ほぼ一月ぶりの記事
晶華「NOVAちゃんがよそのブログやら、リアル事情で忙しくなったので、メインブログのこちらが放置されていたわけですが、ようやく帰って来たわけね」
NOVA「コンパーニュのバード話に予想以上に記事数(時間)をとられて10日間、それからウルトロピカルのローグライクハーフ2シナリオめをクリアするのに3日と6日ってところだな」
翔花「合わせて19日間。こちらは24日ほど放置されている計算になるわね」
NOVA「まあ、リアルでも忙しかったからな。本職の塾経営だけでなく、昨年秋から週3日のアルバイトを朝から入れたり、先週はもう一件のバイトの面接を受けたりしていた。今はその結果待ちだ」
翔花「バイトを入れたために、昨年は始末屋コンビのお掃除仕事にも妙な感情移入をしたりしていたのね」
NOVA「コロナ禍以降は、経営難な状況も少しは回復したかな、と思っていたら、昨年は生徒数が一気に減って、貯金を食いつぶしながら、次の展開に移らざるを得なかったのがリアル事情という奴だ。とりあえず、昨日、確定申告を済ませて、一仕事終了。次は、今日から中学高校の学年末テストで1週ほどバタバタする流れだな」
晶華「家でのんびりゲーム三昧ってわけにはいかないのね」
NOVA「割と隙間時間を使って、記事書きしてるのが今だな。以前なら、1日で1万字ほどの記事を書く時間的余裕はあったが、今は2日から3日で1記事のペースに落ちているし」
翔花「1記事の文量を減らしたらいいのに」
NOVA「う〜ん、それも考えたが、長文書きの手癖という奴で、5000字ほどだと、短いって感覚があってだな。前書きで2000字ほどで、ついついダラダラ雑談が続いてしまうんだよ」
晶華「で、今日は何の記事?」
NOVA「中身の薄い雑談だよ。記事全体が、近況報告とか、今後の展望とか、次回から再開予定の『王女の対決』とかの前書きになる予定」
翔花「近況報告は済んだよね。他のブログの話とか、リアルのアルバイト事情で3ヶ月も続かなかったとか……」
NOVA「いや、続かなかったって話はしていないぞ」
翔花「あれ? もう一件のバイトの面接を受けたって言ってなかった?」
NOVA「今やってるバイトが順調だから、頑張ってもう一件を入れようって話だ。まあ、その前に一件を申請したら、書類選考で振り落とされたわけだが、先日、アルバイターのゴジュウウルフが面接に行く途中で、ヤクザ者に絡まれて、せっかく書いた履歴書がボロボロにされたのを見たときは、我が事のように涙がポロポロ出て来てな」
晶華「アルバイト人生も大変ね」
NOVA「しかし、あのゴジュウウルフの服装は、アルバイト面接に行く格好じゃないだろう。ホストか何かの募集にでも行くつもりか?」
翔花「首にチェーンを巻きつけて、ワイルドな服装だもんね」
NOVA「まあ、それよりも驚いたのは、BBGに旅立ったはずの大也がメガネをかけてイメチェンして、偽名まで使ってコンビニバイトをしていたという事実だが。大富豪から世界の敵になって、それからレーサーとして宇宙に旅立ったあと、わずか1週間でコンビニバイトしてる戦隊レッドの姿に、俺が泣いた」
晶華「泣いてばかりね。花粉症?」
NOVA「そろそろかもな。ともあれ、ナンバーワン教というおかしな宗教が流行っている世界観みたいだし、新番組を見ていろいろ思うこともあるが、今、大事なのは……」
晶華「堤なつめさんがメガネンジャーの資格を満たしたことね。悟くんと石堂シュウさんに次ぐイケメンメガネ男子の後継者は彼に決定よ」
NOVA「いや、堤なつめはレギュラーじゃないだろう? 次回に倒されるゲスト出演じゃないのか? 問題はナンバーワンバトルの敗者はどうなってしまうのか? ってことだが。まさか死ぬことはないと思うが、戦隊リングの記憶を失って、ただの一般人に戻れるのか。それとも、勝者のリングに吸収されて、その魂エネルギーを収奪されてしまうのか。敗者をどう描くかで、この戦隊の作風が決まると思う」
翔花「こういうヒーロー同士の競争形式ってギーツさん以来になるのよね」
NOVA「とにかく、本作のメガネ枠は、イエローのゴジュウティラノもいるからな。メガネ推しとしては、見逃せない戦隊になるはずだ」
