いたのは、山本さんのAFFリプレイのカルが後年、安田社長だと知ったときだな。でも、それを知ってから読み返すと、確かにプレイヤー1だし、熱血少年主人公かと思いきや、言動が妙におっさん臭い面があるし、安田社長のキャラだと思うと、いろいろ腑に落ちた」

ジョエル『87年脳のぼくとしては、AFFと言われても、さっぱりです』

009「だったら、昭和NOVAに質問だ。マジンガーZ武装を6つ答えよ」

ジョエル『え? ロケットパンチ、ブレストファイヤー、光子力ビーム、腹からミサイル、ジェットスクランダー……あと、何かありましたっけ?』

009「ああ、この頃はアイアンカッターも、冷凍光線も、サザンクロスナイフも知らなかったのか」

ジョエル『ガンダムなら詳しいですよ。ビームライフルビームサーベル、バルカン砲、ビームジャベリン、ハイパーバズーカ、ガンダムハンマー、ハイパーハンマー、どうですか?』

009「フィンファンネルは?」

ジョエル『何ですか、それ?』

NOVA「逆シャアは88年だからな。こいつは知らない。そもそも、スパロボをやる前の俺は、マジンガーZのファンでも何でもなかったからな。俺がハマっていた最初のロボは、グレンダイザーとか鋼鉄ジーグコン・バトラーVだと思う」

009「ゲッターは?」

ジョエル『ゲッタービーム、ゲッタートマホーク、ゲッタードリル、ゲッターサイクロン、ストロングミサイル』

009「大雪山おろしは?」

ジョエル『何ですか、それ?』

NOVA「うん、この段階で俺は無印のゲッターロボを見てなかったからな。ゲッターロボGは知ってるけど、旧ゲッターを映像で見たのは大学に入ってから、レンタルビデオでだ。設定は本で知っていたんだがな。大雪山おろしとシャインスパークは、スパロボで初めて知った」

009「つまり、昭和NOVAと会話していても、こいつは何て無知なんだ、とイラッと来るわけだな」

NOVA「ところが、こいつの凄いのは、これだ。ソーサリーの呪文48種類を全部覚えているか?」

ジョエル『当然です。ZAP、HOT、FOF、WAL、LAW、DUMの6つが体力点4点消費で、2点消費で使えるのが、BIG、DOP、SUS、SIX、HOW、DOZ、DUD、MAG、FAL、DIM、FOG、SAPの12種類。他は7点消費のZEDを除いて、全部1点消費ですが、道具が必要なんですね。呪文名は全部覚えているんですが、必要道具が全部覚えきれていなくて。とにかく、存在しない呪文に騙されたことは一回もありません』

009「そう言えば、呪文を全部覚えてから、魔法使いをプレイしたな。百人一首を全部覚えるよりも楽だとか思いながら」

ジョエル『残り29種類、全部、言いましょうか?』

NOVA「もういい。君が全部覚えていたことは、俺がよく知っている。覚えろと言われたことは、徹底して覚える真面目でバカ正直な人間だったからな。思考力はともかく、記憶力に関しては非常に秀でたものを持っていたと思うが、そんな呪文を覚えて楽しいか?」

ジョエル『楽しいに決まってるじゃないですか? すべての呪文を覚えて、使いこなせれば、大魔術師にだってなれるんですよ。これだけ覚えたんだから、同じルールの「ソーサリー2」が出ないかなあ。カーレじゃなくて』

NOVA「出たとしても、ジャクソンのことだから、ルールはきっと変えて来ると思うな。まあ、本当に同じルールの『ソーサリー2』が出たら、俺もこの年ながら、感動で心打ち震えるだろうが」

009「とにかく、高校時代のぼくが本当に真剣にゲームブックに向き合っていたことは思い出せた。今のぼくはそこまでゲームブック脳になれないや」

NOVA「平成NOVAなら、そうだろうなあ。ゲームブック熱が再燃したのは、令和になってからだし。FFコレクション様様だ」

 

アフター戦隊

 

NOVA「さて、今回から新たに『アフター戦隊』というカテゴリーを作ることにした」

009「何だ、その聞き慣れない言葉は?」

NOVA「スーパー戦隊シリーズが終わった後の『プロジェクトRED』シリーズに触れる記事用の分類だ」

009「普通に『プロジェクトRED』カテゴリーで良くないか? あるいは『メタルヒーロー』カテゴリーとか」

NOVA「後者は絶対ダメだ。今までも俺は『特撮(過去)』と題する記事で、メタルヒーローについては散々語ってきた。新たに『メタルヒーロー』カテゴリーを設定すると、過去記事を全部チェックしてカテゴリーを付与して回らないといけないじゃないか。時間のムダだと分かっていても、確実にそうしたくなる自分がいるので、そのカテゴリーを設定するわけにはいかない」

