WショーカとShiny NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガール(粉杉翔花&晶華)というオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

真ドラゴンとギアスとダブルオー(DD第3章パート18)

久々のケイPブラザーズと設定語り

 

009「今回はNOVAに代わって、我々がスパロボ番を担当する」

ケイP「それじゃないと、ボクたちは出番がないッピね」

009「前回の出番は、ここまで遡るな」

ケイP「ところで、今回から少しイメチェンするようになったッピ」

009「イメチェン?」

ケイP「前までは、ケイPシリーズのセリフは『 』表記だったけど、今回から普通に「 」表記になったッピ」

009「ん? そう言えば……。そもそも、『 』にどんな意味が?」

ケイP「ケイPシリーズは、ドゴラの幼生体を怪獣カプセルに封印して、その後、メカの要素を組み込んで魔改造したメカドゴラとも言うべきサイボーグ・アシモンという出自があるッピ」

009「メカドゴラ……。GROKで描いてみると、こんな感じか」

ケイP「ちょっと不気味だッピ。こんな感じの可愛いのが希望ッピよ」

009「どっちにしろ、宇宙人の侵略兵器って感じだな」

ケイP「じっさいは、時空魔術師が契約魔改造したサイボーグモンスターだッピね。これにネコ耳を付けたらいいッピ」

009「ネコ耳か」

ケイP「うん。ネコ耳を追加するだけで、ずいぶん可愛さが向上するッピね」

009「ネコ耳は偉大だ」

ケイP「ネコ耳ケイPの別バージョンでこんなのも出てきたッピよ」

009「これは女の子っぽいが」

ケイP「ボクたちの妹のリバTに認定するッピよ」

009「まあ、ケイPシリーズは元が軟体生物で、帽子や鎧やバイクに擬態変形できる設定だから、姿形は好きなように取れるんだが、それっぽい基本イメージが見えると、また違う気分だな」

ケイP「で、ボクは2号機で、ナイン君が3号機という設定だけど、ボクと兄さん(1号機)が同型機で、それぞれ翔花ママとミストレス晶華のアシスタント・モンスターとして調整された一方、ナイン君とリバTは仕様が異なるッピね」

009「ぼくは元々、メガネンジャー企画にロイミュードのブレンたちが登場した際に、TV本編で肉体を失った彼らの代用ボディとして登場したんだな。その後、カニコングが欲しがってたドゴランアーマーとして与えられたりした後、仮面ライダー電王ロッドフォームの玩具と融合されたりしながら、人格AIを2009年のWhite NOVAに調整されたのが今だ」

ケイP「元々はケイPマーク3って、ボディだけあって心とか魂のない器だったけど、キラメイジャーの代役ンの設定を受けて、マスターNOVAの代役ンになったんだっけ」

009「令和NOVAが、TRPGGM役とプレイヤー役を掛け持ちするのに便利だから、と言うか、過去の自分にGMさせて、自分はプレイヤーをやりたいという願望のために時空魔術で召喚した自分自身のデータを元に構築したのが、ぼくってことだ」

ケイP「一方で、リバTはミストレスが吸血花粉症ガールになっていた時期に、夢の世界に囚われたケイPのエッセンスを、昔持ってたミクロマンのレディコマンドの『自由の女神カプセル』に封じ込めた存在だッピね」

009「夢世界で、晶華ちゃんの人格と、闇堕ちしたアンナ・ブロシアの人格を切り離す際に『自由の女神カプセル』の解放パワーを使った。晶華ちゃんを闇の呪縛から解放するという理屈で、令和NOVAが頑張った成果なんだが、その事件の副作用として夢世界からぼくらの現実に呼び出されたのがリバT。イメージ元である女神パワーを持っているのと、アンナ・ブロシアの封印を監視しながら、闇を浄化するという役割が持たされたので、ケイPシリーズでも一番高性能だとも言われている」