プリキュアの話
翔花「で、ドンブラプリキュアの話だけど」
NOVA「ドンブラじゃなくて、アイドルプリキュアだろう? ドンブラ要素って1話だけじゃないか」
翔花「いいの。わたしがドンブラと決めたから、それはドンブラで決定よ。きっとゲストキャラとして、桃井タロウさまに相当するキャラが出て来るわ。キラキランドの王子とか」
NOVA「それより、あのプリプリ語尾が気になる妖精は何とかならんか。変な語尾で喋るキャラはいろいろ聞いたが、プリだけは連呼されると妙に耳障りでならん。『プリキュアプリ』とか言って、セリフにプリキュアが出てくると、プリって何回言ってるんだ、と気になって思考回路がストップして、その後のセリフが理解困難になりがちだ」
晶華「他に、スマホのアプリとか、テストのプリントとか、プリの付く言葉って結構多いから、ややこしくなりそうね」
NOVA「プリルンだから、語尾はルンの方がいいと思うが、それだとこっちになってしまうしな」
晶華「スタートゥインクルでNOVAちゃんがイチオシだったキュアミルキーね」
NOVA「歴代唯一の宇宙人プリキュアってところがいいよな」
翔花「あれ、キュアコスモさんも宇宙人じゃなかった?」
NOVA「そっちは宇宙人というよりも、ネコとか怪盗といった属性の方が強くて、あまり宇宙人って感じじゃないんだが、では訂正しよう。キュアミルキーは唯一無二ではないけど、史上初の宇宙人プリキュアってことだな。アンドロイドプリキュアのルールーちゃんことキュアアムールと並んで、俺のツボだ。ただの人間よりも、キャラとして印象深い」
晶華「今のところ、キミプリはただの人間だけのチームね。犬とか、猫とか、鳥とか、人魚とか、妖精とかが変身するキャラは出ない感じ」
NOVA「まあ、アイドルプリキュアだから、変身する時も歌うのかと期待していたら、さにあらず。スタートゥインクルのキラヤバーの方が演出としてよほどアイドルしていたな、と思うわけだが、今のところはキュアウインクが推しってところかな」
翔花「3人めはキュアキュンキュンだっけ。こっちも語尾にキュンキュン言うのかな?」
NOVA「それは知らんが、キュンキュンでアイドルだと、この歌を連想する」
翔花「とにかく、わたしとしてはプリルンが桃に乗ってどんぶらこと流れて来たときから、ドンブラの香りを感じたので、いつかドンモモタロウさまが登場することを願っているわ」
NOVA「それより、ゴジュウジャーに登場する方が確実だと思うがな」
晶華「クワガタオージャーに大也のそっくりさんが変身するサプライズがあったから、ドンモモタロウに桃井タロウ以外の誰が変身するのか気になるところよね」
NOVA「ギラのそっくりさんかな。まだ始まったばかりだから、法則がつかめんが。とにかく、新番組がいろいろな時期なので、キャラをつかむのが楽しい頃合いだな」
ゲームブックの話
晶華「で、もうそろそろFFコレクション5が発売するんだけど、『王女の対決』はどうするの?」
NOVA「そうだな。コレクション5に走ると、他が目に入らない危険性があるから、先に『王女の対決』を終わらせてから、そっちのプレイに入ろうと思う。優先順位はこっちにしよう、と宣言しよう」
翔花「へえ。すぐにFFコレクション5に飛びついて、こっちがまた先送りだと思ったけど?」
NOVA「いや、さすがに今のバタバタした状況で、新作ゲームブックを楽しむ余裕はないわ。情報処理がうまくできないので、とりあえずは安田解説を読んでワクワクを高めた記事だけウルトロピカルで書いて、攻略記事自体はこっちを優先、と」
晶華「次は、パラグラフ289番からね。別行動をとっていた私のロザリンちゃんと、クローディアお姉ちゃんが再会するところから再始動、と」
NOVA「リアルで確定申告は終わったので、気兼ねなく帝国の徴税官を倒すシーンが描けるってもんだ。フィクションとリアルがごっちゃになると、書類作りの気力も減退するからな。とにかく、庶民を苦しめる邪悪な徴税官を倒して、気分をすっきりさせるところからスタートだ。あと、ここまで通らなかったルートも気になったので、隙間時間を使って、フローチャートを作り始めたりする。この後の展開のネタバレはあまり読んでいないが、クローディアがここまで通らなかったルートをチェックしながら、アイテムの取りこぼしがないか探っていたら、羊皮紙の1枚(パラグラフ74番)を取り損ねていたことに気づいた」