ジョエル『念のため、ギャバンで検索すると、こういう結果に』

ジョエル『ざっと100記事になりました。さらに、もっと範囲を広げて、宇宙刑事で検索すると、こういうことに』

ジョエル『こちらは123記事。新たにカテゴリーを分けることで、最低でも100記事を越える記事にカテゴリー名を付与しないといけなくなるようですね』

NOVA「そもそも、当ブログの記念すべき最初の話題が『メタルダー』だからな。うちの歴史は、メタルヒーローから始まったことになる」

009「2006年2月からか。来月で、ブログ書き始めて20年になるんだな」

NOVA「おっと、そんなになるのか。本サイトのホビー館設立が2000年11月からで、20周年のときにそれを祝って、大々的なイベント記事を書いたんだが、去年は25周年だったので、何かの記事を書こうと思っても手が回らなかった。まあ、30周年のときでもいいか、と割り切ったんだが、そうか」

009「ブログを立ち上げた当時は『White NOVAのつれづれ趣味雑記』というタイトルだったんだな。その後、紆余曲折を経て、2018年から仕切り直しで、こういう記事を書いた」

NOVA「この後、心機一転して『スーパー空想(妄想)タイム』とタイトル変更したり、マスコットガールとして花粉症ガールが誕生したんだな。とにかく、2006年から始まって、干支が一回りした後で、心機一転したことになる」

009「最初は『はてなダイアリー』だったのが、サービス終了に際して今の『はてなブログ』に引っ越ししたりな」

NOVA「『スーパー空想(妄想)タイム』は、はてなブログに移して、旧来のはてなダイアリーは現在の『コンパーニュ』として記事を切り分けてから、改めて、はてなブログに転送した。まあ、それぞれのブログで記事ネタの調整をしながら、サービス終了によるリニューアルとか、いろいろマイナーチェンジを施していったわけだよ」

ジョエル『つまり、ぼくの生きてきた年数(17年)以上に、このブログには思い出が詰まっているんですね』

NOVA「ああ、そうなるのか。でだ、『メタルヒーロー』カテゴリーを新たに立ち上げると、過去記事まで網羅するのが大変なのと、ギャバンの後もメタルヒーローとは限らないからな。それこそ『魔法少女レッド&ブルー』とか『燃えろ レッドビッキーズ』とか『大鉄人レッドアロン』とか『仮面の忍者レッドシャドー』とか別ジャンルに派生しかねん」

009「赤影は今もリメイクされているぞ」

NOVA「何だかチェックが行き届かず、スルーしちゃってたなあ。スパロボにかまけていたのもあって。今からでも追跡しておくか。1月11日から、第9話だったな。ええと、これは1クールで終わるのかな?」

009「それだと、もう終盤じゃないか。ええと、金目教編が終わったら、引き続き卍党編に移るという可能性もあるが、放送開始が10月末という変則展開だから、微妙にスケジュールが読めん」

NOVA「まあいいや。今年は今さらながら赤影をチェックして、それから牙狼を追いかけるのも一興」

ジョエル『話が飛びましたが、「アフター戦隊」のカテゴリー説明がまだですよ』

009「ああ。『プロジェクトRED』をカテゴリータイトルに採用しない理由が分からない」

NOVA「いや、そのタイトルがずっと続くかどうかも分からないからなあ。新企画として、いきなりシリーズタイトルを決めたのはいいけど、2、3年で路線変更する可能性もある。だから、つぶしが効くように戦隊の後継シリーズとして、ファン心理的にも『アフター戦隊』としてカテゴリーを設定した、と。戦隊という言葉を残しておきたかったという理由もある」

009「戦隊の後のシリーズということで、追いかける側の気分として『アフター戦隊』ってことだな」

NOVA「『プロジェクトRED』シリーズが数作品を経て定着したなら、後からでも『アフター戦隊』を置き換えたり、後からカテゴリー名として追加することもできるが、その際も『アフター戦隊』というマーキングをしておくと、記事チェックがしやすいという理由がある。とにかく、ゴジュウジャーまでが戦隊で、それ以降の枠をアフター戦隊として追跡しようって宣言を新年あいさつとして披露した次第」

(当記事 完)