ケイP「確かに、ボクと兄さんはよく壊れたりしていたけど、リバTが壊れたことは一度もないッピね」

009「で、その後、紆余曲折を経て、アンナ・ブロシアが対立関係にあったダイアナ・ジャックと融合合体したダイアンナとなって以降、お目付け役になっているわけだが、まさか、その後、ウルトロピカルでFFゲームブックをメインで攻略研鑽することになるとは、2021年の時点では思いもよらず」

ケイP「紆余曲折とは、複雑なお話をざっくりまとめる際に便利な言葉ッピ」

 

009「ところで、この前書きもすでに紆余曲折している感じだけど、どうして、ぼくたちのセリフが『 』だったのか、という問いに答えが出ていないんだが?」

ケイP「それは、ボクたちがサイボーグ、すなわちメカであることを表現していたッピ。メカをセリフの形で表現するには、ひらがなとカタカナを反転させるのがよく使われる表記法だッピが……」

009「コンナ感ジダナ」

ケイP「でも、ずっとそれだと、書く方も読む方も負担が大きいので、メカキャラの異質なキャラ性を表現するのに、ケイPシリーズは『 』を標準としたッピ。それと、リモート通信での音声描写も機械っぽく『 』で表記したというこだわりが……」

009「キャラによって、『 』と「 」を使い分けていたのか。我ながら、NOVAというのは変なこだわりを持つんだな。面倒なだけだろう?」

ケイP「ナイン君だって、そういうこだわりは理解できるはずだッピが」

009「理解はできる。だけど、2009年のぼくは、そんな発想を持っていないから、客観的に見て、無駄なこだわりと評するまでだ」

ケイP「多分、そういう表記法を考えた時点では、ケイPシリーズがそこまで増えるとは考えていなかったに違いないッピ。で、そのうち面倒になったりして、ケイPブラザーズの出番を減らした方が楽、となってるのが、ここ最近の風潮だッピよ」

009「出番を減らすよりも、『 』の表記を改めるだけで済む話だろう?」

ケイP「だけど、ケイPシリーズのメカっぽさを読者に感じて欲しい、となって、イラストさえ付ければ、いいのでは? と試しているのが、この記事だッピ」

009「まあ、さすがにケイPシリーズの発言なのに、『 』が「 」になってますよ、とツッコミ入れる細かい読者はいた試しがないが」

ケイP「要は、作者が読者以上のこだわりを持って、書いているってアピールだッピね」

009「こだわるんだったら、読者が感じ入りやすいところに重点を置いて、こだわればいいんだけどな」

ケイP「そんな器用な立ち回りができたら、マスターは今ごろ、人気作家になってるッピよ」

009「人気作家よりも、趣味のニッチ作家の道だってことは分かってるよ。でも、ニッチなこだわりをアピールするのも、クリエイターの性質と言ったところか」

 

ヴァルシオーネの話

 

ケイP「それで、紆余曲折を経て、ようやく本題ッピが」

009「スパロボOG機体より、ついにヴァルシオーネが来たんだな」

ケイP「スパロボOG系の機体は主に、季節ごとに展開される制圧戦イベントで実装されるッピ。今回は年末クリスマスの時期に始まった第21回制圧戦でヴァルシオーネがようやく実装されたッピね」

009「制圧戦か。第13回までは、こちらに参入機体がリストアップされているな」

ケイP「サイバスターが2020年1月の第2回制圧戦で、グランゾンが20年9月の第4回制圧戦で早くも登場していたのに対し、無印第3次でデビューして、続くスパロボEXで主人公機の1体として活躍したヴァルシオーネがここまで実装されなかったことに、マスターNOVAはもやもやしたものを感じていたッピ」