翔花「え? だったら攻略不能ってこと?」
NOVA「いや。羊皮紙は全部で4枚あって、全部そろえると数字が写し出される仕様なんだが、3枚だけでも欠けている部分は補えると思う。だから、残り2枚は取りこぼさないようにしないとな」
翔花「うん、分かった。それで取りこぼした1枚はどこにあったの?」
NOVA「最初の攻略記事で願いの井戸のイベントがあったろう? あそこでクローディアは金貨1枚を投げ入れて、北に進むのは危険だという情報を得たわけだが、欲に駆られて井戸に落ちてる金貨を盗み取ろうという選択肢がある」
翔花「うん、それをすると罰が当たりそうだと思って、避けたんだけどね」
NOVA「運だめし次第で、小銭をゲットしたり、所持金全部を失う可能性があったんだが、いずれにせよ、飛び込んだ井戸の中で羊皮紙を1枚ゲットできるイベントだったんだ」
翔花「つまり、欲に駆られるのが正解だってこと?」
NOVA「まあ、その時点では羊皮紙が重要アイテムだと分かっていなかったからな。もしも、羊皮紙を全部集めることがクリア条件だったら、詰んだことになるが、あくまで数字を導き出すヒント扱いだからな。まだ、挽回は十分可能だろう」
晶華「一方、私の方は数字の刻まれた指輪が必須アイテムなのね」
NOVA「1の指輪と、8の指輪を入手済みだな。あと1つあると思うが、それで3つの数字を並べた先のパラグラフに進め、という指示があると思う」
晶華「指輪をゲットして、ナンバーワンを目指せってことは、まるでゴジュウジャーね」
NOVA「本当だ。指輪集めの物語になるとは、一月前はあまり気にしてなかったが、ここに来て話がつながった感じがする。一ヶ月の中断期間は無駄じゃなかったんだ」
翔花「攻略記事が、今見てるTV番組の影響を受けちゃうのは雑誌などの公式だと時事ネタ風化問題があるけど、ブログ記事だとリアルタイム性が加味されていいのかも」
NOVA「雑誌だと、記事を書いてから読者の目に触れるのに、1〜2ヶ月の時差があるが、ブログはほぼリアルタイムで記事をアップロードできるからな。近況に左右されやすいメリットとデメリットがあるわけだが」
翔花「デメリット?」
NOVA「作者が忙しくなると、連載記事が予定どおり仕上がらなくなる。まあ、雑誌でも作者の体調不良などで休載を余儀なくされるケースもあるんだが、何にせよ、記事書きには物理的な時間の捻出と、メンタル面での意欲が大事なので、それを踏まえつつ、書きたい記事を頑張ろうってまとめだ」
晶華「うん。次回は『王女の対決』4に続くってことね」
おまけのスパロボ話
NOVA「あとは、スパロボDDで、『第3次アナザー』の第3章がまもなく来るので、そっちに寄り道する可能性も高い。次の新実装はフルバーニアンを予想していたが、F91が予定されることに。フルバーニアンはユニットでなく、試作1号機の武装扱いか、それとも順番を前後してユニットとしてきちんと実装されるのかは気になるところだ」
翔花「NOVAちゃんの予想はこれだったもんね」
>NOVA「ダイターン3が加わって、それから宇宙に行って0083のフルバーニアンが登場すると思われ。それと、F91がDD参戦の可能性が出て来るが、おそらくは第3章でフルバーニアン、第4章でF91かなあ、と考える」
NOVA「元のストーリーが、コンV、ライディーンを仲間にした後、宇宙に行く際にダイターンが仲間になって、それからフルバーニアン換装があって、F91はその後、ZZといっしょに合流だったと記憶する。ダイターンとZZは既に実装されているから、次の新実装はフルバーニアン、それからF91だろうと考えたんだが、結果的にはフルバーニアンが飛ばされたことになる」
晶華「まあ、スパロボ番は、ケイPブラザーズに任せておいて、私たちは『王女の対決』に専念しましょう」
(当記事 完)