009「その気持ちはよく分かる。当ブログで『ヴァルシオーネ』と検索すれば、その感じ方は明らかだな」

ケイP「第3次アナザーを展開するうえでも、ヴァルシオーネの登場は必須だと考えていたので、これでようやく、ここ2年ほどのモヤモヤが解消されたッピ」

009「ところで、今回実装されたのは、ヴァルシオーネとあるが、デザイン的にはヴァルシオーネRではないのか?」

ケイP「肩にクロスソーサー付きのアーマーを装備しているのが、リファインされたRッピね。今回のはクロスソーサーがないので、無印ヴァルシオーネで問題ないッピよ」

009「ヴァルシオーネRの最新動画はこれか」

ケイP「2016年のムーン・デュエラーズ以来なので、8年から9年ぶりッピね。まあ、武装の多彩さではこっちの方が上だッピが」

009「ついでに、第14回以降の制圧戦参入機体もまとめておくか」

 

 

ケイP「ついでに、制圧戦以外のOG参戦ユニットもリストアップしておくッピ」

  • ソウルゲイン/アクセル(2021年1月の専用イベント)
  • ヴァンアイン/アサヒ(2021年5月の専用イベント)
  • ガンレオン/ランド(2022年3月の専用イベント)
  • ヒュッケバインMK2の3号機/シズキ(2022年3月の専用イベント)
  • SRXリュウセイ(2022年6月の専用イベント)
  • ダイゼンガー/ゼンガー(2022年9月の専用イベント)

009「これらの専用イベントは期間限定の制圧戦と違って、ストーリーもあるし、いつでもプレイ可能な点が嬉しいな。期間が過ぎて取り逃がすこともない」

ケイP「制圧戦入手のユニットも、少々割高になるけど、素材を使って購入可能だッピよ。本当に入手困難なのは、パックマンロボとか、クロスパイロット系といったOG系以外の期間限定イベントで参入した機体ッピ。ゲッターノワールやアーク、ブレイバーンなんかは後から復刻して、常時入手可能になったけど」

009「ダイナミック系とか、大張さんが企画した作品はプッシュして来るってことだな。それ以外は、版権料の問題でコラボ期間が限られるんだろう」

 

真ゲッターガオガイガーのコラボ

 

ケイP「で、最新情報の本編ストーリーだッピ。新たに、真ドラゴンが実装されたッピよ」

009「確か、前回のラストで、第2世界に異変が……って話で続いたんだよな。その結果が、真ドラゴンの目覚めか」

ケイP「後は、異変の原因がインベーダーか原種か使徒か、という予想を立てていたッピが、使徒以外の両方が手を組んで襲撃して来たのが今回だッピ」

009「インベーダーと原種が手を組むとはな」

ケイP「もちろん、悪の共闘は総じて、互いの力を利用してやろうという関係だッピ。そして、キャラクター的には、コーウェン君とスティンガー君の方が小物なので、威厳ある腕原種の使いっ走りにされて、ガオガイガー39話から41話までの再現シナリオが展開されたッピよ」

009「その回は、オービットベースに機界最強7原種が侵入してきて、GGGが絶体絶命のピンチに陥る回だったな。その後の、護くんの覚醒とジェイアークの支援からの逆転劇で、艦隊決戦とか合体原種との月面対決とか、盛り上がった回だ」

ケイP「スターガオガイガーの新たな必殺技、マイク部隊との連携で発動するガトリングドライバーも実装されたッピ」

009「真ドラゴンの覚醒と、機界最強7原種の襲撃以外のストーリーとして、前回合流したグリッドマンの面々がディヴァイン・ドゥアーズの中心である第2世界に来て、ブライトさんたちと対面するんだな。そんな時に原種の襲撃があったので、新世紀中学生が迎撃に大活躍するわけだ」

ケイP「他に、デビルマン鋼鉄ジーグのサイボーグ宙、それからベターマンもオービットベースの加勢をしてくれたッピね」

009「原作アニメでは本当に絶体絶命に追い込まれたGGGだったけど、スパロボクロスオーバーのおかげで、何とか原種の襲撃に渡り合うことができて、改変ストーリーの醍醐味を味わいながらも、原典尊重の精神は崩さない巧みなバランスで面白い物語を堪能できたわけだ」

 

コードギアスとダブルオーのコラボ

 

ケイP「前半がスーパーに熱く盛り上がった回で、後半は……」

009「ダブルオーはともかく、コードギアスのその辺のストーリーはいろいろとどんでん返し展開があって、よく分からないんだ。そもそも、リアルタイムで作品を見ていなかったんだし」

ケイP「マスターNOVAも、後日、第2次Z(2011〜12)でギアス参戦してからストーリーを補完したって言ってたッピね。2009年脳のナイン君が知らなくても当然だッピ」

009「いや、それでも後から調べて、勉強することぐらいはできるぞ。問題は、後から調べても理解しやすいストーリーとは思えないことだ」

ケイP「ギアスは単独でも難解なので、スパロボともクロスオーバーさせにくいって言われているッピ。ロボ同士の戦いのシーン以外のドラマ部分が、他とあまりに異質すぎて」

009「テロリストの黒の騎士団の戦いに、自軍が助っ人として提携するのが基本だけど、その黒の騎士団が敵だったシュナイゼルの政治工作によって、ゼロ(ルルーシュ)を裏切って、追放するんだよな。これで自軍が誰に味方すべきか分からなくなってしまう」

ケイP「主人公の所属陣営が物語半ば過ぎに変わることは、21世紀のガンダムSEEDやOOなんかでもあったことだけど、それまで体制派だった主人公部隊が強硬派に乗っ取られた上層部を見限って(あるいは追放されて)自主独立の第3勢力となって平和を目指すようになるのが無印SEED。

「一方でデスティニーは、シンを主人公とすれば、前作の敵だったザフトに最後まで所属した一貫性があるけど、アスランを主人公と見れば、ザフトをまた裏切って、結局キラとラクスのエターナルに戻ってくるし、誰の視点で見るかで敵味方の構図が変わってくるッピ」

009「単純な善悪で割り切れない混迷した物語ってことだな。まあ、そういう原点はガンダムWだと思うけど、その前を考えるなら、小説版の1stガンダムが主人公のアムロの死と、カイの主人公(視点キャラ)昇格、シャアとの同盟によるザビ家討滅という独自のストーリーを展開したんだよ」

ケイP「そういう1stガンダムのパラレルストーリー(改編世界)が、新作のGQuuuuuuuXみたいだッピね」

009「GQとXの間にuが6つあるのが公式なんだな。ええと、ジークアアークスとでも読めばいいのかな?」

ケイP「GQu6Xとか時空Xとか、いろいろ略号を考えたくなるッピ」

009「一応、カタカナ表記だとジークアクスが定着しつつあるみたいだな。劇場版先行上映を機に、早くもいろいろと考察ネタが上がっているが、こっちはTV放送を楽しみにしよう」

ケイP「話を戻して、ギアスの場合は、主人公のルルーシュがテロリストを率いるピカレスクロマンとして進行したけど、テロリスト主人公としてはガンダムWや、ダブルオーのソレスタル・ビーイングという例があって、斬新ではあるけど、初というわけではないッピ。ギアスの独自性は、テロリストが敵の体制派と和解して、主人公を裏切ったと思いきや、主人公が敵の皇帝を精神世界で倒して、自らが新たな皇帝としてラスボスの役に回ったということだッピよ」

009「ある意味、赤い彗星シャアみたいな陣営移動かな。ジオンでありつつ、ザビ家抹殺が目的で、その後で主人公組織のエウーゴのエースパイロットにして中心人物となって、反地球連邦および反ネオジオンで動き、最後は自らネオジオンの総帥としてラスボス化するとか」

ケイP「その結果、スパロボ30でシャアとルルーシュが大罪人みたいな扱いで、味方になってもチクチク嫌味を言われる立ち位置に」

009「まあ、シャアは作品を股にかけて、1stガンダムZガンダム逆襲のシャアでじっくり陣営移動をしたから、今回は敵、今回は味方、今回は敵ボスという形で割り切ることができた。でも、ルルーシュはR2のTURN19からTURN22のわずか4話のうちに、ガラリと状況がひっくり返った。その状況の変化は、スパロボお得意のロボットバトルとは異なるドラマ展開なので、どうしてもクロスオーバーさせにくい流れだな」

ケイP「結果的に、メインのロボ戦はガンダム00のシナリオを採用して、その裏でルルーシュたちの状況の変化を描いたッピ。世界の危機に、自軍は黒の騎士団の応援も依頼するんだけど、黒の騎士団は目下、ゼロ追い落としのクーデター決行中なので、約束を破って協力してくれない。何があったんだ? といぶかる自軍に対して、ゼロが死んだと嘘をついて取り繕う扇団長。しかし、生きてたゼロが敵だったスザクを率いて、新たな皇帝に……というところで今回は続いたッピね」

009「自軍視点では、まさに青天の霹靂って感じだな」

ケイP「当時リアルタイムで見ていた視聴者にとっても、サプライズだったはずだッピ。敵味方の構図がたったの1ヶ月の放送で大きく変わって、主人公がラスボス化する超展開。2次Zでは、皇帝ルルーシュを倒す流れになるけど、今回の自軍の立ち位置は同じか、それともルルーシュに味方するのかどっちだろう?」

009「無難に考えるなら、前例踏襲だろうけど、黒の騎士団の欺瞞っぷりが今回は露骨なんだよね。自軍は手を出さずに様子見しながら、カレンと、後はオルドリンの物語を絡めて、ギアスの物語を収束させて、次回かその次で第3章完になるんじゃないかなあ」

 

ケイP「ちょっと整理するッピね。ギアスと外伝OZの物語は、3章の初めに急展開があったッピ」

009「その後、パート3で『第2次東京決戦』の話まで進んで、しばらくギアスの物語は放置されて停滞していたわけだね」

ケイP「パート4からガンダム00のシーズン2の物語が始まって、以降の第4世界はそっちの展開が主流になったッピ」

009「ダブルオーの展開が表立って、ギアスは裏に回っていた、と」

ケイP「妹のナナリーが死んだと思ったルルーシュがしばし虚脱状態にあったのと、アロウズ台頭で世界が急変する中で、黒の騎士団もブリタニア側も立ち位置を安定させることを模索しながら、大きな作戦行動がとれなかった背景があるッピね」

009「そこから1年半以上、ギアスは放置されていたから実に久々に話が動いたということになるんだな」

ケイP「ここからまた放置されるか、それとも一気にまとめに入るかが次回のパート19の注目ポイントだッピ」

009「残り3話の終盤クライマックスだから、キリよく終わらせた方がいいだろう?」

ケイP「一方、ガンダム00はこの話の続きだッピね」

009「これも、去年の4月以来だから9ヶ月ぶりってことだな」

ケイP「今回は、00セカンドシーズンの14話『歌が聴こえる』から17話『散りゆく光の中で』までを再現したストーリーだッピ。アフリカの軌道エレベーターが連邦内部のクーデターによって占拠されたことを機とする『ブレイク・ピラー事件』が展開されて、セルゲイ大佐が息子のアンドレイに誤解から殺害されるなどの悲劇が描かれたッピね」

009「父子の確執の話なんかは、ギアスのルルーシュと父の皇帝シャルルの関係にも通じるものがあるな」

ケイP「シナリオで意図的に話数をつなげたのかもしれないッピが、父子の衝突以外に、軌道エレベーターと思考エレベーターの崩壊という事象もリンクしているっぽいかも」

009「個人的には、アレルヤのパートナーのマリー(ソーマ・ピーリス)がGNアーチャーに乗って出撃したのがポイントだと思う。アリオスガンダムの追加武装になるかは今後の展開待ちだけど」

ケイP「独立した機体になったりはしないッピか?」

009「今のスパロボでは、そういう期待はあまりできないと思う。ともあれ、ガンダム00は残り8話もあるから、すぐに終わることはないだろうな。やはり第3章を締めくくるとしたら、ギアスが良いのではないか、と考える」

ケイP「では、その予想が当たるかどうかは、来月および再来月のお楽しみにだッピ」

(当記事 完)